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『桐島、部活やめるってよ』の動画配信を無料で観る方法BEST3!今から3分以内に見始めよう♩

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「映画『桐島、部活やめるってよ』のフル尺動画を無料視聴する方法や配信ってないのかな?」

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『桐島、部活やめるってよ』の動画を無料でフル視聴できる配信サービス!アマゾンプライムより400円得する正攻法

まず最初に映画『桐島、部活やめるってよ』の動画を無料でフル尺を視聴できる動画配信サービス、そしてポイントなどを使って無料でフル視聴できるかなどをご紹介します。

『桐島、部活やめるってよ』を観れる動画配信サービスを徹底比較|無料で動画をフル視聴する方法

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各動画配信サービスでの映画『桐島、部活やめるってよ』が視聴できるかですが、2022年10月の現状で視聴できる配信サービスはこの通りです。

  • U-NEXT
  • Hulu
  • music.jp
  • dTV
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こちらの5つです。

しかし、この内のdTVとアマゾンプライムに関しては、無料登録でもらえるポイントがないため、追加料金が必要となってしまい、無料での視聴が出来ません。

Huluでは2週間の無料期間、music.jpのポイントを使った視聴などがありますが、ここからは一番オススメな動画配信サービスがU-NEXTである理由について説明していきます。

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無料動画でフル視聴できる作品がHuluの3倍!U-NEXTの特徴とは

出典:U-NEXT

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映画『桐島、部活やめるってよ』はポイントのいらない見放題作品で、登録後にすぐに視聴できます。

また、ポイントのいらない見放題作品の為『桐島、部活やめるってよ』以外にも新作映画に600ポイントを使って無料ですぐにフル視聴することができるんです。

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なので、無料で『桐島、部活やめるってよ』を観ることができるわけです。

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管理人

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出典:U-NEXT

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『桐島、部活やめるってよ』を観て、「面白かった!」と思った人はぜひ、小説や漫画もチェックしてみましょう。

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本ページの情報は2022年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

簡単3分!『桐島、部活やめるってよ』を無料でフル視聴する手順

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出典:U-NEXT

「ビデオとの一致」に「桐島、部活やめるってよ」が表示されます。

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出典:U-NEXT

会員登録後に、すぐに視聴することができます。さらに、原作小説や原作漫画も同じ容量で読めてしまうので、原作を読みたい方にもオススメです。

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『桐島、部活やめるってよ』とは?どんな話なのかサクッとおさらい

11月25日の金曜日、学校の人気者であるバレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたというニュースが広まり、学校中が騒然となります。

桐島の親友である宏樹、そして竜汰たちや彼女の梨紗にもその理由は知らされていませんでした。

桐島不在の影響は大きく、バレー部は土曜日の試合で完敗してしまいました。

そんな桐島たちのグループと関わりの無い映画部の前田と武文はゾンビ映画の撮影に躍起になっており、屋上で撮影を計画しておりました。

日曜日にマニアックなホラー映画を見に行った前田は偶然中学時代の同級生でクラスメイトのかすみと出会い、好意を持っていたかすみと映画談義が出来たことに喜びを感じますがかすみは彼氏のデート中にケンカしてたまたま映画館を訪れただけだったのでした。

週明けの月曜日、バレー部の小泉たちは欠席した桐島の退部理由を彼女の梨紗に問い詰めます。

梨紗を心配する宏樹の彼女の沙奈がバレー部の文句を言いますが、バトミントン部の沙奈はバレー部の小泉たちを気遣ったことにより沙奈の反感を買うなど教室全体が険悪なムードに陥っていきました。

次の日の火曜日、桐島が学校に来るという噂が流れます。

放課後、前田が教室に行くとかすみと竜汰が親し気に話しいているのを見かけ、2人が内緒で付き合っていることを知ります。

ショックを受けた前田でしたが、自分には映画撮影しかないと決意を新たにし、映画部を引き連れて屋上に撮影へ向かいます。

そんな屋上で桐島を見かけたという情報が流れ、宏樹たち、梨沙たち、そして、バレー部のメンバーが一斉に屋上に向かいます。

果たして、宏樹たちは桐島と出会うことが出来るのか?

そして、前田たちの映画撮影はどうなってしまうのか?

続きが気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

『桐島、部活やめるってよ』のキャスト・登場人物

前田涼也 役-神木隆之介

映画部に所属している2年生で顧問の忠告を無視して、ゾンビ映画を撮影することに躍起になっています。

同じ中学校の同級生である東原かすみに淡い恋心を抱いているが、彼女がクラスメイトたちに内緒で寺島竜汰と付き合っていることを知り、ショックを受けます。

学校では地味な存在でヒエラルキーの低い生徒ではあるが、自分の好きな映画について真っすぐ語る姿に強い意思の強さを感じ取ることができます。

演じたのは、6歳で子役としてデビューし、現在では子役から大人の演技派俳優として成長した神木隆之介さんです。

管理人

神木さんは今作の撮影にあたって一心に前田という役柄になりきって、前田として相手の言葉に何を感じ、どう反応するのかを考えて演じていたとのことでリアルな存在感がある演技を披露しています。

神木さんは今作以降も俳優として数々の作品に主演を果たしており、2022年には蜷川実花監督の『ホリック』では主人公の四月一日君尋を演じております。

東原かすみ 役-橋本愛

バドミントン部に所属している2年生。

梨紗、沙奈、実果の女子4人グループに所属しています。

休日に彼氏の寺島竜汰とのデートの際にケンカをしてしまい、たまたま映画館で前田と遭遇し、会話をします。

女子4人グループのバランスを考えて、竜汰と付き合っていることは内緒にしています。

また、4人グループの中で特にバトミントン部の実果とは仲が良いが、実果にも竜汰と付き合っていることは内緒にしています。

演じたのは、2010年に映画『告白』での衝撃的な演技が話題となった橋本愛さんです。

管理人

今作での演技が高く評価され、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しております。

菊池宏樹 役-東出昌大

バレー部を誰にも告げずに突然やめてしまった桐島の親友で野球部に所属している2年生ですが、野球をすることへの情熱を忘れてしまい、現在は幽霊部員状態になっています。

目的の失った生活の中で、映画撮影に情熱を注ぐ前田をうらやましく思っている部分があります。

学校のヒエラルキーの上にいる人気者で目立つ女子4人グループの野崎沙奈と付き合っています。

演じたのは、今作以前はモデルとして活躍し、今作が俳優デビュー作となった東出昌大さんです。

管理人

デビュー作ながら、今作の演技が高く評価され、東原かすみ役を演じた橋本愛さん同様、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

飯田梨紗 役-山本美月

バレー部のエースとして活躍していたが突然退部してしまった桐島の彼女。

桐島からは何の報告も受けておらず、その後、連絡もつながらない状態になっており困惑します。

学校でも1、2を争う美女で女子4人グループのリーダー的存在です。

演じたのは、雑誌「CanCam」の専属モデルとして活躍し、今作が映画初出演となった山本美月さんです。

管理人

山本さんは今作の撮影に関してこれ以上に素敵な現場は無いと言い切れるくらいに良い環境で撮影できたと語っており、伸び伸びと演技出来たことが窺えます。

山本さんはその後も女優として活躍を続け、『ザ・ファブル』や『ピーチガール』など話題作に次々と出演を果たしています。

野崎沙奈 役-松岡茉優

女子4人グループの中心的な存在で、野球部の菊池宏樹と付き合っています。

学校のヒエラルキーの下の存在を馬鹿にするなど性格の悪い一面が垣間見えます。

桐島と連絡をとれない梨紗を気遣う素振りを見せますが、本心には自分をよく見せたいという打算的な考えがあります。

演じたのは、人気女優として、現在はバラエティ番組でも活躍している松岡茉優さんです。

管理人

松岡さんは今作で重要な役柄を演じてから仕事に恵まれるようになり、役をくれた吉田大八監督に感謝していると語っており、今作が俳優人生の大きな転機になったことが分かります。

最近では映画『ヘルドッグス』に出演しております。

寺島竜汰 役-落合モトキ

突然部活を辞めてしまった桐島、そして、野球部の宏樹たちと仲が良く、桐島が部活を辞めるまではいつも彼の部活が終わるのを宏樹たちと一緒にバスケをしながら待っています。

東原かすみと付き合っているが、かすみからは付き合っていることを周りに内緒にすることをお願いされており、そのことを不満に思っています。

演じたのは、前田を演じた神木隆之介と同じく子役出身の俳優である落合モトキさんです。

管理人

現在でも俳優活動をしており、主演ではありませんが最近でも『FUNNY BUNNY』や『ヒノマルソウル-舞台裏の英雄たち-』など話題作に出演しています。

友宏 役-浅香航大

竜汰たちと同じく桐島が部活を終えるまでの時間、バスケットをしながら過ごしていました。

桐島が部活を辞めてしまったことによってみんなとの放課後のバスケットの時間が無くなってしまい、寂しく感じています。

演じたのは、俳優の浅香航大さんです。

管理人

今作では影の薄い印象がありましたが、2014年に連続テレビ小説「マッサン」の出演をきっかけにブレイクし、『あなたの番です 劇場版』など話題作に数多く出演しております。

『桐島、部活やめるってよ』を観たみんなの反応

★★★★☆星4

映画の題名にある通り、桐島の不在や何度も同じ時をいろんな人の視線から表現する手法など、なかなか今までにない発想で面白いです。

桐島が見えなくても周囲の様子から感じ取れたり、ラストで屋上に前田達が上がっていった時、すれ違った階段から駆け下りてきた後ろ姿だけ見えた人は誰だったのか?また屋上から飛び降りたようなシーンがあったのだが、あれは誰だったのだろうか?など、存在が不透明だからこそ、観客それぞれがイメージを持って人物像を描ける魅力がありました。

強者弱者って生まれた時からあるのかもしれない。それでも与えられた環境の中で生きていかなければならない。そして生まれてきた限り、誰もが自分自身が主人公のはず。

もちろん周囲との関係に配慮も大切だが、だからといって自分を押し殺してばかりいてもつまらない。自分がどうしたいのか、主体的に生きるって重要だとこの作品を見て感じ取ることができました。

笑える場面もありますし、学生時代の自分自身を思い起こさせるような場面もありました。

私も学生時代、自分がどうしたいかより、周りがどう自分を見ているかばかり気にしていて損した記憶があります。

いろんな視点を感じられる奥深い作品です。

20代女性

★★★★★星5

現役大学生として小説すばる新人賞を受賞し、話題になった朝井リョウさんのデビュー作の映画化です。

監督は吉田大八さんで、彼の手腕がいかんなく発揮された作品だと思います。

舞台は高校のバレーボール部。キャプテンの「桐島」が急にバレー部をやめることになり、生徒たちに衝撃が広がり、彼らのそれぞれの物語が語れる群像劇です。

原作がオムニバス形式で進むので、映像化はどうやるんだろうと思っていましたが、映画では神木隆之介さんを主役に据え、映画部員である彼の眼を通して見ることによって、これを一つのできごとを複数の視点から見る形式に変え、物語に深さや広さを出すことに成功。

役者には橋本愛さん、山本美月さんなどの当時若手演技派が顔を連ねていますが、何よりも神木さんの演技が光っています。

文科系男子としての彼の独特の存在感が映画を際立たせるものにしたと思います。本作は大規模予算の作品ではないのですが、口コミで広がってロングラン映画になり、日本アカデミー賞などの賞も多く受賞しました。

見て損はない映画です!

30代女性

★★★★☆星4

タイトルに出てくる桐島が劇中では直接出てこないですが、周辺の生徒たちがそれぞれの部活に所属していて、そこで感じた葛藤を中心に物語が進められていく構成が面白いです。

この手の作品は、恐らく現役の中高生の方がリアルに登場人物たちの心情を汲み易いのかもしれません。

青春活劇が好きな人には、この作品は合わないと思います。

純愛物というカテゴリーにも入らず、劇中の高校生たちの心情に何か共感出来るかどうかが、視聴した視聴者の評価や印象が変わるでしょう。

劇中では桐島は出てきませんが、実在する人物である事は桐島が部活を辞めたという噂話と終盤に宏樹が桐島へ電話をかけたというシーンで分かるようになっています。

終盤の乱闘騒ぎは、少々無理がある気がしますが、桐島の存在が多くの生徒たちに影響を与えているのが感じ取れました。

青春期の高校生のリアルな学校生活が描かれていて、良い作品だと思います。

40代男性

★★★★☆星4

この作品はには驚かされました。

いきなりネタバレになってしまいますが、桐島が出てこないなんて、そんなことあるか、と。

いつ桐島が出てくるのかと期待しながら見ていました。

しかし、結局桐島は登場しません。もちろん残念な気持ちもありますが、観客それぞれが違った桐島像を思い描いていると考えるととても面白いです。

見た後、桐島がどんな人なのか話し合いたくなりました。

ただ桐島が気にならないほど、他の登場人物達に共感していました。

この映画は、いわゆる社会の縮図を見ているようでした。

とても複雑で理不尽。一見クラスのリーダーが一番すごい人だと思いきや、案外そうでもない。

結局は人によるのだと、思わされます。

10代女性

★★★★☆星4

原作は朝井リョウによる小説のデビュー作品で、それを映像化した本作。

皆が生きてきた、もしくは現在進行形であろう学生生活を、それぞれの登場人物の視点によって「桐島」という生徒が語られます。

当時、もしくは現在の自分自身と重ね合わせて見ることによって、感じ方は180度違うものとなるでしょう。

しかし「桐島」と言う人物はいかにスバラシイやつなのか。

運動もできて頭もいい、人徳もあってモテる。

そういやそんな奴、どこの学校にもいたんじゃないかな…と思わせるストーリー展開。

映画オタクの前田とブラスバンド部の沢島に意識が向いてしまい、スクールカースト上位の人物はふーんと言った感じで流し見でした。

しかしラスト、彼らカースト上位と下位との交流は、グッと胸にくるものがありました

40代女性

★★★★☆星4

映画「桐島、部活やめるってよ」は、小説家の朝井リョウさんが小説すばるの新人賞を受賞した同名小説を実写映画化した作品になります。

主人公の桐島を演じるのは神木隆之介さん。他にも当時の新人俳優として、東出昌大さん、山本美月さん、松岡茉優さん、太賀さんなどの今では人気俳優の方々が数多く出演しています。

自分は神木隆之介さんのファンだったのでこの映画を鑑賞しました。

簡潔に言えば、「バレー部の桐島が部活を突然辞めたことで様々なことが変化してしまう話」なんですが、この映画に「桐島」は出てきません。

にもかかわらず、バレー部員やクラスメイト、何も関わりがないように思われる映像研究部までもがその変化に巻き込まれていきます。

正直、ストーリーはあんまり理解することができませんでした

しかし、高校生ならではの青くて不器用な感情の機微が丁寧に描かれていて、いわゆる青春ものの映画として新しさを感じました。

そして各俳優陣の演技が素晴らしかったので、2時間弱飽きずに観ることが出来ました。

20代女性

★★★★★星5

この映画は、何も知らずに題名だけを見ると、私もそうでしたが、「桐島」が当然主役と思う人が多いのではないかと思います。

しかしながら、主役はなかなか登場することなく、桐島の周囲の人たちの言動により、桐島が学内のスーパースターであるということが印象付けられ、私は、「桐島はどんな凄い奴なんだ?」「いつ出てくるんだ?」「誰がスーパースターの役を演じているんだ?」と思いながら見続けました。

その後、桐島が部活を辞めるということが影響し、桐島の彼女や友人たちなどの周囲の関係性がギスギスし始め、改めて桐島という存在の影響力を見せつけられます。

終盤、桐島が屋上にいるということで、皆が集合し、いよいよ満を持しての登場かと思われたが、桐島は登場しないまま。

普段は話をすることもない学内で目立たない存在の映画部の前田(神木)と目立つ存在の菊池(東出)が感情をぶつけ合うという展開に。

どこまで桐島の登場を引っ張るのか?と思っていたら、桐島は登場することなく、まさかの終了。

主役?と思われた桐島を全く登場させることなく、映画を終了させるという斬新な手法に「そうきたか~。」と感心しました。

しかも、部活を辞めた理由すら明かされないという謎を残すところも真新しさを感じました。

もし、この「桐島は登場しない」というのを他の誰かに知らされ、ネタバレ状態で鑑賞したら、本来の主役である映画部前田(神木)を中心とした学園の青春群像映画として別の観点から面白く見れたのかもしれませんが、私は「桐島早く登場しろ!」と思いながら見てしまったため、正直なところ、前田の物語としての印象は残っていません…。

しかしながら、自分としては、この主役らしき人物を登場させないという手法だけで十分満足し、とても面白かったという印象が残った作品です。

40代男性

★★★★★星5

映画『桐島、部活やめるってよ』は朝井リョウさん原作の小説が2012年に映画化されたものです。

朝井リョウさんの作品は切り口が斬新で唯一無二な作風なものが多いです。

今回の作品もきっと見た後とても不思議な気持ちになると思います。

なぜなら題名にもいる『桐島』は本編で1度も顔を表さないからです。

作品の中での桐島は全て周りの友達やクラスメイトのイメージで観客の中で形作られていきます。

この作品の軸は高校の中でも人気者の桐島が所属している部活をやめるという噂が流れたことで、少しずつ桐島のミステリアスさや桐島経由でつながっていた周りの友人や彼女がだんだんと高校での関係性が変わっていくという物語です。

最後まで桐島は出てこないし、部活を本当に辞めるのかあやふやな終わり方をするので少しモヤモヤするかもしれませんが、観客の想像力が引き出される良い作品だと私は思います。

20代男性

*映画「桐島、部活やめるってよ」を観たみんな反応は、CinemaHitsTVが独自アンケートで集めた反応です。そのため引用をする際は、必ず引用リンクを追加の上、「出典:CinemaHitsTV」の記載をお願いします。記載がない場合は、当サイト顧問弁護士に相談・法的処置を検討します。

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