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キングコング: 髑髏島の巨神|続編にはゴジラも出てくる?評価感想やあらすじネタバレ

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2014年公開の『GODZILLA ゴジラ』の続編であり、モンスターバースシリーズの2作目。

▼前作『GODZILLA』のあらすじとネタバレはこちら▼

前作ではゴジラがメインとしての話でしたが、打って変わってキングコングがメインの話となっています。キングコング映画も数多くありますが、今作が8作目となっていて舞台もキングコングでお馴染みの髑髏島での話となっています。

ゴジラも出てこないですし、ほぼ単品作品として成り立っているので前作を観ていなくても話は理解できるものとなっています。

予告ではB級映画っぽく紹介されてしまっていますが、制作費は200億円以上としっかりハリウッド映画の内容、出来映えとなっています。

映画「キングコング: 髑髏島の巨神」のまとめ
  • キングコング: 髑髏島の巨神のあらすじネタバレ
  • キングコング: 髑髏島の巨神の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー!
  • 続編のキングオブモンスターズやゴジラvsコングについて
  • 吹き替えがひどいってホント?キャスト一覧
  • キングコング: 髑髏島の巨神を無料で観れる公式の動画配信サービス
それではキングコング: 髑髏島の巨神のネタバレあらすじ・感想評判や、続編のキングオブモンスターズやvsコングについても一緒に見て行きましょう!

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キングコング: 髑髏島の巨神の続編『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』『ゴジラVSコング』について

モンスターバースシリーズの3作目は『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』なのですが、こちらではゴジラメインの大怪獣バトルとなっていてコングは出てきません。

エンドロールで少しだけ髑髏島の話が出てくるくらいで、関連は薄いものとなっています。ですので、『キングコング:髑髏島の巨神』の続編と言えるのは2021年5月に公開予定の「ゴジラVSコング」が続編してはしっくりくるものかと思います。

大筋としては世界の救世主にして怪獣の王・ゴジラと、タイタンたちが棲みつく髑髏島の守護神・コングが、現代を舞台に対決する物語です。『ゴジラVSコング』の詳しいのあらすじ内容はまだ公表されていませんが、ネット上にある噂から続編の内容を考察してみました。

1:『キングコング:髑髏島の巨神』から成長したコングがゴジラを倒し、王の称号を得てキングコングとなる、その過程を描いた作品ではないかという説

と言うのも、『キングコング:髑髏島の巨神』でのコングは体長が40mほどです。対してゴジラの体長は120mとなっています。3倍ほどの差があったり放射熱線を放てるゴジラが圧倒的に有利です。

この事からも最初は弱い方のコングが成長してゴジラを倒すのが、よくある映画の話としては鉄板的だと思います。またタイトルにもキングコングではなくコングとしているのも何か意味があるのかもしれませんね。

2:ゴジラとコングが共闘する説

怪獣たちの王というのがモンスターバースシリーズの1つのテーマとなっています。ですので、ゴジラとコングがどちらが怪獣たちの王になるのかが気になる点ではありますが、ゴジラとコングは両者とも主役級の扱いなのでどちらかを勝たせるという展開は難しいとも予想されます。

そこでゴジラとコング以外にも怪獣が現れて、共闘するのではないかという展開です。すでに、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』では数多く大怪獣たちが登場しますし、髑髏島は更に大怪獣たちの宝庫とも言える島です。

ゴジラとコングは互い以外にも戦う怪獣が出てくるのは間違い無いでしょう。そして、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』でのエンドロール後に出てきたキングギドラがメカキングギドラになって出てくるのではないかという説です。

あのエンドロールの展開から見ても、ゴジラとコングが共闘してメカキングギドラを倒すのではないかという予想も全然あり得ることだと思います。

『ゴジラVSコング』の噂情報をまとめてみましたが、2021年5月にアメリカで公開されるのが楽しみですね。

▼モンスターバースシリーズ3作目のあらすじネタバレはこちら▼

キングコング: 髑髏島の巨神のあらすじネタバレ

以下、映画「キングコング: 髑髏島の巨神」のあらすじネタバレとラスト結末です。

キングコング: 髑髏島のあらすじ|スカル・アイランド(髑髏島)の調査へ

1944年の太平洋戦争中、空戦を繰り広げていたアメリカ兵のハンク・マーロウと、日本兵のグンペイ・イカリは、南太平洋海域にある孤島に墜落しました。島に辿り着いた2人はその後も戦い続けましたが、そこへ巨大な猿の怪物を目撃します。

1973年、アメリカ軍がベトナムから撤退を宣言した日のことです。

特務研究機関「モナーク」の地質学者であるウィリアム・“ビル”・ランダは、ランサッドが発見した南太平洋にある未知の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)への地質調査をしたいと、ウィリアム上院議員を説得していました。

聞く耳を持たないウィリアム上院議員に、ランダと助手のヒューストン・ブルックスは3日後にソ連が調査する前に先に自国で調査すべきだ最後に訴えます。

この言葉で気が変わったウィリアム上院議員は、ランダたちの髑髏島への調査を許可します。ランダたちは、護衛の軍隊を派遣するよう要請し、帰国命令が出ていたベトナム軍のパッカード大佐率いる軍隊が同行することになりました。

そしてランダたちは、元イギリス空挺部隊隊員のジェームズ・コンラッドを島の案内人として雇いました。ランダたちの調査を知った戦場カメラマンのメイン・ウィーバーも駆けつけ、調査に同行することになりました。

そして現地責任者のニエベス、衛星データ収集担当のスティーブ、生物学者のサン・リンも加わり結成された調査隊は髑髏島へ出発します。

キングコング: 髑髏島のネタバレ|調査開始!コングの怒りを買う

嵐で覆われた髑髏島へは船で行くことができず、パッカード大佐のヘリ部隊を使うことにしました。

無事に辿り着いた髑髏島で、船で立てた作戦通りに調査隊は“サイズミック爆弾”を投下します。これで振動を起こし、地層の密度を調べようとします。

しかし、この騒ぎを聞きつけたコングは島の破壊と解釈して激怒します。コングは護衛の軍隊をヘリごと次々と破壊していき、ヘリは1機を残して壊滅します。そして調査隊はヘリから振り落とされて散り散りになってしまいます。

そんな中でランダと合流したパッカード大佐は銃を突きつけ、この調査の真の目的を話せと詰め寄ります。ランダは30年前に自分が唯一生き残った船を襲った元凶、「モナーク」が追っている古代種生物を確かめるためだと告白するのです。

これを聞いたパッカード大佐はランダと共に部下の命を奪ったコングを倒すために、唯一ヘリと武器があるチャップマンたちの元へ向かいます。

一方、コンラッドやウィーバーたちは髑髏島を脱出するために船から来るヘリとの合流地点である島の北部へ向かいます。その途中で、この島に住むイーウィス族とマーロウと出会います。

マーロウはコンラッドたちを島の集落にある廃船へ案内し、コングは巨大生物から島民を守ってくれる守護神だと話します。そして、本当に恐れるべきは、調査隊の爆弾で起こしてしまったコングの天敵である巨大トカゲのスカル・クローラーだと言います。

キングコング: 髑髏島のネタバレ|合流できた調査隊、襲わないコング

補給部隊が来る3日後に島を脱出すると話すコンラッドたちに、マーロウは歩きじゃ無理だと忠告します。そして、亡きグンペイと一緒に作った船で移動しようと提案します。

その船の準備中、ウィーバーは集落の外でヘリの下敷きになっていたスケル・バッファローを助けようとします。そこへコングが現れてヘリを持ち上げて助け出し、同じく助けようとしたウィーバーに敵意がない事を感じて襲わずにその場を立ち去ります。

翌朝、島民たちに見送られながら整備を終えた船でコンラッドたちは合流地点へと向かいました。一方でコングを倒すことに躍起になっているパッカード大佐は、隊員たちとランダと共にチャップマン救出も兼ねて島の西部へ向かいます。

そこへコンラッドたちといるスリフコと通信が繋がり、照明弾を撃って居場所を伝えて無事に合流することができました。しかし、その後ニエベスが怪鳥に襲われ命を落としてしまう悲劇もありました。

キングコング: 髑髏島のネタバレ|島の怪物たちの棲み処、島の西部へ

合流できた調査隊はチャップマン救出に向け、さらに島の西部へ向かいます。

そこへ突如現れたスカル・クローラーは、チャップマンの認識票が巻きついた頭蓋骨を吐き出します。チャップマンが命を落としたと悟った直後、フラッシュ撮影したランダがスカル・クローラーに捕食されてしまいます。

スカル・クローラーに火炎放射器で迎撃するも、兵士たちは尻尾で吹き飛ばされます。その爆風でスリフコが吹っ飛び、彼が持っていた毒ガスが一斉に引火して爆発します。

これによって調査隊はニエベスを襲った怪鳥にも襲われてしまいます。マーロウから持っていた刀を受け取ったコンラッドは、ガスマスクを装着し、怪鳥を斬り伏せながらスリフコの救出に成功します。

そしてコンラッドたち目掛けて襲い掛かるスカル・クローラーに向かって、ウィーバーがコンラッドから貰ったライターに火をつけて投げます。周囲を充満していたガスに引火し、スカル・クローラーの撃退に成功するのでした。

キングコング: 髑髏島のネタバレ|パッカード大佐の執念

ランダを含める多数の犠牲を出した調査隊はコングを抹殺したいパッカード大佐と、コング抹殺に反対するマーロウたちで意見が対立してしまいます。仲裁したコンラッドはパッカード大佐率いる部隊はヘリの捜索へ行き、コンラッドはマーロウと民間人と共に船で待っていようと提案します。これにより、部隊とコンラッドたちは別行動を取ります。

ヘリへと辿り着いたスティーブン、スリフコとパッカード大佐の部隊は、武器とサイズミック爆弾の準備に取り掛かります。一方、コンラッドとウィーバーはコングと対面しますが敵意を感じなかったコングは2人に心を許していきます。

しかし、サイズミック爆弾で自分を誘き寄せようとする部隊に、コングは激怒します。

パッカード大佐達は川辺に仕込んだ爆薬でコングを火炙りにさせます。そこへ駆けつけたコンラッドたちは再びコング抹殺をするなと説得し、部下たちを説き伏せることに成功します。

そんな中、大型のスカル・クローラーが現れたことによって急いでその場を後にします。一人だけ抹殺するために残ったパッカード大佐はコングに命を奪われ、コングはスカル・クローラーを追いかけます。

夜が明け、島の外れまで逃げたコンラッドたちはウィーバーに崖の上から照明弾を撃って船を呼ぶよう頼みます。

スカル・クローラーの囮になろうとしたコンラッドたちでしたが、兵士のコールが自らの身を犠牲にして、手榴弾と共に足止めをしようと立ち止まります。しかし、足止めは失敗してしまいます。

襲い掛かって来るスカル・クローラーに、コングが攻撃します。

キングコング: 髑髏島の結末ラスト|髑髏島の王、コング

狡賢いスカル・クローラーに苦戦するコングでしたが、船に乗った調査員たちの助けを得て反撃に出ます。そして崖の上から照明弾を撃って船を呼んだウィーバーは、次はスカル・クローラーの目に照明弾を撃ちます。

片目をやられたスカル・クローラーを、コングは廃船のスクリューで動きを封じます。投げ飛ばされたスカル・クローラーは崖に当たり、ウィーバーは崖から落下しますが、コングはウィーバーを救助します。

そして背後から襲い掛かってきたスカル・クローラーに対してコングは舌を引っこ抜いて絶命させます。その後、ウィーバーを岸へと運んだコングはそのまま島の奥へと姿を消しました。

ウィーバーとコンバットたちは、補給部隊が来る合流地点へと向かいます。そこにヘリが駆けつけ、無事合流できたウィーバーたちは島を脱出します。

後日アメリカに帰国して、出征してからずっと会えなかった妻子とマーロウは無事再会できました。

キングコング: 髑髏島の結末ラスト|エピローグ(エンドロール)

一方、コンラッドとウィーバーは「モナーク」に呼ばれます。そこで再会したブルックスとサン・リンから、“王(キング)”はコングだけでないと聞かされ、調査に協力してほしいと頼まれます。

そしてモナークが発掘した洞窟の壁画に描かれた、巨大な恐竜・翼竜・蛾・三つ首の竜を見せるのでした。

以上、キングコング: 髑髏島の巨神のあらすじネタバレとラスト結末でした。

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キングコング:髑髏島の巨神の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー

以下、映画「キングコング: 髑髏島の巨神」の感想評価と口コミ評判です。

キングコング: 髑髏島の巨神の感想評価|次回作への布石

キングコング: 髑髏島の巨神は正にゴジラ映画の布石となる作品だと思えました。

この映画はキングコングと言われているが、今までのキングコング映画のように初代の女性に惚れ、本国で暴れまわるというパターンではなく、キングコングとはどんな存在なのか?そんな島の暮らしなど、キングコングそのものの存在を前面に押し出した作品になっています。

恐らく2021年5月に公開延期となった『ゴジラvsコング』の為の布石になる為の作品かもしれないですが、たまたまその島に来たアメリカ軍と民間人がキングコングと触れ合う事で、キングコングがその島をどう思っており、どんな苦労をして、どんな風に人と関わるのか?そんな一節が垣間見える作品となっており、スピンオフのような作品と言えると思います。

これは映画単体として楽しめる作品でもあるが、『ゴジラvsコング』を面白くさせる為の設定公開ともいえる作品と言え、どんなふうに化けるかが楽しみです。

みんなの口コミ評判レビュー

★★★☆☆星3

話題作だったので鑑賞しました。好き嫌いは分かれると思いますが、個人的には好きです。ギタリストのMIYAVIさんが、カメオ出演しています。

一言で感想をいうと『過労死したくなければ、上司を置いてでも帰れ』を壮大にやったらこうなるかな、という感じ。というのも、作品の中でメインとして動く舞台はベトナム戦争から帰還間近だったアメリカ兵たち。

しかし、戦場から戻って普通の暮らしに戻ることに怯える上司の決断で髑髏島行となることに。この兵士たちの生死も、この『戦場から帰りたかったか?』が深く関わってくるので、兵士たちの様子を観察しながら推測してみてください。

正直、誰にでもお勧め!見どころたっぷり!な娯楽映画ではありませんでした。観察・推測が好きな方にはお勧めです。

30代女性

★★★☆☆星3

コングやスカル・クローラー、怪鳥との戦いは凄まじい迫力を感じて、ドキドキハラハラしました。その戦いはどれも手に汗握るものばかりで、惨劇シーンは怖かったです。

でも、コンラッドとウィーバーに心を許したようなコングが、ウィーバーを守りながら大型のスカル・クローラーを絶命させたところは格好良かったです。本当に守護神なのだと感じた瞬間でした。

そんなコングが、髑髏島から脱出できたコンラッドたちを島から見送ったシーンは、感動しました。マーロウも無事妻子と再会できて良かったです。

ハッピーエンドで終わったかに見えたこの映画の最後に、まだ他にも怪獣がいることを知った時は驚きました。モナークとコンラッドたちが、次にその怪獣たちを調査する日が楽しみです。

30代男性

★★★☆☆星3

本編は一連のゴジラシリーズに繋がる巨大モンスターパニックものです。探検隊が髑髏島でキングコングを発見するまでに巨大生物に次々と襲われ命を落としてゆくストーリー展開はよくあるパターンです。

自分が一番気持ち悪かったのは、谷底に落ちた探検隊員が巨大ワームに頭からゆっくり飲み込まれるシーンでした。襲われた本人のその時の心情たるやさぞ恐怖だったと、この場面だけは感情移入してしまいました。

その他のシーンやストーリー展開は途中で飽きてきてしまいました。特に原住民?らしき人たちとの交流の下りは取ってつけたかの様で頂けませんでした・・・。

また本編の結末も次につかがる様な含みを持たせているの事もよくあるパターンで、案の定後のハリウッドゴジラ作品への伏線でした。

40代男性

★★★★☆星4

この作品はスリルとアクションが迫力満点でその部分がとても面白い注目ポイントとなっていると思います。様々な巨大生物がでてきて襲われてしまいシーンがあります。そのとき、の緊張感やドキドキが画面からとても伝わってきます。

そしてこの作品はキングコングがいる島へと着陸し調査をするのですが、まだ人類未開の地ということで、見たことのない生物や豊かな自然が見事に表現されており、臨場感がとても伝わってきます。

また、やはり一番の見どころは巨大生物同士のバトルにあります。コングが他の巨大生物と戦うシーンは巨大生物同士のバトルということでド迫力のバトルシーンとなっています。

バトルシーンが好きな人や迫力のある映画が見たいひとにおすすめです。

20代男性

*映画「キングコング: 髑髏島の巨神」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

キングコング: 髑髏島の巨神の吹き替えがひどい?キャストや吹き替え声優のまとめ

キングコング: 髑髏島の巨神の吹き替えがひどいとの声をまとめてみました

まずまずの評価を得た「キングコング: 髑髏島の巨神」ですが、それは字幕版だけで日本語吹き替え版に関しては不評の声もあったのでその理由についてネット上の意見をまとめてみました。

吹き替え版がひどい理由として挙げられるのが、主人公2人を担当したGACKTさんと佐々木希さんの演技の下手さだそうです。

まずは主人公であるジェームズ・コンラッドの吹き替えを担当したGACKTさん。ジェームズ・コンラッドを演じるトム・ヒドルストンの声と、GACKTさんの声が合わず、違和感を覚えるため不評だったのです。

続いて、メイソン・ウィーバーの吹き替えを担当した佐々木希さん。佐々木希さんは、ハリウッド映画の吹き替えを担当するのは今回が初めてです。女優としても演技が下手との声があがる中で、今回の吹き替えも棒読みで、セリフに抑揚がなかったことから、炎上するほどの不評だったそうです。

この映画には多くのプロ声優が出演している中、話題性だけで起用された可能性がある2人の演技の下手さが悪目立ちしてしまったのです。

しかもこの作品は世界中でも注目を集めたハリウッド映画です。起用されたからには、字幕版の俳優・女優たちの演技を無駄にしない程度の技術が必要となります。

どの映画でも吹き替えに関しては賛否両論を生んでしまうことが多いので、大作系などに関しては、やはり話題性だけで芸能人を吹き替え声優に起用するのではなく、プロの声優たちが務めるのが芸能人の方や映画作品にとっても良いのかもしれませんね。

キャスト・吹き替え声優一覧

ジェームズ・コンラッド 役-トム・ヒドルストン(日本語吹き替え声優-GACKT)

メイソン・ウィーバー 役-ブリー・ラーソン(日本語吹き替え声優-佐々木希)

プレストン・パッカード大佐 役-サミュエル・L・ジャクソン(日本語吹き替え声優-手塚秀彰)

ウィリアム・ビル・ランダ 役-ジョン・グッドマン(日本語吹き替え声優-石住昭彦)

ハンク・マーロウ中尉 役-ジョン・C・ライリー(日本語吹き替え声優-石田圭祐)

サン・リン 役-ジン・ティエン(日本語吹き替え声優-伊藤静)

ジャック・チャップマン少佐 役-トビー・ケベル(日本語吹き替え声優-小松史法)

グンペイ・イカリ(碇 軍平)役-MIYAVI

『キングコング: 髑髏島の巨神』のテレビ放送・地上波の予定一覧!フルで無料視聴できる無料動画サイトも

『キングコング: 髑髏島の巨神』のテレビ放送一覧

・2019年5月24日(金曜ロードショーにて地上波初放送)

・2020年6月27日(土曜プレミアムにて放送)

『キングコング: 髑髏島の巨神』がフル動画で無料視聴できる公式サービス

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