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『トイストーリー』のシドの死亡説やその後について解説【あらすじネタバレや感想評価も】

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1996年3月23日、日本公開の映画『トイストーリー』。

実際にアメリカで売られているおもちゃ達を登場させ、長編映画としては世界初のフルCGアニメーション作品として制作されました。

この当時はまだアカデミー賞に長編アニメ映画賞がなかったのですが、監督を務めたジョン・ラセターはアカデミー特別業績賞を受賞しました。

アカデミー特別業績賞は毎年授与作品があるものではなく、2000年代に入ってからは1作品だけでした。

受賞されることは非常に稀な賞です。

管理人

映画『トイストーリー』の口コミ評判レビューには、

  • とても夢のある良い作品
  • 今見直しても全く古さがない
  • 童心に帰れるような映画
  • 年齢を問わず楽しめる
  • 子どもに見せたい作品
  • キャラクターの個性も素晴らしい
  • 大人になった今も大ファン

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • シドの死亡説はどうなった?その後についても解説
  • 『トイストーリー』のあらすじ
  • 『トイストーリー』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

もし、まだあなたが一度も映画『トイストーリー』を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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シドの死亡説はどうなった?その後についても解説

大人気シリーズの記念すべき第1作目である映画『トイストーリー』。

悪役として登場するのが、アンディの隣に住むドクロ柄のTシャツが印象的な坊主頭の不良少年シド・フィリップスです。

シドは母親の前では猫を被っているものの、おもちゃたちを拷問のように乱暴に扱ったり、分解、更には悪趣味な形に改造するなどの悪行で「おもちゃ殺し」としておもちゃたちから恐れられている存在です。

ウッディとバズは、レストラン“ピザプラネット”でのアクシデントによって、シドに拾われ、他のおもちゃたちと同じように酷い扱いを受けてしまい、シドは挙句の果てには強力なロケット花火にバズを括り付けて破壊するという恐ろしい処刑の計画を立てます。

そんなシドでしたが、処刑の実行中にウッディとバズ、これまでシドに不気味に改造されてしまったおもちゃたちが協力して、シドを懲らしめたことから、最終的には妹が持っていたおままごとのおもちゃすら見ることも出来ないくらいおもちゃを恐れるようになりました。

そんなおもちゃたちに大きなトラウマを植え付けられたシドはその後、どうなってしまったのでしょうか?

死亡説も出ているシドの気になるその後について調べていきたいと思います。

管理人

死亡説の原因となった2017年公開の大ヒット作品

シドがその後で死亡したという説が浮上しますが、結論としてこの説は間違っており、シドは死亡していません。

では、なぜ死亡説が浮上してしまったのでしょうか?

その理由は、2017年に『トイストーリー』と同じアニメーション制作会社であるピクサーアニメーションが公開し、大ヒットを記録した映画『リメンバー・ミー』に原因があります。

『リメンバー・ミー』は死者たちの世界が舞台の作品ですが、主人公ミゲルが音楽コンテストに出場する場面でシドのトレードマークであるドクロ柄のTシャツを着た青年が登場することから、この青年がシドであり、シドは死亡しているという説が浮上しました。

しかし、このシド死亡説について、ツイッターでファンから質問があった時に、『リメンバー・ミー』の監督であるリー・アンクリッチが否定

ただ単に、この青年はシドと同じロックバンドが好きなだけで、同じバンドTシャツを偶然着ていただけだったそうです。

管理人

なぜ、シドと同じ柄のTシャツを着た青年を登場させたのかについての真意は分かりません。

が、リー・アンクリッチは『トイストーリー1、2』で編集を務め、続く『トイストーリー3』では監督を務めています。

トイストーリーシリーズを語る際に必要不可欠な重要人物です。

長年のトイストーリーファンを喜ばせるために、シドと同じ柄のTシャツを着た青年を登場させたのかもしれません。

管理人

シドの気になるその後

気になるシドのその後が描かれているのが、2010年に公開されたシリーズ3作目である『トイストーリー3』です。

この作品で、アンディの家の近くでヘッドフォンを装着し、大音量で音楽を聴きながらテンション高く作業をするサングラスを掛けたゴミ処理トラックの運転手が登場しますが、この運転手こそが成長したシドになります。

作品の中では、運転手がシドであるということは言及されていませんでした。

しかし、トレードマークであるドクロ柄のTシャツを着ていること、1作目でシドの声を演じたエリック・フォン・デットンが声を演じていることから、運転手がシドで間違いないとされています。

映画公開の後に発売されたDVDやブルーレイの音声解説でも運転手がシドであると明言されています。

シドがなぜゴミ処理トラックの運転手になったかの経緯については明かされていませんが、ファンの間では、おもちゃによって懲らしめられたシドはその後、反省し、おもちゃを救うためにゴミ処理トラックの運転手になったと噂されています。

この噂について、真偽のほどは分かりません。

が、シドを主人公にしたスピンオフ作品がもし今後制作されるのであれば、運転手になった経緯についても描いてほしいところです。

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『トイストーリー』のあらすじ

以下、映画『トイストーリー』のあらすじです。

『トイストーリー』のあらすじ|アンディの家にやって来た最新型のフィギュア・バズライトイヤー

おもちゃが大好きな少年アンディの部屋には、おもちゃが沢山あり、特にお気に入りのカウボーイ人形ウッディでいつも遊んでいました。

アンディが部屋からいなくなるのを見計らって、おもちゃたちが一斉に集結します。

実はおもちゃたちは生きており、子どもたちにその秘密を知られてはいけないというルールを守りながら、生活をしていたのです。

おもちゃたちの最近の話題はアンディの誕生日プレゼントについてでした。

もしも最新のおもちゃにアンディが夢中になって自分たちと遊んでくれなかったことを考えると、おもちゃたちは心配で仕方ありませんでしたが、アンディの一番のお気に入りであるウッディは余裕の心境でみんなを落ち着かせていました。

誕生日当日、おもちゃたちは協力しながらパーティーの様子を偵察し、プレゼントとしてアンディの部屋にやってきたのは最新型のアクションフィギュアである宇宙のヒーロー・バズライトイヤーでした。

飛び出す翼やレーザーボタン、トークスイッチといった沢山の機能を持つバズにアンディはすぐに夢中になり、ウッディには見向きもしなくなりました。

おもちゃたちも最新の人形に興味津々で、バズは彼らの憧れの的となり、ウッディはいつしかバズに嫉妬するようになりました。

『トイストーリー』のあらすじ|アンディとはぐれてしまうウッディとバズ

バズ登場の興奮が冷めやらぬ中、アンディの家族は近々引っ越しを予定しており、おもちゃたちは新しい家に連れて行ってもらえるのか不安を抱えていました。

一方、ウッディはいけ好かないバズを懲らしめてやろうと計画しますが、アクシデントによりバズを部屋の窓から突き落としてしまいます。

その様子を目撃したおもちゃたちは、一斉にウッディを責め立てますが、直後にアンディが部屋に戻って来てウッディを連れて、車に乗ってレストラン「ピザプラネット」へと向かいました。

久しぶりのアンディとの時間を過ごしていたウッディでしたが、車を追跡していたバズと揉み合いになってしまい、ガソリンスタンドにてアンディたちとはぐれてしまうのでした。

いがみ合いながらもピザプラネットに着いたウッディとバズでしたが、アンディの隣の家に住むシドという少年に拾われてしまいます。

シドは、おもちゃを乱暴に扱ったり、改造したりすることで悪名高い人物でシドの部屋に辿り着いたウッディとバズは早速酷い扱いを受けます。

『トイストーリー』のあらすじ|おもちゃに酷い扱いを続けていたシドへの復讐

なんとかアンディの家に戻ろうと計画していたウッディでしたが、シドの家での生活の中でバズは自分がスペースレンジャーではなく、ただの子供向けの無力なおもちゃであると気付いたことから自暴自棄になってしまいます。

そんな中、シドは超強力なロケット花火を購入し、花火にバズを括り付けて爆発させるという恐ろしい計画を立てていました。

一方、アンディの家では一向に帰ってこないバズとウッディに対して、他のおもちゃたちが心配をする中、引っ越しの準備が進んでいました。

シドの恐ろしい計画が着々と準備される中、ウッディの必死の説得で目覚めたバズ。

シドの家でひどい扱いを受けているおもちゃたちと協力してシドを懲らしめ、友情が芽生えたウッディとバズはアンディの引っ越し先へと急ぐのでした。

以上、映画『トイストーリー』のあらすじでした。

果たして、二人は無事にアンディと再会することが出来るのか?

結末が気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

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『トイストーリー』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画『トイストーリー』の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|子どもから大人まで楽しめるディズニーピクサーの大人気シリーズ・記念すべき第1作目

映画『トイストーリー』は、ディズニーピクサーの大人気シリーズである『トイストーリー』シリーズの記念すべき第1作目の作品です。

1995年に公開されると、アメリカ本国だけでなく世界中で大ヒットを記録。

日本でもビデオソフトが約190万のセールスを記録するヒットとなりました。

管理人

子どもの頃、おもちゃたちが自分のいない時間に自由に動いて、生活している様子を想像したことがある方もいると思いますが、映画『トイストーリー』はそんな想像を具現化し、「子どもに決して気付かれてはならない」というルールを守りながら、自由に生活をしているおもちゃたちの世界を描いた作品となっています。

そのシンプルながら斬新な設定はもちろんのこと、臆病な恐竜のレックス、皮肉屋のミスターポテトヘッド、長老のスリンキードッグなど登場するおもちゃたちもとても魅力的です。

主人公として登場するのはカウボーイ人形のウッディ

おもちゃたちの持ち主であるアンディの一番のお気に入りとして、いつもアンディの側にいて、他のおもちゃたちのリーダー的な存在だったウッディでしたが、アンディの誕生日プレゼントとして突如やってきた最新型のアクションフィギュア・バズライトイヤーにアンディや他のおもちゃたちは夢中になってしまい、嫉妬を爆発させるようになっていき、軽く脅かすつもりがアクシデントでバズを部屋の窓から突き落としてしまう事故を起こしてしまいます。

人気者だったおもちゃが一転して、犯罪者のような扱いに転落してしまう様子がコミカルに描かれていますが、一斉におもちゃたちがウッディを責め立てる様子は炎上した人を過剰に叩く現代の人間社会の縮図を現わしているようにも見えます。

そんなウッディとバズは、ひょんなことからアンディとはぐれてしまい、隣の家に住むおもちゃ殺しという悪名を持つ悪ガキ・シドに拾われ、シドの部屋に連れて行かれてしまいます。

シドの家での生活は、これまで自分のことを本当の宇宙飛行士であると信じていたバズの自信を喪失させてしまい、ただの無力なおもちゃであることに気付き、自暴自棄になってしまいます。

そんなバズに対し、ウッディは必死におもちゃであることの素晴らしさや今まで認めようとしなかったバズに対して弱さをさらけ出し、必死にアンディの家に戻ろうと説得します。

これまでいがみ合っていた二人が、お互いの弱さを打ち明け、固い友情で結ばれていく姿が描かれており、おもちゃを題材にした子供向け映画でありながら、大人が観ても非常に感動できる内容になっています。

管理人

絆を深めたウッディとバズは、シドに虐待を受けて改造させられていたおもちゃたちを協力して、シドが二度とおもちゃを乱暴に扱わないように懲らしめて、新しい家に引っ越し中のアンディのもとへと急ぎ、必死の追跡によって無事に再会を果たします。

子供向け映画ではありますが、友情や信頼、そして生きることの目的などのテーマが見事に盛り込まれており、ありきたりな言い方ではありますが、大人から子どもまで楽しめるまさにこれぞディズニーと言いたくなるような映画です。

これまでシリーズを観たことがないという方はぜひこの作品から鑑賞することをオススメします。

『トイストーリー』のみんなの口コミ評判レビュー

『トイストーリー』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「おもちゃたちの友情や絆の深さにとても感動する」「大人でも子どもでもとても楽しめる思い出になる映画」「友情やものを大切にする大事さなど、多くのことを学び取ることができる作品」「何度見ても惹き込まれる映画」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★☆星4

もし本当におもちゃに意思があって、人間の知らないところで動いていたらと考えて楽しくなるお話でした。

初めてみた時は「おもちゃ大事にしよう」と思いました。

ポテトヘッドがおじさんっぽい人間らしい動きをするなど、キャラクターそれぞれにしっかりと個性があって、活躍しているところもとても好きです。

バズはスペースレンジャーでなんでもできる!と“おもちゃ”の自覚がないなかで静止する場面は少し疑問に感じましたが、自覚までの過程がとてもよかったです。

大人になってから気づいたウッディのクズさは、共感する部分もあり面白いです。

ただ、シドが人形をバラバラにしてたのは非常に怖かったです。

ストーリーもテンポもよく、最後まで楽しんで見れる映画だと思います。

30代女性

★★★★★星5

シリーズ全てのはじまりであり、構想~製作の時期からすると間もなく30年という、すでに古典の域にある名作ですが、今見直しても全く古さがない、素敵な映画です。

シリーズ継続中にどんどんCGの技術がブラッシュアップされていますが、むしろ一作目の映像には味わいを感じます。

登場するおもちゃのキャラクターたちはそれぞれにかなりのクセ強ぞろいですが、変わらず愛されているのは、その作品の秀逸さの表れだと感じています。

何よりも、バズとウッディのキャラと、日本語版の声優を務めた所ジョージさんと唐沢寿明さんのお二人の掛け合いは最高です。

少年アンディの日々に深くかかわったバズとウッディは新旧のお気に入りとしてライバルでしたが、その後素敵な戦友となり、アンディに寄り添っていくのです。

さまざまな仲間たちとのエピソードもほっこりしたり、ドキドキしたり。子供の頃にこれを観た人が大人になって観なおしたら、違う何かに気付いたり、考えたりするかもしれません。

50代女性

★★★★★星5

おもちゃを視点とした作品であり、大事にされていることに対して一生懸命応えようとしている姿に胸が熱くなりました。

おもちゃたちの中で一番のお気に入りとされていたウッディの姿はキラキラしていて生きがいを感じさせますが、新たな仲間としてやってきたバズの存在が一番という座を脅かし、必死に一番の座を守ろうとしている姿は健気さを感じさせます。

そのためにバズを否定し、その感情が他の仲間に対しても距離を取ってしまう展開は胸が痛みましたが、バズが窓から落ちてしまった際に助けに向かうウッディの勇敢さには力が入り、根底にある正義感の強さが見えました。

バズも生まれながらに正義感の強さを持ち、引っ越しするウッディの車に間に合わないかもしれないという窮地を二人で乗り切っていく姿は見ていて力が入ります。

アンディへの思い、仲間への思いによって変わらない日常を取り戻り、ウッディとバズの絆が出来上がった展開は心震えました。

ウッディ、バズの信頼できる相棒という関係性の構築を改めて感じさせる作品で、何度見ても惹き込まれる作品です。

40代女性

★★★★★星5

「トイストーリー」は小さいな頃から何度も見ている映画です。好きなディズニー作品の中でも上位に入るくらい好きな映画です。

子供なら誰しも経験する、人形遊びを舞台にした今考えても面白くファンタジー性あふれる作品だと思っています。

人形たちの中でも人間関係、持ち主への愛情、いろんな喜怒哀楽があり、笑いあり涙ありな映画です。

キャラクター性も優れており、宇宙を守るバズライトイヤーの役はとてもパワフルでかっこいいですし、持ち主の一番の人形ウッディはみんなの人気者で頼りになる存在です。

他のキャラクターも個性があり、人形同士の掛け合いはとても面白いです。

持ち主からの愛情をたくさんもらうことで、人形もうれしいし、持ち主も幸せになれる、そんな映画だと思います。

30代女性

★★★★★星5

すごく良い作品でした。

私がトイストーリーを初めてみたのは、2年前のことでディズニープラスで見ました。

大人でも、面白く感動できると思いました。

ウッディはバズ・ライトイヤーをはじめの頃は疎ましく思っていたものの、最終的には二人力を合わせて危機を抜け出すというストーリー展開も最高だと思います。

この映画は、面白くて笑えるシーンもありますが、友情やものを大切にする大事さなど、多くのことを学び取ることができるので、子どもにもおすすめの作品だと思います。

また、声優さんも所ジョージさんや唐沢寿明さんがされているとのこと、あまりに上手なので知ったときは驚きでした。

映画のテーマ曲も大好きで、よく聞いています。

20代女性

★★★★★星5

トイストーリー1作目は大好きな作品です。

幼児と小学生の子どもがいますが、小さい頃から集中して一緒に観ていて、年齢を問わず楽しめる作品です。

1作目のストーリーもおもちゃたちの友情や絆の深さにとても感動します。

何度見ても、つい「頑張れ!」と心の中で応援したくなるシーンが盛りだくさん。

人間に見つかっちゃうかも!とハラハラドキドキしながら楽しめます。

おもちゃが動くというと怖いというイメージをなくしてくれます。

私は小さい頃に見た、あの人形の殺し屋のホラー代表作品が怖くておもちゃがこわい時期がありましたが、『トイストーリー』に出会ってからはおもちゃが懸命に生きる姿におもちゃのイメージが変わりました。

子どもたちもおもちゃを大切にしようという気持ちが芽生えて教育にもいい作品です。

キャラクターの個性も素晴らしい。一人一人の違いを感じさせてくれて大人になった今も大ファンです。

30代女性

★★★★★星5

トイストーリー一作目は私が生まれる前からあり、兄が好きだったこともあり何度も見た作品です。

「おもちゃが動く話」これは、幼い私にとってすごくワクワクさせるもので、自分のお気に入りのおもちゃも動いてるのかなとワクワクしていたのを今でも覚えています。

幼い頃と今とでは、見る時の角度や捉え方は違って物を大切にすることや友情の部分で学ぶことが多い作品だなと思います。

1番のお気に入りだったウッディーが新しく入ってきたバズ・ライトイヤーに一位を取られて張り合う場面も自分のおもちゃもそうだったのかなと考えたりしました。

特に、バズ・ライトイヤーが自分をスペースレンジャーだと思い込み、レーザーを打ったり、空を飛ぶシーンがとても好きです。

今では4作目まで出ている人気シリーズとなり、私にとってもディズニー史上1番好きな作品になりました。

20代女性

★★★★★星5

映画『トイストーリー』は、幼少期から好きでずっと観ていました!

幼少期の頃は、『もしかしたら自分のおもちゃも動くかも…』と、電気を消し、寝たふりをして薄目でおもちゃを見つめてみたこともありました。

アンディの1番気に入っているおもちゃはウッディだったはずが、新しく入って来たおもちゃバズにそのポジションを奪われたウッディは嫉妬してちょっと意地悪をする姿もあったが、色々なハプニングを乗り越えて最高の相棒になるストーリーがドキドキハラハラしながらも、胸打たれました

大人になった今も何度か観ていますが、幼少期の頃とはまた違った見方もありました。

映画を見終わった後は、幼少期にお気に入りだったおもちゃのことを思い出したり、こうやって遊んでたなぁ…と振り返らずにはいられません。

今でもまだ、自分が寝た後のおもちゃ達の世界があるのかも…と思うとワクワクします。

大人でも子どもでもとても楽しめる思い出になる映画だと私は思います。

20代女性

*映画『トイストーリー』のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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