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ラ・ラ・ランドの結末の意味が分からない!ミアがひどいとの声にも解説考察!つまらないとの感想評価やあらすじネタバレも

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2017年2月24日、日本公開の『ラ・ラ・ランド』。

第89回アカデミー賞では史上最多となる13部門にノミネートされ、作曲賞・歌曲賞など6部門を受賞しました。

監督はドラマ映画『セッション』で注目を集めたデイミアン・チャゼルで、主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが務めました。

映画『ラ・ラ・ランド』の口コミ評判レビューには、

  • 曲が好きで鑑賞後に、何度もリピートした
  • 最後に展開される「IFの物語」の切なさと映像美は圧巻
  • 賛否が分かれる内容とラスト
  • いろいろな人生経験を積んだ大人にこそ響く映画
  • ハイウェイでこの曲を歌って踊るシーンは見応えある
  • 道が1つとは限らない結末も個人的には良かった
  • 切ないラストで「大人の映画」という感じ
  • 映像と音楽がとても印象に残る作品

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 結末・ラストの意味がわからない!その理由を考察
  • ミアがひどいとの声について解説考察
  • つまらないという意見も!『ララランド』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)
  • ラ・ラ・ランドのあらすじ

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映画『ララランド』の結末・ラストの意味がわからない!その理由を考察

世界中で話題となり「感動した」「泣いた」など高い評価を受けた映画『ラ・ラ・ランド』。

しかし、「良さが分からない」「つまらない」「結末の意味がわからない」などの意見もあり、賛否両論です。

結末・ラストシーンの意味すること、否定的な意見が出る理由を考察してみました。

管理人

それは、ラストで突然「ミアとセバスチャンが結婚し、幸せになった想像上の世界の映像が流れた」こと。そして、それが「ミアとセバスチャンどちらの想像なのか定かではないこと」にあると考えられます。

現実の世界では、女優になったミアは別の男性と結婚し、子供にも恵まれ、幸せな日々を送っています。そのラストでは、ミアは夫と共にバーを訪れるのですが、そこは偶然にもセバスチャンのバーで、二人は突然の再会を果たします。

ミアの存在に気づいたセバスチャンが、二人の思い出の曲を演奏し始めた瞬間、現実とは違った「二人が結ばれ、温かい家庭を築いている世界」が華やかな音楽とともにスクリーンに映し出されます。

この映像は、ミアとセバスチャン、どちらの想像上の世界とも捉えられるため、混乱する人が多かったのではないでしょうか。

その為、意味がわからないと言う声が上がったのでしょう。

管理人

女優になったミアと結婚し、子供と幸せに暮らす世界は、セバスチャンが想像した世界を映しだしたものである気もします。しかし、この想像の世界のセバスチャンは、人生をかけた夢である「自分のジャズバーを開く」ことを実現できていません。

そう考えるとこの映像は、ミアの想像の世界であると受けとることもできます。

現実世界で別の男性と結婚し、女優になる夢も実現させたミアですが、セバスチャンへの愛は本物だったはずです。

そんなセバスチャンを突然目の前にし「もしこの人と結ばれていたら」という思いを、彼女の持ち前の「脚本能力」によって咄嗟に頭の中にイメージしたとも考えられます。

観る人によって捉え方は様々ですが、監督であるチャゼル氏本人が「このラストはこういう意味だよ」と説明していないので、この映画の結末は「観た人が感じたままに受け取ること」が正解なのだと思います。

管理人

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映画ララランド|ミアがひどいとの声について解説考察

数々の賞を総なめにし、大ヒットした映画ララランド。

しかし一方で、主人公ミアに対して「ひどい」「嫌な女」「不快」といった声も数多くあがっています。それはなぜなのでしょうか?

ミアは身勝手な自己中女で、セバスチャンは可哀想な男という見方

考察すると、その理由は以下のようなものであると考えられます。

  1.  セバスチャンと出逢ったとき、平然と二股を掛けていた
  2.  一足先にセバスチャンが売れ始めた時、心から喜んでいなかった
  3.  セバスチャンのおかげで女優になる夢を掴んだにも関わらず、他の男性と結婚した

まず、映画冒頭でミアとセバスチャンは運命的な出逢いをし、すぐに交際しはじめます。

一見ロマンチックな出来事ではありますが、その時ミアはすでに交際している男性がいたのです。しかもセバスチャンと出逢ってから、あっさりとその男性と別れています。

こうして付き合い始めた二人ですが、幸せな日々を過ごしたのも束の間。セバスチャンが一足先に有名になった頃から、2人の関係はギクシャクしはじめます。

ミアはセバスチャンの音楽の方向性を心から心配しつつも、どこか単純にその成功を快く思っていない様子もありました。

管理人

最終的にはミアは女優になる夢を果たし、それまで支えてくれたセバスチャンとは別の男性と結婚し、子供と3人で幸せな家庭を築くことになります。

一方でセバスチャンはシングルのままでした。

しかし、別々の道を歩むことは、2人で出した答えである

この一連の流れが「支えてくれた人を捨てた、身勝手で自己中な女」と「裏切られたかわいそうな男」という構図を作り出し、観る人に嫌悪感を与えてしまったように思います。

ただ、私は、ミアはそこまで悪くないと思っています。

管理人

なぜなら「ミアがセバスチャンを捨てた」とも「セバスチャンがミアに捨てられ、切ない人生を送っている」とも思えないからです。

それどころか、別々の道を歩むことは、2人で出した答えであるとも思っています。

それを表すような会話が、オーディション後の「二人がベンチで語り合うシーン」で描かれています。

オーディションが終わった直後、セバスチャンはミアの合格を確信しています。それはミアの才能を信じて疑わなかったからでしょうし、何よりミアが「合否はどちらでもいい、でも落ちてもがっかりしないでね」とセバスチャンに言ったからではないでしょうか。

このセリフは裏を返せば、それまで自分に合う役柄を演じる機会が得られず、才能を発揮できずにいたミアが「初めて自分が納得できる演技ができた」ことを示しているとも言えます。

さらに「がっかりしないでね。」と続けたのは、持ちうるすべての情熱を出し切った演技が評価されなかった場合=才能がなかったということになるので、今まで信じて支え続けてくれたセバスチャンに対して、申し訳ないという気持ちがあったのだと思います。

しかし、セバスチャンはこの言葉を聞いたからこそ「ミアがやっと才能を発揮した=確実に女優になる」と確信したのだと思います。

だからこそ、それに感化されたセバスチャンも「もう一度自分が本当にやりたかった音楽」に挑戦することを決意し、ミアに「お互いの夢に集中しよう」と伝えたのではないでしょうか。

二人は、それぞれの夢に向かって全力を尽くすことを選び別れた

もし仮に、この時点でセバスチャンがミアと結婚する将来を本当に望んでいたのであれば、ミアと一緒にジャズの街・パリに行くこともできたはずです。

ただ、彼はその道を選びませんでした。それよりもお互いを愛するきっかけにもなった「それぞれの夢に向かって全力を尽くすこと」を選んだのです。

この時点で2人は、お互いが別々の道を歩むことになると気づいていたのでしょう。

管理人

だからこそこの会話の最後に、その後同じ時を刻むことのない愛する人に向けて、2人は「永遠に愛している」という言葉を贈りあったのではないでしょうか。

人それぞれの視点で見え方が大きく変わる本作。確かにミアの行動は褒められたものではないのかもしれません。

ただ、そんな行動力や自分の気持ちに素直に従う力を持っているミアだからこそ、女優になるという大きな夢を掴めたのではないでしょうか。

つまらないとの意見も!『ララランド』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「ララランド」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|2度見ることによって良さが分かった今作

『セッション』で高い評価を得たデイミアン・チャゼル監督が、満を持して制作した映画『ララランド』。

往年のミュージカル映画を彷彿とさせるような華やかな世界観は、観る人の目を釘付けにします。

ただ、私の感想を言えば「合わない人には全く合わず、恐ろしいほど退屈な作品」であるとも思いました。何を隠そう、私自身も「合わない人」の1人で、初めて視聴した時は冒頭15分を見終える前に画面を閉じてしまう程でした。

管理人

ですが、今となっては、心からおすすめできる作品です。

そう言える理由は、2回目に観た時の印象が全く異なるものだったからです。

なぜそこまで退屈だった作品を2回観ようと思ったのか、それはハリウッド映画やミュージカルに一才興味のない友人が「絶対に最後まで観てほしい」と言い切ったからです。

そこまで言われたからには観るしかないと思い、渋々この映画を再度視聴することにしたのです。そして、最後まで見終えた私の感想は、全く異なるものになりました。

初めて視聴した時同様、冒頭部分はやはり退屈だったのですが、物語中盤からラストにかけて、一気にストーリーに引き込まれました。

管理人

主人公ミアが女優になる夢=人生に欠ける情熱が見事に描写されていると同時に、自分を信じられなくなり、心折れそうになる人間らしい姿に、感動と共感を覚えました。

そしてそのまま見入っていると、あっという間にラストシーンになり、退屈極まりないと感じていた冒頭の「高速道路でのミュージカルシーン」の隠された意味を知ることになるのです。

2回目に観たときにここまで心が揺さぶられたのは、自分自身のタイミングに合っていたことも影響していると思っています。

夢や目標に向かって歩んでいる時、途中で諦めそうになった時、そんなタイミングでこの作品を観たからこそ、この映画の本来の素晴らしさを感じることが出来たのだと思います。

もし初めてこの映画を観た時に、自分のように「つまらない」と思った人がいたとしたら、そこで終わりにせず「ラ・ラ・ランドという映画がある」ということだけ頭の片隅に置いておいてほしいと思います。

管理人

合わない時には全く良さが伝わらない映画ですが、自分の中のタイミングと合った時に観ると、それまでとは全く違った世界をみせてくれると思います。

世界中から絶賛されつつも賛否がわかれる映画ララランド。

しかし、映像の美しさと観客の心を動かすストーリーは「さすがアカデミー賞受賞作品」と言わざるを得ないものです。

まだ観ていない人や、一度観てイマイチだと感じた方にも是非観てほしい一作です。

管理人

『ラ・ラ・ランド』のみんなの口コミ評判レビュー

映画『ラ・ラ・ランド』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「向き不向きはあると思いますが、ミュージカル映画として音楽を楽しむには良い作品」「つまらない訳ではないがストーリ的には微妙だなという感じ」「ラストシーンにはモヤモヤさせられた」「ハッピーエンドの定義を考えさせられた」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

私はミュージカル映画というものが正直言って苦手でした。

この作品に出会うまでは!アカデミー賞を何部門も受賞し、とても話題になっていた作品だったので、まあ見てみようかなくらいの軽い気持ちで鑑賞しました。

この映画の一番の見どころは、やはりラストの結末!映画史上、こんなに切なくて寂しいハッピーエンドってあるの?と、とっても考えさせられ、涙がボロボロ出ました

この作品と出会って、ハッピーエンドの定義を考えさせられましたね。本当の幸せって何だろう?この映画を見るたびに、毎回考えさせられます。

迫力のある歌やダンス、色鮮やかな衣装にテンションが上がり、華やか気分にさせてくれるシーンも多いのでそちらも必見です!

30代女性

★★★☆☆星3

期待しすぎたのか、ストーリ的には微妙だなという感想でした。

オープニングや、ミュージカル要素はすごくワクワクして、見ていて楽しかったです。

出演者も可愛いし、とにかく世界がカラフル!あの中に入って私も歌って踊りたい!という気持ちになりました。

歌がとにかく最高!心がパーっと弾けるような音楽で、オープニングから引き込まれました。ハイウェイにあんなに車を止めて、みんなで歌ったのかと思うと鳥肌ものでした。

ノンストップで撮影されているところとかを考えるとものすごく大変だっただろうなと思いつつも、間違ってる人とか転んでいる人いないかな?とか、間違え探しもしたくなりますが。

ラストシーンは、本当にモヤモヤする内容でここで評価が下がってしまったというところです。

え!なんだよその展開!!!オープニングはあんなにハッピーなのに終わり方が全然ハッピーじゃないじゃん!という感じでした。

30代女性

★★★★☆星4

人生で初めてのミュージカル映画がこの「ラ・ラ・ランド」でした。

正直突然歌って踊ってがメインの映画なんだろな〜っと流し見感覚で視聴しました。それがいい意味で裏切られたのは言うまでもありません。

しっかり夢を追いかける男女のストーリーが詰まっていて、それゆえミュージカル映画らしい綺麗な色合い、オシャレなカット、見入ってしまうほどのダンスシーン。全てがハイクオリティでした。

ラストの結末も含めて、もしこれがミュージカル映画ではなかったらここまで内容が心に刺さらなかったかもしれないと思います。

賛否両論ある内容かもしれませんが、全体的にまとまった映画だと思いました。

20代女性

★★★★☆星4

ラ・ラ・ランドは色んな方がオススメしていてテレビでも紹介されているのをよく目にしていたのでずっと気になっていた作品でした。

ステイホーム中にやっと観る機会があり鑑賞しました。

女優を目指す者、ジャズを演奏したいという夢を持つ者がいてミュージカル映画で観ていて刺激をもらいました。

夢に向かっていく姿は気持ちが落ち込んでいる今、ポジティブな気持ちになれて自分も夢を追いかけて生きていきたいなと思いました。

私はミュージカル映画が好きなので観ていて楽しい気持ちにもなれました。

ミュージカル映画が苦手な方もいるかと思いますが、色んな方や映画オススメランキングにも入っていて評価も高いので一度は観る価値があるかと思いました。

40代女性

★★★☆☆星3

公開前の宣伝がかなり力が入っていて、期待値を上げたまま見たので、そこまで期待されているのはなぜ?と感じてしまった少し裏切られた映画でした。

ただ、ミュージカル映画の醍醐味である音楽や歌、ダンスについては、キレイで世界観にどんどん引き込まれ、一緒に踊りたいなと思いました。

特にオープニングの渋滞の中から始まる歌とダンスは異世界な感じで、物語の序章にとてもぴったりで、あんな世界に行ってみたいなとワクワクしました。

途中ゆっくりとしたシーンが多くて、悲哀が重なり合いすぎて、見ているこっちも悲哀に浸りすぎて気持ちが沈んでしまう状態が続きます。

なぜこの映画がいいのかわからないと思った人もいるかもしれません。

向き不向きはあると思いますが、ミュージカル映画として、音楽を楽しむにはいいと思いました。

20代女性

★★★★☆星4

ラ・ラ・ランドは、売れない女優と売れないピアニストの恋愛を題材にしたミュージカル映画でした。冒頭のハイウェイ上での集団ダンスシーンは圧巻でした。

ミュージカル映画というと、シリアスな場面でも歌ったり踊ったりという印象があっておまり見たことがなかったのですが、ラ・ラ・ランドは物語をうまく彩るようにダンスシーンが組み込まれており、違和感なく見ることができました。

ラストはてっきりヒロインと主人公が一緒になるハッピー・エンドかと思っていましたが、全くその逆だったのでビックリしました。

ハッピー・エンドの方が後味が良かったのではと思います。見終わった後も、主人公のことを思い出して辛くなってしまいました

30代女性

★★★★★星5

あの衝撃的な映画「セッション」のデミアン・チャゼル監督の作品ということで、楽しみにしていた作品です。

ミュージカルは大好きなのですが、セッションの不穏さが頭をよぎり、もしかしてダークな内容なのかな?と少々不安(と期待)がありました。

実際に鑑賞してみて、びっくり!こんなにロマンチックでエモーショナルな内容だなんて…あの監督の映画とは思えません。

エマ・ストーンが演じる女優の卵ミアは可愛らしくも個性的で一瞬で目が釘付けになりました。

最近ひっぱりだこのライアン・ゴズリングが頼りなさげだけど、優しいジャズピアニストのセブを演じています。

この夢を追いかける2人のラブストーリーの行方が最後まで気になりました。2人とも好感がもてるので、応援したくなりますね。デートの様子がお洒落すぎます。

移り変わる季節とともに変わっていく関係性に注目して見ていました。最後に展開される「IFの物語」の切なさと映像美は圧巻でした。

また、ミュージカルということでなんといっても、この映画のサウンドトラックは最高の出来です。鑑賞後に、何度もリピートしました。

やはり、ラストシーンの曲がもっとも心にじんときますね。

40代女性

★★★★★星5

普段あまりミュージカル映画は見ない私。SFやホラーが大好きで、あの急に歌いだしたり踊りだしたりの突飛な感じがどうも苦手でした。

しかし、ラ・ラ・ランドを見てから一気にミュージカル映画にハマってしまいました!

なんと言っても冒頭の車渋滞の中で繰り広げられる大人数の圧巻のミュージカルシーンは素晴らしい!あっという間に映画の世界観の中に引きずり込まれてしまいました。

そしてストーリーもなんとも言えず切なく美しい

女優を目指すミアと、自分の店を持つ夢を抱くジャズピアニストのセブ。お互い大きな夢を追い求めるも失敗や挫折ばかりの二人。

お互い同じような境遇の中、ひたむきに夢を追い続ける姿に惹かれ合っていく…。

二人が恋人になるまでのドラマはなんともロマンチックでうっとり。特にミアがボーイフレンドの元を離れ、映画館へと向かうシーンはドキドキが止まりませんでした。

後半では生活のために夢から目を背けるセブにすれ違っていく二人。そして夢を諦めようとするミア。

悲しく胸が締め付けられるような展開でしたが、ミアのもとに訪れたオーディションのチャンスを誰よりもセブが喜び、彼女を信じて送り出すシーンは感動で涙涙。

夢追い人のおばを歌った歌は静かで美しく、胸が震えるような思いがしました。

ラストの5年後のシーンは、お互い夢を叶えたものの二人が結ばれなかったことにはショックでした。

しかし、二人の間に流れる空気からお互い嫌いになった訳ではなく、良い形で終わった恋で、今は二人とも充実した人生を送っているのだと感じました

二人が結ばれるという圧倒的なハッピーエンドではありませんでしたが、これが二人の出した結論なのだと思うととても納得がいきました。

とてもいいエンディングだったと思います。

30代女性

*映画「ララランド」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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ラ・ラ・ランドのあらすじ

以下、映画「ララランド」のあらすじです。

ラ・ラ・ランドのあらすじ|夢が溢れる街で出逢った2人

女優を目指すミアは、その日もオーディションに落ち、最悪の気分で路地を歩いていました。

その時、とある小さなバーから美しいピアノの音色が聴こえてきます。

思わず店内に入ると、そこには全てを忘れさってしまうほどの美しい演奏をする、ピアニスト・セバスチャンの姿がありました。

2人は運命的に出逢い、すぐにお互いの才能と人柄に惹かれ、愛し合うようになります。そして、それぞれの夢に向かって肩を並べ走り出すのでした。

ラ・ラ・ランドのあらすじ|自分を信じられないミア、売れていくセバスチャン

一足先に流行の音楽で売れるようになったセバスチャンに対して、複雑な思いを抱くようになったミア。

自信を失っていたミアですが、一大オーディションのチャンスが訪れます。

そのチャンスを逃さないように背中を押してくれたのは、紛れもないセバスチャンだったのです。

ラ・ラ・ランドのあらすじ|本当の夢に向かって

初めてオーディションで全てを出し切ったミア。セバスチャンはそんなミアを見て、合格を確信します。

そして自分も本当の夢に向かって再び歩き出すことを決意するのでした。

以上、「ララランド」のあらすじでした。

現実に押しつぶされそうになりながらも、夢に向かう2人が迎えるとは?

続きが知りたい方は、実際に映画を見てみることをおすすめします。

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