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映画『永遠の0』で出演者死亡?モデルとなった実話、相関図、ドラマ違いについても徹底解説!

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2013年12月21日公開の映画『永遠の0』。

百田尚樹の原作小説を映画化したもので、オリコン本ランキングで史上初となる400万部を超えました。

映画の方も、興行収入87億円を超え、第38回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を受賞しました。

映画『永遠の0』の口コミ評判レビューには、

  • 戦争に対する考えや見方が変わった
  • 戦争の理不尽さや悲惨さを知った
  • 夏の時期や、終戦記念日が近づくと思い出す作品
  • 感動と虚しさを感じる心に残る一作
  • 岡田准一と三浦春馬の演技がとにかく素晴らしかった
  • 戦闘シーンの再現が非常に完成度が高かった
  • 感情を心の底から揺さぶられた
  • 若い方に是非観て欲しい作品

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 出演者が死亡した?エンドロールラストの意味を解説
  • 映画『永遠の0』のキャスト相関図
  • 『永遠の0』の映画版とドラマ版の違いについて解説
  • 『永遠の0』は実話なのか?海外の反応についても紹介
  • つまらない?映画『永遠の0』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)
  • 映画『永遠の0』のあらすじ

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映画『永遠の0』で出演者死亡?エンドロールラストの意味を解説

2013年の12月に全国公開され、興行収入87.6億円という驚異的な大ヒットを記録し、第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した本作『永遠の0』。

ですが、その華々しいヒットの裏側で出演者死亡の噂があります。

その真相は一体どうだったのでしょうか?

真相についてはエンドロールに記載された「In memory of 稲田堅次(1973-2012)夏八木勲(1939-2013)」というメッセージが大きなヒントになります。

まず、夏八木勲さんですが、三浦春馬演じる健太郎と吹石一恵演じる慶子のお爺ちゃんでもあった大石賢一郎を演じた演技派のベテラン俳優です。

若い頃の大石は染谷将太が演じていました。

管理人

その出演数は300本を越えており、名脇役として日本映画界に無くてはならない存在でした。

そんな夏八木さんですが、映画が公開される前の2013年の5月に膵臓癌でお亡くなりになられており、追悼の意味でエンドロールに記載がされております。

そして、稲田堅次さんですが、こちらは俳優ではなく撮影中に使用された滑走路の芝を刈っていたボランティアスタッフでした。

2012年の8月18日に作品の撮影のために芝を刈っていたところ、着陸に失敗したセスナ機と接触してしまい、事故によって亡くなってしまいました。

稲田さんは事故当時、39歳という若さだったということです。

事故当時の記事によると、セスナ機を操縦していた自営業の男性が業務上過失致死容疑で捜査されておりましたが、その後、どういった罪になったのかは明らかになっておりません。

撮影中の不運な事故に見舞われてしまった稲田さんを追悼するために、夏八木さんとともにエンドロールに名前が記載されております。

事故については、映画の公開当時にニュース等で大きく報道されることはありませんでした。

しかし、しっかりとエンドロールに記載がされているため隠蔽するつもりは無かったのではないかと考えられます。

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映画『永遠の0』のキャスト相関図

映画『永遠の0』のキャスト相関図はこのようになっています。

 

『永遠の0』の映画版|ドラマとの違いについて解説

『永遠の0』は映画の大ヒットを受けて、映画の公開から約1年後の2015年にはテレビドラマ版が放送されました。

テレビ東京が開局50周年という節目の特別企画に制作されたドラマで3夜に渡って放送される壮大な作品となりました。

映画版もドラマ版も、どちらも宮部久蔵についての謎が証言者のエピソードによって明かされていくストーリー展開や宮部が特攻に至った経緯など大きな違いはありません

管理人

ただ、映画版は上映時間144分にまとめられていたのに対して、ドラマ版は第1夜が144分、第2夜が136分、第3夜が150分と合計7時間ほどのボリュームになっており、より原作を忠実に再現しているのが映画版との大きな違いになっております。

作品の上映時間が大幅に増えているため、宮部の話を聞いた健太郎の心境の変化などそれぞれのキャラクターの内面についても描かれているシーンが多く、より感情移入しやすい内容になっているのも特徴です。

また、映画の中では描かれることの無かったシーンが追加されているのも魅力的です。

映画版では、戦闘機の腕は素晴らしいが乱戦を恐れて戦闘に頑なに参加しない宮原の姿が描かれておりましたが、ドラマ版では部下のピンチに敵の戦闘機を墜落させるなど戦闘に参加するシーンも描かれています。

映画版とは違った宮原の一面を感じることが出来ます。

管理人

他にも、映画版ではヤクザの囲い者にされそうになっていた松乃を景浦が救うというエピソードのみが出てきますが、ドラマ版では実際に景浦が松乃を刀で助けるシーンが迫力たっぷりに描かれており、作品の大きな見せ場ともなっております。

よりじっくりと「永遠の0」の世界観を楽しみたいという方には、テレビドラマ版の方をオススメします。

『永遠の0』はモデルとなった実話があるのか?海外の反応についても紹介

本作『永遠の0』を鑑賞した人の中には、第二次世界大戦中の日本を描いていることから実話なのか気になられる方がおられると思います。

また、戦争を描いているということで、海外からの反応についても気になるところですので、合わせてお伝えしていきたいと思います。

まず、実話なのかについてということですが、真珠湾攻撃やミッドウェー海戦など太平洋戦争にまつわる出来事に関してはすべて実際にあった出来事になります。

管理人

他にも、宮部が行ったアメリカの空母であるタイコンデロガへの特攻に関しても、実際に起こった出来事になっております。

ですが、本作のストーリーに関しては、放送作家としても活躍する百田尚樹さんの同名小説を基に作られており、実話ではありません

宮部久蔵に関しても実在した人物ではなく、百田尚樹さんが創作したキャラクターとなっております。

ただ、百田尚樹さんはこの小説を執筆するにあたって、第二次世界大戦について細かく取材や丁寧な調査を行っており、宮部のキャラクターのモデルとなったのは海軍の航空隊であった浜園重義というパイロット海軍の石野節雄という特攻隊だと言われております。

実話ではございませんが、日本が経験した第二次世界大戦について真正面に向き合った作品ということに間違いはありません。

そんな第二次世界大戦を描いた本作について海外の反応についてです。

管理人

一部では「特攻」という重罪について徹底的に美化しているという意見や、ハリウッド映画と比べての迫力の無さを指摘する否定的な意見もありました。

しかし、国のために命を懸けた勇敢な人々に感動したという意見や、戦争を通して家族への深い愛を描いているという意見など肯定的な意見も多数見られました。

つまらない?映画『永遠の0』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「永遠の0」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|戦場から生きて帰ることを貫こうとした勇敢な男を描いた反戦映画

本作『永遠の0』は百田尚樹の同名ベストセラー小説を『ALWAYS』シリーズの山崎貴監督が映画化した戦争映画となっています。

2014年の邦画興行収入1位を記録する大ヒット作品となりました。

祖母の葬式で祖母の松乃に離婚歴があったことを知った孫の健太郎が、最初の夫である宮部久蔵について興味を持ったことがきっかけとなり、ストーリーは展開していきますが、健太郎が取材した人々が口々に宮部のことを臆病者と批判しており、宮部が果たしてどんな人物だったのか、気になってしまい作品に序盤から引き込まれていきました。

映画の中盤では部下であった井崎の証言で、妻と子どものために生きることを懸命に貫いた勇敢な男であったということが分かります。

井崎が語るエピソードの中には激しい爆撃のシーンなど目を覆いたくなる描写もあります。

しかし、そんな厳しい戦争の中で必死に生きることを貫こうとした宮部の強さを感じることが出来ます。

管理人

そんな宮部がなぜ最終的に特攻を選んだのか健太郎たちは疑問に思います。

ですが、映画の終盤で宮部は教え子たちが次々と特攻で命を犠牲にしていく姿を見て、特攻を選ぶことを決意したことが判明します。

国のために命を捨てることを命じられ、戦場から生きて帰るという願いすら持つことが許されなかった時代背景を感じ、戦争への憎しみの感情を強く抱きました。

映画のラストで未来ある若者である賢一郎に妻と子供を託して特攻していきますが、その表情にはどこか安らぎが感じられ、仲間たちが犠牲となり、自分が生き残っていることに日々苦悩していた宮部がやっと救われたと感じたので、私はハッピーエンドだと思っています。

戦争映画のイメージとしては、派手な爆撃シーンや銃撃戦などがメインになっている映画も多く、戦争を美化しているように感じる映画もあります。

本作でもそういったシーンが無いわけではありませんが、戦争に翻弄された「宮部久蔵」と、彼と出会った人々の悲しみを中心に描くことによって反戦のメッセージが強く伝わってくる作品となっております。

宮部を演じた岡田准一の演技は、寡黙で温和ながら自分の意志を頑なに貫く強靭な精神を持った宮原のイメージにぴったりで、この作品が高く評価された要因になっていると思います。

管理人

終戦記念日が近付く夏に今一度戦争について学びなおしたいと思っている方にぜひオススメしたい作品です。

映画『永遠の0』のみんなの口コミ評判レビュー

映画『永遠の0』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「戦争など絶対にあってはならないと何度も思わせてくれる作品」「キャストの皆さんの演技も素晴らしかった」「初めて感情を突き動かされた作品」「テンポが良くて、あっという間にエンドロールだった」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

映画『永遠の0』は百田尚樹のベストセラー小説を劇場版映画化した作品で、V6の岡田准一が主演を務めました。

私はこの『永遠の0』を見てから戦争に対する考えや見方が変わりました。これまでも多少ですが、日本の歴史についてや過去の戦争について興味があったので、関連する映画やドラマ、漫画などをみてきましたが、その中でも一番印象に残る映画でした。

祖母が亡くなったことをきっかけに一人の青年が、自分の本当の祖父について調べていき戦争についてや祖父の思いなどを知っていきます。

映画の冒頭に青年の祖父に当たる零戦のパイロット「宮部久蔵」の特攻のシーンから始まるのですが、宮部は生きて帰ることにこだわっていた人物でした。

その宮部がなぜ特攻に志願したのかを知ったとき、戦争の理不尽さや悲惨さを知りました。

特攻によって亡くなった人の話と分かっていて物語を見ているので、物語中盤の宮部が家族と過ごしているシーンに、日常のたわいもない生活がいかに大切で幸せであるかを思い知らされました。

夏の時期や、終戦記念日が近づくといつもこの『永遠の0』のことを思い出します。

そして戦争など絶対にあってはならないと何度も思わせてくれる作品です。

30代男性

★★★★★星5

公開当時に見たことがありましたが動画配信で特集されていたので9年ぶりに2度目の視聴をしました。

公開当時も感動して色々考えさせられたのを覚えていますが、時が経つとこんなに内容を忘れてるんだなと実感するくらい忘れていて、初回と同じ気持ちで見ました。

岡田准一演じる宮部久蔵が戦争当時体現や発言しづらかった「生きて帰る」ということを迷いもなく大切にしているところが、本当に尊敬します。

井上真央演じる妻の松乃も信じて待ち続け、クライマックスは誰もが感動する形の「生きて帰る」を見事に表現していました。

この作品は色褪せることなく、公開されて来年で10年ですが、何度でも視聴したいです。

そして今回のようにまた何年か経過してから初回の気持ちで見たい作品です。

20代女性

★★★★☆星4

もともと原作のファンで、映画化される事を知り、楽しみに映画館まで足を運んで観させて頂きました。

原作を忠実に映像化した作品ではなかったのですが、テンポが良くてすぐ引き込まれて、あっという間にエンドロールでした。

何が良いって、主演の岡田准一さんの演技が素晴らしかったです。

戦争の恐ろしさや残酷さを伝える作品と言うよりも、国に為に、将来の日本人の為に命をかけて戦ってくれた、青年たちの話です。

今、日本には戦争を伝えられる人が減っている現実。若い方に是非観て欲しい作品です。

命をかけてまで、国を守ろうとしていた人が、たくさん居た事を知っていなければいけないと思いました。

少し前の作品なので、今のCGに比べチープさは否めませんが、全体的に観た時に素晴らしい作品だと思います。

30代女性

★★★★★星5

映画『永遠の0』は、V6の岡田准一さんが主演ということがきっかけで映画館にも観に行きましたし、その後DVDでも観ました。

戦争の映画は苦手で、苦しくなるのであまり見ないようにしていたのですが、これは戦争の悲劇を描きながら家族の愛情や個人の心情の変化などをしっかり描いていて何度も見たくなるような作品でした。

自分的にはラストで、岡田くん演じる宮部には妻のもとに帰ってきてほしかったですが、作中では整備不良の戦闘機を若者に譲りました。

気軽に観てしまったこともあって、本当にこんな時代があったのだと考えさせられました。

自分の生まれた時代の平和に気づかされる作品です。本映画では、戦闘機の原寸大模型も使用されたそうで、かなり映像もリアルでした。

ぜひ若者にこそ見てほしい作品だと思います。

30代女性

★★★★☆星4

岡田准一さんと三浦春馬さんの演技がとにかく素晴らしく、この映画に出演するにあたり、当時の戦争の様子や生き残った人たち、そして亡くなった方たちに関して、どれほど学んで撮影に臨まれたのだろうと尊敬の気持ちでいっぱいになりました。

生きることに何よりの価値を見出していたからこそ、自分の周りの人達がこれからも生きていくことを何よりも大切にしていた宮部の生き方は、見ているだけでも本当に胸が苦しかったです。

戦争が起きず、人が死なないことに慣れているありがたい時代だからこそ、改めて人が何事もなく生きていることが、どれほどの努力のうえに成り立っているのか、よく考えなくてはいけないなと思いました。

30代男性

★★★★★星5

この映画は映画館で上映が始まったころに見に行きました。戦争というものがいかに惨いものであるかど改めて感じさせられました。

今年で戦後77年を迎えます。戦争を知る経験した人は少なくなり、「戦争とは辛くて残酷なもの」という思いが日本国民から薄れてきています。

私も戦後の生まれで戦争のことは知りませんが、自分の親からは戦争の話を直接聞くことが出来る世代です。

また、現在広島県に住んでおり原爆の被災地ということで一年を通して「原爆」「戦争」については比較的に関連のニュースは多いです。

映画では岡田准一演じる「宮部」の多くを語らないが秘めた思いと葛藤が描かれています。

必ず生きて帰ると心に誓っていた宮部が最後は特攻の出発直前に若い特攻隊員に機体交換を申し出ます。

このことが映画の大きなポイントになっています。

この映画を通して「戦争とは」「生きるとは」「家族を守るとは」「責任とは」「愛するとは」・・・・、いろんなことが問いかけられています。

この問いに正解はないと思いますが、人それぞれに感じるものがあると思います。

そして、戦争で犠牲になられた方々の上に今の自分たちがいる、平和な日本があることを忘れてはいけないと思いました。

50代女性

★★★★★星5

健太郎と姉が実の祖父・宮部久蔵を調べだす時に、生まれと戦死日くらいしか分かっていない状態や、健太郎自身も気力のない生活をしている様子からは、その宮部の壮絶な人生は最初は想像もつかなかったです。

しかしその謎だった人生を調べて行く中で、最初に出会った昔の宮部を知る人達が口をそろえて「臆病者」と言う意味が分からず、早く知りたい気持ちで観て行きました。当時の「赤城」での様子はとてもリアルに再現されていて震えました。

その宮部を岡田准一さんが演じられていて、周りに流される事無く「命」を大切に考える様子を、静かな演技の中にとても重い気持ちを含ませていて、見事に表現されているのにとても感動しました。

現実にも沢山の戦死者がいますが、一人一人に同じような大切な日々があった事に思いを馳せられる内容でした。

40代女性

★★★★★星5

映画『永遠の0』は、百田尚樹さんの大ベストセラーの小説を映画化した作品です。

司法試験に何度も落ち、弁護士になることを半ば諦めていた佐伯健太郎は、ひょんなことから自分の実の祖父、宮部久蔵について調べることになります。

宮部久蔵は終戦間際に戦死した零戦搭乗員でした。祖父を知る当時の仲間の元を訪ね話を聞くと、皆口々に「彼は臆病者だった」というのです。

健太郎はそんな情けない祖父だったのかと少し落ち込みながら取材を続けていきますが、ある人物は「小隊長はそれは腕の立つ搭乗員だった」という話を聞き、祖父・宮部久蔵の本能の人物像が明らかになっていきます。

私はこの作品の原作を読んでいました。映画も期待をして公開直後に見に行きましたが、期待通りの映画だったと思います。

なんといっても戦闘シーンの再現が非常に完成度が高かったです。

小説で読み、頭の中でこんな感じかなと想像していたシーンが、実際に映像となってスクリーンに現れた時、自分も映画の中にいるような気分になりました。

そして、宮部さんに生きて帰ってきてほしいと願い、胸が苦しくなりました。

それぞれのキャストの皆さんの演技も素晴らしかったです。皆さん体当たりで演技されていて、本当に感情を心の底から揺さぶられました。

ただ、やはり映画ということで2時間程度にまとめなければならず原作そのままの脚本というわけにはいかないので、少し削られた部分がありそこが残念にも感じましたが、制作の都合上しょうがないことだと思います。

最後のシーンで宮部さんと健太郎が会うシーンは原作にはなく、映画オリジナルの脚色でしたが、私はとても感動しました。

立派な生き方をした宮部さんの姿を見ることが出来て、健太郎も勇気をもらったのではないかと思います。

この作品は私にとって初めて感情を突き動かされた作品です。公開されて10年ほど経ちますが、未だに鮮明に思い出せるほどです。

これからもずっと心に残り続けていくことでしょう。

20代女性

*映画「永遠の0」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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映画『永遠の0』のあらすじ

以下、映画「永遠の0」のあらすじです。

『永遠の0』のあらすじ|祖母の最初の夫「宮部久蔵」

2004年祖母の葬式に出席した弁護士を志望する健太郎。

祖母の松乃に離婚歴があり、最初の夫は第二次世界大戦中に特攻で亡くなったことを、健太郎はその時初めて知らされました。

次の日、フリーのライターである姉の慶子は祖母の最初の夫である「宮部久蔵」について調べて本にするため、健太郎とともに取材を始めます。

慶子が戦友会について問い合わせをし、宮部を知る長谷川という男性に会いました。

しかし、長谷川は宮部について、任務を遂行しない海軍一の臆病者で自分の命が助かることが最優先だったと批判しました。

その後も取材した人々がみんな宮部について批判をするので、健太郎は取材が嫌になっていました。

そんな中、宮部の部下だった井崎は宮部について、腕の良い零戦のパイロットだったと評価します。

ただ、乱戦を嫌ってすぐに遠くへ逃げるので批判されても仕方なかったと言います。そして、当時について語り始めました。

時は遡って1941年冬、日本海軍は厳しい訓練を行い、世界屈指の戦闘力を誇っていました。

太平洋戦争がはじまり、真珠湾への攻撃を成功させ浮かれる中、宮部だけは敵軍の空母がいなかったことを不安視していました。

宮部の命を落としたくないという発言に、井崎は強い嫌悪感を抱きましたが、宮部の不安が的中し、続くミッドウェー海戦でアメリカ軍からの攻撃で甚大な被害を受けました。

『永遠の0』のあらすじ|妻と娘のために生きることを貫こうとする宮部

1942年の夏、宮部と井崎たちはラバウルに送られ、宮部は航空隊の小隊長になります。

しかし、乱戦から逃げまわる姿勢に部下の小山たちからの評判は散々なものでした。

そんな中、井崎は訓練後に宮部が黙々と一人で厳しい鍛錬を行っている姿を目撃します。

不思議がる井崎に対して、宮部は妻と娘のために絶対に生きて帰りたいと伝えました。

日本軍はガナルカナルへの攻撃を行います。

しかし、ラバウルへ帰る途中で燃料切れとなり、自爆しようとした小山。宮部は何とか基地へ戻るように促しますが、小山は墜落し、サメの餌食となりました。

希望通り特攻させてやれば良かったと言う井崎に対して、宮部は生きる努力をしろと強く言い放ちます。

あの時代に生きて帰ることを貫いた宮部は臆病者なんかじゃなく、誰よりも強い人だったと井崎は健太郎たちに伝えました。

健太郎の母の清子は、真珠湾攻撃の後に一度だけ宮部に会えたことを知り、喜びました。

そこまで生きることにこだわっていた宮部が、なぜ特攻で亡くなったのか疑問に思いました。

健太郎は小山の話を聞いてからもっと宮部について知りたいと思い調査を始め、今度は武田という男性に会いに行きます。

『永遠の0』のあらすじ|ますます戦況が悪化していく日本がとった作戦『特攻』

1945年、宮部は海軍予備校の教官となり、武田たち学生の訓練を行っておりました。

日本の戦況は悪化しており、学生たちにも特攻への出願書が配られ、ほとんどの学生が志願しました。

しかし、宮部が一向に特攻を許可しないため、宮部のクラスでは彼に対する批判が続出していました。

そんな中、クラスの生徒が訓練中の事故で亡くなってしまいます。

上官は亡くなった生徒を非難しますが、彼は立派だと宮部が反論し、上官にひどい暴行を受けてしまいました。

クラスの仲間の尊厳を守ろうとした宮部の姿を見て、武田を含めクラスの全員が宮部を信頼するようになりました。

宮部が特攻を選んだことについて頭を悩ます健太郎。

学生時代の仲間に誘われて合コンに参加しますが、居心地の悪さからケンカとなり、帰り道に以前取材を断られた景浦という人物に会いに行きます。

海軍に所属していた景浦は、いつも無傷で戦場から帰ってくる宮部の機体を見て批判しつつも、彼の実力を認めていました。

しかし、鹿屋基地で再会した宮部は、生きることに懸命だったこれまでの雰囲気とは全く違っていました。

以上、「永遠の0」のあらすじでした。

果たして、鹿屋基地で宮部に何があったのか。

そして、なぜ、宮部は最終的に特攻を選んだのか。

続きが気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

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