コンテイジョンの口コミ評判|みんなの評価レビュー
CINEMA HITS / 作品情報・みんなの口コミ
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- 原題
- Contagion
- 製作年
- 2011
- 製作国・地域
- アメリカ
- 上映時間
- 106分
- 日本公開日
- 2011-11-12
- 監督
- スティーヴン・ソダーバーグ
- 脚本
- スコット・Z・バーンズ
- 出演者
- マリオン・コティヤール マット・デイモン ローレンス・フィッシュバーン ジュード・ロウ グウィネス・パルトロウ ケイト・ウィンスレット ブライアン・クランストン ジェニファー・イーリー サナ・レイサン ジョシー・ホー
- 配給
- ワーナー・ブラザース映画
あらすじ
原因の分からない感染症が世界各地に広がり、社会の秩序や人々の暮らしが揺らいでいく。感染の経路を追う専門家、治療法を探す研究者、家族を守ろうとする人々の行動を並行して描く。
どこで観られる? 配信・レンタル情報
配信情報の掲載時点:2026-09。確認元の掲載内容をもとに整理しています。
確認日:2026-10-27。配信状況・料金は変更されるため、視聴前に各サービスの作品ページをご確認ください。
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みんなの口コミ・感想・評価
シネマヒッツに投稿され、公開された口コミの評価です。
ネタバレを含む口コミを読む
ネットの評判で、現在起こっているウイルスを予言したような映画だと言われており、当時見た人達も再度見直しているという映画で興味があったので、配信サービスで見てみました。
マット・デーモンやグウィネス・パルトロー、ジュード・ロウ等、豪華キャストが出ている割にこの人が主となって物語が解決していくというわけではなく、本当にウィルス発生の恐怖や発生から終息まで過程を色々なキャストの目線になって作られていました。
前情報があったというのも有ると思うのですが、これからウイルスと戦っていく私達には、役に立つ映画だと思いました。
医療崩壊したらどうなるのか、パニック状態になると人はどういった行動にでるのかが描かれているので、現実にも起こりうるなと思いながら見ていました。
最後に一つ考えさせられた事がありました。
ラストはハッピーエンドでワクチンができるのですが、そのワクチンは、政府、薬品会社側からの意見としては完成されたものだというふうに配られます。
一方では、世界中の人達が治験者となり、もしかすると何十年後に神経疾患などの副作用が起こりうる場合があると言っています。
ワクチンを打つ事に反対している人達がいました。
私は、今回のワクチンができたら終息だと思っていたので、考えが甘かったなと改めさせられました。
ネタバレを含む口コミを読む
コンテイジョンは2011年に公開された映画ですが、2020年に政府が緊急事態宣言を発令してから、私はこの映画を知りました。
この映画を観ようと思ったきっかけは、外出自粛中に観た、テレビのニュース番組で取り上げられていたからです。
ウイルスの感染拡大が社会問題になっている状況に、この映画がよく似ていると話題になっていました。
国民がパニックになったり、医療崩壊に陥ったり、とても生々しい様子を観られました。
コンテイジョンは、感染病によって、治安が徐々に悪くなる社会を事細かに教えてくれます。
明日は我が身と思うと恐ろしいですが、他人事ではないと思いました。
この映画には、人や物などに触れるシーンを何回も映します。感染する瞬間が身近な日常にたくさん溢れていると、訴えかけているのです。
コンテイジョンでは、特に、医療関係者や感染者の遺族などの心理描写がたくさんあります。
様々な立場の人間の気持ちを汲めるように、丁寧に制作された映画です。
この映画を観れば、感染病の恐ろしさが分かり、感染病によって変わってしまった世界を痛切に感じるでしょう。
ネタバレを含む口コミを読む
映画『コンテイジョン』は、ウイルスを予知していたのかという映画でした。
自然界で簡単に起こりうるであろう出来事がきっかけで世界の約8万人の尊い人命を奪った。
DAY2から始まるこの映画は、どうやってウイルス感染が広がっていくのかがよくわかりました。
気づかず広げてしまっている人、気づかずに感染して死んでいく人、人々の死や混乱を商売にする人。
マスコミやネットの情報で人々は混乱し、他人を傷つけ、盗み、自分のことを守るために必死に行動する。
恐怖というのはこんなにも早く、簡単に人間を混乱させていくのかと思うと恐ろしくてたまりませんでした。
今、自分が何をするべきか、こうなった時にどう行動すべきか、未来をイメージできる映画でした。
感謝と贖罪の混在する映画で、どんなメッセージを受け取るのかは見る人によって大きく変わる映画だと思いました。
とにかく必見です。
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鑑賞後に読みたい考察・解説
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