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『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で人魚のその後はどうなった?あらすじネタバレ感想評価

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2011年5月20日、日本公開の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』。

パイレーツオブカリビアンシリーズの第4作目です。

3作目まで監督を務めていたゴア・ヴァービンスキーから、ロブ・マーシャルに交替しています。

また、前3作まで登場していたウィルやエリザベスと言った主要キャラも『生命の泉』では登場せず、1話完結となった新しいパイレーツ作品となっています。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の口コミ評判レビューには、

  • ウィルとエリザベスがいなくて少し寂しさを感じた
  • シリーズを見たことがない方にもおすすめ
  • 様々な人間関係が見どころの1つ
  • CGや戦闘シーンはこれまでと比べると控えめな印象
  • 実在する海賊で有名な「黒ひげ」の登場で楽しめる作品
  • 過去作とは一味違ったテイストの作品
  • 世界観は崩さず、新しい内容で楽しませてくれた
  • 1話完結ものになっていたので凄く見やすかった

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で人魚のその後はどうなった?
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の黒ひげのモデルや能力についても解説考察
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のあらすじ
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の感想評価
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉|人魚のその後はどうなった?解説&考察

人魚と宣教師・フィリップのその後について解説考察していきます。

管理人

黒ひげは生命の泉の儀式に人魚の涙が必要なことからホワイトキャップ湾に向かい、人魚を捕まえてその涙を得ようとします。

人魚は男たちを油断させた後、海の底に引きずり込み食べてしまうという恐ろしさと美しさを兼ね備えた生物として作品では描かれており、人魚を捕まえようとする海賊と拒否する人魚との間で激しい争いが起きますが、爆発が起きた際に瓦礫の下敷きになってしまった宣教師のフィリップをある人魚が助け、2人の間には恋に落ちていきます。

フィリップは彼女のことをシレーナと名付けます。

そんな2人ですが、映画のラストでは瀕死状態になってしまったフィリップにシレーナがキスをして海の底へと引きずり込みます。

果たして、2人はその後どうなってしまったのでしょうか?

管理人

2人のその後については映画について語られることはありませんが、シレーナのフィリップへの純粋な恋愛感情を考えると引きずり込んで食べるということは考えにくいと思います。

作品では人魚にキスをされると、水中でも生活が出来るようになると言われていることから、シレーナがキスをしたことによりフィリップは水中で生活が出来るようになり、海の底で一緒に暮らすようになったとも考察出来ます

フィリップも宣教師として非常に信仰深く一途な性格として描かれており、シレーナを裏切るとは考えにくいので映画では描かれてはおりませんが、きっと2人で末永く幸せになったのでは無いでしょうか。

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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉|黒ひげの能力やモデルについて解説&考察

次に、黒ひげのモデルや能力についても解説考察していきます。

管理人

パイレーツオブカリビアンシリーズでは、1作目に登場したバルボッサや2、3作目に登場したタコの姿をしたデイヴィ・ジョーンズや世界の海を支配しようと海賊一掃を企むベケット卿など個性豊かな悪役が登場します。

そして、4作目となる映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で悪役として登場するのが黒ひげというキャラクターです

黒ひげは目的のためなら手段を選ばない冷酷な性格をしており、その残忍さから周囲の海賊たちに恐れられております。

黒ひげは特殊な能力も持っており、ブードゥー教の魔術によって武器であるカトラスに装飾されている宝石の力で海の潮の流れや風の行方を操ったり、相手をゾンビ化させたり、呪いの人形によって攻撃したりと様々な能力を持っています。

また、船を小さくしてボトルシップとして飾る趣味があり、ジャックが愛するブラックパール号も黒ひげのコレクションになってしまいます。

そんな黒ひげは、女海賊でジャックの昔の恋人でもあるアンジェリカの父親であったことから、ブラックパール号を引き渡すことを条件にジャックは黒ひげたちと共に生命の泉を探すことになります。

管理人

そんな黒ひげのモデルとなったのは、18世紀に実在したエドワード・ティーチという海賊です。

彼はその蓄えた豊かな顎のヒゲと恐ろしいルックスから黒ひげと呼ばれていました。

映画と同じように「アン女王の復讐号」という船で活動しており、その性格も映画同様残虐な性格で知られています。

主にカリブ海沿岸で略奪行為を繰り広げ、襲った航行中の商船の中で抵抗する乗員がいれば皆殺しにするほどだったようです。

残虐な性格はまさに映画のイメージとぴったりですが、実際の黒ひげには当然映画のような特殊能力は無かったので、映画オリジナルの設定になっております。

管理人

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のあらすじ

以下、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」のあらすじです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のあらすじ|永遠の命をもたらす生命の泉

スペイン国王のフェルナンド6世は沖合で救出された謎の男から伝説の探検家であるポンセ・デ・レオンが見つけた永遠の命をもたらすという生命の泉の情報を聞き、直ちに捜査命令を出します。

ジャック・スパロウと相棒のギブスは生命の泉の海図を手に旅をしておりましたが、旅先のロンドンでギブスが逮捕されてしまいます。

なんとかギブスを救出したジャックでしたが、フェルナンド6世より先に生命の泉を見つけ出そうとする英国王ジョージ二世率いる英国政府に捕らえられてしまい、泉を探すように命じられます。

ジョージ二世の下には、彼に忠誠を誓い、サーの称号を与えられたかつてのライバルであるバルボッサがおりました。

ジャックはジョージ二世からの命令を拒否し、逃亡を図ります。

逃亡していたジャックの前に、自分の名前を語る偽物が現れ、剣を交えることになります。

偽物の正体はかつての恋人である女海賊のアンジェリカでした。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のあらすじ|かつての恋人である女海賊アンジェリカとの再会

アンジェリカの部下によって吹き矢を打たれ、眠らされてしまったジャックが目覚めると、アンジェリカの実の父であり、その残虐性で悪名高い海賊黒ひげの船の上におり、水夫として働かされることになってしまいます。

黒ひげは二週間後に義足の男に殺されてしまうという予言をされていました。

生命の泉を利用するためには銀の聖杯を二つ用意し、片方に生命の泉、もう片方の泉に人魚の涙を含ませ、二人の人間が同時に飲み干した際に生命の泉のみを飲んだ人間が人魚の泉が含まれた方を飲んだ人間の寿命を奪うことが出来ると言い伝えられており、黒ひげは冒険家レオンの船サンティアゴ号にあるという聖杯を探していました。

黒ひげは不思議な能力を持ち、敵から奪った船をボトルシップに入れてコレクションをするという趣味があり、コレクションの一つであったブラックパール号を引き渡すとアンジェリカに約束されたジャックは黒ひげに協力することになります。

道中で人魚のシレーナを捕まえた黒ひげたちは彼女が捕虜であるフィリップに恋をしたことを上手に利用して涙を採取し、生命の泉に向かいます。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のあらすじ|生命の泉を巡る三大勢力の激しいバトル

一方、一足先にサンティアゴ号に着いたジャックはバルボッサと再会しますが肝心の聖杯はすでにスペイン軍に盗まれていました。

バルボッサは生命の泉が欲しいわけではなく、自分から片足や大事なブラックパール号を奪った黒ひげに復讐をするために英国政府に入ったことを打ち明け、二人は一時的な協力関係を結びます。

ジャックは黒ひげ一味を生命の泉まで案内し、そこにバルボッサ率いる英国軍が現れ、黒ひげを逮捕しようとします。

直後にスペイン軍も泉に現れて、三大勢力が集まった大混戦が繰り広げられます。

以上、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」のあらすじでした。

果たして、生命の泉を手にするのは誰なのか?

結末が気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|これまでの作品と比べると物足りなさを感じてしまうシリーズ第4弾

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』はディズニーランドで長くの間、親しまれている人気アトラクション「カリブの海賊」を映画化したシリーズの4作品目となります。

前々作の『デッドマンズチェスト』、前作の『ワールド・エンド』の二部作でストーリーが完結していたため、もう続編は作られないであろうと思っていたファンの方も多かったと思います。

しかし、その予想を裏切り前作から4年後の2011年に公開され、全世界で10億以上を稼ぎ出す大ヒットとなり、シリーズの根強い人気が頷ける結果となりました。

管理人

前作『ワールド・エンド』で、ジャックがラストに探しに行くと言っていた、永遠の命をもたらすと言い伝えられる生命の泉を巡るものになっております。

生命の泉を探すジャックの前に、ジャックのかつての恋人である女海賊アンジェリカが現れます。

アンジェリカを演じるのはペネロペ・クルスで彼女のクールな美しさはアンジェリカのイメージにぴったりでハマり役だと思います。

管理人

アンジェリカに捕らえられたジャックは彼女の実の父親であり、その残虐な性格と不思議な能力で悪名高い海賊・黒ひげに協力することになり、一緒に生命の泉を探すことになります。

黒ひげは義足の男に二週間後に殺されるという予言を回避するために、生命の泉を探していたのでした。

一方、生命の泉について知ったスペイン軍、そして、英国軍も泉を探しており、英国軍にはジャックの永遠のライバルであるバルボッサが仕えておりました。

バルボッサの目的は生命の泉では無く、実は戦いによって自分の片足とブラックパール号を奪った黒ひげに復讐をするためでそのことを知ったジャックと密かな協力関係を結ぶこととなります。

生命の泉に辿り着いた英国軍、スペイン軍、そして、黒ひげ一味という三大勢力が一堂に会し、大混戦となります。

その戦闘の中、毒を塗りたくった剣でバルボッサは黒ひげを突き刺し、その剣を抜こうとしたアンジェリカも毒に侵されてしまうのですが、黒ひげは自らの娘を裏切って自分だけ助かろうとします。

実の娘までも簡単に裏切ってしまう黒ひげというキャラクターの非道さが伝わる非常に印象的なシーンだと思います。

管理人

ジャックが機転を利かせ、アンジェリカを生命の泉を使って助け、黒ひげは息絶え、バルボッサは復讐という目的を果たし、ジャックは愛するブラックパールを手に入れるというラストとなっております。

女海賊アンジェリカ、黒ひげ、そして、人魚のシレーナという新しいキャラクターも加わり、新しいパイレーツオブカリビアンの魅力を感じる作品となっているのですが、物足りないという感想を持つ方が多くおられます。

その理由は大きく分けて2つあると思います。

理由の1つ目は「スケールの小ささ」です

世界に散らばる伝説の海賊が集結した前作のスケールが壮大だったのに比べると、生命の泉を探す今回の作品はどうしてもスケールが小さく感じ、物足りないと感じた方がおられたのではないでしょうか?

2つ目は「エリザベスとウィルの不在」です

パイレーツシリーズと言えば、主人公のジャックと勇敢なウィル、そして、エリザベスの微妙な三角関係が大きな魅力だったのですが、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』ではエリザベスとウィルが一切出てこないため、物足りなさを感じてしまったのだと思います。

これまでのシリーズと比較してしまうと、前述したように物足りなさを感じてしまう可能性もあるかもしれません。

先入観無しで楽しむことをオススメします。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の皆んなの口コミ評判レビュー

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「バルボッサとジャック・の軽妙な掛け合いが随所に見られ面白かった」「宣教師と人魚のラストは、ハッピーエンドかバッドエンドか分かれるところ」「ジャック・スパロウと今回新しくタッグを組んだアンジェリカの掛け合いも面白い」「美しくもあり、恐ろしくもある人魚の生態をよく表したビジュアルが良かった」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★☆☆星3

パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズは全て観ていますが、前作まで相棒のような立ち位置だったウィルがいなくなって、少し寂しい作品でしたね。

と、最初は思いましたが、我らがジャック・スパロウの珍活躍で、全くそんな事は思わなくなりました。

序盤からジャック・スパロウらしさが全開で、馬車のシーンはとても良かったです。

いつもの乗組員が集まるとわくわくします。

毎回女性から手痛いしっぺ返しを食らうジャックですが、新しいヒロインのアンジェリカもとても魅力的でした。

海賊や航海ストーリーには付き物の人魚ですが、登場したのは今回が初めてでしょうか。

架空の物語で美しくもあり、恐ろしくもある人魚の生態をよく表したビジュアルでした。

美しい声で誘い出し、男たちを海に引きずり込むシーンは想像通りのセイレーンの姿で、テンションが上がりました。

人魚姫と若い男性の儚い恋物語の傍らで、シリアスそっちのけで暴れ回ってくれるのがジャック・スパロウなんですよね。

お約束の展開にお約束の結末、と今回もよく楽しませてもらいました。

シリーズの中では少し劣る出来と思いますが、安心して観れる作品です。

30代女性

★★★★☆星4

パイレーツ・オブ・カリビアン4作目の作品で、私は凄く好きな作品です。

ワールドエンドで完結している分、『生命の泉』は割とヒットさせるのは難しい中で頑張ったと思います。

世界観は崩さず、新しい内容で楽しませてくれた作品だと思います。

ペネロペ・クルスか綺麗でハマりすぎていました。3作目までよりもファンタジー感が増した気がしました。

不老不死の水や、人魚など。人魚のくだりは凄く好きでした。

そして海賊の汚さも消さないという、なかなかいい設定ではないでしょうか。

3作目までとは違って、1話完結ものになっていたので凄く見やすかったですし、ストーリーもなかなか良かったと思いました。

バルボッサとジャックの掛け合いがとても好きでした。

30代女性

★★★☆☆星3

過去の3作と比べると物語の盛り上がりに欠けている印象があり、今までの作品に登場していた主要キャストも少なく、面白みも少なく、、シリーズを見てきたファンは残念な気持ちになると思います。

しかし、過去作と比べても物語の雰囲気は崩れることなく、終始飽きることなく、ワクワクしながら鑑賞することができました。

また、登場人物の関係性も複雑ではなく、シンプルなものとなっていたため、純粋に物語の冒険を楽しむことができました。

作中に登場するジャックとバルボッサの掛け合いも相変わらずな感じがして楽しんで観れました。

ストーリーのテンポ、リズムも良かったように思います。

20代男性

★★★★☆星4

人気シリーズ4作品目。

正直いって前作まで作品を引っ張っていたウィルやエリザベスがいなくて大丈夫かなと思っていましたが、杞憂でした。

ジャック・スパロウのコミカルなキャラクターだけでも十分引っ張っていけるだけでなく、バルボッサなどの名キャラクターが脇を固めており隙はありませんでした。

パイレーツにもはやお約束とも言える三つ巴で次々と主導権が移っていく感じは健在です。

注意点としては、前作に比べて船上でのシーンよりも大分陸のシーンが多いです。

なので、船での戦闘とかを期待する人には物足りないかもしれませんが陸には陸の良さがあります。

前作を見ていなくてもストーリーがわかるため、これ単体でも見れるのでおすすめだと思います。

20代男性

★★★★☆星4

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」はパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの4作目です。

ウィル・ターナーとエリザベス・スワンのいないパイレーツ・オブ・カリビアンに寂しさを感じるところもありました。

ですが、『生命の泉』はかつての敵だったヘクター・バルボッサとジャック・スパロウの軽妙な掛け合いが随所に見られ非常に面白かったです。

『生命の泉』の映画の中で、敵である黒ひげとバルボッサとの過去の因縁や、他にも過去3作の過去話が出てきて、過去作の謎も解き明かされます。

ラストでは多勢力入り乱れる戦闘シーンやジャックらしい最後のオチがあり過去作と同様に非常に満足できる内容だったと思います。

30代男性

★★★★★星5

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』は過去作とは一味違ったテイストの作品になったと感じました。

やはり1番の違いは、過去作で主演級の活躍を見せてきたウィル・ターナー、エリザベス・スワンの降板でしょう。

しかし、これに関しては何一つ悪いという感情はなく、むしろ全く新しいものとしてのパイレーツ・オブ・カリビアンを見ることができたのでプラスではないかと感じました

ジャック・スパロウと今回新しくタッグを組んだアンジェリカの掛け合いも面白く、過去作から良いところは残されていたように感じます。

ストーリーも面白く作られています。

アクションシーンは見どころ抜群で、ギャグシーンもパイレーツ・オブ・カリビアンとだけあってやはり洗練されています。

総合的に見ても、見る価値のあるとても良い作品なのではないかと思います。

20代男性

★★★☆☆星3

ゴア・ヴァービンスキー監督からロブ・マーシャル監督になっており、今までよりも上映時間が短く、全体的にコンパクトになって見やすくなっている印象でした。

また、番外編のような雰囲気もあり楽しかったです。ただ黒ひげのキャラクター性がやや弱く、賛否両論の意見が多そうですね。

大航海時代のカリブ海という世界観に、ワクワクする海賊モノが好きな人にはオススメになります。

1~3部作を見てなくても、純粋な冒険映画として楽しむことができました。

30代女性

★★★★☆星4

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉は、パイレーツオブカリビアンシリーズの4作目です。

あまり前作とのつながりはないので、シリーズを見たことがない方にもおすすめです。

この作品では飲んだものが永遠の命を手にする「生命の泉」をめぐって、シリーズではおなじみのバルボッサ船長率いるイギリス海軍、スペイン海軍、海賊では有名な「黒ひげ」が争奪戦を繰り広げます。

そこにお馴染みのジャック船長が巻き込まれていきます。

生命の泉では、ジャック船長の以前の恋人として、ペネロペ・クルスが演じるアンジェリカが登場します。

生命の泉では、様々な人間関係が見どころの一つです。

ジャック船長とアンジェリカの関係、黒ひげとアンジェリカの親子関係、黒ひげと、黒ひげに船と片足を奪われた恨みがあるバルボッサ船長、そして生命の泉のカギを握る人魚と、人魚のお世話をする宣教師の関係性。

宣教師と人魚のラストは、ハッピーエンドかバッドエンドか分かれるところだと思います。

CGや戦闘シーンはこれまでと比べると控えめな印象ですが、なんといってもお馴染みのジャック船長の活躍や、実在する海賊で、有名な「黒ひげ」の登場で、楽しめる作品となっています。

40代男性

*映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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