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22年目の告白 -私が殺人犯です-は実話映画なのか徹底解説!里香はなぜ殺されたのか考察した結果【あらすじネタバレや感想評価】

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2017年6月10日公開の映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』。

『サイタマノラッパー』で一躍注目を集めた入江悠監督の作品で韓国映画『殺人の告白』を日本でリメイクした作品です。

大まかなストーリーは大きく変わりませんが、アクションの要素が強かった韓国版に対して、今作は犯罪の時効問題、阪神大震災などの話題を落とし込んだ社会派サスペンスの要素が強い作品になっています。

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の口コミ評判レビューには、

  • 最後まで目が離せない展開が続くの見ていて飽きない
  • 伏線回収も良かった
  • サスペンス好きの方にはオススメの一本
  • まったく予想していなかった展開ばかりで面白かった
  • 想像を超えた結末に圧倒された
  • テンポも良くて最後まで飽きずに見れる
  • 思いもよらない結末で、衝撃的でしかも納得のいく最後
  • 結末が分かった上でもう一度見返したいと思った

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は実話映画なのか解説
  • 里香はなぜ殺された?口パクシーンは何て言っていたのか考察した結果
  • 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』のあらすじ
  • 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は実話映画なのか解説

「22年目の告白」は実話ではなくフィクションです。つまり、実話映画ではありません

また、オリジナル作品ではなく、もともと韓国で2012年に公開されたサスペンス映画「殺人の告白」を日本でリメイクした作品となっています。

時効を迎えた未解決殺人事件の犯人が告白本を出版した、というストーリーは架空のものとなっています。

ただリメイク元の「殺人の告白」も実話ではないものの、インスピレーションを受けた実際の事件は存在します。

それは韓国で1986年から1991年までの間に起きた「華城連続殺人事件」です。

管理人

京畿道華城郡周辺で起きた連続殺人事件で、合計10名の女性が殺害されました。

この事件は未解決のまま2006年に時効を迎えたため、犯人を捕まえることができなくなってしまいました。

このあたりの経緯は「22年目の告白」に似ていますね。

管理人

また、余談ですが、この事件をはっきりと題材にした映画が他にもあります。それは2003年公開の「殺人の追憶」という韓国映画です。

「パラサイト」でアジア作品として初のアカデミー賞作品賞を受賞したポン・ジュノが監督しています。

この華城連続殺人事件の犯人は、時効から13年が経った2019年に判明しています。

別の罪で無期懲役となっている男性でしたが、時効が過ぎているため連続殺人事件による刑を与えることはできません。

「22年目の告白」は、最後の事件がギリギリ時効制度の外にあったことで犯人を捕まえることができました。

しかし、現実にはこのように時効を過ぎて犯人を捕まえることができなかった事件があったことを考えると、やるせない気持ちになりますね。

管理人

「22年目の告白」はフィクションではあるものの、映画が作られるきっかけとなった事件は存在します。

「22年目の告白」を観た方はぜひリメイク元の「殺人の告白」、そして同じ事件からインスピレーションを受けた「殺人の追憶」も観てみてはいかがでしょうか?

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映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』で里香はなぜ殺されたのか解説、口パクシーンは何て言っていたのか考察した結果。

里香はなぜ殺されたのかを解説。

主人公の刑事である牧村の妹・里香は牧村家が爆破されたあとから行方不明となっていました。

牧村と曽根崎(小野寺)が協力し、犯人をおびき出そうとした壮大な計画も由香の失踪がきっかけとなっています。

しかし、犯人によって公開された動画の通り、由香は牧村家が爆破された直後に命を奪われてしまっていたのです。

ではなぜ由香は殺されてしまったのでしょうか?

管理人

劇中で語られていた「被害者と親しい者に殺人を目撃させ、生かしておく」のルールを考えると、由香は目撃者として生かしておくべきだと思われます

しかし、ここには勘違いがあって、あくまでも劇中で語られるルールは「牧村が書いて曾根崎の名前で出版した」告白本に書いてあるだけなのです。

告白本に書いてあるルールはすべて真犯人である仙堂のものではありません。

そのため、ルール通りではなくても、仙堂としては問題ないのでしょう。

劇中、仙堂が由香を殺した明確な理由は語られていません。

牧村を殺そうとした方法が絞殺ではなく爆破だったことを考えると、絞殺にこだわっていた仙堂はそれを由香で果たそうとしたのかもしれませんね。

口パクシーンは何て言っていたのか考察した結果。わかったこと。

里香が絞殺される動画を見ると、首を絞められている里香は何かを話しています。

このシーンで言葉は聞こえず口パクとなっていましたが、これは何と言っていたのでしょうか?

この口パクシーンで言っていた言葉は「震災で亡くなった人たちと一緒に死ぬべきだった。私一人だけ幸せになる資格はない。」です。

この内容は、真犯人である仙堂によって語られています。

由香は東京の牧村宅に引っ越してくる前、阪神淡路大震災を経験しました。

このときに由香は、自分が思うように周りの人々の命を救うことができなかったようです。この経験は由香の心に深い傷を残しました。

小野寺にプロポーズされた際にも「自分だけが幸せになっていいのか」と、結婚を迷うような言葉を口にしています。

殺される直前にこの言葉を発したということは、仙堂の言う通り由香は震災以降、生きる気力をなくしてしまっていたことが分かります。

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』のあらすじ

以下、映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」のあらすじです。

22年目の告白 -私が殺人犯です-のあらすじ|殺人犯の告白

1995年、5人が殺された連続殺人事件が世間を騒がせます。当時捜査を担当していた警察官の牧村は、自らが犯人に狙われるも上司が罠にかかり殉職してしまいます。

牧村をはじめ警察は必死に犯人を捜しますが、2010年ついに時効が成立しました

そして2017年、自らが1995年の連続殺人事件の犯人だと名乗る曾根崎という男が告白本を出します。タイトルは『私が殺人犯です』。

しかし、時効が成立しているため、警察は曾根崎を捕まえることができません。

告白本は大ヒットし、曾根崎は世間を騒がせます。

しかしそれだけでは注目が足りないと考える曾根崎は、大勢のマスコミを連れて遺族のもとに現れたりサイン会を開いたりするなど、目立つパフォーマンスを続けます。

22年目の告白 -私が殺人犯です-のあらすじ|番組出演

報道番組でキャスターを務める仙堂が、自分の番組の生放送に曾根崎を呼ぶことを提案します。

生放送中、当時事件について調べていた仙堂は曾根崎にある質問をします。

それは、牧村の家が犯人によって爆破されたとき、家にいたはずの牧村の妹・里香の存在についてでした。

里香は事件の日以降行方不明となっています。曾根崎の告白本では、里香のことは一切触れられていません。

また、真犯人を名乗る人物が、里香と思わしき女性が映る動画をネットに投稿したことを伝えます。

仙堂は、真犯人は曾根崎の他にいるのではないかと疑っているようでした。

22年目の告白 -私が殺人犯です-のあらすじ|過去と真犯人

放送を見た牧村は過去に思いを馳せます。事件当時、里香には小野寺という婚約中の男性がいました。

阪神淡路大震災で被災した里香と小野寺は、2人で東京の牧村の自宅に一時的に居候していたのです。

里香がいなくなり、未解決のまま事件が時効を迎えたとき、小野寺はその絶望から牧村の前でビルの屋上から飛び降りてしまいました。

放送終了後、自らが真犯人だと名乗る人物が番組への出演を要請してきます。また、その人物は曾根崎、牧村も一緒に番組に出るよう要求します。

当日、スタジオには司会の仙堂、曾根崎、牧村、そして顔を隠した自称真犯人が揃います。

以上、「22年目の告白 -私が殺人犯です-」のあらすじでした。

果たして曾根崎は犯人ではないのか?

事件の真相とは一体何なのか?

結末を知りたい方は、実際に映画を観てみることをおすすめします。

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『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|邦画サスペンスの秀作

2012年に公開された韓国映画「殺人の告白」。それを伊藤英明、藤原竜也をダブル主演に迎えて入江悠監督がリメイクしたのが「22年目の告白」です。

まずは1997年から現在までの経緯を、本物のニュース映像などを交えながら語る冒頭の演出がとてもクールです。

5人の命が奪われる事件が起きたこと、犯人が見つからないまま時効を迎えたこと、牧村という刑事がこの事件に強い思い入れがあること。

それらがテンポ良く語られ、一気に惹きつけられます。

管理人

また、キャスティングも秀逸だと感じました。中盤、真犯人を名乗る人物が曾根崎と牧村の前に現れたとき事態は急展開を迎えます。

実は曾根崎は犯人ではなく、その正体は里香の恋人である小野寺だったのです。

投身自殺を図りましたが一命を取り留め、犯人をおびき出すために顔を変えて「犯人」を自称してメディアに出ていたのです。

そしてその協力者であり、実際に本を書いたのは里香の兄である牧村でした。

過去作品の影響で犯人役のイメージが強い藤原竜也、熱血が取り柄のイメージが強い伊藤英明

2人の俳優に対するパブリックイメージを逆手に取った見事なキャスディングだと思います。

実はこの2人が結託して真犯人をおびき出していたとは、先入観が強い人ほど想像できなかったのではないでしょうか。

真犯人を名乗って登場した男はただ利用されただけで、真犯人ではありませんでした。

そして本当の真犯人は、番組でキャスターを務めていた仙堂だったことがわかります。

管理人

この真相がわかるまでの流れも良かったです。終盤、仙堂に密着しているカメラクルーが撮影している映像が突然始まります。

インタビューを受けて自分のことを語る仙堂の言葉に、観客が徐々に彼が犯人であるのではという疑いを抱くようにできています。

必要以上にもったいぶることなく、これまでの内容で語られてきたことを思い返しながら「もしかして…」と緊張感を高めていくのが素晴らしかったです。

カメラクルーの映像や古い映像、過去を語るときには画面の比率も変わるなど映像面での演出がとても良く出来ている作品だと思います。

また、リメイク元の「殺人の告白」がアクションに比重を置いているのに対して、「22年目の告白」は司法に関する問題や過去実際に起きた震災などを絡めており、社会派作品としてアレンジしているのも上手いところです。

大作邦画にありがちな過剰な演出が少し引っかかるところはあるものの、期待値を大幅に超える作品でした。

映画を観てハラハラしたい人、サスペンスが好きな人にオススメの一本です。

管理人

22年目の告白 -私が殺人犯です-の皆の口コミ評判レビュー

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「衝撃のラストは日本映画史に残る最高傑作といっても過言ではない結末」「見ている中を飽きさせない二転三転するストーリー展開が良い」「とても見応えのある、伏線が張り巡らされた、上質なサスペンス映画」「怒涛の展開で手に汗握る作品」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は、実力派俳優の藤原竜也さん、シリアスな演技に定評のある伊藤英明さんの共演によるスリラー映画です。

この映画を見終わった後、想像を超えた結末に圧倒されもう一度観たいと思える作品でした。

突如、未解決事件の殺人犯を名乗り出た男、事件の真相を追い続けた男、最初から緊迫感溢れるシーンが続きどんどん物語に引き込まれていきます。

なぜ自ら殺人を犯したと名乗り出たのか、その狂気なまでの演技力には終始圧倒されます。

物語が終盤に向かうにつれ、刑事として事件を追い続けた男の執念がストーリーをどんどん盛り上げていきます。

衝撃のラストは日本映画史に残る最高傑作といっても過言ではない結末です。何度でも見返してしまうそんな作品です。

30代女性

★★★★★星5

冒頭から主演の藤原竜也の衝撃の告白に圧倒されました。ただ個性が濃すぎて、どんな映画に主演しても同じに見えてしまうのが玉に瑕かもしれません。

それも含めて彼の演技は迫力があって好きです。

前半は、時効になった殺人事件を自由奔放に、世間の目など一切気にすることがないどころか、むしろ世間の注目を集めるのを楽しんでいるかのような主役の態度がふてぶてし過ぎます。

ところが物語中盤で話が一転して、実は主役が加害者から被害者の立場に一転する急展開には驚くばかりでした。

前半の狂気じみた話から、新犯人を追及するサスペンス劇場に方向転換。

そして殺人犯を演じた主役と、その共犯の刑事が、真犯人を追い詰めていくところから、またまた真犯人の凶器が垣間見え、最後まで目が離せない展開でした。

映画を見ている間中飽きさせない二転三転するストーリー展開がお気に入りです。

40代男性

★★★★☆星4

みようと思ったポイントは、藤原竜也さんが主演ということと、タイトルで結末がわかっているのにどういう物語を展開していくのかと興味があったからです。

正直頭を使った話の展開や難しい伏線回収は、あまり理解できず苦手なのですが、とても面白かったと思います。

まず、主演の藤原竜也さん、そして主人公の刑事である伊藤英明さんの演技はさすがという感じでした。

全く予想がつかない展開ではあるのですが、難しすぎる物語ではなく最後のクライマックスまでしっかりと理解できたので良かったです。

ただ、少し残酷な描写があるので苦手な方は注意が必要かなとは思います。私も少しショックを受けた描写があったため、結果的に☆4とさせていただきました。

20代女性

★★★★★星5

映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』は、日本中が震撼する殺人事件を起こした殺人犯が時効を迎えた後に殺人手記を出版し、自身がその事件の犯人だったことを告白するところから始まる物語となっています。

物語の中で、元々自分自身が追っていた犯人を、世間から注目の的となったため警護しなければならない葛藤を繊細に描いていたり、殺人犯と名乗り出た男の目的が読めない不気味さや気味の悪さの演技は、演技派と呼ばれる藤原竜也と伊藤英明だからこそ醸し出せる空気感だと思います。

藤原竜也の演技が苦手という人も、普段に比べていつもの藤原節は若干控えめだったように感じるのでそこまで嫌悪感を抱くことはないのではないでしょうか。

また、目的の読めない殺人犯の告白には思わず興味を惹かれる他、実はその裏で動いているある思惑など、先の読めない展開からは目が離せません。

真相が分かったときにはスッキリするサスペンスならではの気持ちよさもしっかり味わえます。

20代男性

★★★★★星5

個人的に昨今の日本映画はエキストラの演技などディティールの部分が弱い作品が多く、作品に入り込めないことが多々あるのですが今作に関しては、細部に至るまで拘られており監督に作品に対する熱意を大きく感じます。

また、自らを連続殺人の犯人と名乗り、派手なパフォーマンスで人気を集める主人公・曾根崎を演じる藤原竜也の演技はどこか宗教的にすら感じるカリスマ性が溢れていて、圧巻です。

脇を固める伊藤英明、仲村トオルら日本映画に欠かせないキャストの熱演も素晴らしく、日本映画のスケールを超えた完成度に仕上がっています。

感覚ピエロが歌う主題歌「疑問疑答」も疾走感溢れるサウンドと独特のアイロニーを感じる歌詞が絶妙なバランスで今作にとてもマッチしています。

30代男性

★★★★☆星4

普段ミステリーや殺人の映画はあまり見ないのですが、友人が本を貸してくれたことをきっかけに見てみることにしました。

設定が予想とは全く違い、映画として見応えがあった作品だと思いました。

藤原竜也が演じる時効後の犯人を中心に、過去の事件がどのように行われたかなどが描かれるのだろうと勝手に推測をしていました。

そのため、藤原竜也が実は別の人物だったという設定が素人には考えつかないなあと感心しました。

グロテスクな殺人の場面や、暴力的な映像に最後は何とも言えない感情になりました。

目の前で最愛のひとが苦しめられながら亡くなる、登場人物たちの気持ちになると悲しく、苦しく、犯人に対して憎しみを抱きました。

幸せな気持ちになりたい時には絶対見ないで欲しいですが、見応えのある作品を見たい時には是非お勧めしたいです。

20代女性

★★★★★星5

残虐なシーンがある映画はあまり得意ではないので今まで避けていたのですが、見てみたら想像とは違う内容でした。

確かに残虐なシーンはありそこは注意が必要ですが、時効後に犯人が名乗り出ると言うストーリーについつい見入ってしまい、あっと言う間に最後まで見てしまいました。

藤原竜也の演技もあまり好きではなかったのですが、この作品では役にぴったりはまって、さすがと思わされました。

この犯人はどうなるんだろうと思って見ていましたが、最後の最後でまさか思いもよらない結末で、衝撃的でしかも納得のいく最後でした。

これは結末が分かった上でもう一度見返したらより面白く楽しめると思います。なるほどそれで、と納得しながらの答え合わせみたいで楽しいです。

50代女性

★★★★★星5

この作品は、2012年に公開された韓国映画「殺人の告白」の日本でのリメイクとなります。

ストーリーはほぼ同じですが、阪神淡路大震災や時効の在り方など、日本独自の背景がプラスされています。

主人公の刑事がまだ新人だった頃に携わった連続殺人事件。その為にたった一人の肉親である妹の命を奪われてしまいます。

犯人は捕まらず時効になり、事件は迷宮入りになってしまいます。

そして事件から22年目に、真犯人と名乗る男がマスコミに名乗り出て、事件の詳細を書いた本を出版します。果たして彼は真犯人なのか、というストーリーです。

刑事役の伊藤英明さんのぐっと抑えた演技、真犯人を名乗る男役の藤原竜也さんの悪役を極める演技。

そしてその二人が相まみえるシーンは観ていて思わず息を呑む迫力です。

そして、真相に迫っていく時のピリピリするような緊張感は手に汗握ります。観終わった時には、身体が強張っていました。

とても見応えのある、伏線が張り巡らされた、上質なサスペンスに仕上がっています。

50代女性

*映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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