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アベンジャーズエンドゲームのネタバレあらすじと感想評価!まさにアイアンマン・トニーの最終章・有終の美

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マーベルのアベンジャーズシリーズ第一弾の完結編となるアベンジャーズ・エンドゲーム

2019年にいよいよ公開され、世界累計興行収入は『アバター』を抜いて歴代興収1位となりました。2008年のマーベル映画・アイアンマンから10年かけて20作以上が公開されてきたMCUシリーズに、ついに決着がつくということで、アベンジャーズ・エンドゲームは公開前から圧倒的な注目度を集めていました。

アベンジャーズ・エンドゲームの予告が公開される度に、マーベルファンの間では様々な考察が立てられました。エンドゲームの内容は前作『インフィニティ・ウォー』からのすぐの話となっており、サノスに敗れたアベンジャーズが再結集し、世界を救う為にもう一度立ち上がります。

『アベンジャーズ・エンドゲーム』でアベンジャーズシリーズは一区切りとなりますが、そのラスト結末は!?それでは『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレとあらすじ、感想と評価を徹底的に記します。

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マーベル映画アベンジャーズ『エンドゲーム』のあらすじと詳細ネタバレ〜アイアンマン・トニーの有終の美をご覧あれ〜

それでは、マーベル映画アベンジャーズ『エンドゲーム』のあらすじと詳細ネタバレです。

このあらすじネタバレを読めば映画を鑑賞した気持ちになれるほど、詳細に記して行きますよ。また、映画を実際にご覧になり不明点があってこれを読んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|あらすじ〜宇宙空間を漂うトニースターク〜

ネビュラトニー・スターク(アイアンマン)は、サノスとの戦いの後、宇宙空間をさまよっていた。宇宙船も故障し、朝には酸素が切れる状態で誰とも連絡もつかず、諦めかけていた。

しかし、そこにキャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)がやってくる。キャプテンマーベルは宇宙船ごと地球のアベンジャーズ基地までトニースタークたちを運んでくれる。そして、サノスの指パッチンで消えなかったメンバーであるスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ) やペッパーらと無事再会する。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜サノスとインフィニティストーンのついたガントレットの行方〜

サノスの指パッチンの影響から世界の人は半数になり、それからサノスは行方知れずの状態だった。しかし、サノスの養女であったネビュラはサノスの計画をよく聞いていた為、サノスの居場所を知っていた。

その惑星でインフィニティ・ストーンを使った形跡があることが分かり、宇宙空間での絶食で痩せ細ってしまったトニースターク以外のアベンジャーズチームで、サノスを倒しに向かうことになる。

アベンジャーズが向かうと、サノスはのんびりと料理を作っている最中だった。そこに不意をついて攻撃し、マイティ・ソーがガントレットの付いたサノスの腕を切り落とす。しかし、ガントレットにはインフィニティ・ストーンがなかった。

サノスは目的を果たした今、インフィニティストーンは災いを招くだけと考え、2日前に再び指パッチンをしてそれらを破壊したのだった。サノスは2度目の指パッチンにより、死にかけの状態だった。

インフィニティ・ストーンがなくなってしまったため、消えてしまった人たちを戻せる可能性も消えた。ソーはそのことに怒り、サノスの首をはねサノスを倒す。しかし、サノスを倒しても、もう世界は元に戻らないのであった。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜2度目の指パッチンから5年後〜

5年後。サノスの指パッチンの影響を今だに受けていて、世の中は暗い状態だった。

そんな中、量子世界に閉じ込められてしまったいたスコット・ラング(アントマン)が帰って来る。現状を知ったスコットは、まず娘のキャシーの無事を確認する。娘が無事と分かると、すぐにアベンジャーズ基地に向かう。

基地にいたナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)とキャップに、スコットは極小でしか入れない量子世界では時間の流れが違うことを話す。そして、量子世界は一種のタイムマシーンだということも話す。

「世界を再び救えるかもしれない」

そう思った3人は、トニー・スタークに話をしに行くことにする。


トニー・スタークには、ペッパーとの間に娘・モーガンが生まれていた。

ナターシャたちはトニー・スタークに量子世界の話をする。そして、過去に戻れば石(インフィニティストーン)を取り戻せて、いなくなってしまった皆を取り戻せるチャンスがあることを説明する。

トニーは「量子世界から帰ってきたのは運が良かっただけ」と言う。そして、「今は娘もいるから危険は犯せない」と断る。トニーの回答を聞いて、ナターシャとキャップは帰る。

しかし、その場では話は断ったものの、トニーは目の前で消えていってしまったピーター・パーカー(スパイダーマン)のことを思い出す。そして、トニーはスコットから聞いた量子世界の話を夜な夜な検証する。すると、実際にタイムトラベルが成功するということが分かる。

トニー・スタークは妻のペッパーに話をして、消えてしまった人たちを救う決心をする。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜娘と未来のために、トニー・スターク(アイアンマン)も再び立ち上がる〜

1年半かけて脳と筋肉の融合を試みていたブルース・バナー(ハルク)。見た目はハルク状態のブルースだったが、自分の怒りを制御できる状態となっていた。

そして、ブルース・バナーは量子世界の専門ではないものの、アベンジャーズの基地でタイムトラベルのテストをしていた。上手くいっていなかったのだが、そんな時に「時空を超えるGPSが完成した」と言いトニー・スタークが基地にやって来る。腕輪のような制御装置だった。

キャプテンアメリカと仲違いしていたトニー・スタークであったが、皆を救える道を再び見つけたことで前向きになり、キャップと和解してアベンジャーズの皆を集めることになる。

家に籠ってばかりで激太りしているマイティソーと、世界各地で闇の依頼を受けていたクリント・バートン(ホークアイ)を呼び集める。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜タイムトラベルして過去に戻りインフィニティストーンを手に入れる〜

トニースタークの活躍によりタイムトラベルのテストも成功。そこで、チームに分かれて過去に戻り、6つのインフィニティ・ストーンを取りに行くことになる。

ブルースバナー(ハルク)はタイムストーンを取りに行く。

過去での持ち主は、後にドクター・ストレンジの師匠となるエンシェント・ワンだった。一度は石を渡すのを拒まれるも、未来でドクター・ストレンジが自らタイムストーンを手放したことを知ると、そうする事に彼なりの勝算があるのだとエンシェントワンは解釈する。そして、元ある場所に返すことを条件として、タイムストーンをブルースに渡してくれる。

ソーとロケット・ラクーンはアスガルドにリアリティストーンを取りに行く。

そして、トニースターク、キャプテンアメリカ、スコットラングの3人はマインドストーンを取りに行く。

マインドストーンの回収には成功するがスペースストーンの奪取ではロキに邪魔されてしまう。しかし、更に1970年代に戻ることで、スペースストーンも手に入れることができる。

更に、モラグの惑星ではネビュラとローディ(空軍のトニーの親友)パワーストーンを取りに行く。

パワーストーンは難なく手に入れることができるが、ネビュラは過去のネビュラに影響を受けて元の時代へ転送されず、取り残されてしまう。そして、サノスにも捕まり作戦がバレる。

ナターシャロマノフ(ブラックウィドウ)とクリントバートン(ホークアイ)はソウルストーンを取りに行く。

ソウルストーンはヴォーミアという惑星にあった。ソウルストーンの案内人から「大事な人の命と引き換えでしか手に入れられない」と説明される。

サノスがガモーラを崖から突き落としたように、愛する者の犠牲がソウルストーン奪取には必要だった。ナターシャとバートンは互いに自分を犠牲にしようする。が、最終的にナターシャが自ら犠牲になり、バートンは悲しみの中ソウルストーンを手にし仲間の元へ戻る。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜インフィニティストーンを現在に持って来て、バナーが指パッチンをする〜

ナターシャ以外の皆が元の時間へと戻って来る。そして、ネビュラは現在のネビュラではなく過去のネビュラが現在にやって来ていた。はじめはそれに気づかないアベンジャーズ一同。

ナターシャが犠牲になったことを知り悲しむも、彼女の犠牲を無駄にしないよう世界を救おうと決心する。

インフィニティ・ストーンが全て揃い、トニーの作ったガントレットにはめる。しかし、あのサノスでさえも命を落としかけるほどの莫大なエネルギーが宿るため、誰がグローブをつけるかということで話し合いになる。

そこで、ハルクの肉体を持ったブルースバナーが指パッチンをやることになる。

ブルースはサノスに消された人たちを復活するように願い、指を鳴らす。すると、消えてしまったはずのクリントバートン(ホークアイ)の奥さんから、バートンの携帯に連絡が入る。その瞬間アベンジャーズの面々は、消えてしまった半分の人たちが戻って来たということを確信した。

過去時代からやって来たネビュラはその間にタイムマシンを操作し、サノスたちが乗っている宇宙船ごと現在の地球に転送させる。

すり替わっていたネビュラが呼び寄せたサノスの軍勢が現在の地球に到着する。そして、指パッチンをしてすぐに、サノスの宇宙船からミサイルが放たれる。アベンジャーズの本部は大爆発を起こして崩壊する。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜サノスの恐怖、再び〜

捕らえた現在のネビュラの頭の中を探り、アベンジャーズの計画を知ったサノス。

「地球の生命を半分にするのではなく、地球全体を原子レベルに粉々にし2度と邪魔できないようにしてやる」との旨を宣言する。しかし、今度こそサノスを止めようと、トニースターク、キャプテンアメリカ、マイティソーの3人でサノスに挑む。

インフィニティストーンを持っていない状態のサノスでも強く、トニーもソーも次々とやられてしまう。キャップは途中、ソーのハンマー(ムジョルニア)を使って戦う。しかし、1人では追い詰められてしまう。

そこで、キャップに消えたはずのサム・ウィルソン(ファルコン)から無線で連絡が入る。

ドクター・ストレンジを中心に魔術師たちが時空の穴を作り、応援に駆けつける。

そして、そこからブラックパンサー(ティ・チャラ)やスパイダーマン(ピーター・パーカー)やガーディアンズのスターロード(ピータークイル)など消えた仲間たちが現れる。ヴァルキリーやアイアンスーツを着たペッパーも応戦する。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜アベンジャーズと仲間たち対サノスとの最終決戦が始まる〜

全員集合したアベンジャーズとその仲間たちと、サノスの軍勢との最終決戦が始まる。

インフィニティ・ストーン付きガントレットをサノスに渡すまいと、マイティソーやキャプテンアメリカが再度サノスと戦う。遅れて参戦したキャロル・ダンバース(キャプテンマーベル)も加勢する。

しかしガントレットをサノスに奪われてしまう。

その時、ドクターストレンジ がトニーに向かって人差し指を立てる。ドクター・ストレンジは、この時が来ることをタイムストーンで既に知っていた。その意図を察したトニースタークは、サノスに向かって行く。そして、ガントレットに触るも弾き飛ばされる。

ガントレットを装着したサノスは「私が絶対なのだ」と言い放ち、指パッチンをする。しかし、何も起こらない。

インフィニティストーンは、トニーが着用していたアイアンスーツの腕に収まっていた。トニーはアイアンスーツの腕をガントレット仕様にしていて、インフィニティストーンを奪われても自分のアイアンスーツの腕に再び戻って来るようアイアンスーツに細工をしていたのだ。

今度は逆にトニースタークがインフィニティ・ストーン付きガントレットをサノスの前に上げる。

「私がアイアンマンだ(I am IRON MAN.)」

トニースタークは一言、そう言う。そして、指パッチンを鳴らした。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜トニースタークが命をかけて地球と未来を守った〜

トニースタークの指パッチンにより、サノスの軍勢は次々と消えサノスも塵となって消える。地球と地球の未来は救われた。

しかし、インフィニティ・ストーンのパワーを使ったトニースタークは、アイアンスーツを着ていたが、ガントレットをつけた体半分が焼け焦げ状態になる。

トニーを父親のように慕っていたピーターパーカー(スパイダーマン)や親友の空軍であるローディが呼びかける。特にピーターは動揺を隠せないでいる。

そこで妻のペッパー・ポッツがトニースタークの前に来る。そして、抱きしめる。「もう楽になって良いのよ」とペッパーは笑顔で言う。トニーはそう言われると、ことをやり終えた顔をして息を引き取る。トニーが息を引き取った瞬間、ペッパーは号泣する。アベンジャーズの面々も、肩を落とす。

こうして、トニー・スタークは自分の命と引き換えに、地球を救った。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレ〜トニースタークの葬儀とキャプテンアメリカの引き継ぎ〜

サノスとの最後の戦いを終え、ニック・フューリーやアベンジャーズの全員が集まりトニースタークの葬儀が行われた。

ピータークイル(スターロード)率いるガーディアンズ一向は、過去世界から現在世界に来て行方をくらましたガモーラを探しに旅に出ることにする。そこに、アスカルドの王を降りて自由に生きると決めたマイティソーが加わる。そして、宇宙に旅立った。

また、インフィニティ・ストーンを過去に戻しにキャプテンアメリカはタイムトラベルする。

タイムトラベルは5分間だったはずだったが、キャップの帰りが遅く、一緒にいたサム(ファルコン)とバーンズは心配する。だが、少し離れたベンチにすっかり老人となったキャップがいることに気づく。

キャプテンアメリカはインフィニティ・ストーンを元に戻した後、過去の世界で自分の人生を生きたのだった。ずっと好きだったペギー・カーターと共に、人生を過ごして満足した様子だった。

キャプテンは、キャプテンアメリカの象徴であった盾をサムに託した。

 

アベンジャーズ・エンドゲーム|詳細ネタバレラスト結末〜キャップがペギーと幸せそうにダンスを踊る〜

アベンジャーズ・エンドゲームのあらすじネタバレをして来ました。

最後のラスト結末では、キャプテンアメリカことスティーブ・ロジャースが同僚で恋人のペギー・カーターと、かつて約束をしていたダンスを踊っていました。2人は幸せそうな姿でした。

トニースタークは役目を終え、キャプテンアメリカは普通の人生を生きた。エンドゲームのラスト結末ではそのように締められていました。

-ここで、マーベル映画アベンジャーズ『エンドゲーム』の詳細あらすじネタバレは終わりです-

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マーベル映画アベンジャーズ『エンドゲーム』の感想はガッカリ…評価でつまらないと思った理由

アベンジャーズ の集大成、まさにアイアンマンことトニーが有終の美で終わりました!

、、、と言いたいところなのですが、エンドゲームに関してはガッカリという感想でした。

MCU作品(マーベル映画)は今まで全部見てきました。アベンジャーズも大好きで、前作の『インフィニティ・ウォー』ではアクションシーン、ストーリー展開が圧倒的な面白さでした。

なので、今回の『エンドゲーム』はどのように終わるんだろう!?と期待して公開初日に観に行ったわけですが、一番最初に出てきたのは「つまらなかった」という正直な評価です。

ここからは、アベンジャーズが好きだからこその「つまらない」と評価した理由を話して行きます。「面白かった!」と感想を持った方、申し訳ありませんが、記させてください。

まず、シナリオに関してもサノスが序盤にあっさりと殺されてしまうところが「え?」と思いました。確かにサノスを倒すのだとは分かっていても、序盤に速攻で倒されてしまったのには一気に萎えましたね。

そして、その後の前半部分はつまらないギャグシーンばっかり。状況的には凄いシリアスにならないといけない場面なのにギャグシーンが多すぎるし、マイティソーがリアリティ・ストーンについて解説するところはグダグダで「全然面白くないし、絶対いらないでしょ」との感想を持ってしまいました。

中盤辺りで過去に遡り、インフィニティ・ストーンを手に入れる為にタイムトラベルを使うというシーンまでは良かったです。

しかし、そこからの話がつまらない。過去へ戻っても、アベンジャーズでいつも楽しみにしていたアクションシーンは全くというほどなく、前半からのグダグダを引きずったままでした。タイムトラベルの部分が面白かっただけに、残念でした。


後半に入りやっとのアクションシーン。

これで今までのつまらない気も一気に吹っ飛んだ!という感じには一瞬はなったものの、爽快感もなく個々の戦闘シーンも少なめのまま終わりです。

ギャグシーンに関しては今ままでもあったものなので、しょうがないと言えばしょうがないですが、アクションシーンの少なさとキャラクターの扱いに関しては、もうちょっとどうにかならなかったのか?と厳しく評価してしまいます。

アベンジャーズと言えば、超人的なパワーや特殊能力を持った個性あるキャラクターの集まり。

だから、そういうところのアクションシーンだったりが見たいわけなのですが、見応えあるアクションシーンは結末ラストだけ。しかもアクションシーンのラスト結末も体感10分くらいしかなく、個別の戦闘シーンに関しては本当に一部のキャラクターのみでした。


一番厳しく評価したいのはこういったキャラクターの扱いが酷すぎることです。

マーベルファンの感想や評価の中でよく言われる「ソーのあんな太った姿なんて見たくなかった」ということ。これは、ソーファンやマーベルファンでなくとも、思ったことなのではないでしょうか?

また、ブルースに関しては、ハルクとのトラウマを克服したのならサノスに一矢報いて欲しいところでしたが、サノスとの直接対決は一切なし

頼みの最強キャラ、キャプテン・マーベルも設定上チートすぎるせいか地球にはほぼいなく、ラスト結末で出てきてサノスの足止め程度ほど…。

個々の扱いが雑すぎて、最後のトニーの葬儀では、「犠牲になったヴィジョンとナターシャにも何かないの…?」という憐れみの気持ちが湧いて来てしまいました。


このように、前作の『インフィニティ・ウォー』で最高の面白さ、最高のラスト結末だったという感想評価を持った分、今回の『エンドゲーム』に期待しすぎていた為か期待外れが感が凄くて「酷いとしか評価しようがない」となってしまいました。

だって、インフィニティ・ストーンを揃えた無敵の強さを誇るサノスを、アベンジャーズの皆で協力して倒すのを、ファンは期待していた訳です。

今までの作品ではどんな強敵が現れても新キャラの力やアイアンスーツの性能アップ、マイティソーだったらストームブレイカーを手にしたりして、毎回パワーアップしてきたわけです。

だからこそ、映画アベンジャーズ『エンドゲーム』でも、皆でパワーアップしてインフィニティ・ストーンを揃えた最強のサノスを見事に倒してほしかったですね。

映画を見ながらモヤモヤ感がずっと続いたせいで、ラスト結末にも全く感動できず「つまらなかったな」という評価感想しか持てなかったマーベル映画アベンジャーズ『エンドゲーム』でした。

映画アベンジャーズ『エンドゲーム』アイアンマン・キャプテンアメリカの今後の展開を解説!

アイアンマことトニー・スターク演じるロバート・ダウニー・Jrと、キャプテンアメリカことスティーブ・ロジャースを演じるクリス・エヴァンスは、マーベルシリーズであるMCUについては今作で引退することは宣言しています。

そして、マイティ・ソー演じるクリス・ヘムズワースは『エンドゲーム』にてMCUの契約が満了して同役からの引退も囁かれていました。しかし、クリスヘムズワースはこの後の新フェーズにも出演に意欲を見せているようなので、ソーとしての活躍が期待できるかもしれません!

ちなみに、トニー・スタークでの恋人役であるペッパー・ポッツを演じてきたグウィネス・パルトローも引退を宣言しています。


アイアンマンの今後の展開ですが、『エンドゲーム』でトニー・スタークが命を落とし葬式もやり、更にロバート・ダウニー・ジュニアもMCU引退となっています。

なので、アイアンマンの続編については「ないのでは?」という声の方が多いです。

しかし、『エンドゲーム』でトニーとペッパーとの間に娘のモーガン・スタークが誕生したため、次期アイアンマンとしてモーガンが活躍するアイアンマンの新シリーズの可能性もあります。

そして、キャプテン・アメリカの今後です。

スティーブ・ロジャースは、生きてはいるものの老人になってしまっています。それにロバート・ダウニー・ジュニア同様にクリス・エヴァンスもMCUを引退する事になっているので、もう続編は厳しそうです。

しかし!!

スティーブが戻った1970年代でのペギー・カーターと生きた時間軸について、製作者が「いつか説明する」とコメントを出しており、スピンオフ製作の可能性があります。

そもそも『エンドゲーム』でタイムトラベル設定という何でもあり系をを作ってしまったので、役者さえ復帰すればアベンジャーズに戻ってくる可能性はあります。全盛期のアイアンマンやキャプテン・アメリカを過去から連れてくるのも可能です!

映画アベンジャーズ『エンドゲーム』マイティ・ソーにはガーディアンズ3と4作目ラブ&サンダーで会える!

2021年11月5日にマイティソー の4作目となる『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』が全米公開されることが発表されました。

ソー役のクリス・ヘムズワースとヴァルキリー役のテッサ・トンプソンが続投するほか、シリーズ1・2作目のヒロインだったジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマンが復帰することにもなっています。

このことからクリス・ヘムズワースは再度MCUとも契約は結んでるのではないかと思います

また、まだ出演の決定はされていないですが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』が2020年に撮影予定となっているので、エンドゲームのラスト結末でガーディアンズと一緒に旅に出たソーも出演するのではないかとの声があり、期待したいところです。

マーベル映画アベンジャーズ『エンドゲーム』今後ニューアベンジャーズはドクターストレンジ・スパイダーマンが中心になっていく

『エンドゲーム』で一区切りを迎えたアベンジャーズ。

そして、2022年にはアベンジャーズシリーズ5作目となる作品が公開されることが決まりました。『エンドゲーム』の公開2ヵ月後に『スパイダーマン:ファーフロムホーム』が公開されましたが、この後も続々と各ヒーロー達の映画公開が決まっています。

現段階では、2人のニューヒーローの登場が決まっています。ニューヒーローがアベンジャーズに参加するかは分かりません。

おそらく、これからのアベンジャーズを担う一番の中心人物はスパイダーマン(ピーター・パーカー)になるでしょう!

『スパイダーマン:ファーフロムホーム 』では、スパイダーマンはトニーの後を引き継ぐ頼りがいのある人間になりました。演じている俳優のトム・ホランドも人気なので、今後のアベンジャーズのリーダーとなり中心ポジションになるでしょうね。

また、ストレンジもマーベル映画やアベンジャーズの中心人物となりそうです。

『ドクター・ストレンジ』の続編となる『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』が2021年5月7日に全米公開されることが決まっています。

ドクター・ストレンジは魔術師という異色なキャラクターで人気を集めています。それに『インフィニティ・ウォー』以降でアベンジャーズの中で重要な役割を果たしてきてるので、今後もドクターストレンジにしか出来ないことで中心役となっていくはずです!

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