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映画アドアストラのネタバレあらすじ,感想評価と考察&ラスト結末!原作との違いも詳細に解説!

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映画『アドアストラ』が2019年9月20日に公開されましたね。

アド・アストラとはラテン語で「星の彼方へ」という意味で、映画『アドアストラ』はスペース・アクションと紹介されています。しかし、実際に映画『アドアストラ』を観てみると、SFとミステリーとヒューマンドラマが合わさった内容という感じでした。

そして、アドアストラはキャストが豪華です。ブラッド・ピッドが主演で、父親役はトミー・リー・ジョーンズ、妻役にはリブ・タイラーでした。父親役のトミー・リー・ジョーンズは、日本ではBOSSの缶コーヒーのCMでお馴染みのハリウッド俳優です!『メン・イン・ブラック』にも出演しているのでご存知の方も多いでしょう。

リブ・タイラーは『アルマゲドン』にブルースウィルスの娘役で出演しているので知っている方も多いですよね。ちなみに、リブ・タイラーはロックバンド・エアロスミスのボーカルであるスティーブン・タイラーの実娘です。

このように、これまでの出演下映画作品を見てみると、トミー・リー・ジョーンズもリブ・タイラーも、宇宙系映画に馴染みのある俳優です。

ブラッド・ピッドとトミー・リー・ジョーンズの2人は、意外にも初共演です。今回の映画アドアストラでブラピは主演するだけでなくプロデューサーも務めており、撮影は『ダンケルク』でアカデミー賞撮影賞にノミネートされたホイテ・ヴァン・ホイテマが担当しています。

「ブラピの演技力でこのアドアストラという作品をやったらアカデミー賞有力候補だ!」と早くも言われていますが、果たしてあらすじや皆の評価はどうなのでしょうか?それでは、アド・アストラのあらすじと詳細ネタバレと、感想と皆の評価、考察を見て行きましょう!

 

映画アドアストラのあらすじネタバレ【ラスト結末まで詳細に記す】

アドアストラ2

映画アドアストラ|あらすじ-宇宙で起こった大事故からストーリーは始まる-

映画は、近い未来の話です。

月や火星などに住むことも普通になり、地球との行き来もロケットを使用していて、ロケットでの移動は今の私たちにとって飛行機で移動するような感覚です。

ロイ・マクブライトは、小さい頃からの夢である宇宙飛行士になっていました。ある日、地球から大気圏まで伸びている超巨大なアンテナタワーでの作業中に、爆発が起こります。ロイの他にも外で作業している人もいましたが、爆風によって次々と吹き飛ばされて地球に落ちて行きます。そして、ロイも爆風を受け地球に向かって落ちていってしまいます。しかし冷静な判断で、状態を整えてパラシュートを開き、無事着地します。

後日、今回の事件の報告をするように呼び出されたロイ。上官から「今回呼び出したのは事件の報告をする為ではなく、機密情報を見せたいからだ」と話されます。その話をされた理由は、戦闘能力、訓練もトップクラスで、どんな状況でも心拍数が乱れない優秀さだけでなく、ロイの父親で宇宙飛行士でもあるクリフォード・マクブライトも関係していました。

 

映画アドアストラ|詳細ネタバレ-極秘任務を受けるロイ-

今回の事故の原因は『サージ』と呼ばれる電気嵐が原因で、アンテナタワーの事故以降も度々起こりました。火災や飛行機の墜落なども多発していて、サージの影響で多数亡くなった方が出ていました。そして、今回の事件が起きる少し前に、海王星付近でもサージ起きていたことをロイは知らされます。

また、以前行われた『リマ計画』についての話も聞きます。ロイの父親であるクリフォード・マクブライトは、そのリマ計画と呼ばれる知的生命体発見の任務で、海王星に向かった後、消息を絶っていました。実は、サージの発生源はそのリマ計画で使われた船から起こっていました。更に、探索に出発した16年前に行方不明となった父・クリフォードが、海王星の周辺で存命していることをロイは知らされます。

ということで、ロイはサージを止めて、尚且つ父のクリフォードを救出する極秘任務を受けることになります。

ロイは、父にメッセージを送るため、メッセージを送信できる火星に向かいます。火星は月経由で行くことになり、クリフォードとかつて親しかったトム・プルーイット大佐が同行する事になりました。

月に到着すると、すぐに火星へ向かうロケットまで移動することになります。しかし、月から火星までは距離があり、略奪者だけでなく多くの危険に晒される可能性を孕んでいました。そのため、月から火星へは護衛が必要で、護衛も付きつつ向かうことになります。

バギーに乗り月の地面に向かっていると、何台か車両が近づいて来ます。月には国境がないため、略奪者なのかどうかわからないうちにどんどん近づいて来ます。そして、近付いてきた車両からロイたちに銃が放たれます。近付いてきたのは略奪者でした。銃の攻撃により、護衛がやられてしまいます。そこで、ロイが運転を代わりつつ護衛の使っていた銃で応戦し逃げ切るのでした。

移動中に、大佐が不整脈で体調を崩してしまいます。発射台まで着くも体調が思わしく無く、大佐に「一緒に火星には行けない」とロイは言われます。また、実は大佐はロイの見張り役として付いて来ていて「宇宙軍はロイのことは信用していない」という事実を大佐から明かされます。そう言ったまま、大佐は搬送されて行ってしまいました。

 

映画アドアストラ|詳細ネタバレ-船に乗り込むも事件勃発-

ロイは、技術者など4人のクルーを乗せた火星行きのロケットのケフェウスに乗り込みます。クルー達は当然ロイの任務を知りません。

そして、順調に火星まで向かっていましたが、近くの船からの救難信号をキャッチします。ロイたちは救助に向かうことになり、動けなくなった船を発見するも応答がありません。そこで、ロイとケフェウスの船長の2人で中の様子を見に行くことになります。

船には動物医学の研究者など20名ほどいるはずでしたが誰もおらず、二手分かれて船内を探すことにします。しかし、途中で船長からの連絡が途切れてしまいます。ロイが船長を探していると、何と動かなくなっている船長を発見してしまいます。動物実験となっていった猿が、暴れて船長の首に噛み付いていたのです。その猿はロイにも向かって来ます。扉を閉め難を逃れるも、船長は亡くなってしまいました。

ロイは、3人になってしまったクルーと共に火星に向かうことになります。火星の到着付近でサージが発生し影響を受けますが、ロイの運転により無事着陸します。火星に到着すると、火星育ちの所長ヘレン・ラントスに火星を案内されます。

火星の地下システムだけはサージの影響を受けていませんでした。その為、父にメッセージを送ることも可能でした。ロイは宇宙軍から言われた文章を読み上げて、父であるクリフォードにメッセージを送ります。しかし、父からの反応はありません。

大佐から自分が宇宙軍から信用されていないことを聞いたこと、また、宇宙軍は父や自分を上手いこと利用していると疑心暗鬼になったことで、いつもだったら平常心でいるロイも、さすがにイラついて来ました。そこで、2回目のメッセージを送る際には、ロイは宇宙軍からの文書を無視して自分の気持ちを伝えることにします。父と自分の思い出話などをして、素直に会いたい気持ちを伝えました。

すると、すぐに宇宙軍から「任務を続けることに適していない。すぐ帰れ」という旨を話されます。ロイは父からの返信があったか聞くも宇宙軍は答えず、ロイを部屋から追い出しました。苛立ちを隠せないでいるロイ。しかし、そんなロイのところへ所長のヘレンが訪れます。そこで、ヘレンから秘密裏にされていたリマ計画の結末を知らされます。

ヘレンの両親は、クリフォードと一緒にリマ計画に参加していました。ヘレンが持っていたデータは、クリフォードが消息を絶った最後に送った通信映像でした。その映像で、クリフォードからリマ計画で起こった事件が語られます。

<通信映像の内容>

知的生命体を探す長い旅に出ていた乗組員数名が、心理的ストレスから地球に帰ろうと任務の妨害を始めた。そして、船を乗っ取ろうとした為、ロイの父・クリフォードは止むを得ず、罪もない人たち共々反乱乗組員を船から切り離して命を奪ってしまった。しかし、宇宙のどこかに知的生命体をいることを信じているクリフォードは、そのまま探索を続けることを宣言した。

このように語られ、通信映像は終わるのでした。

そして、ロイは、ヘレンから宇宙軍の本当の作戦の内容を教えられます。宇宙軍の本当の作戦は、ロイが父であるクリフォードと連絡を取ることによってクリフォードを救出することではありませんでした。ロイがメッセージを送りリマ計画の船の居場所を突き止めて、船ごと核弾頭で破壊しサージを止めるというものでした。つまり、クリフォードの命は犠牲にするという作戦でした。

ヘレンに「あなたには責任が取る必要がある」とロイは言われます。そこで、ロイはクリフォードといるかもしれない他の乗組員の救出と共にサージを止める為、これから破壊探索に向かうケフェウス号に乗り込むことにします。

しかし、発射寸前のケフェウス号に乗り込むも、ハッチが開いてしまった為に侵入したのがバレてしまいます。ケフェウスのクルーはロイが入ってきたことを本部に知らせます。すると始末命令が出されます。危害を加える気はないロイでしたが乱闘となり、船に穴が空いてしまいヘルメットを付けていなかったロイ以外の全員が亡くなってしまいます。

ロイは父と同じことをしてしまったことや1人で長い間宇宙空間にいるという事実に辛い気持ちを抱くも、父との再会とサージを止める任務を果たすために海王星に向かいます。

 

映画アドアストラ|詳細ネタバレ-ラスト結末でロイ、ついに父親と再会-

ロイは、ついに海王星の周辺を漂っていたリマ計画の宇宙船を見つけます。小型船に乗り換え船内に入ってみると、多数の遺体がありました。しかし、生存者は見当たらず、しょうがなく核爆弾のタイマーをセットしようとします。そこで「ロイか?」と父・クリフォードがロイを呼び、再会を果たします。

クリフォードによると、生き残った仲間の最後の数名が脱出するために争いになり、そこでメルトダウンを起こしてサージが発生してしまったようでした。そこで、クリフォードは1人で知的生命体を探しつつ、サージも止めようとしていたのでした。

クリフォードは知的生命体を探し続けながらこの船と運命を共にしようとしていました。しかし、ロイは手を引いて一緒に帰ろうと説得します。そして、ロイは核爆弾のタイマーセットして、父・クリフォードと一緒に船外へ行きます。ですが、クリフォードはやはり宇宙に残る選択をして船から離れようとします。ロイは、必死で引き止めますが、クリフォードの気持ちは変わりませんでした。

「ここまで来たのも片道切符。ロイ、放せ」と言い、父は1人暗い宇宙空間の中に消えていってしまいました。ロイは1人で乗って来た船・ケフェウス号に戻り、父の研究データを持って地球に無事帰るのでした。

-ここで、アドアストラの詳細ネタバレは終わりです-

 

映画アドアストラの原作との違い→原作はそもそも監督オリジナル

アドアストラ3

映画アドアストラは宇宙を舞台にした作品で謎が深い部分がありました。

そのため月や火星でのシーンは原作で何か語られでいるのではないか?という憶測を呼び「原作の小説は?」「原作はどんな原題?」と疑問に思った方も多くおられたようです。原作があるかも!と確かに思ってしまいますよね。

しかし、映画アド・アストラには小説での原作はありません。監督のジェームズ・グレイによる、オリジナル作品となっています。ということで、原作の小説で事細かな設定を知りたい!という方にとっては、とても残念な事実となっています。

ただ、宇宙が舞台ではないのですが、ジェームズ・グレイ監督の2016公開『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』が割と似た様な内容になっています。ちなみに映画『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』の原作は、小説『ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え』です。

こちらの小説、私は未読です。しかし、映画『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』が映画『アドアストラ』と似たような内容だったので、もしかしたら『アド・アストラ』は映画ロストシティの原作部分を取り入れているのかもしれないですね。

 

映画アドアストラの感想評価とみんなの評判は、結構キビシイ

アドアストラ4

映画アドアストラ|私の感想評価-リアリティーはすごい-

ブラピ史上最高の演技!と言われるだけあって、近未来感のリアルさと共に終始見入っちゃうところも多かったです。しかし、引き出しの部分が弱いためにパッとせずに終わり、私にはあまりハマりませんでした。

また、アドアストラの舞台の話ですが、舞台は近未来なので「本当にそういうことが近い将来起こりそうだな」と思える部分がかなり多いです。例えば、地球から月まで宇宙船に行くところなんてまさに現代で飛行機に乗るところと何ら変わらなく、その宇宙船の中で「ブランケットを借りるのにいくら掛かる」といったシーンは、将来もそうなってそうだなっていうリアル感が凄くあったという感想を持ちました。

そして、詳しくは描かれていなかったですが、月や火星に住んでいる人も大勢いたりしたことも実際に近々起こりそうなことだな、と思いました。火星生まれの火星育ちのヘレンなんて、まさに近未来人ですよね!こうゆうリアリティーのある設定は良かったし、ストーリーに入って行きやすかったです。

また、月で略奪者が襲ってくるシーンもリアルに近い将来起こりそうなことだと思いました。無重力な部分をリアルに入れつつ、地味と言えば地味な戦闘シーン…ではあったのですが、逆にそうしたことでリアルさを感じました。


 

そして、次に映画アドアストラのテーマについてですが、アドアストラは宇宙での孤独さと家族愛がテーマとなっています。宇宙での孤独がテーマの映画オデッセイ、そして、宇宙と家族愛を描いた映画インスターステラーなので、それらが混ざった映画がアドアストラだと言えそうです。

ただ、アドアストラは、この2つのテーマに関しての演出が薄く感じました。クルーが亡くなった後に宇宙で孤独を感じるロイやクリフォードの心情の描写が少なく、家族愛についても、親子2人の過去シーンが少なく再会シーンでも感動はできませんでした。

そして、最後のシーンでクリフォードが宇宙に残ると決めたところも、いきなり過ぎて「え?何で急に?付いていけんよ…」という感想を持っちゃいました。更に、ロイが地球に帰還するところも、眠っていたら着いたような感じで、ラストの終盤では結局「何が言いたかったの?」と少し疑問が残ってしまいました。

あれ、なんか感想を書いてると、いろいろ納得できなかった部分が次々出てくる。笑

 

映画アドアストラ|皆の感想評価-Googleユーザーからの評価が2,9-

『アド・アストラ』はベネチア国際映画祭でも大絶賛されていて、早くもアカデミー賞の有力候補として声が上がっています。しかし、私はアカデミー賞まではないかな…?とも思っています。ですが、ブラピの演技力に関しては素晴らしく、アカデミー賞主演男優賞に関しては全然あり得る!と思っています。

ここまで私の個人的な感想評価を述べてきましたが、皆の感想と評価はどうなんでしょう?早速詳しく見て行きましょう!

まずは、グーグルユーザーからの評価です。グーグルユーザーの評価では高評価が57%となっていて、中々厳しい評価がついています。

総合すると、星は2,9…。なかな低い評価となっていました。

続いて映画.comやFilmarksですが、こちらでもあまり高評価はついていません。

そして、Twitterでも映画を観た皆の感想や評価を調べてみました。すると、こういった感じの感想評価がありました。一部ですが、感想と評価を書いている方のTwitterを載せて行きます。

ツイッターでのみんなの感想と評価でした。賛否両論はありますが、やはりブラピの演技力に関しては皆さん絶賛していましたね。

 

映画アドアストラの描写仕切れていなかったシーンを詳しく考察していく!

アドアストラ5

映画の中では語られず、あの人どうなったの?というシーンが多かった映画アドアストラ。

曖昧なまま終わった部分や疑問点も多く、これは考察していくしかない!と考えたので、突っ込みを入れたりと自分なりに解釈したりして、詳しく考察&解説して行きます。映画アドアストラを見てモヤモヤしてしまった方は、ぜひこの考察を見て少しでもすっきりしていってくださいね。

 

映画アドアストラの考察1.トム・プルーイット大佐は結局ロイ親子の味方だった

ロイは身内の父側に寄る可能性があったため、トム大佐は見張り役としてロイに同行しました。なので、最初は大佐も宇宙軍から言われた通り、見張り役として任務をしていました。しかし、ロイはかつて親しかったクリフォードの息子ということから「お前は宇宙軍から信用されていないぞ」とロイに打ち明けてくれたんだと考察できます。

また、家族愛というテーマが映画アドラストラには込められているので、一緒に旅をして略奪者から助けてくれたロイをトム大佐はだんだん信用するようになり、打ち明けたというストーリー展開にしたのでしょう。

そして、もう1つロイに忠告をした理由は、大佐はリマ計画の船を破壊することを知っていたのではないでしょうか。そうなると、かつての親友クリフォードが命を落としてしまうため、それを阻止しするためにもロイに話したのだと考察できます。

トム大佐は不整脈から途中離脱して搬送されてしまい、安否不明のまま映画も終了してしまいました。しかし、結局はかつての親友を救おうとする、良い人だったという風に考察できますね。

 

映画アドアストラの考察2.救難信号を出した船の乗組員が忽然と消えていたのは永遠の謎

これに関しては謎だった部分です。動物実験の猿がいるところまでは分かるのですが、乗組員がなぜ誰もいなかったのか?船長と同じように猿にやられたのなら遺体があってもいいはず。しかし、遺体はなし。結局、乗組員の行方は分からず仕舞いで終わり。

ハラハラするシーンではありましたが、正直、このシーンいる?という感想を持ちました。

行方という部分では所長のヘレンも気になるところですよね。火星にいる際、逮捕も厭わずにケフェウス号までロイを運んでくれました。しかし、ロイが乗り込んだせいで事故とは言えケフェウスの乗組員は全員亡くなってしまいました。しかし、ロイは逮捕されていません。なので、ヘレンも逮捕されてないのでは?と考察できます。

 

アドアストラの考察3.結局知的生命体はいたのかについては不明のまま

映画アドアストラは最後少々説明不足で終わりましたが、知的生命体は見つかっていませんでした。クリフォードが16年間も探していたからラストではさすがに知的生命体が絡んでくるのではないか…!?と思いきや、一切そういう絡みありませんでした。

まぁ、確かに、16年間の歳月があったとしても、海王星周辺をただ漂っていただけなら見つかるもんも見つかるわけないじゃん、とも思います(笑)。太陽系内の地球以外の惑星に知的生命体はいるだろうと現代でも分かり切っているのに、近未来のストーリーの映画なのに見つからなかったことにしたのはナゼ?という疑問は最後まで残りましたね。

せっかくなら、知的生命体の痕跡くらいのデータはあって欲しかった。これが、映画の総合評価です。

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