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マスカレードホテルのキャスト相関図|撮影場所や明石家さんまの登場シーンを解説【あらすじネタバレ感想評価】

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2019年1月18日公開の『マスカレードホテル』。

現在3作刊行されている、東野圭吾の推理小説シリーズの第一作目。木村拓哉、長澤まさみのW主演に豪華キャストを含め、明石家さんまが友情出演したことでも話題になりました。

興行収入は46億円を超えて、続編である『マスカレード・ナイト』も公開されています。

映画『マスカレードホテル』の口コミ評判レビューには、

  • 宿泊者として出演している役者がとにかく豪華
  • 映画の演出的に犯人が分かりやくなっていたのが残念だった
  • 推理もありつつエンタメ要素に溢れた作品
  • 面白かったので、続編も観たいと思った
  • キムタクと長澤まさみのペアが似合っていた
  • 最後まで犯人が予想できない緊張感があり良かった
  • ホテルのお客様も単純に犯人とそれ以外という扱いではなく背景があり面白かった
  • 複雑でしたが、スッキリ解決出来て最後は良かった

という声が多数集まっています。

映画「マスカレードホテル」をチェック
  • マスカレードホテルのキャスト相関図
  • マスカレードホテルの撮影場所・ロケ地
  • さんまの登場シーンはエンドロール
  • マスカレードホテルのあらすじ
  • マスカレードホテルの感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ含む)|犯人の正体はまさかの人物

 

もし、まだあなたが一度も「マスカレードホテル」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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マスカレードホテルのキャスト相関図


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マスカレードホテルの撮影場所・ロケ地

作中のホテル・コルテシア東京のモデルとなったのは東京・日本橋のロイヤルパークホテル東京です。原作者である東野圭吾さんのお気に入りのホテルだそうです。

作中通り、高級ホテルとなっていて、一番高い部屋だと40万近くするホテルです。

また、名古屋城もロケ地の1つです。能勢が事件の真相を調べるために名古屋城を訪問していましたね。

新田と山岸が屋上で事件について話し合うシーンは山野美容専門学校の屋上が使われています。公式では発表されていませんが、過去に「エンジェル・ハート」や「デスノート」など、数々の映画やドラマでも使われているのでほぼ間違いないでしょう。

そしてこの作品のメインの場所と言っても過言ではないホテルのロビーは東宝スタジオで撮影されています。精巧に作られたセットで、出演者俳優たちも驚いていたようです。


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映画『マスカレードホテル』さんまの登場シーンはエンドロール

映画『マスカレード・ホテル』には、明石家さんまが登場していたのを知っていたでしょうか?さんまさんが映画に出たいと木村さんに交渉したことで出演が実現したそうです。

警察がホテルを去った後の終盤シーン(エンドロール)で登場します。役名は「大竹」という名前で、セリフはありません。原作小説にも登場しないキャラクターなので、完全にオリジナルです。

出てくる登場シーンをあらかじめに知っておかないと、絶対に気付かないほどの出演です。

また、続編である『マスカレード・ナイト』にも同様にさんまさんが出演しているようなので、続編でもどこで登場するのかも楽しみなものとなっています。

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マスカレードホテルのあらすじ


以下、映画「マスカレードホテル」のあらすじネタバレです。

マスカレードホテルのあらすじ|殺人予告現場となるコルテシア東京

一流ホテルのホテルコルテシア東京に警察が乗り込んできました。

3人の命が奪われた同一犯による連続殺人事件が発生し、4つ目の殺人がコルテシア東京で起こるという予告があったのです。

警察がホテルの従業員に扮し潜入捜査が行われことになり、新田警部補の教育係をすることになったのがフロントクラークの山岸でした。ホテルマンとしての仕事に誇りを持つ山岸の厳しい注意に嫌気がさす新田ですが、犯人逮捕のため態度と姿勢を改めていきます。

マスカレードホテルのあらすじ|怪しい来客

目の不自由な片桐という老婦人客がやってきました。片桐は山岸を指名し、受付後も何かにつけて山岸を呼び出します。

新田は鋭い観察力で片桐の不審な点に気付き、障害のあるふりをしていることを見破ります。

マスカレードホテルのあらすじ|犯人の正体

殺人予告日当日、4人目の容疑者が関わっていると思われる殺人が起きました。

被害者は昨年コルテシア東京で宿泊していた松岡という男でした。能勢刑事から送られてきた松岡の写真に一緒に写っている人物を見て新田は息を飲みます。

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マスカレードホテルの感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ含む)|犯人の正体はまさかの人物


以下、映画「マスカレードホテル」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価|小説とに負けないくらい映画も面白い!

松岡と一緒に写真に写っていた人物は視覚障害者のふりをしていた片桐でした。怪しいなとは思っていましたが、ホテルに訪れる人物全員が怪しすぎて誰が犯人なのか見当もつかないのが今作の面白いところです。

ただし、原作小説に比べると映画の方が犯人は誰なのかは分かりやすいです。

また、片桐の狙いは山岸でした。冷たい雨の中、外で松岡を待ち続けた片桐が流産してしまったということからの恨みでしたが、山岸の過去の伏線の話は見事でした。

ラストは、山岸が片桐に襲われそうになるところを間一髪で新田が助けに入ります。片桐を逮捕して事件も解決し、山岸が最高の笑顔で新田を送り出すラストシーンは爽やかでかつホテルを舞台とした作品らしく気品がありました。

その後の食事シーンは2人の今後に繋がるような終わり方も良かったですし、さんまさんが登場していたのは見終わってから知り、驚きでした。

元々原作小説が好きでマスカレードシリーズは全て読んでいました。映画化されると聞いた時は配役が微妙だなと感じ、映画を観に行くか悩みました。

しかし、豪華キャストで予告編を観たら映像がとても綺麗だったので映画館へ足を運びました。内容は基本的に原作に忠実でしたし、ベテラン俳優の演技も上手かったので結末を知りながらも大いに楽しむことが出来ました

東野圭吾の作品らしく何重にもストーリー展開がもみこまれており、最後に全ての伏線をしっかり回収していたので、原作を知らない方でもスッキリと楽しめたのではないかと思います。

最後に続編であるマスカレードナイトを彷彿させる作りになっていたのも個人的に流石だと思いました。

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口コミ評判レビュー「次回作が見たくなる良作」「ドキドキしながら楽しめる異質な推理映画」

映画『マスカレードホテル』の口コミ評判レビューには、このような感想が寄せられています。

「木村拓哉さんの演技酷評が目立つレビューが多かったですが、個人的には結構ぴったりな役だったと思う」「テンポがよく、たくさんの伏線を一気に回収していく様が最高に気持ちよく、面白かった」「続編の公開も楽しみになった作品」「映画が終わった頃には本も読みたくなるような面白さ」

では、実際に寄せられている具体的な評判を見ていきましょう。

★★★★★星5

犯人が最後まで予想できなくてとてもドキドキハラハラしました。毎回怪しい人が出てきて、この人が犯人じゃないのか、実は事件とは関係ない人なのではないかということが何回もありました。

そして、犯人が分かった時のスリルな感じをとても鮮明に覚えていて、早く助けてあげてという気持ちで見入っていました。本当に1秒たりとも気を抜かない映画で、飽きることなくずっと楽しむことができます。

また、俳優・女優人の豪華さが魅力だと思います。とても豪華なメンバーが出演していて、演技も格別なので、ハラハラがマックスになりました。

結末も、どうして事件を起こしたのかというのがとても分かりやすく、納得できるものでした。続編のマスカレードナイトが楽しみです。

20代女性

★★★★★星5

映画『マスカレード・ホテル』は、東野圭吾の作品「マスカレード」シリーズの第一弾が実写映画化されたものでした。私は原作本の方は読んでいなかったのですが、映画が終わった頃には本も読みたくなるような面白さでした。

ラストに近づくと、この人が犯人かな?と少し勘づいてしまいましたが、終盤に入るまでは誰が普通の宿泊客で、誰が犯人なのか、予想ができずハラハラしていました。

宿泊客のキャストはとても豪華で見ていて飽きたりすることはありませんでした。もちろん、刑事やホテルマンのキャストも素晴らしかったです。

特に、木村拓哉さんと小日向文世さんの掛け合いは、ドラマ『HERO』を思い出すもので、個人的に好きでした。

また、木村拓哉さん演じる新田浩介が、最初は刑事の仕事を優先しがちで長澤まさみさん演じる山岸尚美を馬鹿にするような態度をとっていたのが、だんだんと2人の息が合ってきて最後に新田が山岸を助けるといった、新田の人としての成長が見られたのもとても良かったです。

続編である映画『マスカレード・ナイト』の鑑賞前にもう一度映画『マスカレード・ホテル』を見返したいと思います。

10代女性

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★★★★★星5

東野圭吾 原作の小説を映画化した作品です。

原作小説は読まずに映画を観ましたが、正解だったと思います。ミステリー物なので最後まで犯人が分からず、ワクワクしながら最後まで展開を楽しむことができました。

主人公の二人、普段はあり得ない刑事とホテルウーマンのコンビの掛け合いが絶妙でした。二人とも真剣に職務に打ち込んでいるのに、それぞれの立場の違いからかみ合わない様子に、大笑いするというより、思わずニヤリとしてしまう笑いを何度も誘われました。

オムニバス的なストーリー展開で、幾人もの怪しい人物が現れては「なんだ、そうだったのか」というオチがついては退場して行きます。ただ一つ一つのエピソードがよく練られています。

設定がきちんと作りこまれているので、その部分だけ切り取って観ても楽しめる作りになっています。個人的には最初のホテルの備品紛失事件と主人公の一人に異様に絡む客のエピソードがお気に入りです。

そしてエピソードの一つの登場人物に過ぎなかった人物が実は!という展開に否が応でも物語はラストに向けて盛り上がっていきます。主人公の二人が立場の違いを越えて、犯人逮捕に向かう様から目が離せませんでした。

そして映画のエンディングは、ぎこちないながらもいい感じを匂わせる主人公の二人の様子を描いています。ベタではあるけども後日譚を想像させてくれる、個人的には嫌いではない終わり方でした。

40代男性

★★★★☆星4

賛否両論ある映画ですが、総合して「面白い」と思える作品です。

なんといっても、物語のほぼ全てがホテルの中で完結しています。それなのに、数時間見ても飽きない構成、最後まで主犯が分からないドキドキ感、新鮮味のある場面は素晴らしいに尽きます。

また、伏線か?と思っていたことが実は違ったり、やっぱりそうだよねと妙に納得したり、小説を読んでいる感覚で楽しむことができます。長時間の映画が苦手な方でも、小説が好きな方なら十分に楽しめると思いました。

長澤まさみさんと、木村拓哉さんの、表情や行動も、小説以上に想像力をかき立てられる演技をされているので、尚楽しめると思います。

分からなかったのは、最後の結末です。事件後に再会した2人は、どういう関係になったのでしょうか…?

20代女性

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★★★★☆星4

木村拓哉さん、長澤まさみさんW主演で、東野圭吾さんの作品の映画化ということもあり、話題性の高い作品でした。

ホテル内に刑事が潜入し、捜査するという割とよくあるストーリーでしたが、誰が連続殺人犯なのか、どの人物も怪しい行動をとっているのでドキドキしながら楽しめました。

宿泊客の俳優陣も非常に豪華で演技力が素晴らしいので、その怪しい行動の意図がはっきりわかるまで犯人なのでは?と疑ってしまいます。

特に結末の意外性は、本当に犯人役の俳優さんの演技力によるものだと思い、あれほど有名な方なのに最後まで気づくことができませんでした。

木村拓哉さん主演で監督がHEROシリーズの鈴木雅之さんということもあってか、HEROでお馴染みの俳優さんが多く出演されていたというのも、HEROファンにとっては楽しみの一つといえます。

40代女性

★★★★☆星4

木村拓哉さん演じる刑事と、長澤まさみさん演じるホテルマン。決して交わることのない二人が、ある連続殺人事件をきっかけにタッグを組み、犯人に立ち向かっていきます。初めて会った時から最後のシーンまで二人の関係性に変化が出ていて、いいペアだなと思いました。

癖のあるお客様が多く、犯人だろうと疑える容疑者が多くいました。推理ものが好きな私でも、最後の最後まで気が抜けなかったです。今思えば怪しかったなと思える事が多く、最後にきっちりと伏線回収されて、かなりすっきりした気持ちで見終われます。

なぜ犯人をちゃんと逮捕できたかは、刑事たちはホテルマンとして成り立っていたからだと思います。身なりだけでなく、ホテルマンとして動いているうちに本物のホテルマンになれていました。

一方で、ホテルマンたちも刑事たちに感化され、機転を効かせたりと成長していた部分はとても感じました。

ちなみに、舞台のホテルは公開当時どこのホテルなのかかなり話題となりましたが、この作品のために作られたセットだったようです。実在しないホテル、そちらも見どころの一つです。

20代男性

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★★★☆☆星3

出演する俳優陣がとても豪華だったこと、ホテルでのお仕事に昔から興味があったことがきっかけでこの映画を観ました。(原作はあえて読みませんでした)

長澤まさみさんのホテルマンとしての出で立ちがとてもキレイで、木村拓哉さんも期待を裏切らないかっこよさで、その点は楽しめました。しかし、お話の運びは少しありきたりな感じが否めなかったです。

展開が読めてしまうわけではないですが、結末を知った時の爽快感があまりなく、意外性が薄かったです。

東野圭吾さんの本はもともと好きだったので、「あれ!?こんな感じの作風の人だったっけ!?」とちょっと驚きました。東野圭吾作品の中では少しポップというか、軽めの作品のように感じました。

小日向さんや菜々緒さん、前田敦子さんなどそれぞれの個性が光った役で登場人物自体はみなさん魅力的でした。出演俳優さんのファンなら楽しめるかも?

30代女性

★★★★★星5

今度続編のマスカレードナイトが上映されますが、次回作が見たくなる良作です。東野圭吾先生の原作の面白さを見事に生かした映画です。

原作だと主役の刑事がもう少し若い感じだったので木村拓哉さんだと違和感があるかな?と思ってましたが、若々しく演じられ杞憂でした。木村さん特有のぶっきらぼうながら気配りできるよ演技は非常にキャラクターにマッチしています。

ヒロインの長澤まさみさんも可愛すぎないか?という感じでしたが出来るホタルウーマンを見事に演じられました。長澤さんはこの辺から今の大女優になってきた感があります。

脇役の俳優さんも芸達者揃いです。小日向文世さん、生瀬勝久さん、松たか子さんなどなど。原作をシッテル人でも知らない人でも超おすすめの映画です。

50代女性

*映画「マスカレードホテル」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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