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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のロケ地まとめ!あらすじネタバレや感想評価も。

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1989年7月8日、日本公開の『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』。

「インディ・ジョーンズ」シリーズの第3作目で、全世界で500億を超える興行収入、日本でも44億円の興行収入と大ヒットとなりました。

少年時代のインディ役にリヴァー・フェニックスが演じたことも話題になりましたが、インディの名前の真実も明かされるところは注目のポイントです。

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の口コミ評判レビューには、

  • 1作目の「レイダース」に近い作品
  • 晩年のショーン・コネリーの代表作といっても過言ではない
  • 特殊効果も前2作品より進化、パワーアップされ、今見ても古くさい感じがしない
  • 父親とのやり取りが、ユーモアタップリに描かれていて面白い
  • ストリーに没入しなくても楽しめる一作
  • 冒険映画が好きになった思い入れの深い映画
  • 歴史背景として十字軍遠征などについて知っていると、より楽しめる
  • いつも通りのノンストップアクションで非常に楽しい作品

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のロケ地まとめ
  • インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のあらすじ
  • インディ・ジョーンズ/最後の聖戦の感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ含む)

 

もし、まだあなたが一度も「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のロケ地まとめ

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』は前作と打って変わって、世界各国にその舞台を広げたスケールの大きい物語となっています。ここでは、その代表的なロケ地を紹介したいと思います。

ロケ地①アーチーズ国立公園(アメリカ|ユタ)

映画冒頭の奇岩が立ち並ぶ絶景、少年時代のインディがコロナドの十字架を盗掘者から奪うシークエンスの舞台です。

ちなみに、インディが馬に乗って逃げた途端に巨石群が姿を消し、周囲が平らな草原になっているのは、すでに次の列車シーンの撮影地であるコロラド州クンブレス&トルテック・シーニック鉄道に切り替わっているからです。

②サン・バルナバ教会(イタリア|ベニス)

十字軍の騎士の墓があった図書館です。

映画では教会を改修した図書館という設定ですが、実際は教会であり、撮影は外観のみです。

教会前のサン・バルナバ広場は、インディとエルザが地下墓地から脱出し、マンホールから出てくるシーンで使われています。

ロケ地③ティルベリー・ドック(イギリス|ロンドン)

聖杯を守る組織「十字剣の兄弟」とボートチェイスを展開するシーンは、実はベニスではありません。テムズ川の河口に位置するロンドンの外港ティルベリーで撮影されました。

その後、カジムがヘンリーの居所を教えるシーンでは、再びベニスのバルバロ宮殿前に戻っています。

ロケ地④ビュレスハイム城(ドイツ|ラインラント=プファルツ州)

ヘンリーがナチスに囚われているブルンワルド城です。

こちらもやはり建物外観のみがロングショットで使用され、城内のシーンは撮影スタジオでのセットです。


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ロケ地⑤ストウ・スクール(イギリス|バッキンガムシャー)

ベルリンでのナチスの集会のシーンです。

重厚かつ荘厳な建物が印象的ですが、その本来の姿はイギリスが誇る名門パブリックスクールでした。伝説のロックバンド『The Beatles』も演奏した事があり、その歴史的建造物の価値もさることながら、3平方キロメートルという広大なランドスケープ・ガーデンの美しさも目を見張るものがあります。

ロケ地⑥モンスル・ビーチ(スペイン|アルメリア)

ナチスの戦闘機に追い詰められた状況で、ヘンリーが傘で威嚇してカモメを飛び立たせ、バードストライク(鳥による衝突)を起こして墜落させるシーンです。

また、ドノバンがイスケンデルンのスルタンに協力を要請するシーンも、アルメリアアートスクールという美術学校の中庭で撮影されています。

ロケ地⑦エル・カズネ[宝物殿](ヨルダン|ペトラ遺跡)

本作において最も有名なロケ地。聖杯の眠る「太陽の神殿」の舞台となった場所です。

本作の公開後、この場所は世界的に有名になり、多くの観光客が訪れたそうです。映画同様、1.5kmほどもあるシーク(岩の裂け目)を抜け、突然現れる壮大な宝物殿を実際に目にすれば、さぞかし感激することでしょう。

また、ペトラ遺跡には宝物殿だけでなく、エド・ディル(修道院)やロイヤル・トゥーム(王家の墓)など、あまりにも広大な土地に様々な建造物が存在します。

観光用に公開されているのは、遺跡全体のわずか1%程度で、発掘自体もまだ10%程度に過ぎないとのこと。底知れぬ深さを持った遺跡です。

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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のあらすじ


以下、映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」のあらすじネタバレです。

インディ・ジョーンズ最後の聖戦のあらすじ|父の失踪

少年時代より因縁のある遺物コロナドの十字架を取り戻し、大学で教鞭をとるインディ・ジョーンズ。

そこへ大富豪ウォルター・ドノバンから依頼が飛び込みます。その内容は、永遠の命を与えるという伝説の聖杯を探索中に失踪した調査員の救出と、聖杯そのものの入手でした。

インディは、聖杯についてなら専門家である父に依頼するようにと断りますが、失踪した調査員というのは、他ならぬ彼の父ヘンリーでした。

そんな中、インディのもとにヘンリーの研究を記した手帳が送られてきます。ただならぬ気配を察したインディは依頼を受け、ヘンリーが消息を絶った地であるベニスへと飛びます。

インディ・ジョーンズ最後の聖戦のあらすじ|ナチスの罠

ベニスではヘンリーの助手であったエルザ・シュナイダー博士と合流し、十字軍の騎士の墓から聖杯の手がかりを入手します。

その後インディはヘンリーがナチスに囚われていることを知り、救出しようとしますが、それは彼から手帳を奪うための敵の罠でした。

エルザの正体はナチスのスパイで、そのうえ依頼主ドノバンもまたナチスの協力者だったのです。しかし、捕まったインディら親子は力を合わせ脱出します。そして、ベルリンで手帳を取り返すと、聖杯の眠る地イスケンデルンを目指します。

インディ・ジョーンズ最後の聖戦のあらすじ|3つの試練

イスケンデルンで親友サラーと合流すると、インディたちは戦車をも擁するナチスの部隊と一戦交えます。なんとか戦車を破壊した彼らですが、ドノバンには先を越されてしまいました。

最終目的地「太陽の神殿」では聖杯を守る3つの試練があり、ドノバンの部下たちには大勢の死者が出ていました。事が上手くいかず腹を立てたドノバンはヘンリーを銃で撃ち、強引にインディに聖杯を取りに行かせます。

後がないインディは、手帳に記されたヒントをもとに試練に挑むのでした。

果たしてインディは3つの試練を乗り越え、聖杯を手にできるのか?

以上、「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」のあらすじネタバレでした。

その続きが知りたい方は、ぜひ映画を見てみることをおすすめします!

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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦の感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ含む)


以下、映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(ネタバレ含む)|インディ・ジョーンズシリーズ集大成

1つめの試練「神の息吹」のヒントは「悔い改めて通れ」です。インディは悔い改める者はひざまずくということに気付き、仕掛けをかわすことができました。

2つめの試練「神の言葉」のヒントには「神の言葉をたどって進め」とあります。

ここでインディは一度、神の名を英語名「JEHOVA」でJから踏んでしまい落ちかけますが、ラテン語のつづり「IEHOVA」が正しいことを思い出し、通路を渡りきりました。

3つめの試練「神の道」のヒントは「獅子の頭から飛び降りて勇気を示せ」です。

どう見ても対岸まで何も無い崖にしか見えませんが、ヘンリーに残された時間はありません。腹をくくったインディが何も無い空間に向かって一歩を踏み出すと、目の錯覚で見えなかった足場の上に着地して無事でした。

やはり、冒険映画に謎解き要素は欠かせません

最後に待ち受ける3つの難関、それも時間制限付きというシチュエーションは劇中で一番、固唾をのんだシーンでした。しかも、3つの試練を突破してもなお、最後の試練が待っているのです。

そこで、インディ・ジョーンズシリーズ恒例である物語終盤に出てくるオカルト要素(「失われたアーク」のアークから出てきた神の使い、「魔宮の伝説」の呪文で燃える石)として、本作では聖杯を700年守り続けた騎士が登場します。

ここで騎士はあっさりインディのことを認めますが、彼と戦わなかったのは少し残念でした。

しかし、祭壇に並ぶ数多くの杯の中から本物を探し当てないと、呪いで命を落としてしまうわけで、ちゃっかりインディの跡をつけて来たドノバンが華美な装飾の杯をあおって、派手に体を崩壊させていく様は痛快でした

そしてインディはイエス・キリストが元大工であることを知っていたので、質素な杯を選び、見事に本物の聖杯を手にしました。重傷を負ったヘンリーも、聖杯の力で完全復活です。

では聖杯で水を飲んだ2人は永遠の命を得たのでしょうか?

それはその通りなのですが、残念ながら効力は神殿を離れれば失ってしまいます。聖杯の騎士が忠告するように、聖杯は神殿の外に持ち出せないのです。

それにも関わらずエルザは聖杯を持ち帰ろうとして神殿の崩壊を招き、最終的にはその強欲の故に命を落としました。何とも昔話のような教育的なラストであります。

本作は1作目の「レイダース/失われたアーク」の作りを踏襲しつつスケールアップさせており、聖遺物を求め各地で繰り広げられる大掛かりなアクションが魅力です。

スピルバーグ監督はかつて「007」の監督を希望し、シリーズのプロデューサーに直談判したことがあるほどの「007」好き。初代ボンド役のショーン・コネリーのキャスティングにも成功し、監督は「007」的アクションを撮りたかったに違いありません。

ベニスでのボートチェイスや、ドイツでの戦闘機からの逃走劇、そしてクライマックスである対戦車戦は実に現代的なアクションでありました。

また、本作ではインディの内面が描かれ、少年時代の描写や父ヘンリーとの関係性も見どころです。

特にショーン・コネリーの圧倒的な存在感が放つヘンリーのキャラクターはユニークで、インディとの掛け合いはコメディ要素が多めながら、それでいて胸を打つシーンもしっかりと用意してあります。

そのため、ヒロインは影が薄くなりがちなのですが、今回のエルザは敵のスパイというひねった設定にしてあるのがまた巧みです。

1作目の登場人物マーカスやサラーが活躍するのも、シリーズを通して見ている者には嬉しいポイント。ただ、1・2作目は未見で本作から鑑賞する場合でも全く問題ありません。話が繋がっているわけではないので、十分楽しむことができます

世界を股にかけた冒険、神秘の聖遺物、謎解き、親子関係のドラマといった要素が詰まった本作はシリーズの集大成であると言えましょう。

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口コミ評判レビュー「シリーズ初めてでもとても見やすい作品」「インディが本名ではないということに驚き」

映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の口コミ評判レビューには、このような感想が寄せられています。

「エンターテイメント色満載ですが、最後までスピーディーでドキドキハラハラが最高の映画」「レイダースで敵だったナチスとの再びの闘いが、スピーディーにわかりやすく展開されて非常に面白い作品」「ラストに知らされるインディジョーンズの名前の真実はキャラクター性も理解できてとてもいい話」「最初から最後までインディの一挙手一投足に目が離せない、不朽の名作」

では、実際に寄せられている具体的な評判を見ていきましょう。

★★★★☆星4

父親との関係性がよくわかる作品で、インディジョーンズの中ではかなり上位で面白い作品だと思います。また、インディジョーンズといえば「これ!」という印象です。

過去に何回か見たことがありますが何回見てもワクワクするし、展開も面白いので複数回見ても飽きない作品です。何回も命を落としそうになりながら進む展開にハラハラします。洞窟でのシーンは特に印象的で今までの謎が解けた気がしてスッキリしました。

この作品を見て改めて父親の偉大さがわかる作品です。作品の途中で流れてくるメインテーマも作品にかなりマッチしていて、より臨場感が出ます。それぞれの登場人物が引き立っていてリヴァーフェニックスの渋い感じが最高の作品になっています。

20代男性

★★★★★星5

インディ―ジョーンズシリーズは全て見ていますが、最後の聖戦はシリーズの中でも私が一番好きな内容です。今回も過酷な冒険になるのですが、テーマがとてもハートフルなものです。

確執あった親子が冒険をしていく中で、理解を深めていく過程をハリソン・ホードとショーン・コネリーが見事に演じています。二人の掛け合いがとてもコミカルで、アメリカ人親子の代表を、見事に表現しているように思えました。

シリーズ3作目にこのテーマを持ってくるのが、スティーブン・スピルバーグならでの演出です。

冒険活劇の方も、1作、2作同様に息もつく暇もないアクションの連続で、見る人を引き込んでいきました。特に感動的だったのは、インディーに諦めるように促した事です。

何を諦めさせたのかはネタバレになるので書けませんが、どんな価値がある宝物でも命には代えられない事を諭しました。シリーズは4作目で終わりましたが、また粋の良い俳優で新作を作って欲しいものです。

50代女性

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★★★★★星5

初めて見たのは小学生でしたがこの歳(30代)になってもインディ・ジョーンズシリーズはワクワクドキドキが止まりませんでした。

特にこの最後の聖戦は謎解きあり、笑いあり、ラブロマンスあり、アクションありのインディ・ジョーンズのいいとこ尽くしの最高傑作だと自分は思っています。

図書館での謎解きの際、床を壊すシーンでは係員さんのハンコと同時に床を叩くシーンでは思わずププとなってしまいます。船の上でのアクションでは、大きな船のプロペラに巻き込まれないだろうか、挟まれないだろうかとドキドキしながらアクションシーンを見ていました。

少し過激的なシーンもあるがこれもまたインディ・ジョーンズだなと納得いくこと間違いなし。インディ・ジョーンズシリーズ初めてでもとても見やすい作品になっているので是非ご鑑賞あれ。

30代男性

★★★★★星5

インディ・ジョーンズシリーズは、30年も前とは思えないほど、みずみずしい冒険に満ち溢れていますね。とてもわくわくします。ハリソン・フォードは「エアフォースワン」などでは、堅い真面目なイメージがあるのですが、インディ役の時は弾けるような身のこなしを見せています。

父役のショーン・コネリーといる時間が長いせいか、確かに「ジュニア」と呼ばれるような少年のようです。謎解きに知力、体力面からフル回転で挑む本作は、映画史に残る作品と言えるでしょう。

聖杯を自分のものにすることは叶いませんでしたが、ロマンを感じますね。宝は手に入らないことによって、またその価値が上がるのかもしれません。インディが本名ではないということにも驚きました。

40代女性

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★★★★☆星4

まず少年時代のインディアナ・ジョーンズ役でリヴァー・フェニックスが登場するというのが特筆すべき点です。出番こそ序盤の短い時間ではありますが、スタンド・バイ・ミーから成長して大きくなっている彼を見ることができます。

2作目まで主人公を演じたハリソン・フォードにプラスして父親役でショーン・コネリーが出演。ジョジョの奇妙な冒険第4部のジョセフのような出で立ちが印象的で、中盤からはずっと行動を共にします。

考古学アドベンチャーとしては相変わらずコテコテなのでこのシリーズを2作目まで見て気に入っている人には世界観、キャラはすんなり入ってくると思います。感心したギミックは終盤に出てくる見えない橋です。アイデアが面白いです。

クリスタルスカルの王国(4作目)まで見ていますが個人的に好きなのは2と3です。3は完成度が高くて良いですね。

30代男性

★★★★★星5

とにかくアドベンチャー&大冒険といった内容です。今回は親子愛がテーマな内容となっております。

ジョーンズは無敵な冒険家なのでどんな罠をもかいくぐっていきます。一方の父ヘンリーは、ちょっぴりエッチなお父さんといった感じでジョーンズの父役にはピッタリ。2人の掛け合いもこの映画の魅力の一つではないでしょうか。

この映画やシリーズを見ると男である以上、いくつになっても冒険心や好奇心を忘れちゃあかんぞと言われてる気になります。そんな作品です。最後のお宝を見つけたシーンで、ヘンリーに諭されるシーンでは涙をそそられました。

全体的にテンポよく進むので観てて飽きないし、何よりあのテーマソングは脳内再生されるほど中毒性ありですね。

40代男性

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★★★★★星5

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』は現在まで4作あるインディ・ジョーンズシリーズの中で私が最も愛している作品です。特に役者のそろい踏みが素晴らしい作品です。

インディ・ジョーンズ役のハリソン・フォードは渋みが出てきて良い年頃ですし、彼の少年時代を演じた亡きリバー・フェニックスの繊細さ、美少年さといったら、彼の出ている回想シーンを見るだけでも価値のあるものです。

また、インディの父親役ショーン・コネリーが最高です!老獪なところとお茶目なところが共存していて、なんとも可愛いのです。親子喧嘩してるけど根はそっくりで、二人とも愛らしいです。少年、中年、老年、と年代の違う三人の名役者を一つの作品で堪能できてしまいます。

「インディ・ジョーンズ」という名前の秘密が分かる作品でもあるんですよ。インディ(インディアナ)という名前の由来、意外すぎました。

40代女性

★★★★★星5

インデイージヨーンズとドイツ軍との戦いで、レイダース失われたアークを彷彿させる物語で、それをも越えて素晴らしいです。

最初に幼き頃のジョーンズがでてきて、何故帽子をかぶり、鞭を操るのかが、明らかになります。幼い頃のジョーンズをリバーフェニックスが、名演しめます。

宝を求めて、インデイーはイタリアへ、魅惑的な女性とともに、バチカン市国の中へ、いつもの虫やネズミで気持ち悪いのは決まり切ったバターン。しかし、その女性もドイツの味方で裏切られピンチに。ですが、父と一緒になって何とか切り抜けます。

父の機転のきくとこ、同じ女性を相手に寝たところも笑えます。ついに、宝を見つけるも、結局はそれを手にできないのは決まりパターンで、親子の愛情がみられる感動の作品です。

個人的には、敵を無賃乗車だと言って飛行船から落とすところが好きです。

40代男性

*映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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