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コンフィデンスマンJPプリンセス編|広瀬すずにそっくりなコックリ(ミシェル役)やナイフ使いの殺し屋についてキャスト相関図で解説【あらすじネタバレや感想評価も】

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2020年7月23日公開の『コンフィデンスマンJPプリンセス編』。

コンフィデンスマンJPの映画シリーズ第2作目となる今作は、前作「ロマンス編」を上回る38億円の興行収入となりました。

マレーシアのランカウイ島で撮影が行われ、前作のキャストやドラマ版のキャストを上手く混ぜ込んだものとなっています。

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の口コミ評判レビューには、

  • 2度3度見ても楽しめる裏話がたくさんあって楽しめる
  • すっきりとして見終わることができた
  • 映画ならではの豪華なキャスト
  • どんでん返しで「また騙された」という感想
  • コンフィデンスマンJPらしい仕上がり
  • なんとなくストーリー展開が読めてしまい少し残念
  • どの登場人物にもきちんとした役割があってすごいと思う
  • 最後には良い意味で「また騙された」と思わせてくれるような映画

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 広瀬すずにそっくりなコックリ(ミシェル役)について
  • やナイフ使いの殺し屋について
  • キャスト相関図を解説
  • コンフィデンスマンJPプリンセス編のあらすじ
  • コンフィデンスマンJPプリンセス編の感想評価
  • みんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

もし、まだあなたが一度も「コンフィデンスマンJPプリンセス編」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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コンフィデンスマンJPプリンセス編|広瀬すずにそっくりなコックリ(ミシェル役),ナイフ使いの殺し屋をキャスト相関図で解説

『コンフィデンスJPプリンセス編』のキャスト相関図

『コンフィデンスJPプリンセス編』のキャスト相関図は、このようになっています。

広瀬すずにそっくりなコックリ(ミシェル役)について解説

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で初めて登場するキャラクター、コックリ

悪徳詐欺師のもとで手荒く扱われていたところをダー子に引き抜かれます。

フウ家の財産を狙う今回の計画では、行方不明の遺産相続人ミシェル・フウに成りすます人物として非常に重要な役割を担っています。

詐欺師という立場に身を置きながらも純粋無垢で優しい性格のコックリはコンフィデンスマンJPの世界には珍しく、惹きつけられた人も多いのではないでしょうか。

演じているのは関水渚さんという方です。広瀬すずさんにそっくりということでも話題になりましたね。

かく言う私も事前にキャストを調べずに観に行ったため、序盤ではコックリのことを広瀬すずが演じているものだと勘違いしてしまいました。

愛嬌があり可愛らしい雰囲気を持つ関水渚さんは、2017年にアクエリアスのCMでデビューしたまだまだ若手の女優さんです。

CMではほんの数秒の出演ながら、持ち前の透明感で印象を残しました。

その後、1,000人を超えるオーディションを勝ち抜いて、2019年の映画「町田くんの世界」で女優デビューを果たします。

なんとこの作品ではデビュー作ながらも主演を務めており、今回のコックリ役とは打って変わって人間不信の女子高校生の役を演じています。

この役で関水渚さんはブルーリボン賞新人賞やキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞を受賞しているので、こちらも一度観てみてはいかがでしょうか。

管理人

また2019年に「4分間のマリーゴールド」でドラマに初出演し、2021年には「八月は夜のバッティングセンターで。」では連続ドラマ初主演を務めています。

今後は2022年のバカリズム脚本・大九明子監督の映画「ウェディング・ハイ」への出演も決定しており、順調に活躍の舞台を広げておられます。

目標は朝ドラ女優になることとのことですが、彼女の透明感や愛嬌を考えるとその夢が叶う日も近いかもしれませんね。

ナイフ使いの殺し屋について解説

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』に出てきたナイフ使いの殺し屋。その正体は、ミシェル・フウを暗殺するために赤星によって雇われた殺し屋コンビでした。

パーティーを盛り上げるための大道芸人としてピエロに扮しているので、最初はその素顔が分かりません。

終盤、その正体は天才恋愛詐欺師のジェシーによって丸め込まれた女性2人だったことが判明します。

ジェシーによって身柄を拘束されている間に、ダー子が手配したモナコと波子がピエロに入れ替わることで、赤星を騙すことに成功します。

本物のナイフ使いふたりはまんまとハニートラップに引っかかってしまったのでした。

この殺し屋コンビは素顔での出演はほんの少しながらも、その美しさから一体誰なのか気になった人も多いかと思います。

2人を演じるのは甲斐まりかさんアイリス・ウーさんという役者さんです。青色のドレスが甲斐まりかさん、赤色のドレスがアイリス・ウーさんです。

管理人

甲斐まりかさんはアービングに所属しており、普段は主にモデルとして活躍されています。

日本とタイのハーフとのことで、過去にはご両親の仕事の都合でマレーシア、タイ、ドイツ、イギリスに住んでいたようです。

国際色豊かなその生い立ちからか、趣味は旅行で40か国ほど訪れているとのことです。

アイリス・ウーさんはスイート・ベイジル・ミュージック所属で、なんと本業はシンガーソングライターです。マレーシアで生まれ育つなかで多言語を話せるようになり、

現在は日本語も含めて6言語を操るマルチリンガルとして活躍の場を広げています。その抜群の美しさや語学力によって、2020年より東レキャンペーンガールを務めています。

プリンセス編は「世界各国からセレブが集まる豪華なパーティー」が舞台になっています。

そこに抜擢された甲斐さんもアイリスさんも、とても国際色豊かなバックボーンを持っている方々のようです。

管理人

2人とも本業は役者ではないようですが、今後さまざまな場面での活躍が期待できる新人さんですね。

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『コンフィデンスマンJPプリンセス編』のあらすじ

以下、映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」のあらすじです。

『コンフィデンスマンJPプリンセス編』のあらすじ|レイモンド・フウの死と偽物のミシェル・フウ

世界的な大富豪、レイモンド・フウ。その強引で容赦のない手法から、レイモンドを憎む者は世界中に数多く存在します。

そんなレイモンドが亡くなり、彼の莫大な遺産はレイモンドの3人の子ども、ブリジット、クリストファー、アンドリューに相続されると考えられていました。

しかし、レイモンドの遺言には「ミシェル・フウ」という隠し子に全財産を相続すると書かれていたのです。ミシェル・フウとは一体どこの誰なのか?

そのことは誰も知らず、本人も現れないまま時が過ぎていきます。

ダー子はある日、悪徳詐欺師ヤマンバのもとでスリの片棒を担がされている少女コックリに出会います。

ダー子は身寄りのいないコックリを引き抜き、彼女をミシェル・フウに仕立て上げることでフウ家から大金を騙し取ろうと計画します。

ダー子はミシェル・フウの母親として、ボクちゃんはフウ家の使用人として、それぞれフウ家に潜入します。

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のあらすじ|計画の失敗により監禁状態となるダー子たち

ダー子の手回しにより、無事コックリが本物のミシェル・フウであると騙すことに成功しました。

しかし、ここで計画に誤算が生じます。ダー子の目的は遺産の相続ではなく、フウ家がミシェルに渡すだろう手切れ金でした。

ところがフウ家の執事トニーは、4ヶ月後に開かれるパーティーでミシェルをフウ家の次期当主としてお披露目すると言います。

そして、コックリとダー子はフウ家にふさわしい人間になるべく、ほぼ監禁状態で英才教育を叩きこまれることになります。

もちろん、突然現れたミシェルにブリジット、クリストファー、アンドリューは納得がいきません。同じ屋敷で暮らし始めたコックリとダー子に執拗な嫌がらせを始めます。

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のあらすじ|玉璽を狙う新計画

命をも落としかねない嫌がらせに一度は逃げ出そうとしたダー子ですが、脱出に失敗します。

やられてばかりなことに耐えかねたダー子は、こうなればなんとしてでもフウ家から大金を巻き上げようと決意します。

そんなとき、ダー子たちはフウ家に伝わる玉璽のことを知ります。

その価値は一千億円以上と考えられていました。玉璽はパーティーのときに厳重な警備から出される予定で、ダー子はそのタイミングで玉璽を盗む計画を立てます。

迎えるパーティー当日。計画を遂行しようとするダー子たちでしたが、会場には赤星やジェシー、スタア、波子など因縁の相手や詐欺師たちが続々と現れます。

さらに、トニーは密かに調査を続けていたことで、「ミシェル・フウ」という人物がこの世には存在しないことに気付きます。

以上、「コンフィデンスマンJPプリンセス編」のあらすじでした。

はたしてダー子たちは玉璽を手に入れ、フウ家から無事脱出することができるのか?

続きが気になる方は実際に映画を観てみることをおすすめします。

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『コンフィデンスマンJPプリンセス編』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|珍しくエモーショナルなコンフィデンスマンJP

2018年に放送され、人気を博したテレビドラマ「コンフィデンスマンJP」。「プリンセス編」は2019年に公開された「ロマンス編」に続く、映画2作目となります。

ロマンス編で初登場したジェシーやスタアも参加するなど、コンフィデンスマンJPワールドはどんどん広がり、顔ぶれも豪華になっていきますね。

今作「プリンセス編」は、コンフィデンスマンJPの過去エピソードと比べると、かなりエモーショナルな仕上がりになっていたように感じます。

ダー子たちは終盤、赤星の策略により殺されてしまったかに見えますが、もちろんそれも計画のうち。

赤星を利用することで、ダー子、ボクちゃん、リチャードはフウ家の前から、そしてコックリの前から姿を消します。

トニーはコックリが偽物だと気付きますが、「本物のミシェル・フウ」は存在しないこと、そしてコックリの人を想う優しい心から判断します。

そして、その真相を自分の胸のなかだけに留めておくことにします。

管理人

この「本物のミシェル・フウはいない」という真相も、実はダー子によって書かれた台本で、トニーが騙されているだけに過ぎないのですが。

こうしてコックリは身寄りのない少女から、フウ家の心優しき当主となったのでした。

しかし今回、ダー子たちは何も手に入れていません。玉璽も結局はエサに使っただけで、ダー子たちの手には残りませんでした。

ダー子は「コックリがフウ家当主になったことで引き出し放題のATMを手に入れた」と言っていますが、それは建前に過ぎないことはみんな分かっていました。

ダー子はコックリのこれからの人生のため、途中で計画を変更したのでしょう。

管理人

コンフィデンスマンJPの定番、お祭り騒ぎのエンディングとは違い、「プリンセス編」はしっとりと幕を閉じました。

コンフィデンスマンJPという作品とダー子というキャラクターにはある程度のドライさを求めているので、この結末を迎えたことは少なからず驚きました。

今までにも根底にある優しさが見え隠れするようなエピソードはありましたが、お金目的でなくここまで動くダー子は珍しく感じました。

また、ボクちゃんが計画のすべてを知っていたというのもあまりなかった構成ですね。

何も知らずに観客と一緒に騙されるポジションを、今回は五十嵐が担ってくれました。忘れられていたうえに普通に刺された五十嵐、なんとも不憫です。

印象に残ったセリフはダー子の「ドラゴン桜」いじりですね。言うまでもなく、当時まだ10代だった長澤まさみが生徒役として出演していたドラマです。

管理人

コンフィデンスマンJPは、こういうメタ的なギャグをしれっと入れてくるのがあざといながらも憎めません。

シリーズのファンや、面白くて最後にはちょっと感動もできる映画が好きな人にオススメの一本です。

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の皆んなの口コミ評判レビュー

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「前作から登場のキャストやドラマ版からのキャストもうまく混ぜ込まれていて良かった」「最後はいつも通りハッピーエンドで、すっきりできる作品」「ストーリー的にも、いつも通り安定感のある面白さだった」「ファンであればあるほど、演出になかなか驚きを感じられない展開だった」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

ドラマからずっと見ていた作品なので、プリンセス編も心待ちにしていました。

コンフィデンスマンシリーズはどれも1度ならず何度も見たくなるので、プリンセス編は2度映画館に足を運んだほどです。

ラストまで相手を騙し切れるのか、はたまたダー子たちの素性はばれないのか、はらはらしました。

隠し子の存在を明かしたフー一族の当主の真意がわかったときには驚きました。

お金を騙し取るだけではないこのストーリーの人間性やコックリが変化していく様子も見どころです。

もちろん、ダー子、ボクちゃん、リチャードのそれぞれの役どころは今回も見応えがあります。

次作にもつながりそうな終わり方はわくわく感を残して見終えることができました。

20代女性

★★★★★星5

『コンフィデンスマン JPプリンセス編』は、コンフィデンスマンの第二作目の作品です。

ただ、一作目を見ていなくても、多少のキャラクター情報の知識さえ持っておけば、問題なく見れる内容です。

一作目の大ヒットを受けての二作目ですので、内容はとてもおもしろいです。

沢山の仕掛けが詰まった映画で、最後に大どんでん返しがあり、ネタバレを披露してくれるため、騙されたにも関わらず、見終わりはとてもスッキリします。

今作は特に、後継争いに巻き込まれてしまった、コックリという少女が魅力的でした。彼女はこの映画には相応しくない、純粋なキャラクターでした。

ハラハラする場面も多々ありましたが、真っ直ぐな彼女の性格が良いエンディングを迎えられたのだと思います。他にも魅力的なキャラクターは沢山出てきます。

とてもおもしろいので、何度も見たくなる作品です。

30代女性

★★★★★星5

コンフィデンスマンJP プリンセス編をみて、最初の感想は、「また騙された」でした。

映画全体のイメージでは、コックリ役の子が、広瀬すずに似ており、映画中に何度もあれ?広瀬すずかな?違うかな?となり、長い時間確信が掴めずにいました。

毎回最後のネタバラシが面白く最高です。今回のプリンセス編でも、あれもこれも?と瞬きが惜しいくらいの内容になっていて、最後の最後まで引き込まれてしまう圧倒されてしまいました。今回は親に恵まれないかわいそうな少女が遠い異国のプリンセスになってしまうといった情にも厚い感動的なお話でした。

少女コックリは、見た目はダサい暗い女の子といった感じでしたが、プリンセスになるために化粧をしたり、ドレスを着たりととても可愛らしい姿に変わっていきます。

今までの後継ぎ候補たちは、性格が悪く、お金の事しか考えていませんが、コックリは人の事を思いやれる素敵な心を持っています。

映画的には騙したり騙されたりと黒い部分も在りますが、今回のプリンセス編は、見たあとにほっこり穏やかな気持ちにさせてくれる温かい映画だと思いました。

30代男性

★★★★★星5

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は劇場版シリーズの第2弾でマレーシアのクアラルンプール、ランカウイ島で撮影が行われました。

コンフィデンスマンシリーズの楽しみの一つが豪華なキャスト陣だと思います。今回は新メンバーのコックリを関水渚さんが演じられましたが初々しさがとてもかわいらしくて癒されました。ビビアン・スーさんも変わらずにとても美しく、ドレス姿は圧巻でした。

今作品も百戦錬磨のコンフィデンスマン・ダー子たちの大勝利!鑑賞しながらアレコレ推理しますが今回は分かりやすい伏線が多すぎたかなと思います。

それでもネタバラしのシーンの爽快感がたまらなかったです。

ワンパターンすぎるという感想もあり飽きられてしまわないか心配ですが、豪華俳優陣の演技力も高く、難しいことを考えずに誰とでも楽しめるコメディ作品なので続編の制作発表のニュースを期待しています。

30代女性

★★★★★星5

ダー子がいつもの天上天下唯我独尊!!な詐欺師でありながら、コックリと本当の母親よりも本物の親子として関係を築いていく過程がものすごく良かったです。

ラストの海岸のシーンではついつい泣いてしまいました。

ジェシーやスタアなど、シリーズのファンからしたらたまらない人達がたまらないタイミングで登場し、活躍してくれるのも素晴らしいですし、騙されまい、騙されまいとずっと意識しながら観ていてもやっぱり最後には騙されてしまう仕掛けも見事でした。

あー騙された!と嬉しい気持ちで観終われるところが大好きです。

コックリ役の関水渚ちゃんの演技は当時まだまだ無名ながら圧巻ですし、ダー子のことが今までよりももっと好きになるストーリーだと思います。

40代女性

★★★☆☆星3

テレビ放映のときからお気に入りの番組で、劇場版一作目も映画館まで足を運んでみたシリーズなので、本作もワクワク感を持って足を運びました。

しかし、観ている最中に恐れていたことが起こってしまいました。

過去のシリーズで繰り返しどんでん返しを見せられてきたので、どんなピンチに陥っても、どうせダー子たちの仕込みなのであろうと常にうがった見方をしてしまいました。

それが概ね当たってしまうので、興ざめなところがあり、いまいち気持ち的に盛り上がれませんでした。

大詰めで赤星の雇った殺し屋にナイフを刺されても、どうせお芝居でしょう?というのが見えてしまうのです。

そろそろマンネリ化してきたので、本シリーズもダラダラ続けることなく、ファイナルで三人組に花をもたせて締めくくってほしいと思いました。

50代女性

★★★★★星5

ドラマから全シリーズを見てきたが、プリンセス編を見終わったとき、どの作品よりも一番面白かったと感じました。

いつも通り、ダー子とリチャード、ぼくちゃんのかけあいに圧倒されて、それに加えて、コックリの新しいキャストが加わり、そのほかにも、ビビアンスーや古川雄大など厚みのあるキャストになっていて、迫力がありました。

話の展開が疾走感があって時が経つのがあっという間に感じてしまうほどの展開力でした。

最後の方のシーンでは、コックリが偽物の王女として潜入していたはずだったのだが、本当にみんなが王女にふさわしいと感じ初めて、本物の王女としていつづけるということになったのが、意外でびっくりしました。

人の心がどんどん溶けていくのが描かれており素敵でした。

40代男性

★★★★★星5

映画代一作目の香港に続き、マレーシアという海外に目を向けた壮大さに惹きこまれた作品でした。

大富豪であるレイモンド・フウ亡き後、遺産相続として3人の子供の名が挙がるも、ミシェル・フウという隠し子の存在が発覚したことで世界中の詐欺師がミシェル・フウになりすましてフウ家に近づいている姿と共にダー子もまた目をつける展開に他の詐欺師とどんな違いを見せてくれるのかと期待が高まりました。

偶然出会ったコックリという女の子をミシェル・フウに仕立て上げて相続放棄で大金を巻き上げるつもりが、思いがけずフウ家に招き入れられ、監視下の中で生活しなければならなくなった息苦しさにダー子が必死に耐えている姿がコミカルに描かれており見どころでした。

コックリに至っては厳しいながらも新しい環境に喜びを感じている姿に凄味を感じ、本物の姉弟たちに疎ましがられるも、それぞれの弱さに寄り添う優しさによって心を開かせていく姿は胸が熱くなりました

当主継承式の日となって、これまでダー子たちが関わった詐欺師や騙した相手などが登場する中でフウ家に強い恨みを持つ人物が登場し爆弾騒ぎとなりますが、当主としてその騒ぎを収めたコックリに本物の当主の貫禄を感じさせました。

当主となったコックリと別れを告げるダー子が「信じればそれが真実」と言ったセリフに心震え、ダー子たちが仕掛けた詐欺によって国が救われた結果に凄味を感じました。

しかしその後描かれた隠し子の存在自体がミシェル・フウの嘘であった事実やそれを実行に移させたのは前作でダー子たちが何気なく発した発言を聞いていたからというすべてが繋がっている展開に最後まで納得させられました。

どこで伏線が繋がるか分からないワクワクに最後まで目が離せない作品でした。

30代女性

*映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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