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ハウス・オブ・グッチの実話や原作について解説【あらすじネタバレや感想評価も】

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2022年1月14日、日本公開の『ハウス・オブ・グッチ』。

国際的な人気ブランド「GUCCI」の泥沼化した経営権争いを舞台にした実話作品です。

レディ・ガガやアダム・ドライバー、ジャレッド・レト、アル・パチーノなど豪華キャストの共演でも話題になりました。

いわゆるお家騒動を描いた作品なので、監督が監督ならこじんまりとした内容になってしまうと思います。

しかし、今まで様々な超大作を手掛けてきたリドリー・スコット監督の手腕によりブランドの影響力が分かる壮大なスケールの作品になっています。

映画『ハウス・オブ・グッチ』の口コミ評判レビューには、

  • 世代的に当時の流行など、懐かしく感じられた
  • グッチということで、その衣装なども見ごたえあり
  • レディ・ガガの演技も楽しめた
  • 人間はここまで強欲になれるのかと思った
  • エンタメ作品としては最後まで飽きずに見れる映画
  • 人間のドロドロした部分をリアルにみることができる作品
  • レディー・ガガファンの人は必見
  • GUCCIの歴史も学ぶことができた

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 実話や原作について解説!パトリツィアの現在について
  • ハウス・オブ・グッチのあらすじ
  • ハウス・オブ・グッチ』の感想評価
  • みんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

もし、まだあなたが一度も「ハウス・オブ・グッチ」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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ハウス・オブ・グッチの実話や原作について解説!パトリツィアの現在について。

『ハウス・オブ・グッチ』はご存知の通り実話を基にして作られた作品です。

映画はパトリツィアに焦点が当てられ、マウリツィオ暗殺事件に至るまでが主にパトリツィアの視点で語られています。

グッチ家の歴史のなかでも最も泥沼と化した時期とされているようです。

ちなみに『ハウス・オブ・グッチ』には原作が存在します。サラ・ゲイ・フォーデンによって2004年に出版された小説で、タイトルは「ザ・ハウス・オブ・グッチ」です。

映画とは違い、原作はグッチオ・グッチによるGUCCI創世記、主に映画で描かれたマウリツィオによるGUCCI低迷期、そしてデ・ソーレによるGUCCI再生期について書かれています。

管理人

つまりGUCCIのスキャンダラスな部分だけでなく、ハイブランドがどのようにして生まれ、低迷し、今も愛されるブランドとして定着したのかという内容になっています。

そのため、ブランド戦略の面などにおけるビジネス書としても人気が高いようです。

実話を基にした映画ということですが、1972年にパトリツィアとマウリツィオが結婚し、1995年にマウリツィオが暗殺されるまでの大まかな流れはかなり実話に忠実に描かれているようです。まるでマフィア映画のような骨肉の争いがファッション業界に身を置く一家に実際に起こっていたとは、権力と金への執着の恐ろしさを感じます。

しかし、人物描写や細かい流れなどの細部は実際とは少し違っているようです。

映画にも出てきたGUCCIを立て直したデザイナーであるトム・フォード本人は、この作品を酷評しています。

「スクリーンで描かれた派手でひどく加工されたメロドラマと、現実を切り離すのは難しい」「あれほど血なまぐさい物語に、ユーモアや滑稽さを見出すのは困難だった。現実世界では、滑稽なことはなにもなかったからだ」と語っています。

GUCCIの混沌を経験し、登場人物たちとも交流のあった者からすると、大衆が観る映画用としてエンタメ化された『ハウス・オブ・グッチ』は事実からは随分かけ離れているのかもしれません。

映画で語られたその後、パトリツィアは首謀者として懲役26年の有罪判決を受け、1998年から入獄しました。

ただ、パトリツィアは獄中で特別待遇を受けており、その穏やかな暮らしぶりについて「素晴らしい時間を過ごした」と述べているようです。

そして、模範囚だったことで17年間の服役ののち出獄し、現在はミラノでのんびり暮らしているようです。

グッチ家に取り入りGUCCIというブランドをかき乱して、最終的には夫であったマウリツィオを暗殺したパトリツィア。

その人生はさぞ悲惨なものだろうと考えていましたが、実際には優雅に過ごしているようでなんとも言えない気持ちになってしまいます。

管理人

また、パトリツィア本人は今回の映画化に関してはっきりと不快であると答えているようです。

悪女として名高いパトリツィアの過去が、今回の映画化によって再度注目を集めるというのはやはり本人としては気分の良いものではないのでしょう。

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『ハウス・オブ・グッチ』のあらすじ

以下、映画「ハウス・オブ・グッチ」のあらすじです。

『ハウス・オブ・グッチ』のあらすじ|パトリツィアとマウリツィオの結婚

父の運送会社で働くパトリツィアは、パーティで1人の男性と知り合います。それは世界的ブランドGUCCI創始者の孫、マウリツィオ・グッチでした。

パトリツィアはマウリツィオに積極的なアプローチをおこない、2人は交際をスタートさせます。

GUCCIの成功で大金持ちとなっていたグッチ家ですが、マウリツィオはその跡を継ぐことに関心がなく、弁護士を目指していました。

2人は仲睦まじく交際は順調で、マウリツィオは父であるロドルフォにパトリツィアを紹介します。しかし、ロドルフォは2人の結婚に反対しました。パトリツィアがグッチ家の財産目的でマウリツィオに近付いているのだと考えたからです。

ロドルフォの態度に反抗したマウリツィオは、家を出ることを決心します。

パトリツィアの父の会社で働くことになり、2人は結婚式を執り行います。

『ハウス・オブ・グッチ』のあらすじ|GUCCIでのキャリアの開始

GUCCIの経営トップは、ロドルフォの兄アルドです。アルドは甥であるマウリツィオの結婚を知り、自身の誕生パーティに招待します。

そこでアルドはパトリツィアのことを気に入り、ニューヨークに2人を招待します。

この頃、パトリツィアはピーナという占い師に傾倒していました。ピーナの言葉から、GUCCIの未来を担うのは自分であると思い込むようになります。

アルドから誘われていたこともあり、パトリツィアはマウリツィオにGUCCIの仕事をするよう説得します。

そしてニューヨークに移り住んだ2人は、アルドのもとで仕事を始めます。

『ハウス・オブ・グッチ』のあらすじ|グッチ家の崩壊

アルドの息子パオロは、自分のデザインをGUCCIとして認めてほしいと願っています。しかしパオロのデザインはGUCCIには合わず、手酷く却下されてきました。

パトリツィアはこのアルドとパオロの親子に目をつけます。パオロを利用し、脱税の罪でアルドを引きずり下ろします。

パオロのことも切り捨て、ついにはマウリツィオをGUCCIの社長へと就任させます。

いつしか野心を燃やし始めていたマウリツィオですが、パトリツィアの度を越した行動に嫌気が差してきます。

夫婦の間には亀裂が入り、マウリツィオは旧友の女性との仲を深めていきます。

以上、「ハウス・オブ・グッチ」のあらすじでした。

果たしてパトリツィアとマウリツィオ、そしてGUCCIの運命は?

結末を知りたい方は実際に映画を観てみることをおすすめします。

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『ハウス・オブ・グッチ』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「ハウス・オブ・グッチ」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|役者レディー・ガガの熱演が光る

『ハンニバル』や『オデッセイ』などで有名なリドリー・スコット監督による『ハウス・オブ・グッチ』。

現在84歳という高齢でありながら、『最後の決闘裁判』と合わせて2021年には監督作が2本も公開されるリドリー・スコットのバイタリティには目を見張るものがあります。

『最後の決闘裁判』に続いてアダム・ドライバーとタッグを組んだ今作『ハウス・オブ・グッチ』は、実話事件を描いたものとなっています。

それが1995年3月に起きた、GUCCIの社長マウリツィオ暗殺事件です。映画のラストもマウリツィオが撃たれて幕を閉じます。

そしてその首謀者となったのが、マウリツィオの妻であるパトリツィアでした。『ハウス・オブ・グッチ』では、パトリツィア役にレディー・ガガを迎えています。

この作品を観た人は、おそらくそのレディー・ガガの存在感に圧倒されるのではないでしょうか。

グラマラスを体現するかのようなオーラと、細かい仕草や表情ひとつひとつまでが大女優かのような風格を纏っているように感じます。

言うまでもありませんがレディー・ガガの本業は歌手です。

管理人

『アリー/スター誕生』では映画初主演でありながら映画俳優としての才能を感じさせましたが、あちらはあくまでも本業と同様に「歌手」という役柄でした。

レディー・ガガ自身の歌唱力が役に説得力を持たせていた部分はあるかもしれません。

しかし『ハウス・オブ・グッチ』ではパトリツィアが歌うシーンなどは一切なく、完全に演技一本で戦っています。

アル・パチーノをはじめ、アダム・ドライバーやジャレット・レトなど名立たる俳優を相手にとっても引けを取らない熱演には興奮すら覚えました。

ストーリーは簡単に言えばグッチ一族の揉め事とその崩壊です。

一族経営でブランドを育ててきたグッチ家が、ひとりの女性によって一族全員がGUCCIを手放すに至る悲劇が描かれています。

GUCCIの映画と聞いて思い浮かべるようなおしゃれな作品というよりは、ゴッドファーザー的マフィア映画の様相を感じる泥臭さです。

終盤、落ちぶれかけていたGUCCIを立て直した功労者であるデザイナーとしてトム・フォードが登場します。

そのトム・フォード本人はこの映画を観て、酷評とも取れる複雑な評価をくだしています。

確かに実際にこんないざこざに巻き込まれてしまった人間から見ると、なんと言えばいいのか分からなくなるような作品なのかもしれませんね。

泥沼なストーリーが好きな人、俳優たちの演技合戦が好きな人にオススメの一本です。

『ハウス・オブ・グッチ』の皆んなの口コミ評判レビュー

映画『ハウス・オブ・グッチ』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「レディー・ガガ演じるパトリツ゚ィアの悪女っぷりのすごいことに驚いた」「映画の世界観はとても美しく、GUCCIの洋服がよく映えていた」「人間の悪い部分がよく出ているドロドロとした映画でとても見応えある内容」「豪華俳優陣が集まっているし内容も興味深く面白い」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

実話を基にした映画でること、リドリースコット監督の作品であることからとても楽しみにしていた作品でした。

時間的に長編の映画でるのにぐいぐい映画の世界に引き込まれてあっというまの上映時間でした。さすがのリドリースコット監督と思いました。

そしてもうレディーガガさんは歌だけでなくあらゆる表現において世界のトップと言って過言でないなと確信しました。

グッチ創業者一族の栄枯盛衰を描く映画とあって、音楽、グラフィック、色使い、もちろん劇中のファッション、すべてがおしゃれで強く印象に残るものでした。

自分の貧相な表現力では言い表せられないくらいです。

そしてもちろんストーリーもダントツに面白く、飽きさせない。大きな賞をいくつもとるであろう作品だと思いました。

30代男性

★★★★☆星4

有名ハイブランドの1つでもある『GUCCI』の一族の実話を元にしたお話でした。今や世界的ハイブランドと言う名を馳せる迄の歴史をこの映画を見て学びました。

私は、GUCCIだけでなくどのハイブランドにも深い歴史がある事を痛感しました。生半可な気持ちではGUCCIを持つことが出来ないと思う作品でした。

起承転結がしっかりしてて見ていて面白かったです。3時間の映画でしたが、あっという間に終わりました。

また、あの世界的歌姫でもあるレディーガガ様の演技がかっこよくて魅入ってしまいました

『ハウスオブグッチ』を見ていくうちに、お金持ちの家庭に育つのが幸せなのか?と言うところにも疑問を感じる時が多かったです。

30代女性

★★★★☆星4

この作品はグッチ一族で実際に起こったお家騒動の話を事実から着想を得た物語ですが、相続人から「実話とはかけ離れている」と批判を浴びているようです。

着想を得た、というところで全ストーリーを鵜吞みにするのは良くないと思いながらも、良くも悪くも世界的ブランドの『GUCCI』のファミリーが崩壊し、今は一人として一族が経営に関わっていないという事実をいかに短い時間で表現するかという面では見事に仕上げられていたのではないかと思います。

また、ストーリーにしても話題を呼んだことは間違いありませんが、この作品はもったいないほどに固められた俳優陣も魅力の一つだったと思います。

グッチの歴史を紐解いてみたいと思わせてくれた、印象的な作品でした。

30代女性

★★★★★星5

映画自体長く長編に感じましたが、あっという間でした。

ッチ公認なのでしょうか?グッチ家を崩壊させてしまったのに、ものの見事にGUCCIを復活させたのは感動だし、とても素晴らしいと思いました。

人間の醜さに美しさを同時に、知りえた作品だと感じました。

それから、一体全体、どこで歯車が狂ったのかを幾度となく考え、そして答えを導き出したくなるような作品でした。

この作品で素晴らしいのは、あの永遠のGUCCIが現にこの世に定着し君臨していることです。

意味深かったシーンは、パラソルが開いたり閉じたりと無くなったり、そのパラソルの下で雨の中コーヒーを飲むシーン。

とても、深い意味があるのではないかと思いました。繰り返し観ても、感動する作品です。

40代男性

★★★★★星5

「ハウス・オブ・グッチ」という映画は、有名高級ファッションブランドであるGUCCIが生まれた歴史や、グッチ家がGUCCIから手を引いた理由などが分かるお話でした。

グッチ家の3代目社長に目をつけた、主役のレディー・ガガさん演じるパトリツィア・レッジャーニという悪女が、今まで見たことのないような、とても見応えがあるキャラクターでした。映画の中ではGUCCIのさまざまなアイテムが出てくるので、ファッション好き・GUCCI好きの方はとても楽しめると思います。

悪女パトリツィアは頭が良くて、一族を、そしてGUCCIを操り支配しようとします。

そんなパトリツィアが、どんどんおかしくなっていく姿などが、画面から目が離せなかったです。

余談ですが、パトリツィアは現在刑務所にいるのですが、この映画が決まった際に「レディー・ガガから挨拶がない」と言っていたそうです。

このことから、パトリツィアの人物像が浮かぶと思います。是非ご覧下さい。

20代女性

★★★★☆星4

有名ブランドGUUCHIを経営する一族に起きるサスペンスです。歌手としても有名なレディー・ガガの演じるパトリツィアの愛と憎しみの表現に凄みを感じました。

ミステリーとして、GUCCHIについてあまり知らない私でもストーリーひきこまれました。

全体的にはスキャンダルを取り扱てっていながらもやはり超高級ブランドGUCCHIの世界観が描かれているので高級感や洗練された雰囲気が映画全体で楽しめます

ストーリーとともにGUCCHIの演出にセレブ界を垣間見る楽しみを覚えました。

有名ブランドには歴史があり、こういった波乱もある歴史を経て今のような確固たる位置が築かれていると思うと興味深いと思いました。

また、これだけのブランドを立ち上げながらも野望が空回りして、結局は一族が崩壊へと向かってしまうところに現実の厳しさを感じました。

40代女性

★★★★★星5

正直、ブランドのグッチが大好きというわけではなく、キャストがレディ・ガガ、アダム・ドライバー、アル・パチーノといった豪華なメンバーだったので見ようと思い、映画館で拝見しました。

グッチの映画だからといって、全ての衣装がグッチなわけではなく、様々なブランドの華やかな衣装を豪華キャストが身に纏い、映像そのものが美しく感じました。

アダム・ドライバーのシックさとダサさのバランスが絶妙な装いに終始うっとりできた時間でした。

また、私は20世紀のフィレンツェの時代を生きたことありませんが、社交場や街並みの表現でその当時の少し煙たく華やかな世界観にノスタルジーを感じました

最初は純粋に愛し合っていたマウリツィオとパトリツィアだったはずなのに、お金・権力が次第に2人の関係をむしばみ、命を奪ってしまうほどの執着に発展してしまうのは人間の汚い欲が表されていると思います。

しかし、形は違えどグッチ家に関わる全員が、それぞれグッチというブランドを愛し、執着していたのだと思います。

会社経営の経験のない私でも、マウリツィオの経営力の無さには少し歯痒さを覚えました。

また、懐妊中であるはずのパトリツィアが平気でタバコを吸う姿は日本人には考えられないと驚く人も多いと思います。

一族全員が周囲が霞むくらい自分の欲と情に塗れて崩壊してしまったとしても、そのことですらブランドの名を高めるエピソードになるのは、100年かけて築きあげた歴史と美しさのお陰でなのだろうと思います。

20代男性

★★★★★星5

ストーリーとしてはよくある野心家成り上がり女性の栄華と転落を描いたストーリーです。

しかし、レディ・ガガのはまりっぷりが素晴らしく、彼女のことを知らない年配の方でも案外ハマる映画なのではないかと思います。

ストーリーは実に単純ではありますので、脚本がどうであるかや映画の演出がどうであるということにこだわりがある方には大味にに感じられるかもしれません。

しかし、華やかな舞台で繰り広げられる愛憎劇は旅行気分も相まって大変楽しめました。イタリアのファミリーものということもあり、名作「ゴッドファーザー」を意識させられるような親子関係の描写などがてんこ盛りで、マフィア物などが好きな方も楽しめるかもしれません。

レディ・ガガの夫役であるアダム・ドライバーがどうしてもイタリア系のお坊ちゃまにには見えないのですが(ドイツ系が混じっているという設定ではありましたが)、押しの弱さや優男っぷりが上手く、彼の今までの役どころとは一風変わっていて新鮮でした。

ますます活躍しそうですね。従兄役の俳優は賞レースノミネートされるのでは?というぐらい印象に残りました。

アル・パチーノ御大はこの映画では、ただただ、イタリアのオヤジという感じで、「ゴッド・ファーザー」のマイケルとは異なり、愛にあふれたキャラクターでなぜかこちらがホッとしました。そして、サルマ・ハエックをあの役にキャスティングしたというところにギミックを感じました。彼女は実際はフランスの大富豪のパートナーなので。

とにかく、何も考えずに楽しめる映画としておすすめです!

40代女性

*映画「ハウス・オブ・グッチ」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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