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カイジ人生逆転ゲームのキャスト一覧!あらすじネタバレと感想評価&口コミ評判レビューまとめ

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2009年10月10日公開「カイジ人生逆転ゲーム」。

ヤングマガジンで連載されている人気ギャンブル漫画を実写映画化したもので、2021年の現在でも連載中です。カイジシリーズは6シリーズあり、「賭博黙示録編」と「賭博破戒録編」が今作の基となっています。

天海祐希演じる遠藤は原作漫画では男の設定など、一部原作漫画とは違いがあるものとなっています。他にも、黒服の男として作者である福本伸行が出演しています。

また、映画『カイジ人生逆転ゲーム』の口コミ評判レビューには、

  • 主演の力量が圧巻
  • 藤原竜也のハマり役の映画
  • ラストのオチが良かった
  • 実写化作品の成功作
  • 香川照之演じる利根川がハマっていた
  • 利根川の名言が心に刺さった
  • 人間の闇を見せつけられる作品
  • 見ごたえもありハラハラドキドキの内容

という声が多数集まっています。

映画「カイジ人生逆転ゲーム」のまとめ
  • カイジ 人生逆転ゲームのキャスト一覧
  • カイジ 人生逆転ゲームのあらすじネタバレ
  • カイジ人生逆転ゲームの感想評価と口コミ評判レビュー

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カイジ 人生逆転ゲームのキャスト一覧

伊藤開司 役-藤原竜也

利根川幸雄 役-香川照之

遠藤凛子 役-天海祐希

船井譲次 役-山本太郎

佐原誠 役-松山ケンイチ

黒服 役-鈴木亮平

カイジ 人生逆転ゲームのあらすじネタバレ|借金200万円からの大逆転!?

以下、映画「カイジ人生逆転ゲーム」のあらすじネタバレとラスト結末です。

カイジ 人生逆転ゲームのあらすじ|船に乗り込むカイジ

バイト仲間の保証人になっていた伊藤開司はその仲間が逃げたことにより、ある日突然200万円の借金を背負うことになってしまいます。コンビニのバイト生活の開司にそんな大金を払えるわけがありませんでした。

そんな中、消費者金融の遠藤に1日で借金がチャラになるギャンブルクルーズに乗らないかと誘われます。ゴミのような毎日を送っている開司の人生を変えるチャンスだとそそのかされ、開司は乗船する決意をしました。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|じゃんけんゲーム

船に乗ると、開司と同じように負け組のオーラを放つ人々がたくさん集まっていました。そこに利根川という男が現れ、ゲームの説明を始めます。

参加者は備品である星を3つ買わなければいけません。それは1つ100万円で1分間につき1%の金利がついてしまいます。しかし勝利すればこれまでの借金が帳消しになり、星を1つ100万で買い戻してくれます。

ゲームの内容はじゃんけんカード。負けた者は勝った者に星を差し出します。制限時間30分のうちにカードを使い切り、星を3つ以上持っていれば勝ちです。

負けたらどうなるのかと参加者たちが質問すると、利根川はクズに質問する権利などないと一刀両断しました。勝たなきゃゴミだと言われた参加者たちは泣きながら急いでゲームを始めます。

開司が呆然としていると早くも負けた参加者が別室に連れていかれ、おぞましい叫び声をあげていました。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|船井の裏切り

船井という男が開司の元にやってきて全てアイコにし、カードを使い切って星3つをキープしようと誘ってきます。一緒に生き残ろうと言われ、開司はその誘いに喜んでのります。

しかし開司は船井にまんまと騙され、残りカード1枚、星1つとなってしまいます。開司は船井に殴りかかり、その際に船井の血がチョキのカードにつきました。

それに気付いた船井は参加者全員にシャッフルを持ちかけ、血がついたカードを開司にわざと配り、自分はグーのカードを確保して勝負を挑みます。

開司は近くにいた石田を誘いこみ2人で星3つをかけて勝負をしました。開司は船井の策略に気付き、チョキのカードの血を拭き取って、石田のパーのカードに血をつけました。見事勝負に勝利し、船井は別室に連れて行かれました。

石田の残ったカードをあいこで使い切り2人で歓喜していたのも束の間、石田はポケットにカードが1枚残っているのを見つけてしまいました。これは2人のカードだと思った開司は1人で勝つことができませんでした。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|地下世界に行く開司

気が付くと開司は地の底の強制労働施設で働かされていました。15年間ここで働かなければならず、監視され逃げることはできません。地下労働の給料もごく僅でしたが、開司は班長たちにそそのかされ、ビールや食べ物に目が眩み、その日のうちにほとんど使い切ってしまいます。

ある日、石田が怪我を負い、開司が医務室に運び込むとそこで大勢の病人たちが苦しんでいるのを見てしまいます。薬を買うのにもお金が必要なのでした。

また、この地獄の底で更に借金にまみれた者が強制的に連行されていくブレイムメンロードという道があることを知ります。ある日、班のメンバーである佐原がブレイムメンロードに行くことになってしまいます。

このままでは何も変わらず、更にお金を吸い取られるだけだと感じた開司は佐原と共にブレイブメンロードに行くと宣言しました。そんな開司に影響され、石田をはじめ何人かもブレイムメンロードに行くことを決意します。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|ブレイムメンロード

開司たちは目隠しをされ、どこかに連れて行かれます。そして、目隠しが外されるとそこは地上のビルの屋上で、利根川がゲームの説明を始めます。

ゲームは1000万円の金券をスターサイドホテルで換金するというもので、そのために屋上からホテルに橋渡しされている細い鉄骨の道・ブレイムメンロードを渡らなければいけませんでした。

落ちたら確実に命を落とす高さで、鉄骨には電流が流され、手をついて渡ることはできません。参加者10名は励まし合い、渡り始めますが、途中で1人がパニックに陥り下に落ちてしまいました。

それに同様した参加者が次々に落ちていき、残るは佐原と開司と石田のみになります。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|石田の死

雨風が吹き始め、足がすくんで動かなくなった石田が開司に金券を託そうとします。困らせている娘に渡してほしいと石田は言います。開司は懸命に励ましますが、石田は開司を動揺させないように黙って下に落ちていきました。

開司は決意をより固くし、佐原と励まし合いながら、ついにブレイムメンロードを渡りきりました。しかし佐原がホテルの扉を開けた瞬間に気圧差による突風に吹かれ下に落ちてしまいました。開司はなんとか建物にしがみつき、ホテルの中に転がりこみました。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|怒る開司

中では利根川が拍手をして開司を迎えます。金券を差し出すと、開司に払うのは借金を差し引いた75万だと言い放ちます。更に死んだ石田の金券は無効だと言われ、開司は悔しさのあまり利根川に掴みかかろうとします。

一連の流れを見ていた遠藤がそれを止め、黒服たちが開司を押さえつけます。最後に自分のことではなく、娘のことを気にかけながら命を落とした石田は人生の勝ち組だと叫ぶ開司を利根川が追い出そうとすると、横で見ていた兵藤会長が開司のことを面白がり引き止めました。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|Eカード

兵藤は新たなゲームを開司に持ちかけます。それはEカードというものでした。奴隷側と皇帝側に別れて、奴隷側は4枚の市民カードと奴隷カードを1枚持ち、皇帝側は4枚の市民カードと1枚の皇帝カードを持ちます。

市民同士がぶつかった場合は引き分け、市民と奴隷がぶつかったときは市民の勝ち、しかし失うものが何もない奴隷と皇帝がぶつかったときは奴隷の勝ちというゲームです。奴隷側で勝てる確立は5分の1であるため、勝った場合は戻しは10倍になります。

利根川は開司にハンデとしてどちら側がいいか選ばせてくれましたが、開司は奴隷側を選びました。途中で手持ちがなくなると地下生活に逆戻りです。それでも開司は決意を変えませんでした。

一回戦目、表情を読まれた開司はあっさり負けてしまいます。すると兵藤はつまらないと怒り出し、残り5万円になった開司に39万円を貸します。担保は開示の身体と地下生活での労働130年でした。しかし二回戦目も開司はあっさり負けてしまいます。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|開司に賭ける遠藤

地下に送られるため黒服と遠藤に連れて行かれている中で、開司は利根川が地下生活で自分の腕に埋め込まれたマイクロチップを読み込み、自分の動きを把握していたことに気が付きます。

そして開司は勝つ方法を思いつき、遠藤にお金を貸して欲しいとお願いします。佐原と石田の仇を討ちたいという開司に遠藤は5000万円を貸しました。

開司に力を貸すということはグループに盾をつくことになります。遠藤も人生を開司に賭けたのです。利根川は怒りますが、兵藤は面白がり、残り一戦を認めます。

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレ|最後の戦い

席に着く前、開司は頭を鏡にぶつけて血を流します。その血が机に乗せてあった2枚のカードにつく様子をしっかりと利根川に見せました。また出血のせいで利根川はマイクロチップを読み込むことができなくなっていました。

開司は一気に勝ち気になり、利根川はカードを決めるのに時間が掛かります。1枚目は引き分けで2枚目は開司の出したカードに血を見つけた利根川は机の上にあったのが市民と奴隷のカードだったことを思い出します。

そこで勢いよく市民カードを出しました。しかし、開司も市民カードであったため引き分けになります。3枚目は開司のカードに血は付いていませんでした。利根川は皇帝を出そうか悩みましたが安全パイの市民カードを出しました。

またしても引き分けになり、4枚目は開司は血が付いたカードを出しました。奴隷カードが来たと勝ちを確信した利根川ですが、カードを出す前に思い留まります。開司が机の上の奴隷カードを市民カードに入れ替える動きをしていたのを思い出したのです。

そして利根川は堂々と皇帝カードを出しました。しかし開司が出したカードは奴隷カードでした。開司は入れ替えるふりをしていたのです。開司は優秀な利根川なら細かいことに気づき、そして疑うだろうと予測していました。

こうして開司は5億円を手に入れ、利根川は地下帝国に送られました。

カイジ 人生逆転ゲームの結末ラスト|ゼロからの始まり

開司と遠藤は祝杯をあげてしまいました。お金を山分けした後、遠藤が差し出したビールを飲むと開司は倒れるように眠ってしまいます。遠藤が睡眠薬をしこんだのです。

そして貸した5000万円の福利として殆どのお金を奪っていきました。また勝てると言うメッセージが添えられて、開司のポケットには40万程度しかはいっていませんでした。崩れ落ちて叫ぶ開司ですが、その後、開司はそのお金をすべて石田の娘に全て渡すのでした。

以上、「カイジ人生逆転ゲーム」のあらすじネタバレとラスト結末でした。

次作「カイジ2」のネタバレあらすじを読みたい方はコチラ↓↓

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カイジ人生逆転ゲームの感想評価と口コミ評判レビュー

以下、映画「カイジ人生逆転ゲーム」の感想評価と口コミ評判です。

カイジ人生逆転ゲームの感想評価|目が離せないストーリー

最初は主人公の開司が情けなさすぎるのですが、勝負に出るときは表情が変わり、予測ができないゲーム展開がとても面白かったです。じゃんけんカードなど単純なゲームなのですが、命をかけて戦う姿は迫力がありました。

次はどうなっていくのか展開が読めず、終始目が離せませんでした。特に驚きの展開を見せてくれたのはEカードです。開司が負けてしまったと思ったのですが、最後の最後のどんでん返しは気持ちよくスッキリしました。

そして大富豪になって終わるのではなく、また一文なしに戻るという展開もなんだか開司らしくていいなと思いました。そして出演されている俳優さんたちの演技も迫力がありました。

特にかっこよかったのが天海祐希さんです。スマートでかっこいい天海さんは遠藤の役がとても似合っていて、イメージに合いました。開司に賭けるときの遠藤が1番かっこよかったです。

また利根川演じる香川照之さんの表情の演技も圧巻でした。日本映画のギャンブル映画金字塔と言われても納得の作品です。

カイジ人生逆転ゲームの口コミ評判レビュー

映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の口コミ評判レビューには、「漫画からのファンとしても、カイジの映画はとてもよく出来ている」「こうはなりたくないと思う反面、全く別世界の話では無い気がしてしまう」「原作漫画を読んでいてオチがわかっていても楽しめる」「ゲームの内容やストーリーも分かりやすかった」という評判が多い印象です。

★★★★☆星4

カイジは漫画からのファンですが、そんなファンから見た私にとっても、とても良く出来た作品だと思います。

一番な見どころは、カイジ演じる藤原竜也さんの演技です。最後のシーンのビールを飲むシーンはとても好きなシーンであり、激闘を終えた後の美味しそうにビールを飲むシーンはとても清々しく感じて好きです。

最後はお金を取られるという結末でしたが、それはそれで続編へと繋がるので、良かったのではないかと思います。

騙し騙されのゲーム、命を落とすものもいて、お金への価値観を考えさせられる映画だと思います。漫画からのファンとしても、カイジの映画はとてもよく出来ており、今でもたまに見返す映画の一つとなっており、さらなる次回作を期待します。

30代男性

★★★★☆星4

カイジ 人生逆転ゲームは、原作の漫画はあまり見ていませんでした。ですが、興味があったことから映画を見てみました。

定職に就かずフリーターとして生活し、後先考えず友人の借金の保証人になっているカイジにあまりいいイメージはありませんでしたが、借金返済のために送られたエスポワール号では自分が勝利をしたにもかかわらず、その日知り合った石田のために地下までいくシーンはカイジの義理堅い性格が現れているシーンだと思いました。

ブレイブメンロードでは、他のメンバーが落ちていくなか石田が自分の最期を悟り、カイジに娘にチケットを渡してほしいと頼みカイジが振り返ったときにはもう姿がなかったというシーンがかなり印象に残りました。

自分以上に仲間を大事にするカイジと、家族を大事にする石田のキャラクターの2面性がありながらもそういった共通点がよく伝わる映画だと思いました。

見る人によっては、残虐性などを感じる人もいると思いますが、個人的にその裏に本当のメッセージが隠されている映画だと思いました

20代女性

★★★☆☆星3

漫画作品からの実写化として個人的には楽しみにしていた作品の一つでした。結果的にいえば良かった場面と少し物足りない場面など気になるところはいくつかありました。

まずは主演の藤原竜也さんの伊藤カイジの名言を時折再現してくれる場面、特にビールを飲む場面や相手を罵倒するような表情といったところにインパクトがあって面白い人選に感じられました。

一方で残念だったのはEカードの場面にて肝心の見せ場である焼き土下座がないこと、耳を切り落とす場面がないこと、そして遠藤さんが女に変わっていたことが原作を愛する人間としては刺激的なものが足りなく常軌を逸したギャンブルの割にはあまり強みがないのが気になってしまいました。

もっとゴリゴリとエグい演出を再現して欲しかったです。

30代男性

★★★★☆星4

不謹慎ですが楽しい映画です。どん底からの大逆転を命がけで突き進む登場人物たちが、自身を含めて身近な誰かを思わせ、気がつけば感情移入してしまう作品。

どん詰まりの人生で、大金を目の前にぶら下げられ、挑戦して敗北、結果文字通り「地下世界」からの脱出を図る主人公カイジを藤原竜也が熱演。

この地下世界が実にリアルです。契約に縛られほぼ強制労働で稼いだ僅かな金は、不当に高いビールや焼き鳥でむしり取られる絵に描いたような貧困ビジネス!切なすぎる…そこから地上に這い上がるには命を対価にした「ゲーム」のみ。

なんと言っても主演の力量が圧巻です。死のゲームに身を投じながら、ブレない。誰もが感覚が麻痺していく中、鉄柱から落ちた男のラストメッセージを届けようとするラストシーンが刺さります。

40代女性

*映画「カイジ人生逆転ゲーム」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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