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カイジファイナルゲームのネタバレあらすじと感想評価!利根川・名言まとめ

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カイジファイナルゲームのネタバレあらすじと感想評価!利根川・名言まとめ
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2009年公開『カイジ 人生逆転ゲーム』

2011年公開『カイジ2 人生奪回ゲーム』

そして前作公開から9年がたった2020年1月10日についにラストとなる『カイジ/ファイナルゲーム』が公開となりました。

今回の敵は「国家」と今までで最高に大きい相手。原作にはないオリジナルストーリーとなっていて原作者である福本伸行がこのオリジナルストーリーを考案しています。

ギャンブルのゲーム内容も『バベルの塔』『最後の審判』『ドリームジャンプ』『ゴールドジャンケン』と原作にはない新しいもの。キャストも藤原竜也、天海祐希に加えて関水渚、福士蒼汰、新田真剣佑、吉田鋼太郎らが参戦しています。

国家の陰謀に立ち向かうカイジの最後のギャンブルゲームです!

・カイジファイナルゲームののあらすじ内容とネタバレ結末

・カイジファイナルゲームの口コミ評判と感想評価

・カイジで登場する名言をまとめてみた

・カイジを無料で視聴する方法

といった、カイジシリーズやカイジファイナルゲームのことをまとめています。それでは、カイジファイナルゲームのあらすじと詳細ネタバレをまずは記して行きます。

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カイジファイナルゲームのあらすじネタバレと内容を解説!

カイジファイナルゲームのあらすじネタバレと内容を解説!

(以下:カイジファイナルゲームのあらすじネタバレと内容解説)

カイジ/ファイナルゲームあらすじ!大槻との出会いでゲームへと…。

2020年の東京オリンピックも終わり、日本はかつてないほど景気が悪くなり、貧富の差が激しくなっていた。インフレにより物価も上がり、日本中がまるで帝愛の地下労働場のよう。

カイジは派遣会社である「よしよし興業」で働くも、日当の7割を搾取されて、1日働いて3千円しか貰えないという酷い扱いを受けています。

手取りの少なさに文句を言う従業員たちだが、そこでカイジは同じ現場で働いていた杉山が体調を崩しているのを見ます。杉山は腕の良い時計職人だったが職を失い、亭主に先立たれた為に小さい子供を養うため働き、更に親の介護もしているという過労状態になっていました。

そんな中、派遣会社よしよし興業の社長である黒崎が通りがかります。カイジは黒崎に「搾取しすぎだ」と怒るも黒崎は耳を貸しません。

その日の夜、カイジは肉体労働をしたために、1杯1000円というビールを我慢できずに飲んでいた。そんなところにカイジに話しかけてくる1人の男が現れます。その男はカイジが帝愛の地下労働場で奴隷のように働かせられていた際の労働者たちを取りまとめる班長であった大槻でした。

大槻は『バベルの塔』というギャンブルイベントにカイジと組みたいと申し出ます。『バベルの塔』とは街中にあるどこかのビルの屋上に立てられたでかい棒のてっぺんに貼り付けられたカードを奪い合うと言うイベント。勝者は現金約10億円か人生一発逆転の魔法のキーのどちらかを選べる。

そして今回、大槻は『バベルの塔』が行われるビルの場所がわかったという情報が入り、選手としてカイジに出場して10億円を分け合おうと提案します。派遣生活から抜け出すために大槻と手を組むことになったカイジですが…。

カイジ/ファイナルゲームあらすじ-バベルの塔へ!カイジは10億を選ぶのか?

今回『バベルの塔』は横浜で行われることになっていた。大勢の参加者がいる中、カードがあるビルが発表されると参加者たちは我先に一目散に走り出します。

カイジも他の参加者に混じってカードがあるビルを目指しますが、カイジは1つ手前のビルに。正攻法で行ったところで潰しあって終わると考えたカイジは、隣のビルの方が少し高い為、それを利用して隣のビルから鉄骨をかけて屋上にあるでかい棒のてっぺんにあるカードを取る作戦を考えたのでした。

でかい棒に参加者が群がって潰し合いがされる中、カイジは鉄骨を渡っていきます。途中でドローンを使ってくる者や鉄骨から落とそうとされたりするものの、カイジは飛びついてカードを掴みとります。

しかし、カイジが選んだのは現金約10億円ではなく、人生一発逆転の魔法のキーでした。

 

カイジ/ファイナルゲームネタバレ-国家の陰謀!カイジは再び帝愛とのバトルに

この『バベルの塔』が開催される前に、政府ではある会議が行われていた。頼りのない渋沢首相に代わって、政界を動かしているのが陰の総理と呼ばれている政務担当首相秘書の高倉だった。

そして、高倉は今の日本の危機的状況を解決するべく、自身が考案した緊急財政政策を提案します。その内容は消費税を30%に引き上げ、年金受給額を40%カットし、生活保護費の支給は廃止する、という貧困層を切り捨ているという政策だった。更に国民全体の現金や証券、保険など国民が持つ資産を勝手に国の負債に当てて、日本を甦らそうとしていた。

その為に預金封鎖を行い、新紙幣である帝円を発行すると提案します。

議員たちは自分たちの資産を心配するが、会議の出席者には上級国民の優遇措置として資産を持ち越せるという話を聞くと、皆安堵して賛成するのでした。

一方、カイジは魔法のキーを選んで指定された場所の家に来ていた。家の中に入ると加奈子という若い女性が現れます。加奈子は大阪で行われた空から降る何千枚のカードの中から当たりを引き当てたラッキーガールでした。

そして、そこに今回のイベントの主催者である東郷と秘書である廣瀬が現れます。東郷から話を聞いてみると、カイジたちも高倉がやろうとしている国民の財産を勝手に使い、国の借金を相殺しようとしている預金封鎖の話を聞きます。

問題は一部のエリート層だけが事前にその情報をつかみ、勝ち逃げしようとしていることで、東郷は残りわずかな寿命を日本の為に尽くしたく、10日後に行われる預金封鎖が行われ、新紙幣である帝円を発行するという「天命の儀」までに政治家たちに賄賂を贈って法案を無効にするということを計画していた。

東郷の元には資金が500億あるが賄賂には1000億が必要で、それをギャンブルで増やしてほしく、カイジや加奈子のように目先のお金ではなく、運と野心を持った人をイベントによって探していたのだった。

そして9日後に行われる東郷のギャンブル勝負の相手は、労働者から過剰に搾取する人材派遣会社よしよし興業の社長である黒崎であった。カイジと加奈子は莫大な報酬を受け取れるという約束を貰い引き受けます。

カイジ/ファイナルゲームネタバレ-最後の審判

黒崎とのギャンブル勝負に勝って資産を1000億まで増やすことになったカイジと加奈子は、秘書である廣瀬に案内されて帝愛ランドに来ていました。

そこで今回、黒崎とギャンブル勝負となる『最後の審判-人間秤』を知ります。『最後の審判』とは敵対する2名が全財産を金塊に換え、天秤となっている秤の上に乗ってその重さを競い合うというもの。そしてこのゲームは『Family』、『Friend』、『Fixer』、『Fan』と4つのそれぞれのステージで支援者が秤に金塊もしくは金貨を入れることができ、どれだけ強い支援者や会場にいるファンを味方に付けれるかが勝負の分かれ目ともなっていた。

そして、帝愛ランドでは『ドリームジャンプ』というギャンブルも見かけます。『ドリームジャンプ』は10人中9人が命を落とすというものでした。高台から飛び降りて、たった1本しかない繋がれたロープを引き当てた者だけが生き残り、大金を手にする話を聞き、カイジや加奈子は気分を悪くします。

下見を終えて、東郷のアジトに戻ったカイジたちは作戦会議を始めます。そして東郷の支援者の弱点は『Family』であることが分かります。東郷は20年以上も前に妻とは別れてしまい、支援してくれるのが弟しかいない為です。

それぞれの支援者を確認した後、廣瀬はアジトの家の裏にカイジを呼び出します。廣瀬は東郷には愛人と愛人との間にできた子供がいることを話します。東郷は愛人と別れる際に手切れ変わりとして、破格の価値がある絵画を贈っているというのです。

その絵画があれば、大きなアドバンテージになる為、廣瀬の情報筋からカイジは東郷の愛人を知っている人物に会いに行くことに。そしてカイジが向かった先は行き場のなくなった住むところがない人たちが集まっている場所でした。

カイジは東郷の愛人を知っている人に会って話を聞くも、その愛人である宏美は、すでに亡くなっていて息子も行方知れずだと言う。そんな中、そこに大勢の警官を引き連れた高倉が現れます。

この場所は国の私有地だからと、住んでいる人たちに乱暴を働き、強制退去を命じます。そして高倉はカイジに最後の審判を楽しみにしていると言い、去っていきます。

カイジは自分が東郷の味方になったことを把握されているのに違和感を覚えながら、アジトまで帰宅しようとするも、帰り道にスタンガンで襲われて、誘拐されてしまいます。

目を覚ましたカイジがいた場所は、古びけた工場でした。目の前には『バベルの塔』で邪魔をしてきた4人が立っています。その中の1人、菅原はカイジが金を持っている情報が入ったから誘拐したと言います。しかし、カイジは金を持っていなく、後先考えない菅原たちに説教をして、カイジは菅原たち4人を仲間に加えます。

またカイジは仕事を失ってしまったシングルマザーの元腕時計職人である杉山にも声を掛けます。

カイジ/ファイナルゲームネタバレ-廣瀬の正体

決戦当日。まず東郷と黒崎の個人が持っている資産対決から始まります。東郷の資産は500億に対して黒崎の資産は400億と100億円ほど差を付けてゲームは進んでいきます。

『Friend』、『Fixer』、『Family』と支援者の協力となりますが、黒崎の手によって裏切られたり、価値がないものへと裏創作されてしまいます。情報が漏れていることに違和感を覚えるカイジだが、そんな中『Family』として現れたのは秘書の廣瀬でした。

ここでカイジは、廣瀬が黒崎に情報を流していたスパイだったことに気が付きます。廣瀬の正体は、東郷の愛人である宏美の息子でした。母親を捨てられた恨みから東郷に近づき、復讐をしようとしていたのです。

廣瀬が持ってきたのは、かつて東郷が別れる際に手切れ変わりとして渡した幻の名画。その絵画には女性が幼き子供を抱いている姿が描かれていて、廣瀬はその絵画を金交換機によって鑑定をします。

ゴッホの絵か、ダ・ヴィンチが描いた絵かと盛り上がる中、査定された額は全く価値がないものでした。実は東郷が贈った絵画は東郷自身が描いたものでした。

東郷は金だけが全ての生活を送っていたとき、宏美と出会い金では買えないものに気づかされました。そして宏美との間に子供を授かったことがわかり、妻とは別れて宏美と子供と一緒に暮らしていこうと決め、その絵画は東郷が思い描く理想の未来を描いたものだった。

しかし、宏美は身体が弱かった為、廣瀬を産んだ後に命を落としてしまっていた。それから別れた妻によって廣瀬の行方が分からなくなってしまい、東郷はずっと子供のことを探していたのだった。その話を聞き、廣瀬は混乱します。

カイジ/ファイナルゲームネタバレ-ドリームジャンプ

カイジ/ファイナルゲームネタバレ-ドリームジャンプ

『最後の審判』の行方は、黒崎の裏で手引きしていたせいもあり、東郷はほとんど変わらず500億のまま。一方で黒崎の方は600億まで上がり、逆転されてしまっていた。

そして最後の『Fan』の会場にいる観客が投げ入れるもののみとなっていた。このままでは負けてしまう為、カイジは動きます。実はカイジは何かあったときの為ということで、東郷から別で10億ほど預かっていたのでした。カイジはこの10億は帝愛にあるギャンブルで100億まで増やそうと動きます。

しかし、黒崎の手によって他の帝愛のギャンブルは閉められていて、現在行っているのは『ドリームジャンプ』のみでした。黒崎はカイジにドリームジャンプを飛ばせることによって、カイジの命を奪おうとまで考えていたのでした。

そんな中、帝愛のギャンブル場に遠藤の姿が。遠藤は元帝愛の幹部でドリームジャンプの仕組みを知っていました。そして、カイジたちは話を聞き、ドリームジャンプの管理人に10億を掛けて生還できたら100億に増やしてもらうよう特別ルールを申し込みます。

まず廣瀬に頼んで、前回の当たり番号と同じままにするように設定装置の配線を切ります。そして当たり番号ならゴミ箱に捨てられていることはない為、加奈子はゴミ箱を漁って10種類の中の捨てられていない番号を探します。加奈子はそれをカイジに伝え、カイジは見事ドリームジャンプから生還して10億を100億に増やすのでした。

 

カイジ/ファイナルゲームネタバレ-ゴールドジャンケン

100億分の金塊を持って戻ってきたカイジですが、すでに終了の時刻が。そして東郷は度重なる心労から倒れてしまいます。

東郷も運び出されて、勝利したと豪語する黒崎ですが、カイジはまだ5分時間はあると言います。実は会場の大時計は元時計職人である杉山を忍ばせて操作していたのでした。黒崎に全て手を出させた上で逆転する為でした。

そして、ここでドローンを操る菅原たちが現れ、金塊をどんどん運んでいきます。今度こそタイムアップとなり、両者の重さを測定し始めます。結果は東郷側、カイジたちの勝利でした。

カイジたちは喜ぶも、そこに高倉の姿が。高倉は黒崎が負けたときの保険として「天命の儀」を1日早めていたのでした。更に東郷が亡くなってしまったとの連絡が入ります。落ち込むカイジたちですが、東郷の携帯に印刷局から電話が掛かってきます。電話を受けたカイジは何やら行動を移し始めます。

一方、渋沢首相含めた閣僚たちは自分の持っている円をトランクに詰め込んで新紙幣である帝円に一般の人たちにはバレないようにコンテナ内で秘密裏に交換作業をしていました。しかし、ここでパスワードを変えられて渋沢首相たちがコンテナ内に閉じ込められたとの連絡が高倉に入ります。

更にトランクのパスワードまで変えられてパニックになっている渋沢首相は、預金封鎖を廃案にすると騒ぎ立てます。そんな中、高倉の元にカイジたちが現れます。

実は東郷は最初から政治家や官僚に賄賂を贈ろうとは考えていませんでした。今回の企みの黒子である印刷局の人間に1000億を配り、各種パスワードを変更して大臣たちに新しい金が渡るのを阻止しようと考えていたのでした。

そして、カイジは「トランク」「コンテナ」「建物の出入り口」の3つの新しいパスワードをかけて、預金封鎖を解除するために高倉に勝負を持ちかけます。勝負するのは高倉が最も得意としている『ゴールドジャンケン』。

3回のジャンケン勝負の中で1回は金を握ること。つまり、1回は必ずグーを出さなければいけない。そして純金を持ったグーで勝利すれば、その純金は持って帰れる。高倉は勝つごとにパスワードを得られるが、今回はカイジが3回のうち1回でも勝利すればカイジの勝ち。しかし、あいこでも高倉の勝ちという特別ルールでスタートします。

カイジは1戦目をパーで出すのに対して高倉はチョキ。コンテナの鍵のパスワードが取られて、2戦目はカイジはグーを出すも高倉もグーを出してあいこの為、高倉の勝ち。出入り口の鍵のパスワードも取られて、絶体絶命の状況に追い込まれます。

そして最後の勝負。高倉のチョキ。カイジが出しのはグーだった。実はカイジは高倉のゴールドジャンケンの必勝の秘訣に気づいていた。

握る金は日頃重いと思っている鉄の2・5倍の重さがあり、その重い純金をつかんでいるかどうかを肩の傾きや腕の振りに必ず現れる。高倉はその動きでグーを出すことを読んでいた。つまり経験則から金を持って持っていなければグーはなく、相手はパーかチョキしかないと考えることになる。

パーかチョキしかないなら引き分けを考えて高倉はチョキを出すことを考えたカイジはあえて金を握らないでグーを出したのであった。

しかし、トランクの鍵は明日の正午になったら自動解除されるシステムになっている為、トランクの鍵は必要ないと言って預金封鎖を解除せずに立ち去っていってしまいます。

カイジ/ファイナルゲームネタバレ-カイジは知らぬうちに遠藤とのギャンブル勝負になっていて、、

翌日、預金封鎖のニュースが流れて国民は銀行に押しかけたりとパニック状態になります。一方で、渋沢首相たち大臣は、トランクの鍵が開くのを会議室で心待ちにしていました。そして時間になり、トランクを開けてみるも、中身は全て旧円のままでした。

渋沢首相たちは、ただちに預金封鎖を無効にしないと今持っているお金が紙くずになってしまうと躍起になります。実はカイジは印刷局の人間を買収したついでに、閣僚たちのトランクの中身を全て旧円にしておくように手配していたのでした。

カイジはトランクの鍵が翌日の正午に自動解除されることは知っていたのです。その為に、トランクに旧円が入っていることを知られないように、トランクの鍵だけを奪う必要がありました。

そして追加のニュースで預金封鎖のニュースはデマだったと流れ、高倉は崩れ落ちます。

更にニュースは続き、ドローンで金塊運びを手伝った菅原たちの手により、動画投稿サイトに旧円と新円を密かに交換している渋沢首相たちの動画がアップロードされているのでした。

勝利を祝ったカイジたちは東郷の残した報酬を山分けします。残されたトランクは2つ。加奈子と1つずつ取るのだが加奈子からカイジが一番頑張ったから選んでいいと言われます。

小さいトランクと大きいトランク。カイジは金の入ってそうな大きいトランクを選び皆んなと別れていきます。カイジは焼肉を食べながら1祝杯をあげる中、加奈子は遠藤の元に訪れていました。

遠藤はドリームジャンプの際にカイジがいなくなった後に加奈子に対して条件を持ちかけていました。タダではドリームジャンプの秘密を教えることはしたくない為、カイジの分の報酬を寄こすように言っていたのです。しかし、カイジにもチャンスを与える為、大きいトランクと小さいトランクを選ばせていたのでした。

そして、カイジがとった大きいトランクの中身は水の入ったペットボトルが大量に詰め込まれているだけでした。カイジはトランクを開けてそれに気づき、やっけになってビールを飲むのでした。

-ここでカイジファイナルゲームのあらすじと詳細ネタバレは終わりです-

ここまでネタバレを観たあなた!ネタバレを読んだのに、映画を観てないのは勿体なさすぎます。カイジはあのハラハラするシーン・手に汗握るシーンが何よりも面白く作られている作品です。カイジは映像で観ないと人生半分、損してるも同然ですよ!

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カイジファイナルゲームの感想評価と口コミ評判レビュー!厳しい評価が多めの3作目

カイジファイナルゲームの感想評価と口コミ評判レビュー!厳しい評価が多めの3作目

カイジファイナルゲームの感想評価!ワースト映画入りか…。

1,2と面白かったせいなのか、異常に今作はつまらないと出てしまう感想です。2020年始まったばっかりだから言えるのですが、2020年のワースト映画に個人的に入りそうです。

というのも、カイジのメインであるギャンブルゲームがどれもつまらないんですよね。ギャンブルゲームを4つと詰め込みすぎたせいか1つ1つの内容も薄いし、盛り上がりに欠けてしまっていると感じました。

4つの中でメインである最後の審判も最早ギャンブルでもなく、こうゆうところ突っ込んだら終わりなのですが欠けた金貨1枚で秤が変わるのはどうゆうことなんでしょうか。また新キャラ加奈子の意味もよく分からなかったです。ラッキーガール設定ということですが、生きる場面もなく終了。

これでしたら利根川を再度出すくらいの方が盛り上がったと思いますし、期待していた人も多かったと思います。

敵役として吉田鋼太郎はまだハマっていたのですが、福士蒼汰の敵役というのは前作の香川照之や伊勢谷友介と比べたら見劣りするのは否めなかったです。

キャストやストーリー含めてほとんどが失敗だったと思います。これでしたら、2作目で終わっていたほうが良かったですし、これでラストというのは何ともやるせ無い気持ちの映画になりました。

カイジファイナルゲームの口コミ評判レビュー!

個人的な感想評価は批評した感じになりましたが、ここからは『カイジ/ファイナルゲーム』の全体的な評価と口コミ評判を紹介していきます。

まずは大手の口コミ評判感想サイトから。星3を超えてこないとなってしまうのは中々厳しい評価な感じです。次はSNSにあった口コミ評判を紹介していきます。まずは面白いという感想をまとめて紹介します。

  • 勝つのは主人公サイドだと分かっていても最後までハラハラするし華麗などんでん返しは見事の一言に尽きる。手に汗握るギャンブルの興奮だけでなく物語としても充分に面白い。また伏線の回収が上手でモヤモヤしない。
  • 『カイジ ファイナルゲーム』相変わらず、とんでも設定を演技力と大声と顔芸で手に汗握る舞台に変えてしまう役者さんには脱帽。これでラストとか言わず、またやって欲しい。
  • カイジくっそおもしろかった。やっぱりカイジが魅せる人間性溢れる感情が巻き起こす大逆転劇ってのは熱すぎる。
  • カイジ面白すぎたわ。久しぶりに映画でこんな余韻浸ってる。
  • カイジファイナルゲームめちゃくちゃ面白い。原作を好きな人ほど好きになる映画だと思う。伏線回収が綺麗すぎる。

次はつまらないといった感想口コミです。

  • 昨年から何度も予告編を観ていたので楽しみにしていたのだが、期待ハズレだった。ソフト化されてからTSUTAYAでレンタルして観ても良いと思った。
  • 藤原さん以外の役者がミスってる。原作がかなり良く出来てるのにもったいない。配役ミスで福士はヤバすぎる。
  • カイジファイナルゲームが悪魔的につまらない件。過去2作が面白かっただけにかなり期待してたけど中学生でも思いつきそうな中身のないゲームに安っぽい展開。
  • 本当に原作者の福本さんが監修したのかと思うくらいゲーム、ストーリー共につまらない。藤原竜也さんの演技は素晴らしいけど、カイジのキャラがぶれていて、これじゃない感がすごい。
  • 俳優さんたちは何も悪くないですが、内容がダメです。ゲーム1つ1つ内容がペラペラで、ルールもつまらない。カイジのような斬新さはなく、素人でも思いつく単純なネタ。後半では雨が降ってるのに濡れてないという手抜きもありました。俳優さんたちに敬意を込めて星1です。

以上、一部ですが『カイジ/ファイナルゲーム』の口コミ評判を面白いといった感想からつまらないといった感想までまとめて観ました。

つまらなさすぎて炎上といったワードも出てきてしまい、つまらないといった感想に目がいきがちですが面白かったと感じる人も一定数はいるのは確かです。

前作などが面白いと比べられてしまうので、普通の映画よりは面白かったとしても必然と評価は下げられてしまうものなので致しかたない部分もあるのかもしれませんね。

今作の名言と過去作の名言|利根川&カイジ

やる気がないときだったり、自分に甘えているときにやる気にさせてくれるような名言がカイジには多くありますよね。その中で個人的に響いた名言を紹介していきます。

まずは今作の『カイジ/ファイナルゲーム』での名言。

「クズ同士が固まっていたって、一生ここから抜け出せるわけがねえ。クズ!クズ!クズの人生ただ繰り返して死んでいくだけだ!」

計画性ゼロの短絡的でその場しのぎでしか生きていない菅原たちにカイジが言った名言。自分と同じような人と一緒にいても人は何も変わらないということですね。

自分の身近にいる10人の平均年収が自分の年収とも言われていますが、上にいきたいのなら人付き合いも変えていくことが必要なんだと感じる名言です。

続いてはこちら。

質問すれば返ってくるのが当たり前か?お前たちは皆まるで幼児のように、この世を自分中心に求めれば周りが右往左往して世話を焼いてくれる。臆面もなくまだそんな風に考えてやがる。甘えるな!世間はお前らの母さんではない!

お前らはシャバで甘えに甘え、負けに負けてここにいる折り紙つきのクズだ。クズには元来権利など何もない。それはお前たちが負け続けてきたからだ。他に理由は一切ない。お前らが今為すべきことは、ただ勝つこと。勝つことだ!勝ったらいいな、じゃない。勝たなきゃダメなんだ!勝ちもせず生きようとすることが、そもそも論外なのだ。勝つことが全てだ!勝たなきゃゴミだ!

利根川の船上で演説でもするかのように言った名言。

世間はお前らの母さんではないというのは個人的にかなり響きました。国だったり周りの人間に甘えても助けてはくれないってことですね。そうなっているのも今まで甘えて負け続けてきたから。

ゴミとまでは言いませんが、現状を変えたいなら他人に、そして何より自分に勝つことの大切さを教えてくれる厳しい言葉です。

世間の大人たちが言えないんだったら代わりに俺が言ってやる。金は命より重いんだ!必死に勉強したわけでもなく懸命に働いたわけでもなく何も絶えず何も乗り越えず、ただダラダラと過ごしてきたような人間に簡単に1000万という大金が手に入るか!お前らのような積み重ねていない人間が、それでも金を手に入れたい。しかも短時間でと言うのならこれはつまり命を張る以外にはない。

昔のニートだった夢見てる頃の自分に何回もリピートして聞かせたい言葉ですね。

成功者だったりって言うのは皆んな何かしらら努力していてその積み重ねが成功に至っているという言葉なのではないでしょうか。利根川は帝愛の幹部で金を持っているのに、こういう言葉を言ってくるところが響くところだと思います。

ちなみに利根川役の香川照之は母子家庭で育ち、東大卒の人だそうで。こういう人が言うことにより説得力は更に増しますね。

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