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魔女見習いをさがしてのあらすじネタバレと感想評価!おジャ魔女どれみとの関係性や声優についても紹介

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2020年11月13日公開の「魔女見習いをさがして」。

「おジャ魔女どれみ」の20周年を記念して製作されたものですが、タイトルに「おジャ魔女どれみ」と入っていないように、今作は「おジャ魔女どれみ」の続編やスピンオフ作品といったものではありません。

「おジャ魔女どれみ」を見ていた視聴者側としての立場で物語が描かれています。

そして、魔女見習いをさがしての口コミ評判レビューには、

  • 共感する部分が多い
  • 懐かしさは期待できない
  • ほっこりする内容だった
  • わかりやすく見やすい
  • 大満足のラストだった
  • とても新鮮!
  • 一度鑑賞するべき映画

という評判レビューが多いです。

というのも、スタッフなどは「おジャ魔女どれみ」を手掛けていた人たちが再び集まって製作されているので、「おジャ魔女どれみ」を見ていた人たちは随所に思い出させるシーンがあるのと同時に、「おジャ魔女どれみ」を見ていない人でも楽しめる作品となっています。

映画「魔女見習いをさがして」のまとめ
  • 魔女見習いをさがしてのあらすじネタバレ
  • 魔女見習いをさがしての感想評価と口コミレビュー
  • おジャ魔女どれみとの関係性や出番などは?
  • 魔女見習いをさがしての声優

もし、まだあなたが一度も「おジャ魔女ドレミ」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。例えば、今ならU-NEXTだと「おジャ魔女ドレミ」を実質無料で観ることができますよ!

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魔女見習いをさがしてのあらすじネタバレ|おジャ魔女ドレミに憧れて

以下、映画「魔女見習いをさがして」のあらすじネタバレとラスト結末です。

魔女見習いをさがしてのあらすじ|おジャ魔女ドレミに憧れた3人

帰国子女である27歳のミレは大手企業で働くキャリアウーマンでした。しかし、何でも口にしてしまうはっきりした性格が災いを呼ぶ事が多く、人間関係がうまくいってませんでした。

ソラは教員を目指す大学生で、小学校の研修を受けるものの、自分に教員が向いているのか悩む日々を送っていました。

レイカはお好み焼き屋で働くフリーターでした。絵画修復師になるため、美術大学に行くため頑張っていました。しかし、ヒモである彼氏に振り回される日々を送っていました。

ある日、ソラは休日の息抜きに大好きな「おジャ魔女ドレミ」の聖地巡礼をしに向かいます。聖地は鎌倉の「MAHO堂」という空き家でした。ソラが「MAHO堂」へ向かうと、普段閉ざされているはずの門が空いていました。そして、興味本位でソラは中を覗きに入っていきます。

しかし、その先には見知らぬ女性が「MAHO堂」の鍵を開けようと必死になっていました。ソラが泥棒と勘違いした女性は、初対面であるレイカでした。

ソラとレイカがMAHO堂に入りたがっていると、大家さんから正式に鍵を借りてきたミレが訪れます。初めて出会ったソラ、ミレ、レイカの3人は「MAHO堂」に入っていきます。

3人は、全員が「おジャ魔女ドレミ」のファンだと分かり、一気に打ち解け合います。仲良くなった3人は連絡先を交換し合い、「おジャ魔女ドレミ」の聖地巡礼に行こうと予定を立て合うのでした。

魔女見習いをさがしてのネタバレ|聖地巡礼の旅

ソラ、ミレ、レイカの3人は、「おジャ魔女ドレミ」の聖地巡礼の為に飛騨高山を旅する事になりました。ラーメンや飛騨牛、温泉など「おジャ魔女ドレミ」を思い出しながら聖地を次々に訪れます。

そして、3人はそれぞれの悩みを打ち明け、それぞれが悩みを持っている事も知っていくのでした。

レイカは子供の頃に両親が離婚して、離別した父親に会いたいという事を打ち明けます。とある神社で、レミはレイカに父親に会えるよう、魔法玉を出して願ってみたらと提案します。

ソラとレイカはレミの発言に驚きますが、レイカはレミの言う通りに魔法玉を取り出します。そして父親に会いたいと願ったのでした。しかし、レイカが手を滑らせた事で魔法玉が神社の階段から転げ落ちてしまいます。

レイカ達3人は慌てて転げ落ちていく魔法玉を追いかけます。

魔女見習いをさがしてのネタバレ|レイカの父親

ようやく魔法玉に追い付いたと思いきや、魔法玉はひょんなことで知らない女の子のリュックに入ってしまいました。

レイカ達3人が知らない女の子の後を追いかけていくとそこは病院でした。病院で女の子に追い付いたレイカは、恥ずかしそうにしながら女の子から魔法玉を返してもらいます。

レイカが魔法玉を返してもらい、巡礼に戻ろうとすると、背後で聞き覚えのある名前を耳にします。それはレイカの元父親の名前そのものでした。さっきのリュックを背負った女の子とその母親は、その父親の病室に向かうところだったのでした。

レイカは後をつけ、父親の病室を見つけ出します。そっと病室を覗くと、リュックの女の子とその母親、そして離別した父親の姿がありました。

レイカの父親は離婚した後、再婚して別に家族を築いていたのでした。レイカは戸惑いながらも、ようやく会えた父親に声をかけたいと思い、我慢できず病室に入ります。

そして、レイカは自分のフルネームを父親に伝えました。リュックの女の子と母親はきょとんとした顔でレイカを見つめます。父親の方はレイカのことを思い出し、はっとした表情になりました。

しかし、家族が目の前にいる父親はレイカに対し「人違いではないですか」と返してしまうのでした。レイカはそれに大きなショックを受け、泣くのを我慢して病室を抜け出しました。

レイカは病室から離れ、階段で泣いていると、心配したソラとレミも駆け付けます。

レミは何でハッキリと娘だと言わなかったのかとレイカに発言してしまいます。それに逆上したレイカは魔法玉を信じてみようといったレミのせいだと言い返します。

レイカはこれ以上我慢できず、一人で病院を出て先に帰ってしまうのでした。レミとソラはレイカを探しますが、レイカは本当に家に帰ってしまったようでした。

レミは、レイカにはっきりと言いすぎてしまったことを反省していました。そんなレイカをみたソラは、自分の家に「おジャ魔女ドレミ」のDVDがあるので来ないかと家に招待します。

ソラが自宅でお風呂に入っている最中、レイカはソラの部屋のTVで「おジャ魔女ドレミ」を見返していました。TVには、素直に謝る主人公の姿がありました。

それを見てレイカとの今の向き合い方を思いついたレミは、真夜中にも関わらずレイカの家に直接謝りに行くと言い出します。ソラは突然の発言に驚きますが、突然家を飛び出そうとするレミの為に夜行バスを用意してくれたのでした。

魔女見習いをさがしてのネタバレ|レミが学んだこと

翌朝、レミはレイカの地元を訪れたものの、詳しい住所を聞いていませんでした。レイカが地元のお好み焼き屋さんで働いている事を知っていたソラは、自宅からレイカの働くお好み焼き屋さんの候補をレミに送ります。

レミはそれを頼りに、レイカの家を探すのでした。そして遂にレイカのバイト先のお好み焼き屋さんを見つけ、レイカの家の情報を見つけ出します。

レイカの家を訪れると、レミに驚きますが遠くまでわざわざ謝りに来てくれたレミを暖かく受け入れます。自分もレミに八つ当たりをして悪かったと、二人は仲直りをしたのでした。

レイカは、レミに昔父親からくれた絵を見せます。そして、自分が修復師になりたかったのは、色あせていく父親の絵を修復したかったからだと言います。本当の父親との関係も修復したかったと語りますが、今はもう吹っ切れたと伝えました。

レミはレイカの話を静かに受け入れたのでした。そんな中、レイカのダメな彼氏が帰ってきます。レイカはいつものように、彼氏にお金を貸してほしいとせがまれます。

そんなレイカの彼氏をみたレミは、仕事で見下してくる上司の姿を思い出します。腹の立ったレミは、レイカの手首をつかんでお金をせがむ彼氏を投げ飛ばしたのでした。

レミはレイカに自分の家にしばらくいていいから、一緒に住もうと提案します。レイカはレミの発言に驚きますが、彼氏と別れて、レイカと共に東京にいく事になりました。

レイカはレミの仲の良い同僚に紹介してもらったバイト先で働きながら、美術大学を目指す事にします。レミは職場の上司に堂々と辞表を出し、自分で店を開く決意をしていました。

魔女見習いをさがしてのネタバレ|ソラと教育実習

一方で、ソラは小学校で発達障害子とちゃんと向き合いたい、理解したいと悩んでいました。発達障害を持つその子は、小学校にいる時より、特定の施設にいる時の方が生き生きしている姿を見て心を痛めます。自分には力不足だったのかと、落ち込んでいたのでした。

ある時、ソラはその発達障害の子のいる施設に向かいます。すると、その男の子はソラを見つけると喜んで声を掛けます。男の子はいつも自分を気にかけていたソラを慕っていたのでした。

そして、ソラも男の子に心を開きます。今まで家族の意向のまま教員になったソラでしたが、こういった施設で働きたいと自らの道を見つけていきます。

魔女見習いをさがしてのネタバレ|再び始まる聖地巡礼

仕事が一件落着したソラ、レミ、レイカは再び聖地巡礼を再開しようと予定を立てていました。次に行くのは京都だったので、3人で新幹線に乗って向かいます。

新幹線で和気あいあいとしていると、一人の見知らぬ男性がやってきます。見知らぬ男性の席は、ソラたちが空席だと思って使っていた席の様でした。

ソラ達は恥ずかしそうに置いていた荷物をどけます。お互い気まずそうにしていると、男性のリュックに「おジャ魔女ドレミ」のキーホルダーがついてることにミレたちが気づきました。

この事でソラ達は男性と一気に仲良くなります。仲良くなったついでに、男性はソラ達に京都を案内してくれることになりました。

魔女見習いをさがしてのネタバレ|ソラの成長

男性に京都を案内される中、ソラは次第に男性に心が惹かれていきました。それを察したミレとレイカは、ソラの恋愛を後押ししようとしだします。

ある夜、旅館でミレとレイカはソラの恋愛を応援すると言います。ソラは否定しますが、恋愛感情を隠せない様子でした。ミレとレイカは、先程出会った男性がどんな人なのかを調べ始めます。

名前を検索して調べてみると、男性のtwitterアカウントが出てきました。男性は悪い人ではなさそうですが、過去にアカウントが炎上したり、人付き合いがあまりうまくない様子でした。

そんなことを調べるミレとレイカに、ソラは少し注意します。私はネットの評判は気にしないというソラを見た二人は、反省して引き続きソラの恋愛を後押ししようとします。

翌日、旅行も終わりに差し掛かり、男性ともお別れする日がやってきました。ミレとレイカは、ソラが男性に告白できるよう応援し、二人きりになるようにします。

男性と二人きりになったソラは、思い切って告白をしました。しかし、男性は自分はソラの思うような男性ではないと言います。本当は人付き合いがうまくなく、人と深い関わりを持たないようにしていることをソラに伝えて断ります。

ソラは断られたことを受け止め、自分もそうだったと話します。しかし、ミレとレイカに会わなかったら、自分は告白できるような人間にはなれなかったと話します。

男性と別れたその夜、ソラ達は三人で飲み屋に向かいます。お酒に酔ったソラは、少し男性に未練があったようですが、二人のおかげで告白できたことなどを話しました。

魔女見習いをさがしての結末ラスト|3人とおジャ魔女ドレミ

別の日、大企業を辞めたミレは鎌倉のMAHO堂を飲食店にしてお店を開いていました。そこにソラとレイカもMAHO堂に来ていました。

ある夜、3人がMAHO堂で話していると、窓の向こうで女の子の人影を見かけます。驚いた3人が影を追いかけていくと、その先にはMAHO堂で楽しそうに話す「おジャ魔女ドレミ」の登場人物たちの姿がありました。

そしてそこには幼いソラ、ミレ、レイカの姿もありました。「おジャ魔女ドレミ」の主人公たちが遊び終えると、ホウキに乗って空へ飛び出していきます。

ソラ達は、そんな主人公たちの飛んで行った月のきれいな空を、眺めるのでした。

以上、「魔女見習いをさがして」のあらすじネタバレとラスト結末でした。

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魔女見習いをさがしての感想評価と口コミ評判レビュー|おジャ魔女ドレミを期待するな

以下、映画「魔女見習いをさがして」の感想評価と口コミ評判です。

感想評価|本作を観ていなくても背中を押される映画

おジャ魔女ドレミは知っていたものの、正直本作は殆ど全く見たことはありませんでした。

しかし、本作を知らなくても内容はなかなか現実的でシビアな描写があり、十分に感情移入してしまう描写が多かったです。特に、おジャ魔女ドレミ自体は知らなくとも、アニメや映画から励まされたことがある人であれば共感してしまう部分は多いかと思います。

映画では大きな起承転結といった流れを見るというより、ソラ達と一緒に旅行をして、人生を少しの間一緒に歩んでいくような、ドキュメンタリーのような時間の流れをかんじました。

その中で同じような悩みを感じたり、おジャ魔女になんとか励まされる彼女達を見て、つい自分も頑張ろうと思える描写が多かったです。おジャ魔女が好きな方であれば、もっと共感やなつかしさの他、新たな発見などができるのではないでしょうか。

魔女見習いをさがしての口コミ評判レビュー

魔女見習いをさがしての口コミ評判レビューには、「仕事の面でも、恋愛の面でも感情移入できる場面が多々ありました。」「物語の構成はわかりやすく簡単なものだったのですが、心が浄化されるような優しい物語」「当時のおジャ魔女の主題歌が挿入されて、強烈に懐かしさがかき立てられました。」と見やすい映画であることがわかります。

★★★☆☆星3

小学生のときに、『おジャ魔女どれみ』をリアルで見ていた世代です。映画の予告を見て、当時小学生だったころの楽しかった思い出がいろいろよみがえったので、『魔女見習いをさがして』を見てきました。

しかし、そういう懐かしさなどを期待していくと、肩すかしをくらったような感じになります。どれみが今回の映画中に活躍することはなく、『おジャ魔女どれみ』アニメのファンである女性たちが聖地巡礼しながら、人生の悩みや葛藤に向き合っていくお話でした。

聖地巡礼する女性たちの悩みなどについては、共感する部分も多く、仕事の面でも、恋愛の面でも感情移入できる場面が多々ありました。

『おジャ魔女どれみ』とはまた別のストーリとして映画を見れば楽しめると思います。「女の子から女性へ」成長した人たちへ向けた映画になっています。

30代女性

★★★★★星5

子供の頃に見ていたアニメが映画になるということで懐かしい気持ちで見に行きました。おジャ魔女の映画というより、おジャ魔女が好きな大人が旅する心がほっこりする内容でした。

物語の構成はわかりやすく簡単なものだったのですが、心が浄化されるような優しい物語でした。オープニングが流れた瞬間から懐かしさで涙が出て、内容で涙が出て、最後は笑顔で終われる映画でした。

おジャ魔女を知らなくても、子供の頃から好きなものがある人はぜひ見てほしい映画です。子供の頃から好きなものはずっと好きでいいと思えるし、好きなものが同じの仲間に出会いたいって思えるようになります。

子供から大人になったんだなぁって思ってしまう映画でしたが、心がほっこりする映画なので日常に疲れた心が癒される映画でした。

20代女性

★★★★☆星4

『おジャ魔女どれみ』がドンピシャ世代だったので、これは見に行くしかない!とずっと楽しみにしていました。

大まかなキャラ紹介のストーリーが終わったあと主題歌が挿入されるのですが、そこでまずグッと涙腺が刺激されます。編曲が入っているので、ただ当時のおジャ魔女の主題歌が挿入されるよりも強烈に懐かしさがかき立てられました。

メインの登場キャラたちも「ちょうどおジャ魔女を見ていた女の子たち」という設定なのでストーリーに入り込みやすかったです。大人になって魔法を信じるだけではいられなくなった私たちがまさに映画の中にいて、彼女たちと一緒に子供の頃に戻っていくようでした。

魔法玉や魔法堂のようなおジャ魔女のグッズや舞台が所々にあるので、ああ〜私も買った買った!と思いながら見ていました。

レミさん、レイカさん、ソラさんそれぞれが悩みを抱えていますが、最終的にはハッピーエンド!で終わるところも、子供の頃に見ていたおジャ魔女どれみを感じて大満足のラストです。

20代女性

★★★★★星5

『魔女見習いを探して』は、子どもの頃大人気だった『おジャ魔女どれみ』シリーズの派生作品です。最初は「ついに続編が!?」と期待したものの、派生作品だと知ってガッカリした人も多いかもしれません。

しかし今作の主人公たちは、まさに子どもの頃おジャ魔女に憧れた自分そのものと言えるキャラクターで、そういう作品はある意味でとても新鮮でした。

期待と不安でドキドキしながら観賞した結果、凄まじいノスタルジーに襲われました。おジャ魔女らしいキャラクターデザインに、懐かしいBGM、ギャグシーンとシリアスシーンの落差加減など、まさに思い出のままのおジャ魔女とそっくりだったのです。

キャラクターのファンで、どれみちゃんたちの活躍が観たいんだ、という人にはお勧めできません。しかし「おジャ魔女という作品のファン」という人はぜひ一度観賞してみることをお勧めします。

個人的には、やはりどれみちゃんたちの声がまた聞けたことがなによりも嬉しかったです。

30代女性

*映画「魔女見習いをさがして」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

おジャ魔女どれみとの関係性や出番などは?

アニメ『おジャ魔女どれみ』シリーズの続編、派生作品ではない

今回登場する主人公3人は、おジャ魔女ドレミの本作に直接関係しているわけではありません。今回出てきたソラたち3人の主人公は、視聴者側と同じ立場として書かれています。

これには理由があるようで、監督によると「おジャ魔女ドレミ」を知らない人にも見てもらいたいという意図があるようです。「おジャ魔女ドレミ」の本編を観ていない人にも直ぐ親しんでもらえるよう、ソラたちはかつて「おジャ魔女ドレミ」の作品が大好きな一般人として描かれています。

その為、「おジャ魔女ドレミ」のあらすじなどを知らなくても話についていけるようなストーリーとなっています。映画内でのドレミたちの出番はかなり少なめで、冒頭とラストで主人公たちの幻覚に近い形で出てきています。

また、映画本編では「パワハラ」「就職」「離婚」などのポジティブではないテーマがありました。これは、当初放送されていた「おジャ魔女ドレミ」でも、こういった現実的なテーマが盛り込まれている事もあり類似している点ではあります。

ドレミたち自身もこういったテーマに立ち向かわざるをえなかった回もありましたが、彼女たちがそれに向き合い、ソラ達もそんなドレミたちのひたむきな姿に支えられています。

大作映画のような起承転結的な物語ではありませんでしたが、日々立ちはだかる壁と向き合う主人公たちの姿は、不思議と観ている側も元気をもらえる素敵な映画でした。

本作を観ていなくとも、そして「おジャ魔女ドレミ」を知らない世代でも親しみを持ちやすい映画となっています。

魔女見習いをさがしての声優

長瀬ソラ 役-森川葵

吉月ミレ 役-松井玲奈

川谷レイカ 役-百田夏菜子

大宮竜一 役-三浦翔平

矢部隼人 役-石田彰

久保聖也 役-浜野謙太

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