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『THE FIRST SLAM DUNK』は声優変更でがっかり?つまらないとの声や原作漫画を知らない人でも楽しめるかなど解説考察!

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2022年12月3日公開のスラムダンク映画『THE FIRST SLAM DUNK』

1990年〜1996年に週刊少年ジャンプにて連載された人気漫画の映画化作品です。

原作漫画とは違い桜木花道ではなく、宮城リョータを主人公として主に山王戦の舞台が描かれています。

リョータと三井の因縁やリョータの過去も描かれていて、原作漫画にはないシーンなどもあり、声優は変更されているもののファン必見の映画となっています。

『THE FIRST SLAM DUNK』の口コミ評判レビューには、

  • オープニングからかっこよくゾクゾクした
  • SLAM DUNKの世界に深みが出た
  • すごく感動した
  • テレビアニメ版よりも絵がかっこよくて良かった
  • 音楽も試合ととても合っていて迫力を感じた
  • 魚住の場面がなかったので少し寂しかった
  • 結果が分かっていても試合の緊迫感がとても伝わってきた
  • 他のメンバーのストーリーも映画化してほしい

という声が多数集まっています。

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スラムダンク映画『THE FIRST SLAM DUNK』の声優が変更されてがっかり?つまらないとの声についても解説考察

映画『THE FIRST SLAM DUNK』は公開されるや否や興行成績ランキング1位を記録し、興行収入90億円を越える大ヒット作品となりました。

台湾や韓国といった国外でも人気を博しています。

管理人

作品の内容についても、試合のシーンのスピード感や迫力、原作の雰囲気を損なわない丁寧な作画について高く評価する意見があります。

しかし、一方で「声優が変わってがっかり」や「つまらない」という否定的な意見も少数ですが挙がっています

この否定的な意見について、考察して行きます。

まず、「声優が変わってがっかり」という意見ですが、今回の作品では1993年から1996年にかけて放送されたテレビアニメ版の声優が変更となり、桜木花道や流川楓、宮城リョータといった湘北高校のレギュラーメンバーなど主要キャラクターの声優が一新されています。

テレビアニメ版が原作漫画と同じくらい人気があったことから思い入れがある方も多く、がっかりしたという意見につながったと考察できます。

管理人

テレビアニメ版で草尾毅が声優を務めていた桜木花道を木村昴が演じることになりましたが、木村は長らく人気アニメ『ドラえもん』でジャイアンを演じており、イメージと全く違うことから特に批判的な意見が多かったようです。

声優が変更になった理由としては、明言されてはいません。

しかし、テレビアニメ版の放送が30年近く前で、以前のキャストが高齢化しているためキャストを一新させたという噂があります

テレビアニメ版に慣れ親しんでいた方々が違和感を覚えてしまうのは無理もありませんが、制作が噂されている続編など今後展開されていくスラムダンク作品を楽しむのであれば徐々に慣れていくしかないのではと思います。

次に「つまらない」という声についてですが、インターハイ二回戦の山王工業との試合シーンが上演時間の大半を占めており、作品の宮城リョータ以外のキャラクターの描写についてはおまけ程度になっています。

そのため、試合シーンを楽しめない方から「つまらない」という意見が挙がってしまったのではないかと考察できます。

管理人

また、山王工業との試合の結末や展開は原作漫画と全く同じことから、原作ファンの方の中には先の展開が見えて退屈という意見を持つ方もおられるのかもしれません。

原作ファンやアニメ版のファンの方は思い入れが強いため、スラムダンク映画『THE FIRST SLAM DUNK』について様々な気持ちがあり、純粋に楽しめない方もいるかもしれません。

ですが、全く別物の作品と捉えて鑑賞すると素直に楽しめるのではないかと思います。

先入観を取っ払うことをオススメします。

管理人

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スラムダンク映画『THE FIRST SLAM DUNK』漫画を読んでない・原作を知らない人でも大丈夫?

映画『THE FIRST SLAM DUNK』は井上雄彦先生の漫画『SLAM DUNK』をアニメ映画化した作品となっています。

週刊少年ジャンプで1990年から1996年にかけて連載されました。

連載終了から25年以上経っているので、若い方の中には原作を読んだことがない方もいるのではないかと思います。

スラムダンク映画『THE FIRST SLAM DUNK』は果たして原作漫画を読んでいなくても楽しめるのでしょうか?

管理人

結論としては、原作漫画を読んでいなくても十分に楽しめます

湘北高校でポイントガードを務める人気キャラクター・宮城リョータを主人公にした作品となっていますが、原作では描かれていなかった彼の生い立ちや辛い兄との別れ、試合相手である山王工業への思いなどについても作品でしっかりと描かれています。

なので、原作を読んでいなくても十分に感情移入できます。

管理人

また、その他のキャラクターについても山王工業との試合中に回想シーンが挟まれ、キャラクターごとの個性が描かれています。

原作を読んでいない方もそれぞれのキャラクターの魅力を楽しめると思います。

ただ、宮城リョータ以外のキャラクターについては、そこまでの長い時間を割いて描かれておらず少し感情移入しにくい点があったと思います。

原作を読むと、キャプテン赤木が念願であったインターハイ出場をするまでの厳しい道のり、流川楓の天才ゆえの葛藤、初心者・桜木の血のにじむような努力、そして一度挫折しバスケットをあきらめた男・三井寿の思いなどそれぞれのキャラクターの気持ちをより深く感じ取ることができますよね。

原作を読まずに作品を鑑賞する方は、作品を観た後に原作を一度読んでみることをオススメします。

管理人

『THE FIRST SLAM DUNK』のあらすじ

以下、映画「THE FIRST SLAM DUNK」のあらすじです。

『THE FIRST SLAM DUNK』のあらすじ|宮城リョータの隠された過去

沖縄県に住む小学生の宮城リョータは父親に先立たれ、母親と兄のソータと妹の4人で暮らしていました。

3歳年上で頼りがいのある兄ソータはバスケットチームでエースとして活躍しており、リョータはいつも1on1を挑みますがいつも歯が立ちませんでした。

ある日、ソータは友人たちと一緒に船釣りに向かい、そのまま事故で帰らぬ人となってしまいす。

兄亡き後、リョータは兄と同じバスケットチームに所属しますが、絶対的エースであったソータの弟というプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。

母はソータのいない悲しみに耐えきれなくなり、家族3人で沖縄から神奈川へ引っ越すのでした。

『THE FIRST SLAM DUNK』のあらすじ|インターハイの常連校・山王工業

高校生となったリョータは湘北高校のバスケット部に入部し、キャプテンの赤木、三年生の三井、1年生の流川、桜木らとともに2年生の夏、インターハイ出場を決めました。

1回戦に勝利した湘北は2回戦でインターハイ三連覇を成し遂げた山王工業と対戦することになります。

山王はソータがいつか倒すことを夢見ていた強豪校で、センターの河田、そして、リョータと同じ二年生のエース・沢北らの凄まじい動きに圧倒されてしまいます。

前半こそ善戦したものの、20点以上の差をつけられてしまい、湘北は絶体絶命の状況になってしまいます。

『THE FIRST SLAM DUNK』のあらすじ|流れを変えるルーキー・桜木

大差をつけられ、ノーゴールが続く湘北でしたが、1年生・桜木が流れを変えます。

桜木はキャプテンである赤木にカンチョーをし、関係者の机に上って山王は俺が倒すと言い放ち、会場中のひんしゅくを買いますが、桜木は監督の安西が指示した通り、山王相手にリバウンドを取ります。

感化されたリョータはエースである沢北へのパスをカットし、精彩を欠く赤木と三井に対し、流れは自分たちで持ってくるものだと伝え、湘北メンバーは徐々に本来のプレイを取り戻していくのでした。

以上、「THE FIRST SLAM DUNK」のあらすじでした。

果たして、湘北は山王に勝つことが出来るのでしょうか?

結末が気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

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『THE FIRST SLAM DUNK』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|公開前の不安点を払拭する原作ファンも納得の完成度

映画『THE FIRST SLAM DUNK』は1990年から1996年にかけて、週刊少年ジャンプで連頼され、シリーズ累計発行部数1億7,000万部を記録するなど社会現象とも呼べる大ヒットを記録した漫画『SLAM DUNK』の、約17年ぶりとなる新作アニメーション映画になります。

ストーリーは、原作のクライマックスとも言えるインターハイ二回戦の強豪校・山王工業との試合をメインに進んでいきますが、ストーリーの軸となる主人公は原作の桜木ではなく、ポイントガードを務める人気キャラクターの宮城リョータとなっています。

兄の死をきっかけに、沖縄から神奈川県に引っ越すことになった宮城家が、兄の死を受け入れるまでを描いた家族の喪失と再生の物語が試合とともに描かれており、宮城リョータというキャラクターの内面についてより深く知ることが出来ます。

管理人

試合の展開については、前半は終始山王ペースで進み、20点差をつけられてしまいますが、安西監督からリバウンドの重要性を教えられた桜木が見事に山王のリバウンドを制し、湘北が徐々に流れを掴んでいき、接戦の末に試合終了間近で桜木のシュートが決まり、見事湘北が勝利を掴むという原作と全く同じ展開になります。

ゴールに入るときの音やバッシュが擦れる音、選手の息遣いやスピードなど、臨場感豊かに描かれる試合のシーンの迫力が素晴らしく、例え結末を知っていたとしても十分に楽しめる内容です

映画のラストでは、山王のエース・沢北がアメリカにバスケ留学を果たし、試合をするシーンが描かれるのですが、その対戦相手がなんと宮城という衝撃の展開となり、原作ファンの私も驚かされました。

管理人

映画公開前には、声優がアニメ放送時と一新されるというニュースや、アニメ放送時と違う主題歌についての不満などの声が挙がっていましたが、それらのマイナスな声を払拭する内容になっています

オープニングテーマを担当したロックバンドThe Birthdayのブルージーで渋いギターサウンドとともに、監督・脚本まで務めた原作者の井上雄彦自身の手によって湘北メンバーが描かれていくオープニングからかっこよすぎて、一気に引き込まれていきます。

試合の要所要所で流れるロックバンド10-FEETが担当したエンディングテーマ「第ゼロ感」も作品をエモーショナルに盛り上げており、公開前に噴出していた主題歌への不満については微塵も感じないほど二曲とも素晴らしかったです。

声優では、桜木花道の声がアニメ放送時と比べて知的な印象があり、若干違和感はありましたが、主役の宮城リョータを担当した仲村宗悟を筆頭に違和感なく楽しむことが出来ました。

管理人

今回は宮城リョータが主人公でしたが、今後赤木や三井など湘北の人気キャラクターそれぞれにスポットが当てられる続編が公開されるのではないかと期待しています

宮城が沢北と同じタイミングでアメリカにバスケ留学ということで、流川や桜木などのアメリカ編も描かれるのではないでしょうか?

スラムダンク映画『THE FIRST SLAM DUNK』を観て原作ファンはより一層SLAM DUNKへの愛が深まると思いますし、原作を知らない人は絶対に原作が読みたくなると思います。

熱い気持ちになりたいというスポーツ好きな方には特にオススメしたい作品ですね。

『THE FIRST SLAM DUNK』のみんなの口コミ評判レビュー

『THE FIRST SLAM DUNK』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「リョータの人物像に深みがでてより一層魅力的に見えた」「鉛筆でスタメンが描かれるオープニングは何回でも見たいくらいカッコ良かった」「また、何回でも観たいと思う映画」「最初から最後まで、目が離せない素敵な作品」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

およそ25年の時を経て、完全新作として作られた本作。

発表当時は ・フルCG ・謎過ぎるシチュエーションの予告シーン ・声優総入れ替え ・公開直前まで試合相手は不明など、あえてであろう秘密主義が 旧来のファンを期待を裏切るように捉えられ 大顰蹙を買っていた 実際、筆者もご多分に漏れず予告編公開当時は 当たり屋感覚で見に行くとコメントしていました… 。

しかし、いざ上映が始まれば 原作の素晴らしさ、CGクォリティの高さもさることながら 濃厚で情報量も多い原作を2時間で納めた構成力も流石の一言で 内容の飲み込みやすさも含めて お世辞抜きに名作と言える出来栄え スラムダンクファンなら何としてでも劇場で観るのをおススメする作品です。

引用:debuwoのぶった切り映画批評

男性

★★★★★星5

焼き直しではなく、今まで深掘りされていなかった宮城リョータ視点で話が進められてとても新鮮でした。

漫画のラストである山王戦と、リョータの過去が回想形式で挟み込まれ、何度も胸が熱くなりました。

飄々としているリョータの胸の内がわかり、キャラクターが具体的になったことでより魅力的になったと思います。

亡くした父、特に兄の存在がリョータの軸となっていることに何度も心打たれました。

また、山王戦のシーンは特に映像が素晴らしく、ラスト20秒からの無音シーンは息を飲んで見守ってしまった。

結末は知っているはずなのに、最後までハラハラさせられてしまいました。

エンドロールの後のオリジナル映像も、リョータのその後が描かれていて熱い展開でした。

映画を観て、アニメや漫画をもう一度見返したいなと今は思っています。

30代女性

★★★★★星5

「スラムダンク」は漫画発売の頃から全巻集め大好きな作品で何回読んだか分からない程です。

今回の映画は前情報もなくいったいどのエピソードが映画化されているのかとても楽しみでした。

予想通り山王戦ではありましたが、まさかの宮城リョータ目線で描かれていました。

まずは昔アニメ化で見たものとはまるっきり違いとても絵や映像が綺麗でした。

漫画では描かれていなかったリョータの生い立ちも初めて知り、どんな思いで望んだ山王戦だったのかも知りました。

他何人かの目線でも描かれており場面がコロコロ変わるのですが、それがまたとても見所あり面白かったです。

試合中の音楽もとてもマッチしていてカッコよかったです。

とにかくとても感動的で面白い作品でした。ぜひもう1回見たいと思っています。

40代女性

★★★★★星5

映画『THE FIRST SLAM DUNK』見てきました。結論から言うとすごく面白かったです。

元々、原作マンガ・アニメのファンであり、映画の製作が発表されて期待していたのですが、声優の変更やストーリーのあらすじが詳しく語られないなど少し不安要素もありました。

しかし、実際にスクリーンでぬるぬる動く湘北メンバーを見てみたら、そんな不安は吹き飛びましたね。

ストーリーも原作での最終回といっていい山王戦で、まさにファンが見たかった映画といっていい出来でした。

また、今回の映画は原作主人公の花道ではなく、宮城にスポットを当てた内容になっていて、原作では描かれなかった内面の心理描写があるなど、新たな一面を見ることができた点もポイントが高かったです。

ただ、一部シーンがカットされていて(魚住が赤城を激励するくだりや、丸ゴリ弟のくだりとか)単純に原作マンガを今の技術でアニメにしてほしかったという方はがっかりされるかもしれません。

しかし、日本一熱くなれるマンガのシーンである、流川と花道のハイタッチが見れて大満足でした。

20代男性

★★★★☆星4

アニメが25年以上前に終了して、続編を期待して待ち続けてようやく、映画『THE FIRST SLAM DUNK』が12月に上映されることになって、映画を見るために、Amazonプライム、YouTubeで当時のままのアニメを見ておさらいして、ネタバレを見ないように、純粋な状態で楽しめるように、一緒に期待していた仕事友達と一緒に12月に劇場に足を運びました。

今回気になる点は全国大会から見れるのか?声優陣が変わって作品の内容が変わってしまうのでは?ファーストとなっているので、続編はあるのか?という3点でした。

結果、友人と一緒に涙を流す結果に

初めは声優の声に違和感とガッカリ感がありましたが、映画の作風に一緒のコートにいるような感覚を持てるような作りになっていて、今まで見たことのない、宮城リョータ物語、山王戦の良いシーンが短い中でも上手く切り抜かれていました。

ドキドキもワクワクするし、リョータと家族の関係ももどかしくて、辛くて、最後は良くなっていってとリョータの全国大会という感覚で見れました。

今更遅いですが、先入観があったので、何も知らない状態で見てみたいと思った最後の感想です。

ファーストだからセカンドがあることを祈りつつ、続編の予告を楽しみにしてます

40代男性

★★★★★星5

小学生の時に初めてこの作品に触れ、最終回を迎えても、何度も読み返し、自身もバスケットボールというスポーツに励み、私の人生に大きな影響を与えてくれた、とても大切な作品です。

今回映画化されるにあたり、まず声優さんがアニメ版から変更されるというニュースがネガティブなものとして流れた印象です。

しかし、実際観た映画の中のキャラクターは、元々こういう声だった、というぐらいぴったり合っていました。

まず、オープニングの湘北メンバーと山王メンバーが登場するところが鳥肌ものでした。

試合の描写も素晴らしく、本物の試合を見ているぐらいリアルでした。

ただ、リアルなだけに、没入しきったところに回想シーンが入り、一旦試合から離れてしまう感覚がありました。

でも、それ以外は本当に素晴らしく、できれば続編が見たいです。

30代男性

★★★★★星5

元々漫画のSLAM DUNKが好きで、最初映画化の話を聞いた時は「え、、、」という困惑の感情が大きかったです。

絶対に観に行こうとは思いませんでした。

そして予告をみた時、声優交代のニュースを目にして、「やはり観に行かなくていいや」と思いました。

ですが、映画が公開されたあと、LINEニュースでネタバレなしのレビューを読んで観たいと思い観に行きました。

感想は一言で素晴らしかったです。

声優さんの交代ですが、私はアニメのSLAM DUNKを観ていなかったので全く気にならなかったです。

舞台はインターハイ2回戦目、絶対王者の秋田・山王高校との試合を宮城リョータにフォーカスを当てながら描かれていました。

今回の映画の主人公は宮城リョータでした。リョータの過去、なぜバスケを始めたのかなど細かく描かれていました。

その分、山王戦の内容はカットされていましたが気にならなかったです。

特に最後の10分くらい、無音のシーンがあったのですが、観客全員息を飲んでいました。

飲み物やポップコーンも食べてはいけないくらい、絶対的な静寂があり、皆画面上の試合に釘付けになっていました。

本当にバスケの試合を生で見ているくらいの臨場感がありました。

20代女性

★★★★☆星4

私は映画を見る前にアニメを全て見てから見に行きました。

実際見て思ったことは、アニメと映画の声が違いすぎてとても違和感を感じました。

実際にアニメと映画は主人公が違ったため、映画の前にアニメを見ていく必要はあまりないと感じました。

しかし、アニメを見てから行くと、あ、これ聞いたことあるセリフだと思うことが出来たり、キャラクターの事情を知っている状態で見ることがで来たため内容が入って気やすく、面白いと感じられました。

涙腺が弱いせいもあると思いますが、過ごして泣いてしまうような感動シーンもあり、2時間があっという間でした。

もう一回見たいとは思いませんが、高評価な映画だと思いました。

10代女性

★★★★★星5

映画『THE FIRST SLAM DUNK』は、約30年前に連載された漫画『SLAM DUNK』が原作です。

バスケットボール漫画の金字塔とも言うべき作品を、30年近い時を超えて、原作者である井上雄彦が監督を務めた映画です。

過去にもアニメされていて漫画とともに大ヒットした作品だったので、今回の映画は大きな期待がありました。

でも、公開間近まで事前情報はほとんどなし。

直前になってやっと発表されたのは、CGアニメである事や、声優が以前のアニメとはすべて代わっているという事でした。

私も含めて、元々のアニメから影響を受けていて思い入れがある人達にとっては、不安とともに期待度が下がってしまいました。

ですが、実際に今回の映画を観てみたら、そんな不安は全て吹き飛びました。

オープニングで、映画で描かれているのが、これまでアニメ化されていなかった山王戦だと分かって、さらに試合のシーンの躍動感を見た瞬間、興奮は一気に高まりました。

本来の主人公である桜木花道ではなく、今回は宮城リョータを主人公にしたような演出も、原作にはない新鮮さがありました。

元々のアニメにあった思い入れは裏切られているにも関わらず、それを置いても今回の映画は最高でした。

今までSLAM DUNKを見たことのない人にも楽しめる映画だと思います。

40代男性

*スラムダンク映画『THE FIRST SLAM DUNK』のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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