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『THE BATMAN-ザ・バットマン-』でのジョーカーとの繋がりについて解説!あらすじネタバレや感想評価も

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2022年3月11日、日本公開の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』。

マット・リーヴスが監督を務めたバットマンの新しいリブート作品である本作「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は、すでに2つの続編が制作予定で全3部作となります。

他のシリーズと大きく違う点はバットマンの戦闘能力が高く無いことにあります。

これまでのティム・バートン版、クリストファー・ノーラン版は最初からバットマンが戦闘能力が高い設定です。

しかし、本作のバットマンはまだまだ戦いに慣れていない未熟なヒーローとして描かれ、観客が感情移入しやすく共感しやすい点が他のシリーズと違う魅力になっています。

映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の口コミ評判レビューには、

  • ロバート・パティンソンのバットマンが合っていた
  • 次回作を期待してしまうラスト
  • 目新しいエピソードは特にないリブート版
  • 若かりし頃のバットマンをよく表現できていた
  • 原作のファンも納得のいく完成度
  • 約3時間という長尺だったがあっという間
  • 謎解きが多い探偵の延長のような感じ
  • 登場キャラクターのセレクションが良かった

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • THE BATMAN-ザ・バットマン-|ジョーカーとの繋がりについて解説
  • THE BATMAN-ザ・バットマン-のあらすじ
  • THE BATMAN-ザ・バットマン-の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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THE BATMAN-ザ・バットマン-|ジョーカーとの繋がりについて解説

マット・リーヴスが監督を務めたバットマンの新たなリブート作品である本作『THE BATMAN-ザ・バットマン-』。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』を観た方の中には、『ジョーカー』との繋がりがあるのか知りたいですよね。

『ジョーカー』は、2019年に『ハングオーバー』シリーズのトッド・フィリップスが監督を務め、日本を含め世界的な大ヒットを記録した作品です。

ダークな雰囲気が共通していることから、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』と『ジョーカー』との繋がりがあるのか、気になっている方もおられると思います。

ですが、今回の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は現代が舞台になっています。

そして、映画『ジョーカー』の舞台は、1970年代後半~1980年代後半になっています。

つまり、時代が全く違うんですよね。

というわけで、明らかなように、現在のところ、映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』と映画『ジョーカー』の繋がりはありません

管理人

トッド・フィリップス監督も、「映画『ジョーカー』は、バットマンシリーズとは切り離して独立した作品として作りたい」というようにインタビューで語っています。

『ジョーカー』の続編も計画されていることから、今後もシリーズが繋がっていく可能性は低いと考えられます。

ただ、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のラストでは、ヴィランであったリドラーが刑務所で次のヴィランと見られるキャラクターと笑い合うシーンがあります。

そのため、続編の制作が期待されており、今後ヴィランとしてジョーカーというキャラクターが登場する可能性は非常に高いと思います。

その際は、これまでジャック・ニコルソン、ヒース・レジャー、ホアキン・フェニックスという名だたる演技派俳優が演じてきたジョーカーというキャラクターを誰が演じるのか、期待は膨らみます。

管理人

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『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のあらすじ

以下、映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のあらすじです。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のあらすじ|2年目のヒーロー・バットマン

若き富豪であるブルース・ウェインは両親殺害の復讐のため、謎のヒーロー・バットマンとして悪と戦うようになり2年の月日が経とうとしていました。

ゴッサムシティでは、謎の人物が市長のドン・ミッチェル・Jr.​​の姿を双眼鏡で凝視しています。

市民のことなど後回しで政治活動をしているドンは、近付く市長選を前にどうすれば再選することが出来るか頭を悩ませていました。

しかし、突如現れた侵入者によって暴行を受け、殺害されてしまいます。

次の日の夜、ゴッサムシティはハロウィンで賑っていました。

騒ぎを利用して、悪党たちが様々な悪事を働きますが、ゴードン警部補が夜空にコウモリ型のライトが照らされるとバットマンが登場し、悪党たちをねじ伏せていきました。

警察とも協力し、バットマンは街の平和を守っています。

市長ドンの殺人現場を訪れたバットマン。

ドンは身体中にテープが巻き付けられており、部屋には“嘘だらけ“という血文字が残されていました。犯人は自らをリドラーと名乗っていました。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のあらすじ|謎の連続殺人事件

バットマンことブルースは、この謎の事件について調査を行っていく中で、USBメモリを発見します。

中身を確認すると、ドンが反社会的勢力の中心人物であるファルコーネと関わっていたことや若い浮気相手との写真が保存されていました。

ゴードン警部補よりマスコミに写真が送信され、ゴッサムシティはパニックとなります。

ブルースは写真に写っていたナイトクラブの経営者であるペンギンの元を訪れますが、彼は事件について一切語ろうとはしませんでした。

興奮が治ることは無いゴッサムシティで、またもやリドラーによって警察の本部長が殺害される事件が起きます。

調査を続けるブルースは、市長の死にナイトクラブのウェイトレスであるセレーナが関係していると推測し彼女を尾行します。

彼女にはブルースと同じく裏の顔があり、夜はキャットウーマンとして泥棒を行なっていました。

ルームメイトのアニカの身分証を盗むため市長室に潜入したセレーナでしたが、家に帰るとアニカがいなくなっていました。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のあらすじ|明らかになる犯人・リドラーの動機

セレーナと共にアニカを探すバットマンは、関わりのあったコルソン検事に居場所を尋ねますが、返事はありませんでした。

翌日開かれたドン市長の葬儀に、爆弾が身体中に巻かれたコルソン検事の姿がありました。

リドラーから電話がかかり、コルソン検事になぞなぞを伝えます。

自らの家族が危険に晒されてしまうことから、コルソン検事は答えることができず、爆弾が起動され、彼は爆死しました。

リドラーの異常性に危機感を感じるバットマンは調査を続け、ペンギンがドラッグを売り捌いていた倉庫を突き止めます。

そこにはアニカの遺体があり、セレーナは大変なショックを受けます。

ペンギンを問い詰めると、彼はリドラーの秘密について打ち明けました。

リドラーは元々、ブルースの父トーマスが経営する孤児院の出身でした。

トーマスの死後に、孤児院が私欲を肥すためにペンギンやファルコーネに取り入っていたことを知ります。

そこで、ゴッサムシティを腐り切ったものにしていく罪人たちに復讐を誓ったのです。

次の標的は、トーマスの息子である自分と気付いたバットマンは急いで屋敷に戻りますが、リドラーから送られた荷物の爆発によって執事のアルフレッドが負傷していました。

以上、「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のあらすじでした。

果たして、バットマンはリドラーを倒し、ゴッサムシティに平和を取り戻すことが出来るのでしょうか?

続きは実際に映画を観ることをオススメします。

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『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|全く新しいバットマンシリーズの幕開け

ファルコーネの元を訪れたバットマンは、父親がファルコーネと関わっていたことを知り、衝撃を受けます。

リドラーによってファルコーネの数々の犯罪が暴かれ、ファルコーネは逮捕されることになりますが、連行中に向かい側のビルにいたリドラーによって狙撃されてしまいます。

現場から逃走し、レストランにいたリドラーをバットマンと警察で捕まえ、連行しました。

刑務所で初めてリドラーと顔を合わせたバットマンは、落ち着いた態度で不敵な笑みを浮かべるリドラーを見て、次なる犯罪の計画が企てられていることに気付きます。

予想通り、ゴッサム港の防波堤が爆破され海水が物凄い勢いで流れ込み、街中が大パニックになります。

ゴッサムの数々の闇が明らかになり、リドラーを神格化し暴徒となった集団が新市長を狙いますが、バットマンが彼らの前に立ちはだかります。

そしてキャットウーマンやゴードン警部補も協力し、市民を救うことが出来ました。

戦いを終えて、両親殺害の復讐に囚われていたバットマンは、これからも正義のために戦うことを再度誓ったのでした。

ようやく落ち着きを取り戻りつつあるゴッサムシティでしたが、精神病院に収監されたリドラーが親しげに誰かと話しています。

新たな犯罪の計画が水面下で動いていたのでした。

クリストファー・ノーラン監督が製作し大ヒットを記録したバットマンシリーズから10年、新たなバットマン作品が公開されました。

監督を務めたマット・リーヴスは『クローバーフィールド/HAKAISHA』で一躍人気監督の仲間入りをしました。

『猿の惑星』のリブート作品などの超大作でも監督を務めており、今作でも彼の魅力である迫力のある映像がスクリーン上に縦横無尽に広がっていきます。

そして、今作がこれまでのバットマンシリーズと違う点は、ブルース・ウェインがバットマンになってから二年目という設定です。

管理人

若干30歳という若さの彼は、まだまだ戦闘の経験が不足しています。

そして、まだバットマンになってからのキャリアも少なく、戦うことの意味についても答えが出ておらず葛藤しています。

そんな戦闘能力的も、精神的にも未熟な姿が描かれており、これまでのシリーズに無いブルース・ウェインの内面に鋭く迫った作品になっています。

バットマンを演じたロバート・パティンソンは、その端正なルックスで映画『トワイライト』シリーズで10代を中心に大人気を集めた俳優です。

彼の持つ、どこかミステリアスな魅力が、ダークな過去を持ち復讐に燃えるブルース・ウェインのキャラクターと非常にマッチしています。

また、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のバットマンのキャラクターは、伝説のバンドNIRVANAのボーカルギターであるカート・コバーンをモデルにしているということでそのダークな雰囲気が非常にかっこよく描かれております。

管理人

NIRVANAの楽曲「something in the way」が映画のメインテーマとして効果的に使われています。

特にオープニングでバットマンがバイクに乗ってゴッサムシティから基地へ戻っていくシーンは、まるでアート映画を観ているような美しさがあります。

冒頭から一気に作品にのめり込むことができました。

丁寧にキャラクターの心理描写が描かれた巧みな脚本と、ダークで迫力のある映像!

バットマンシリーズのファンはもちろんのこと、これまでバットマンを観たことが無いという方にもぜひオススメしたい作品になっています。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のみんなの口コミ評判レビュー

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「ロバート・パティンソンがブルースウェイン役としては結構ハマっていた」「予備知識なしで観たが十分楽しめた」「アクションとストーリーがバランスよく配分されていた」「続編も見てみたい」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★☆☆☆星2

これまでのバットマンシリーズを見てきました。今作は3時間に及ぶということで、どのようなストーリーが?と期待していました。

冒頭の殺人事件のシーンからはワクワクしましたが、その後は正直特に目新しいエピソードがあったようには思えませんでした。

主演のロバート・パティンソンは本人がいわゆるハンサムな俳優さんであるせいか、バットマンのコスチュームを着ているとせっかくの個性が生かせていないように感じました。

しかも、全体的にコスチュームを着ているシーンが多く感じ、顔の表情がわからなかったです。

ドラマとして、バットマンが何をどう感じ考えているのかぼんやりしてしまったような印象です。

その点はキャットウーマンも同様でした。今作のキャットウーマンは華が無く、終始神妙な面持ちで暗い印象です。

これは女優さんのせいではなく、演出、キャラクター設定によるものだと思います。

50代女性

★★★★★星5

クストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズに比べると作品自体がやや落ち着いています。

バットモービルなどを駆使して戦うスーパーヒーロー的な感じではなく、謎解きが多い探偵の延長のような立ち位置でしたが、これはこれで面白かったです。

むしろこれが本来の原作のバットマンの姿に近いのかもしれません。

主人公のロバート・パティンソン自身が他の作品でも何となく陰のある役柄が多いです。

なので、幼い頃に両親を失った過去を持つブルースウェイン役としては結構ハマっていたと思いました。

リドラー、ペンギンやキャットウーマンも個性が強くて、登場キャラクターのセレクションが良かったです。

この先、続編もあるのならば是非見てみたいと思いました。

40代男性

★★★★☆星4

今作の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』では、完全に闇に蝕まれた主人公のブルース・ウェインことバットマンとその舞台であるゴッサムシティが完璧に描かれていました。

物語ではバットマンが自警団活動をして2年目でバットマンがゴッサムシティの犯罪者や警察官にとって「恐怖の存在」であることが認知されています。

しかし、中には「イカれたコスプレ野郎」と罵る「常軌を逸している人物」と思っている人間も多くそこがリアリティの高さを助長していると個人的に思いました。

この作品でキャットウーマンことセリーナのアイデンティティが確立したと思いますが、ちゃんとスーツとマスクをして泥棒をしている事が手馴れているシーンがあるのでセリーナはよほどの事がない限り「ああいう行為」はしないと思いましたが、バットマンとのカポエイラのような体術で戦うシーンは少し良かったです。

そして、ちゃんと2年目バットマンという事で、特殊なコンタクトで過去に自分が見た物をバットケイヴで分析や謎解きをしたり、ウイングスーツで着地失敗したりする若々しい獰猛なバットマンを観るのは、かなり新鮮で面白かったです。

20代男性

★★★★☆星4

周囲から「暗い」という評判を聞いていた『THE BATMAN-ザ・バットマン-』を4DXで観てきました。

あまりアメコミやバットマンの他の作品を観たことがない中、予備知識なしで観ましたが、十分楽しめる内容だと思います。

前評判通り、全体的に画面も話もなかなか暗いです。犯罪や恐怖に満ちるゴッサム・シティが良く表現されていまして、ダークなカッコよさも感じられました

ストーリーに関してはバットマンが事件現場に残されている謎を解きながら真相に近づいていくというものとなっています。

正直、ミステリーや謎解きが苦手な私としては、ただただ「そうなんだ~」と流すか、もしくは「どういうこと??」となっておりました…。

私と同じように難しく感じられる方もいるかもしれません。

ただ、謎解きだけでなく、ヒロインのキャットウーマンとのストーリーも盛り込まれておりまして、そちらはとても素敵でした!

何よりキャットウーマンのスタイルが凄くよくて憧れます。本当にしなやかな猫のようでした。

そしてラストは何とも今後に続きそうな「あの人」も出てきますので、「おぉ!」となりました

特に予備知識なしでも、ダークでオシャレな映像と、登場人物たちのミステリアスな雰囲気は十分に楽しめる映画だと思います。

20代女性

★★★★☆星4

映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』はDCコミックスの原点回帰のような作品です。

いつものようなスーパーヒーローが活躍!という雰囲気よりは、いち人間として描かれています。

バットマンの家庭事情からの苦悩やゴッサムシティのこれまでの腐敗の歴史までとても深みのある内容となっていました。

過去作品から見てもアクション要素よりはストーリーが多く含まれるバットマンシリーズですが、今回はバランスよく配分されていたなと思います。

対峙するヴィランのリドラーはなかなかのサイコパスで、これまた現代にまさに居そうな人物像というのもストーリーを盛り上げた要素の一つだったのではないかと思います。

ラストでは事件の所々で手を貸してくれたりしていたセリーナと別の道を進むことにしたバットマンでしたが、私としては共に歩んで欲しかったと思いました。

20代女性

★★★★☆星4

この作品ではバットマンとリドラーの対決が描かれていくのですが、やはりバットマンのクールな佇まいはすごくかっこいいですね。

新しいバットマンだけあって衣装も黒のみでスタイリッシュです。

リドラーのキャラクター設定も魅力的で、なぞなぞを毎回残していくという感じは見ていてすごく面白い要素です。

バットマンにはやっぱり悲しみのようなものが随所に表現されていて、すごく応援したくなってきますね。

見た目は敵役みたいですが、実は正義の味方というギャップもバットマンが愛される要素になっているのでしょうね。

ロバート・パティンソンさんがバットマンを演じていたのですが、すごく役にはまっていて似合っていました。

あとアクションシーンも沢山あるところにバットマンの良さが凝縮されていると感じました。

30代男性

★★★★☆星4

リブート版『猿の惑星』シリーズで重厚なドラマを生み出したマッド・リーヴス監督による新しいバットマン映画が『THE BATMAN-ザ・バットマン-』です。

結果的に、バットマンならではの「探偵モノ」の要素を主軸にしつつ、現代的なテーマを盛り込んだ傑作映画になりました。

ポイントのひとつが、あえて画面を暗くしたり、ピンボケを多様した独特の映像美です。

ダークな世界観とぴったりマッチしており、『セブン』『ゾディアック』などのサスペンススリラー映画が好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

さらに現代的な要素として、インターネット上のフェイクニュースやインフルエンサーの影響を取り入れている点が特長です。

刺激的な主張を繰り広げるインフルエンサーに一部の過激派が影響されていく様子は、一部の暴徒化したトランプ大統領支持者による連邦議事堂襲撃事件を連想させます。

いずれにせよ、本作は「バットマンの伝統」と「2022年の社会問題」の双方を取り込んでいる点が大きな魅力だと思います!

30代男性

★★★★★星5

CMでエモいという感想が推されていましたが、エモいです。激エモです

ブルースのビジュアルをニルヴァーナのカート・コバーンに寄せたとのことですが、これが本当にかっこよくて若かりし頃のバットマンをよく表現できていると感じました。

ミステリーチックな進行も原作に近いような内容となっていて、バットマンの映画としては新鮮です。

しかし、バットマンとしては「そうそう、こんな感じ」と原作のファンも納得のいく完成度だったのではないでしょうか。

また、バットマンが自身を復讐者というだけあって、悪党に対する容赦のないアクションも見応えがありました。

尺としては長めのカーチェイスシーンがあるのですが、バットマンの絶対に追い詰めるという執念がすごいです。

もはやどちらが悪役かわからなくなるほど、バットマンが恐ろしく表現されていました。

約3時間という大長編にもかかわらず、目まぐるしい展開についていくのに夢中であっという間に感じました。

正義とは、悪とは、どこが境界線なのか、葛藤するバットマンの表情が切なく美しかったです。

ロバート・パティンソンの色気にみなさんやられてください。

30代女性

*映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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