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キングスマン:ファースト・エージェントのあらすじネタバレと感想評価

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2021年12月24日、日本公開の『キングスマン:ファースト・エージェント』。

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』はキングスマンシリーズの3作目であり、今までのキングスマンの時代ではなく、キングスマンという組織がどのようにして設立されたかの物語となっています。

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の口コミ評判レビューには、

  • 今までのキングスマン作品を見たことが無い方でも全然楽しめる内容
  • アクションが少し落ち着いてる感じがした
  • キングスマンシリーズのファンは必見の作品
  • 今までの作品とはかなり違うテイストで少し驚いた
  • 戦う紳士って、とにかくカッコいい!と素直に思える作品
  • 流れている音楽もバッチリと合っていて素晴らしいアクション
  • 時代背景がわかるとよりストーリーを理解できると思った
  • 1,2作目のキングスマンに繋がるような描写があり面白くワクワクした

という声が多数集まっています。

もし、まだあなたが一度も「キングスマン:ファースト・エージェント」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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『キングスマン:ファースト・エージェント』のあらすじ

以下、映画「キングスマン:ファースト・エージェント」のあらすじです。

キングスマン:ファースト・エージェントのあらすじ|第一次世界大戦の勃発

1902年、イギリスの貴族オーランド・オックスフォードは、幼い息子コンラッドの目の前で妻エミリーを銃殺されてしまいます。

12年後、コンラッドは国のために軍人になることを願っていました。

しかし父のオックスフォード公はそれに反対しています。オックスフォード公はコンラッドに軍人ではなく「紳士」を教えるために、コンラッドを高級テーラー「キングスマン」に連れていきました。

キングスマンで、軍の指揮官であり友人のキッチナーと出会います。キッチナーはオックスフォード公とコンラッドに、オーストリア=ハンガリー帝国の皇位継承者であるフランツナント大公を護衛することを依頼します。

この頃、ヨーロッパ周辺国は戦争寸前の状態にありました。戦争を防ぐ目的で、重要人物であるフランツ大公を守るためにオックスフォード公とコンラッドはサラエボに向かいます。

しかし、護衛むなしくフランツナント大公は射殺されてしまいます。このサラエボ事件をきっかけに、第一次世界大戦が勃発します。

キングスマン:ファースト・エージェントのあらすじ|謎の組織とラスプーチン

第一次世界大戦の引き金となったサラエボ事件の裏で、謎の男「羊飼い」と彼が率いる組織が暗躍していました。

彼らの目的は戦争の誘発と、それに伴うイギリスの破滅です。そのメンバーのなかにはロシアのラスプーチンがいました。羊飼いはラスプーチンに、ロシアが戦争に参加するよう仕掛けることを命じます。

その頃オックスフォード公は、ロシアに怪しい動きがあることを知ります。コンラッドと使用人であるポリーとショーラとともに、ラスプーチンを暗殺するためロシアに向かいます。

計画通りにはいきませんでしたが、なんとかラスプーチンを倒すことに成功しました。帰りに勝利とコンラッドの20歳の誕生日を祝い、喜んだのも束の間。

コンラッドは「軍に入る」と宣言し、父親の反対を押し切り入隊します。

キングスマン:ファースト・エージェントのあらすじ|息子コンラッドの死

ラスプーチン殺害後も、ロシアに組織のメンバーであるレーニンを送り込むなど羊飼いは暗躍します。

オックスフォード公は、なんとか戦争を終結させようとポリーとショーラとともに世界中のネットワークを駆使します。

そんな中、自ら前線に向かったコンラッドが命を落としてしまいます。戦争を終結させるための文書を決死の覚悟で届けたのですが、誤解により射殺されてしまったのです。

コンラッドの訃報を聞いたオックスフォード公は絶望します。妻に続き息子まで失ってしまったオックスフォード公は、すべてを投げ出して酒に溺れます。

以上、「キングスマン:ファースト・エージェント」のあらすじでした。

果たして、オックスフォード公は戦争終結を果たせるのか?

結末を知りたい方は実際に映画を観てみることをおすすめします。

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『キングスマン:ファースト・エージェント』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「キングスマン:ファースト・エージェント」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|スパイ映画というよりは戦争映画

2015年のキングスマン、2017年キングスマン:ゴールデン・サークルに続き、3作目となる今回のキングスマン:ファースト・エージェント。

前2作の主人公エグジーの物語ではなく、キングスマンというスパイ組織の誕生を描いた作品となっています。

今作のファースト・エージェント、前提として最低限の第一次世界大戦に関する知識はほぼ必須と言ってもいいでしょう。

例えば、映画で第一次世界大戦の引き金となっているサラエボ事件やイギリス・ドイツ・ロシアの主権者がいとこ同士であることなどは史実に基づいていますし、怪僧ラスプーチンやレーニンなどは実在した有名な人物です。

この辺りの知識はあればあるほど楽しめる作品なのは間違いないので、事前に少し調べていくのがおすすめです。

管理人

終盤、息子が戦死し失意のなかにいるオックスフォード公は、ポリーの檄によって羊飼いと戦うことを決めます。

そして羊飼いのアジトがある雪山に向かい、ついに対峙します。それまで隠されていた羊飼いの正体が、キッチナーの側近であるモートンであると判明します。

ここで、キングスマンの代名詞である「Manners maketh man.」(マナーが人をつくる)という名言は、敵であるモートンの言葉だったことがわかり驚きました。

追い込まれたオックスフォード公ですが、土壇場のところでモートンに勝利します。

そして戦争は終結し、オックスフォード公は高級テーラー「キングスマン」にて、独立したスパイ組織を立ち上げることを宣言します。

これがキングスマンという組織の成り立ちでした。

管理人

確かに過去作で「キングスマンは跡取りを失った貴族が設立した」のようなセリフがあったので、その通りの誕生秘話と言えます。

今作はスパイ映画というよりは戦争映画の側面が色濃くありました。実際にあった戦争を基にしているので当然ですが、人々の命が重く描かれています。

前作までの悪趣味なノリを期待していたため、それとは随分違った作品となっていたように思います。

ただ、人命の尊さを説く一方で、前作までのいわゆる命が安く描かれるノリも一部に受け継がれており、正直どっちつかずの印象でした。

感情の置き場所が不安定な2時間だったなと感じてしまいました。

管理人

しかし、対ラスプーチン戦のアクションは過去作にも負けず劣らずの素晴らしい出来だったと思います。

音楽に合わせて踊るように舞いながら剣術で攻めてくるラスプーチンは、この作品の白眉と言っても過言ではないでしょう。

史実が基になっているとはいえ、堅苦しさを捨ててあれぐらいぶっ飛んだ形で全体を押し進めても良かったのではないかと思いました。

戦争映画が好きな人、ぶっ飛んだアクションが好きな人にオススメの一本です。

管理人

『キングスマン:ファースト・エージェント』の皆んなの口コミ評判レビュー

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「キングスマンシリーズの醍醐味である戦闘シーンはとても楽しめた」「キングスマンシリーズとしてはいささかシリアスなムードが漂う作品」「アクションがキングスマン1・2と比べて若干控えめな印象」「ハリーポッターのウォルデモート役で有名なレイフ・ファインズが主演で、キングスマンの創設者としてピッタリな配役だった」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★☆星4

オックスフォード公を演じるレイフファインズの演技が非常に魅力的でした。ダニエルクレイグ版007でもMi6のギャレスマロリー役を演じているレイフファインズは英国紳士の役柄が非常にハマっています。

キングスマンファーストエージェントでは、謎の教団が企だてる世界大戦を阻止するために、スパイ組織であるキングスマンとして、教団に立ち向かいますが、スパイ活動をするアクションが格好良かったです。

最近のアクション映画はCGが多く、人工的な雰囲気が自分としてあまり好きではありませんが、キングスマンファーストエージェントはCGがそれほど多くなく、古き良き時代の映画のつくりでした。

オックスフォード公と息子コンラッドの活躍が良かったです。

40代男性

★★★★★星5

人気スパイアクション映画の第三弾なのですが、キングスマンが生まれた原因を描いて行くのでファーストシリーズから見ていた人にとってはかなり興味深い内容になっているのではないでしょうか。

自分も第1作目から見ていたので今回の話には、かなりの前のめりになってキングスマンの実態について色々と吸収しました。

主演であるレイフファインズさんのアクションシーンがすごくたくさんあるので興奮すること間違いなしです。世界大戦を裏で牛耳っている謎の組織がいるのですが、その組織との戦いから目が離せません。

スパイアクションですからハラハラする場面が多くて、次どうなってしまうのか全く想像がつかない展開は前作から変わりなしで最高の仕上がりです。

30代男性

★★★★☆星4

待望のキングスマンシリーズ第三弾!いかにしてスパイ組織キングスマンが誕生したのかがとても丁寧に描かれていて感情移入しやすい作品でした。

主にオックスフォード公と息子のコンラッドの物語だが周りにいる人物のキャラクターもとても立っており、個性的でいて良さが全て出ているバランスのいい配役です。

アクションも派手でカッコよく、カメラワークもとても良かったです。

話が進むにつれ、息子のコンラッドが戦争に趣き、現実を目の当たりにし恐怖し苦しむシーンは胸が締め付けられました。実際の戦争もきっとこうだったのだろうと思うとなお心が締め付けられました。

そして戦地でコンラッドが命を落とすなんて思ってもおらず、劇場で思わず声を上げそうになりました。悲しくて、辛くて、でもそれでも立ち上がるオックスフォード公の強さに感動しました。

20代女性

★★★☆☆星3

2017年の「キングスマン:ゴールデン・サークル」以来のキングスマンシリーズ、公開延期もあり非常に楽しみにしていました。

タロン・エガートンとコリン・ファースのシリーズは続篇がない終わり方だったので、今作から新たなシリーズ化も期待していました。

主演のレイフ・ファインズの英国紳士ぶり、コンラッドの真っ直ぐな正義感、ポリーのスキル・仕切りっぷり・キュートさがキャストととても合っていました。ショーラもカッコいいキャラだと思うのですが、もう少し見せ場がほしかったです。

キャストはとてもよいのですが、全体としては非常に残念でした。特に、ラスプーチンとの対決は下品で酷いものでした。もっとマシな対決があったように思えます。

ラストの羊飼いの正体やその狙いも、今ひとつパッとしませんでした。第一次世界大戦の裏側、という狙いはとても良かったのに残念です。

ここから次のキングスマンシリーズが始まるとしたら、スパイ感と紳士ぶりをもっと楽しめるものにしてほしいと思います。

40代女性

★★★★★星5

悪役好きなら誰もが楽しめる優秀な作品でした。戦争についての映画なのですが、戦争を起こす側の物語なので日本映画にありがちな良い人ばかりではないところが気に入りました。ダーティーな仕事をする渋いおじさんばかりで、ある意味おじ様好きにも刺さる映画だと思います。

アクションシーンはやはり外国物ですね。日本の映画とは比べ物にならないくらい殴りまくりますし、実際体に当たってると思われる肉弾戦がほとんどでかなり体張ってるなあという印象です。スタントマンによるシーンも多いでしょうが、それでもこれだけドンぱちすれば充分でしょう。

CGを多用せずに人間同士が戦い合うのは圧巻でこれぞ戦争だという意気込みと怖さをひしひしと感じてしまいました。

30代男性

★★★★★星5

これまでの2作あるキングスマンがかなり面白くキングスマンが創立された過程を知ることができるため見ました。

妻を亡くしたことによって子供に過保護になってしまうことや子供の性格から戦争へ行くことが栄光だと思いこまされている国への疑心が出てきたり、それを素直に信じてしまい戦争へいく息子など今の日本では考えることのできない展開が多くあり驚きの連続でした。

息子が戦争で勇敢に立ち向かったおかげで戦争が終わると思ったのですが安心した後の展開には驚いてしまい涙が出そうになりました。しかし、息子のためにも国のためにも心が折れたのを周りに助けてもらい立ち向かっていく父親の姿は素敵でワクワク感もありました。

敵と対峙するシーンなどもひやひや感がありつつかっこよくて面白い映画です。

20代女性

★★★★☆星4

キングスマン・シリーズ3作目になる本作です。でも、時系列ではキングスマン1作目の起源になってる物語だから、前作とはまた違った楽しみ方ができました。

主演のレイフ・ファインズ とハリス・ディキンソンは良かったです。この映画で勉強になったのは、サラエボ事件までの経緯が語られていて、始めて知ることが多かったこと。

さらに、キングスマン・シリーズの決まりゼリフ「マナーが人をつくる」というのを最初に言ったのは敵のモートンだというのが驚きでした。

もちろん、仕込み傘の元になったような刀剣ステッキや、パラシュート降下というスパイ組織で使用されているものも出てきます。

お勧めは、近代の世界史が好きで史実や人物の実際はという設定な所です。歴史好きだと絶対、楽しめる作品だと思います。

50代女性

★★★★☆星4

ポップな雰囲気やハイテクなガジェットを用いた過去2作のキングスマンとは全く違った映画のように感じるが、間違いなくキングスマンであると感じることができる1作です。

時系列で言うと今までの作品よりかなり過去に当たり、キングスマンの発足までの話であり、この作品の根幹とも言える紳士というワードの意味も多少異なり、時代の違いを強く感じさせます。

過去作のようなものを想定してみにいくと期待はずれだと感じる人も多かったようだが、むしろこれくらいの違いがあるからこそ、キングスマン発足の重みや差別化が図れていると私は思い、むしろかなり良かったと感じました。

戦争のシーンやスパイアクション、親子の絆など盛り沢山で濃密な内容であり、シリアスな内容であるがきちんと笑える要素や今までのキングスマンを感じる、戦闘シーンに流れるBGMも楽しめる要素の一つです。

もちろん今までのを観ていた方が感じいる部分があり楽しめるが、ある意味全く別物とも言える今作は、過去作を観ていなくても楽しめ、ここからシリーズを見始めてもいいと思えるものとなっています。

20代男性

*映画「キングスマン:ファースト・エージェント」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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