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実写映画『アダムスファミリー』は何者なの?原作についても解説!【あらすじネタバレ感想評価】

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1992年4月25日、日本公開の『アダムスファミリー』。

1937年に連載されていた漫画を元にした「アダムスファミリー」シリーズの初の映画化作品。

アニメ、テレビドラマ、ミュージカルと幅広く制作されていて、2019年にはCGアニメーション映画として制作されました。

ダークファンタジーの原点とも言える映画作品で、『アリス・イン・ワンダーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』などの監督を務めたティム・バートンなど多くの映画監督に影響を与えた作品でもあります。

実写映画『アダムス・ファミリー』の口コミ評判レビューには、

  • 何気ないことで笑いが止まらない作品
  • どのキャラクターも個性的で魅力的
  • 心温まる良い映画
  • シュールな笑いが全編にわたってあり面白い
  • 家族で見るのにもとても良い
  • コミカルさとホラー感のある映画
  • ハロウィンシーズンになると見たくなる
  • 耳に残る独特なテーマソングで引き込まれる

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • アダムスファミリーは何者なのか?手(手首)の正体についても解説
  • 『アダムス・ファミリー』の原作について
  • 『アダムス・ファミリー』のあらすじ
  • 『アダムス・ファミリー』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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アダムスファミリーは何者なのか?手(手首)の正体についても解説

アダムスファミリーは何者なのか?

ゴシック調の不気味な雰囲気漂う大豪邸で優雅に暮らす一家「アダムスファミリー」。

その活躍と家族愛を描き、本国アメリカのみならず、世界中で大ヒットを記録した映画『アダムスファミリー』。

では、アダムスファミリーとは、一体何者たちなのでしょうか?

管理人

その名の通り、一家の大黒柱である家長のゴメズ・アダムスのファミリーネームをとってアダムスファミリーとなっておりますが、彼らがなぜ莫大な資産を築いているのかなど細かいバックグラウンドは作品中では明らかになっておらず、彼らが一体何者なのかについては明言することは出来ません。

ただ、ゴメズの妻であるモーティシアは魔女である母・グラニーの血を引き継いでいて、何度死んでも蘇るという特殊能力を持っており、そんな特殊能力を持ったモーティシアの血を長女のウェンズデーも、長男のパグズリーも引き継いでいることからアダムスファミリーは普通の人間の家族とは全く違うことが分かります。

家長のゴメズの生い立ちなどは作品中で語られていませんが、常人では考えられない身体能力を持っていることから普通の人間では無いと考えられます。

モーティシアとは彼女の最初の葬式で出会ったと語られておりますが、普通の人間であれば、一度死んだことのある人間と結婚しようとは思わないはずです。

何度も蘇る不死身のモーティシアを受け入れることが出来たのでは、ゴメズの親族にもモーティシアと同じように魔女の血を引き継ぎ、特殊能力を持つ人物がいたからでは無いかと思います。

執事を務めているラーチもフランケンシュタインそっくりのルックスをしていることから、アダムスファミリーは一応人間の家族ではあるが、魔女や超能力者といった親族の血を引き継ぎ、それぞれに特殊な趣味趣向や能力を持った家庭であると考察できます。

管理人

手(手首)の正体について

そんな彼らの屋敷には、家長であるゴメズの身の回りのお世話をするハンドと呼ばれる手が住み着いています。

執事のラーチ以上の働き者でアダムスファミリーに必要不可欠な存在になっており、作品中で一番のインパクトを与えていると言っても過言ではない存在感を放っています。

この不思議なハンドが、一体元々誰の手だったのかだったのか気になる方も多いと思いますが、手の正体についても作品中で明らかになることはありません。

日本公開版ではハンドというキャラクター名になっておりますが、アメリカ版ではThe thing、日本語に訳すと、「モノ」というキャラクター名がついております。

器用にチェスを楽しんだり、身の回りの物事をすべて自分一人で出来ることから、もしかしたら誰かの手というわけではなく、元々手として生まれてきた特殊な生物なのかもしれません

そんなハンドを演じたのはアメリカのマジシャンであるクリストファー・ハートという男性です。

巧みにマジックを披露するクリストファーの繊細な指使いが無ければ、手だけで生活を行うハンドというキャラクターが表現できなかったと思います。

今作での演技が高く評価され、続く続編でもハンドを演じております。

管理人

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『アダムス・ファミリー』の原作について

1991年に公開されるや否や、1億9,000万ドル以上を稼ぎ出す大ヒットを記録し、2年後の1993年には早くも続編が公開されることになった本作『アダムスファミリー』ですが、アメリカの作家であるチャールズ・アダムスの漫画が原作となっております。

原作の漫画は政治から芸術まで幅広い内容を掲載していたアメリカの週刊誌「ザ・ニューヨーカー」で連載されており、連載開始はなんと1937年ということで80年以上の長い歴史を持っている作品ということが分かります。

最初はキャラクター設定もタイトルも無い一コマ漫画だったということですが、チャールズ・アダムスによる不気味ながらどこか親しみのあるイラストと風刺の効いたブラックな笑いで注目を集め、1964年にはテレビドラマが放送開始されるなど人気を広げていきました。

タイトルに関してはテレビドラマが放送されるにあたって作者のファミリーネームであるアダムスから「アダムスファミリー」というタイトルになったそうです。

管理人

前述したように元々キャラクター設定が明確でない漫画だったこともあり、作品が進むにつれて徐々に作品の世界観や設定も明確になっていきました。

作者の構想では、ファミリーネームはアダムスでは無く、英語で薄汚いという意味であるフランプになる予定でしたが、1964年に放送開始されたドラマ、1973年に放送開始されたアニメが人気を集めたこともあり、ファミリーネームは作者の意に反してアダムスで定着することになりました

そのため、作者が当初決めていたフランプというファミリーネームは妻であるモーティシアの旧性という設定に落ち着いたようです。

管理人

おそらく作者もここまで長い間、人気を集める作品になるとは予想していなかったと思いますが、2022年の秋にはNetflixでアダムスファミリーの長女であるウェンズデーを描いたスピンオフ作品がティム・バートン監督で公開される予定となっており、今も根強い人気を集めています。

『アダムス・ファミリー』のあらすじ

以下、映画「アダムス・ファミリー」のあらすじです。

『アダムス・ファミリー』のあらすじ|不思議な一家・アダムスファミリー

街のはずれにあるゴシック調の大豪邸に住むアダムス一家は、莫大な富を持つ街では有名な資産家の家族でした。

一家の大黒柱であるゴメズ、魔女の血を引く妻のモーティシア、冷酷な表情の長女ウェンズデー、いたずら好きな長男のパグズリー、祖母である魔女のグラニー、フランケンシュタインにそっくりな執事のラーチ、そして、奇妙な右手の形をした生物ハンドの7人で構成された一家は、明らかに普通の家族とは違う不気味な雰囲気を放っていましたが仲良く暮らしています。

唯一、ゴメズが気がかりだったのは20年以上前にケンカ別れして以来、行方不明になっている兄のフェスタ―の存在でした。

そんなゴメズのもとに顧問弁護士であるタリ―が妻と一緒にやってきました。

『アダムス・ファミリー』のあらすじ|財産を狙うクレイブン夫人と弁護士タリー

タリ―は借金で首が回らない状態になっており、豪邸に定期的に訪れて、アダムス一家の莫大な資産をずっと狙っていました。

タリーはゴメズの行方不明になっている兄・フェスタ―と自身が借金をしているサラ金業者のクレイブン夫人の息子であるゴードンがそっくりなことに気付きます。

そこでクレイブン夫人の全面協力の下、ゴードンをフェスタ―に仕立て上げアダムス一家に潜入させ、資産を奪う計画を立てます。

ゴードンは母親のことを心から愛する優しい性格をしており、母親のために計画を実行します。

ゴードンのことをフェスタ―として受け入れたアダムス一家はフェスタ―との再会を心から喜びました。

『アダムス・ファミリー』のあらすじ|次第にアダムス一家に心を開いていくゴードン

フェスタ―としてアダムス一家に受け入れられたゴードンは、次第にボロが出てきて家族から偽物ではないかと疑われるようになりましたが、同時に元来が優しい性格であるゴードンは子どもたちとの交流を通して心を開いていき、アダムス一家との親交を深めていきました。

水面下では、クレイブン夫人とタリーは資金を奪う計画を進めておりました。

ある日、計画のことを話しているのをウェンズデーに目撃されたゴードンとクレイブン夫人は逃げるウェンズデーを必死に追いかけます。

墓場に逃げたウェンズデーを一家が総出で捜索している間にタリーとクレイブン夫人は財産をすべてゴードンの名義に変えてしまい、財産を失ってしまったアダムス一家は豪邸を追い出されてしまうこととなってしまいました。

以上、「アダムス・ファミリー」のあらすじでした。

果たして、アダムス一家はどうなってしまうのか?

そして、ゴードンの正体とは?

結末が気になる方は実際に映画を視聴することオススメします。

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『アダムス・ファミリー』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「アダムスファミリー」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|ファミリーコメディとホラーの要素が絶妙に混ざり合った傑作

映画『アダムスファミリー』はチャールズ・アダムスによる同名人気漫画を『メンインブラック』シリーズのバリー・ソネンフェルド監督が実写映画化した作品となっております。

1991年に公開されると、世界中で大ヒットを記録し、続編まで作られる人気作となりました。

近年でもその人気は変わらず、2022年の秋には新しいスピンオフ作品がNetflixで公開される要諦になっております。

ホラー映画顔負けのゴシックな雰囲気やブラックな笑いが詰め込まれていますが、家族愛や家族の絆がストーリーの重要なテーマとなっており、子どもから大人まで幅広く楽しめる点が人気の秘訣だと思います。

管理人

終盤、財産を奪われてしまったゴメズと妻のモーティシアは、取り戻すために屋敷に向かいますが、クレイブン夫人とタリーに捕まってしまい、絶体絶命のピンチに陥ります。

無理やりに止めを刺すように命じる夫人に対して不信感を持ったゴードンは呪文によって台風を巻き起こし、ゴメズとモーティシアを救いました。

母親からの愛に飢えていた純粋なゴードンがアダムス一家との生活の中で本当の家族愛に気付く作品の重要なシーンになっていると思います。

台風に自らも巻き込まれてしまったゴードンは雷に打たれてしまいますが、そのショックで失っていた記憶を取り戻します。

すると、実はゴードンは本当のフェスタ―だったことが判明し、アダムス一家は行方不明だったフェスタ―も財産も取り戻し、これまで以上に幸せに暮らすというハッピーエンドになっております。

このように家族愛が重要なテーマになっており、家族そろって安心して観ることが出来るファミリーコメディとホラーの要素が絶妙に混ざり合った傑作だと思います。

管理人

ストーリー展開も魅力ですが、なんといってもこの作品の最大の魅力はその個性的なキャラクターにあると思います。

家長であるゴメズはゴルフボールを隣家に向けて打つのが趣味の悪趣味な男ですが、家族、特に妻であるモーティシアへの愛は深く、そのギャップが非常に面白いです。

「君無しでは生きていけない」と語るゴメズに対し、「じゃあ死ねばいいわ」と伝えるモーティシアのブラックな二人のやりとりに気付けば病みつきになっていました。

長女であるウェンズデーの不愛想だけれど、どこか愛嬌のある可愛さも魅力的で演じたクリスティーナ・リッチの雰囲気と相まって唯一無二の魅力を放っています。

また、一家のサポートをする謎の生命体・ハンドのキャラクターも素晴らしく、マジシャンとしても活躍するクリストファー・ハートの軽快な指使いによって、まるで本当に右手だけで生きているのではないかと錯覚させられます。

管理人

ブラックユーモアが好きな方やゴシックなホラーの世界観が好きな方にぜひオススメしたい作品になっております。

『アダムスファミリー』のみんなの口コミ評判レビュー

実写映画『アダムス・ファミリー』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「ブラックユーモアとエキセントリックさ全開で笑ってツッコミながら楽しめる作品」「アニメ化やリメイクなど長きにわたって愛される作品」「今見ても色あせない作品」「初代ダークファンタジーの映画作品」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

アダムスファミリーは出てくるキャラクターはホラー系ですが内容はコメディに近い感じがします。

家族愛も含まれているので異色なハートフルコメディと言った所でしょうか。

どのキャラクターも個性的でとても魅力的です。怖いというイメージは無くなんだか愛らしくも感じる家族です。

手だけしかないキャラクターは見た目は確かに不気味ですが動きがコミカルで笑えます。

内容もアダムスファミリー対家族を狙う悪党という構図でどちらかと言えばアダムスファミリーは良いキャラクター設定となっています。

主人公家族でもあるので良いキャラクターにしておかないと面白くありません。

アダムスファミリー対悪党はアダムスファミリーに軍配が上がりアットホームな感じで終わります。まさにハッピーエンド。

ハロウィンの時期に観るとより楽しいかもしれません。

30代女性

★★★★★星5

『アダムスファミリー』は、個性溢れる家族が魅力です。

クールビューティーなママ、ダンディーなパパ、小悪魔的な姉、いたずら好きな弟、やることなすことズレ気味なおじ、家族を支えるフランケン、小回りの効くハンド。。

個性的な家族のなかで葛藤する姉。姉の反抗的な態度に手を焼く家族。そのなかでもちゃんと向き合う姿があって。

そんな状況のなかで家族や執事のように世話をするフランケンやハンド達の行動がなんとも面白い。

ワタシ的には、ハンドとおじの行動から目が離せません。

かなり個性的なママの出で立ちや小悪魔的な姉に好みは分かれるかも知れませんが、かなり個性派揃いの家族を受け入れて成長していこうとする姉の姿がとても可愛らしく思えました。

大好きな作品のひとつです。

50代女性

★★★★★星5

現実のような、ファンタジーのような、不思議なお化けの家族とその世界のお話。

耳に残る独特なテーマソングで一気に物語の世界に引き込まれます。

お家がカラクリ屋敷なのも面白い!特にハンズくん(手首から先だけの生き物)が大好きです!!

彼が会社で働いたり車を追ったりするところは必見です。観てない人は彼をみるためだけにでも一度は観てほしいですね。

ゴシック的な雰囲気や音楽、その世界観は一度見るとハマると思います。

登場人物全員がそれぞれに個性的ではちゃめちゃなのだけど、家族の愛や団結力を見ることができるとても素敵な作品ですよ。

少し怖いシーンもあるのですが、どこかお笑いになってしまう感じもホラーが苦手な人も観やすくておすすめです。

30代女性

★★★★☆星4

アダムスファミリーは一見ホラー映画のように見えますが、実は、コメディー要素もたくさん入っていて面白かったです。

アダムスファミリーの弁護士と知り合いの夫人と手を組んで婦人の息子をゴメズが探していた兄フェスターだと偽装していましたが、実は本当にゴメズの兄だった時はびっくりしました。

アダムスファミリーはみんな不気味な見た目をしていますが、実は優しい所もあったりして家族愛を感じられる映画でした。

あとは、アダムスファミリーのテーマ曲がとっても好きです。

元々この映画を見る前から有名な曲なので知っていましたが、アダムスファミリーの曲と知った時はびっくりしました。

この映画は、不気味な世界観もありつつ、コメディー要素もたくさん入っているのでとても面白く見やすい映画だと思います。

20代女性

★★★★★星5

一風変わったアダムスファミリーは街の爪弾き者で山のお城で俗世とは距離を置いて生活しています。

独特なファッション、独特なユーモア、独特な家族愛。一般的なホームドラマとは違い癖のあるところがとてもおもしろい作品です。

仲違いして疎遠になっていた記憶喪失の兄フェスターが現れて物語は動き始めます。

フェスターを利用してアダムス家の財産を狙う詐欺師たちが現れ、一家の平和を乱していき一時は家と財産を奪われてしまいます。

そんな家族のピンチに一家で力を合わせてアダムスらしいやり方で敵を蹴散らすところが爽快で楽しくなります。

独特な世界観にはまって続編を見る人がたくさんいました。

アニメ化やリメイクなど長きにわたって愛される作品です。

40代女性

★★★★★星5

登場キャラクターの全員が個性的なので、どのシーンも見ごたえがあって楽しめます。

幼少期は怖がりながら見ましたが、大人になってから見るとテンションが上がります

特にウェンズデーは可愛さも面白さもあるので、どんどん欲しがってしまいます。気づいたらみんなの事を好きになるような作品です。

最初はファミリー映画かと思いながら見ましたが、ブラックジョーク要素も多いので飽きません。

古い映画なので映像としてのクオリティや画質は劣りますが、それさえも魅力に感じます。独特な世界観も引き込まれます。

聴き馴染みのあるテーマ曲にもワクワクしますね。

古き良きハリウッド作品というだけあって、ファッションや音楽も楽しいです。

また見たくなります。

20代女性

★★★★☆星4

映画『アダムスファミリー』は、映画のポスターを見るだけで不気味な感じで当時子供だった怖かったのが印象的でした。

映画監督は、ティム・バートンのダークファンタジーで子供でも楽しく観れるもので、私は大人になってからやっと観ました。

とても個性的な風貌で大きなお屋敷で人間界に馴染んで生活しているアダムスファミリーの皆さんが悪趣味で愉快な雰囲気で、クスリと笑えてしまうシーンが満載で人間らしい感情に共感してしまうところもあり面白いです。

手だけの存在のバンドは忠実かつお茶目でパパさんの幼馴染という子供たちにも好かれてるとこが可愛く、登場人物に飽きないところも素敵な映画です。

25年間行方不明だった兄ファスターが帰ってくてきたときの弟ゴメスが兄を大事に思っていたところに兄弟愛を表現しているところなど人間らしく可愛くて観た後に私の大好きな映画になりました。

40代女性

★★★★★星5

子供の頃、初めてアダムスファミリーを見た時その奇妙で不気味な世界観に一気に引き込まれました。

あの徹底された世界観に当時圧倒された人も多いかと思います。

ダークでユーモアたっぷりに描かれていて初代ダークファンタジーという印象です。そして今見ても色褪せない作品だと感じます。

また、作品内はキャラクターそれぞれの個性が光っていてとても見ごたえ満載でした。

キャラクターの中でも、ハンドは見ている内にだんだんかわいく思え愛着が沸いてきます。

私としては、やはり一番ウェンズデーに惹かれました。あのなんとも言えない無表情さと冷酷さ…とにかくあの血の通っていないかのような表情がとっても魅力的でかわいかったです。

子供の頃何度も聴いたあのアダムスファミリーのテーマ曲が流れると不思議とテンションがあがります。

30代女性

*映画「アダムスファミリー」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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