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映画アルマゲドンがひどい理由!タイトルの意味や名シーンも徹底解説【あらすじネタバレと感想評価】

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1998年12月12日、日本公開の映画『アルマゲドン』。

ブルース・ウィリス主演、マイケル・ベイ監督のSF映画です。日本でも興行収入135億円と大ヒット映画となりました。今作のヒットの影響から『アルマゲドン』映画が数多く制作されましたが、続編などではなく繋がりはありません。

主題歌は、エアロスミスの『ミス・ア・シング(I DON’T WANT TO MISS A THING)』です。エアロスミスのボーカリストであるスティーヴン・タイラーの娘であるリヴ・タイラーは今作ではヒロイン役のグレース・スタンバーを演じました。

映画「アルマゲドン」のまとめ
  • ひどいと言われるのは別映画のアルマゲドン
  • 映画『アルマゲドン』のタイトルの意味や名シーンを解説!
  • アルマゲドンのあらすじ
  • アルマゲドンの感想評価(ネタバレ含む)と口コミ評判レビュー

もし、まだあなたが一度も「アルマゲドン」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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映画『アルマゲドン』がひどい理由|日本で公開された別映画のアルマゲドンが原因の一つ

日本でも興行収入135億円と大ヒットし、アカデミー賞に4部門でノミネートされた『アルマゲドン』。

ですが、映画『アルマゲドン』は、その年の最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞を総なめする結果となりました。

感動作品として、名高い今作ですが、なぜこんなにもひどいと言われてしまっている映画になってしまったのでしょうか。

その「ひどい」と言われる原因についてまとめると、理由は3つ、ありそうです。

ひどいと言われる理由①|『ディープ・インパクト』のパクリ

『アルマゲドン』が公開される約2ヶ月前に、スティーヴン・スピルバーグ総指揮の『ディープ・インパクト』が公開されていました。内容も『アルマゲドン』同様に地球に落ちてくる隕石をロケットに乗って食い止めるというものです。

マイケル・ベイ監督は当初はもっと小規模なSF映画を作成しようとしていました。しかし、『ディープ・インパクト』の制作情報を入手すると、大規模なSF映画を制作しようと変更になります。

製作費を増やして、ブルース・ウィルスを主演としたわけですが、これでは『ディープ・インパクト』のパクリと言われても仕方がないものです。

ひどいと言われる理由②|ツッコミどころ満載

『アルマゲドン』では、ブルース・ウィルス演じるハリーら石油採掘人が、地球に衝突する隕石に穴を掘って爆発させるというものですが、これに関してはあまりに現実味がなさすぎます。

数年掛ける宇宙飛行士の訓練を数日で済まして、宇宙ではど素人である石油採掘人らが隕石に穴を空けるというのは流石に無理がありすぎました。

他にも、シャトルは至近距離で2機同時に打ち上げたり、重力がない小惑星を歩けたりと、おかしな場面が多いです。専門家からすると、今作では科学的な誤りな部分が168箇所ほどあるそうです。

映画なので突っ込んでいたらきりがないですが、流石に突っ込みどころの多すぎる映画です。

ひどいと言われる理由③|ひどいと言われるのは別映画の『アルマゲドン』

日本では、映画『アルマゲドン』のヒットの影響から、配給会社が関係の無い作品の邦題を無理矢理アルマゲドンにして続編であるかのように装ってしまう例が見られました。

(本家「アルマゲドン」は、もちろん原題も「ARMAGEDDON」です)

そのほとんどはニューセレクトのグループ会社(アルバトロス、プライムウェーブ)からリリースされています。

ネット上ではよくネタにされているのですが、本家の上映から23年を経た現在でも毎年、本家の映画『アルマゲドン』に似た映画作品が、”アルマゲドン”というタイトルを冠され公開され続けています。

逆に定番シリーズになってしまった、ということかもしれません。

実際に挙げてみると、このように「アルマゲドン」という邦題で出されている作品がたくさんあります。

  • 「アルマゲドン2007」(原題「EARTH STORM」)
  • 「アルマゲドン2008」(原題「FUTURE SHOCK:COMET IMPACT」)
  • 「アルマゲドン2009」(原題「POLAR STORM」)
  • 「アルマゲドン2010」(原題「METEOR APOCALYPSE」)
  • 「アルマゲドン2011」(原題「METEOR STORM」)
  • 「アルマゲドン2012」(原題「QUANTUM APOCALYPSE」)
  • 「アルマゲドン2012 マーキュリークライシス」(原題「COLLISION EARTH」)
  • 「アルマゲドン2013」(原題「CAT.8」)
  • 「アルマゲドン2014」(原題「ASTEROID VS EARTH」)
  • 「アルマゲドン20XX」(原題「20YEARS AFTER」)
  • 「アイス アルマゲドン」(原題「CHRISTMAS ICETASTROPHE」)
  • 「アルマゲドン アメリカ」(原題「AMERIGEDDON」)
  • 「シン アルマゲドン」(原題「EARTHTASTROPHE」)
  • 「アルマゲドン2020」(原題「COLLISION EARTH」)
  • 「アルマゲドン2021」(原題「ASTEROID-A-GEDDON」)

アルマゲドンとタイトルのつく作品だけでも15個あります。

「アルマゲドン ひどい」と検索が多く見られますが、これだけアルマゲドン作品があると、どのアルマゲドン作品がひどいのかを断定することはできません。

マイケル・ベイ監督の『アルマゲドン』がひどいと言われていることもあるかもしれないですが、ひどいと言われているのは実際のところ、別映画のアルマゲドン作品なのかもしれません。

映画『アルマゲドン』のタイトルの意味や名シーンを解説!

タイトルの意味は人類の終焉

本作のタイトルとなっている『アルマゲドン』(ハルマゲドン、アーマゲドンと表記されることも)という言葉は、新約聖書の「ヨハネの黙示録」16章16節に記されている、世界の終末に行われる善と悪の最終決戦の地を指します。

その語源は、ヘブライ語のメギドの丘を意味する「ハル・メギド」で、それを新約聖書でギリシャ語表記したものがアルマゲドンです(旧約聖書はヘブライ語、新約聖書はギリシャ語で書かれています)。

もともとイスラエル北部にあるメギドの丘は交通の要衝にあり、戦略的にも重要な拠点だったため、古代から争いが絶えない地でした。

旧約聖書にもメギドの丘についての記述は11箇所あり古戦場として有名だったので、新約聖書においても決戦の地、あるいはその例えとされたのではないかと考えられます。

もっとも、一般的にはそこから転じて世界の命運を決する最終戦争、あるいは単に世界の終末の意味で使われることが多いです。

本作においても、アメリカ大統領が演説で「我々は聖書が記すアルマゲドン、世界の終焉に直面しています」と言っているように、惑星衝突による人類の終焉を意味しています。

アルマゲドンの4つの名シーンを紹介

「アルマゲドン」には理屈抜きにグッとくる名シーンがいくつもあります。

本作は1998年のアカデミー賞にノミネートされると同時に、科学考証の問題からゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)にもノミネートされてしまったりもしたのですが、これらの名シーンは、そのような細かいことなど不問に付してしまう力強さに溢れています。

名シーン①ハリーたち飛行士が横一列に歩くシーン

「アルマゲドン」といったらコレ!というくらい有名なシーン。

全世界に向けてのアメリカ大統領の演説に被せて、ハリーら14人の飛行士が横一列になり、スペースシャトルに向かって歩を進めるのをスローモーションで捉えたシーンです。

このシーンのような演出は「Power Walk」と呼ばれ、昔からあらゆる映画で使われている手法ですが、中でも本作は別格の出来です。覚悟を決めた彼らの表情も良く、同じくPower Walkで有名な「ワイルドバンチ」で死地に赴く男たちの姿にも引けをとりません。

また、本来ならば宇宙飛行士はエリート中のエリートしかなれないのに、掘削のプロとはいえ、ハリーたち荒くれ者の肉体労働者がその任につくという痛快さ、意外性がシーンを盛り上げます。

名シーン②ハリーとグレースとの最後の通信

娘婿となるAJの身代わりになり、自分が核爆弾を起爆させることを選んだハリー。スペースシャトルフリーダム号が離陸準備に入るなか、ハリーは掘削車両アルマジロからヒューストンの管制室へ最後の交信をします。

ハリーはグレースに生きて戻るという約束は守れないことを告げ、グレースはこれまでハリーへの反発から「自分と父は違う」と主張してきましたが、自分の長所は全て父親譲りであり、本当はハリーを誇りに思っていることを打ち明けます。

さらに、ここでグレースは今までの「ハリー」という他人行儀な呼び方でなく「パパ」と呼んでいることに注目です。

そしてハリーの「結婚式に出たかった。だが、お前を見守ってるよ。」のセリフと同時に涙がこぼれるシーンには感極まるものがあります。

ブルース・ウィリスの名演もさることながら、リヴ・タイラーの泣きの演技がまた素晴らしいのですが、このシーンの撮影にあたっては、実は交信画面に実の父スティーヴン・タイラーを写しながら演じていたそうです。

名シーン③ハリーの死に際の回想シーン

「勝ったぞ、グレース」と言って核爆弾のスイッチを押すハリー。その身が消し飛ぶ刹那の瞬間に、娘との思い出が走馬灯のように蘇ります。その中には、まだ見ぬ花嫁姿もありました。

これまた王道の演出ですが、分かっていても確実に涙腺崩壊させられてしまいます。

名シーン④エンドクレジット

やはり「アルマゲドン」において、テーマ曲であるエアロスミスの「I Don’t Want to Miss a Thing 」の果たした役割は大きいでしょう。

劇中では一度、10時間だけの最後の休暇でAJとグレースが2人で過ごすシーンでサビの部分が使われていますが、物語の最後である2人の結婚式では、映画用に編集されたロックミックスバージョン(イントロなしでボーカルから入る)がフルで流れます。

そのシーンの破壊力たるや相当なもので、宇宙に散った仲間たちの写真が飾られていたり、ホームビデオ風の映像で撮られている演出も相まって、最高にエモーショナルなエンディングとなっています。

同曲は1998年の全米シングルチャートで4週連続1位を獲得し、その後も結婚式での定番ソングとしての地位を確立しました。

アルマゲドンのあらすじ


以下、映画「アルマゲドン」のあらすじです。

アルマゲドンのあらすじ|アルマゲドン到来

聖書の預言した人類の終焉「アルマゲドン」の危機は突如訪れました。

テキサス州ほどもある大きさの小惑星が地球に直撃しようとしていたのです。人類に残された時間は18日間。NASAの出した答えは、小惑星の深部まで穴を堀り、内部で核爆弾を爆発させることでした。

そこで白羽の矢が立ったのが石油採掘のプロであるハリー・スタンパーです。彼は、娘婿となるAJら頼りになる部下を連れ、人類の命運を賭けたミッションのため宇宙へと旅立ちます。

アルマゲドンのあらすじ|宇宙空間での試練

全世界の期待を背負った彼らでしたが、前途は多難でした。

小惑星着陸の際に、放出された岩石群が衝突し、2機のうちの1機のシャトルが墜落してしまったのです。さらに、残るメンバーが着陸した地点も掘削に不利な硬い岩盤の上でした。

アルマゲドンのあらすじ|くじ引き

掘削は難航し次々と機械が壊れていき、誰もが絶望した時、墜落から生き残ったAJらが駆けつけました。

そして見事に掘削は成功するのですが、今度は地殻変動により起爆用リモコンが壊れてしまいます。誰かが残って手動で核爆弾を起爆させなければならないため、彼らはその役をくじで決めることになりました。

一体、誰がくじで残ることになるのか?を知りたい方は、実際に映画を見てみることをおすすめします。

以上、「アルマゲドン」のあらすじでした。

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アルマゲドンの感想評価(ネタバレ含む)と口コミ評判レビュー


以下、映画「アルマゲドン」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価|娯楽映画の王道

くじ引きで、犠牲になる者はAJに決まりました。

しかし、ハリーは土壇場でAJの宇宙服を破損させ、「娘を幸せに。それがお前の仕事だ。」と言って強引に自分が身代わりになります。娘のため、その婚約者のため、引いては全人類のために己を犠牲にする男の生き様には、思わず胸が熱くなります。

また、普段はいがみあうことの多かったハリーとAJですが、本心では互いを認め合っていたことが最後に分かります。

さらにハリーが娘グレースに向けた最後の交信で、これまでのわだかまりが解け、涙ながらに別れを告げるシーンが続き、核爆弾を起爆させた瞬間に娘と過ごした日々が蘇る演出が涙腺に追い討ちをかけます。

そして幾多の犠牲の上にミッションは成功し、グレースとAJの結婚式でフィナーレを迎えるのですが、このエンドロールで流れるエアロスミスの「I don’t want to miss a thing」がまた名曲なのです。

歌詞の内容も、愛情の対象は恋人だけでなく、劇中のハリーとグレースの親子関係にも重なるように感じました。とにかく、この終盤の怒涛の展開には涙腺が緩みっぱなしになってしまいました。

ただ、本作は「非科学的」とか「展開がベタだ」等と評価されることも少なくありません。

たしかに、一説によると「アルマゲドン」には科学的な誤りが168箇所もあるらしく、また、ドラマ部分もシナリオが似た「ディープ・インパクト」の方が上かもしれません。

しかし、本作には何より論理を超越したエモーショナルな魅力があります。

つまり、心の揺さぶり方が上手いのです。

例えば物語の構成も、複雑なドラマにはせず、中心となる人物をじっくりと描写することによって、親子愛・師弟関係・自己犠牲などの要素が終盤に活きてきます。

泣ける映画として有名なのは、そういった部分が評価されてのことでしょう。また、前半部分の隕石がニューヨークやパリ等の大都市を破壊するシーンは「破壊王」の二つ名を持つマイケル・ベイ監督だけあって、非常に迫力がありました。

序盤に観客の目を引く破壊シーンを持ってきて、その後は荒くれ者たちが宇宙飛行士になるという妙味と人物描写に費やし、シャトル打ち上げには大統領の演説で盛り上げ、宇宙に飛び立ってからは息をもつかせぬハプニングとシリアスな展開、そして最後は徹底的に泣かせにくるという巧みな構成だと思います。

このように本作は、エンターテイメント性に振り切った作品と理解して鑑賞すれば十二分に楽しめる、娯楽映画の王道と言えるでしょう。

口コミ評判レビュー「何度観ても見入ってしまう とても素敵な作品」「人間ドラマが好きだという人にオススメ」

★★★★★星5

1998年製作の映画です。私は学生で時間があったので1人暮らしの自宅で観ました。面白いと聞いていたのですが あまり洋画を見慣れてないのもあり半信半疑で観始めました。

宇宙というスケールの大きさ、また仲間を助けに向かう頼もしさや恋人を思う気持ちや親子の絆をふんだんに盛り込まれていて最後には号泣してしまいました。

実際、父親が宇宙に残り婚約者を地球に帰す姿は その当時自分の父親に「私は納得がいかない!悲しすぎる!」と抗議した位でした。またエアロスミスの主題歌がとても合っていて あの曲が流れるたびにアルマゲドンの思い出に浸っていたのを思い出します。

その後も何度か観ていますが 何度観ても見入ってしまう とても素敵な作品だと思います。

40代女性

★★★★★星5

主人公・ハリーが自分の命をかけて地球の危機を救う物語となっていますが、ただそれだけではなくストーリーの中に師弟愛や家族愛まで描かれていて本当にディープでした。そして時々クスッと笑えるシーンがあったり、見ていて泣かされたりと全く飽きないストーリー構成となっていて大満足でした。

自分を犠牲にしてまで救いたいもののために懸命に仕事をする姿を見ているとかなり勇気づけられましたし、何度見ても嫌にならないなと思いました。

全体的にストーリーのテンポがとても速いので、2時間半ほどの昨日があっという間に感じられました。アドベンチャー系、SF系作品が好きだという人はもちろん、人間ドラマが好きだという人にもオススメしたい作品です。

20代女性

★★★★★星5

まず主人公をブルース・ウィリスが演じるという時点で公開を楽しみにしていました。

石油採掘場の汚さとあのむさくるしい面々に囲まれた中でリヴ・タイラー演じるグレースの美しさは際立っていて視覚に突き刺さって、初めて映画を見たあの日からずっと私の脳裏から消えない映像です。

そのむさくるしい悪い大人たちの存在も悪い影響しか与えないのかと思いきや、共に生きた愛すべき仲間であり家族でした。これもまたこのストーリーの重要なポイントだったと思っています。

この特殊な環境で生きてきた父と娘の関係性、そして娘の彼氏と娘の父親という関係性もストーリーに感情移入させるものでした。親になってから観たものですから、やはりハリー目線の感情により心を掴まれました。

最後は号泣必至で、今でも時々見たくなる作品です。

40代女性

★★★★★星5

18日後に、地球に衝突するであろう小惑星に穴を開けて核爆弾を仕掛け爆発させるというストーリー展開から、もうワクワクでした。そこで選ばれたのが石油採掘の穴掘りのプロ達であるというのも、私としてはアメリカ特有のヒーローイズムを感じてとても好感が持てました。

ハリーと娘の恋人であり部下のAJの確執だったり、地上で待つ家族達との交流シーンだったり、採掘道具がことごとく壊れてしまったり、ミールでの爆発シーンなどは物凄い緊張感と迫力でストーリーだけでなく映像もドキドキしました。

そしてラストシーンは涙無しでは見られません。そのラストを盛り上げる為の音楽もドラマチックな演出がされており、物凄く完成度の高い作品なのでおすすめです。

30代女性

★★★★★星5

ブルース・ウィルス主演の地球に向かってくる巨大隕石から地球を守る為に宇宙へ飛び立つ石油採掘の専門家達の隕石での活躍を描いた映画です。

隕石を爆発させる事で隕石の軌道を変え地球激突を避けるミッションに失敗し、誰かが手動で隕石を爆発させる事になり、くじ引きでブルース・ウィルスの娘の彼氏がその役に選ばれますが、その彼から自ら犠牲を選び彼に生きる事、娘を幸せにする事を望み自ら隕石を爆発させるブルース・ウィルスの地球を守る娘を守るSFアクション映画です。

今まで見たSFアクション映画の中でベスト1の映画です。冒頭のスペースシャトルに隕石が衝突するシーンから地球の各所に隕石が落ちるシーンに隕石での爆発シーンから地球が助かり人々が喜ぶシーンに、ラストの宇宙から帰還したシーンに印象に残るシーンがたくさんあります。

エアロスミスのミス・ア・シングかこの映画アルマゲドンの迫力にマッチしていると思います。愛を表現しているSFアクション映画です。

40代男性

★★★★★星5

惑星が地球に衝突する危機が訪れたことで、衝突すれば多大なる被害となり死の惑星へと地球が変貌してしまうというシナリオに恐怖を覚えました。危機を回避として、惑星の軌道を変えるために宇宙へと駆り出されたメンバーたちの勇敢さに胸が熱くなります。

ミッションに選ばれたメンバーたちは石油発掘のスペシャリストであり、腕には間違いはないものの命令無視は当たり前のクセあるメンバーたちは見どころでした。

惑星に穴を掘り、内部核爆弾を設置するというミッションは容易ではなく、宇宙という読めない環境から幾度も困難が訪れる様子は見ていて力が入ります。

命を落とす者も出てくる中で、最後に核爆弾を手動で起爆させなければならない事態となり、命と引き換えにミッションを行った主人公・ハリーの姿に心震え、愛娘の思い出が走馬灯のように流れる中でミッションを実行する展開に涙が溢れました。

惑星衝突の回避により喜ぶ人たちがいる中で、ミッションを実行し、そして命と引き換えとなったメンバーだちの存在の大きさに改めて涙が止まらなくなりました。

命の尊さや愛情深さを強く感じたさ作品でした。

30代女性

★★★★★星5

子どもの時に父親と映画館で観た作品です。父親が号泣していたのが衝撃的すぎて当時は話の内容が綺麗に吹き飛んでしまっていたのですが、物心ついてから見返してようやくあの涙の意味が理解できました。もちろん私も大号泣でした。

ストーリーの展開はベタベタですが、むしろそれがこの作品の魅力を高めてくれているように思います。地球の危機をプロの宇宙飛行士ではなくその辺りにいそうなどうしようもないおじさん達に任せるという決断、数年を要する訓練を数日で完了、といったツッコミどころ満載の設定もちらほらありましたが、それがこのアルマゲドンがアルマゲドンたる理由なのだと納得させるだけの面白さと感動があります。

一度観たらあのエアロスミス曲を聞いただけで、目頭が熱くなってしまいますよ。

20代女性

★★★★★星5

映画『アルマゲドン』は普通の男たちが世界を救うという壮大なスケールで、主演は有名なブルースウィルス。世界を救うというありきたりなストーリーかと思えば、登場人物一人一人の世界を救うという十大な任務への微妙な心の動きが観ている人の心へしっかりと伝わる映画です。

また、父親である人なら娘への想いで共感できる部分が多いのではないかとおもいます。いつかは、娘の大切な人を父親も認め、娘を託して送り出す父親の切ない感情や親としての役目を果たした感情。ブルースウィルスの演技に心打たれる場面が多く、涙を拭うものなしでは見られません。

また挿入歌も、映画を盛り上げるには欠かせない存在であとで、挿入歌だけをゆっくり聴きたくなるような素晴らしい映画です。

30代女性

*映画「アルマゲドン」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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