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アナと雪の女王2(アナ雪2)のあらすじネタバレと感想評価!親が悪い?両親はどこへ!?隠れキャラやアナの結婚の詳細!

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2014年に『アナと雪の女王』が公開され、レット・イット・ゴーの歌などで流行を巻き起こしてから5年。

2019年11月22日には、続編となる『アナと雪の女王2』が公開されました。公開から10日で興行収入40億円を突破し前作の2倍のスタートダッシュともなり、前作越えができるのか期待されています。今回の主題歌は「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」でとても難しそうな曲ですが、松たか子さんの歌唱力で歌い上げている点も注目です。

そして、今作の『アナと雪の女王2』は、前作では語られなかった

  • エルサがどうして魔法を使えるのか?
  • 両親はどこへ何しに行っていたのか?

といったアナ雪1での全ての謎が明かされる完結編と言える作品になっています。また、今作でもディズニー映画のお馴染みの隠れキャラである隠れミッキーも何度も登場しているので、ぜひチェックしてみてください。ちなみに今回もラストにオマケがあるので、エンドロール中には帰らないように注意しましょう!

それでは、アナ雪2のあらすじと詳細ネタバレをまずは記して行きます。

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ディズニー映画『アナと雪の女王2』のあらすじ-アナとエルサが両親から聞いた過去とは-

アナとエルサは、子供の頃に父親・アグナル国王から魔法の森について話を聞いたことがありました。

魔法の森は北の果てにあり、火、水、土、風の4つの精霊によって守られていました。魔法の森にはノーサルドラの民(太陽の民)が住んでいて、アレンデールは親交の為に魔法の森にダムを築き上げました。ダムが完成した際の祝辞には、アグナルやアグナルの父であるルナード国王も参加していました。

しかし、ノーサルドラの民とアレンデールの兵士たちが入り交じり宴をしていたところ、突如ノーサルドラの民が攻撃を仕掛けて来ました。その攻撃により、ルナード国王は命を落としてしまいました。そして、この争いに精霊たちは激怒し暴れ始め、逃げ遅れたアグナルは気絶してしまいます。

森は霧に覆われ誰も出られなくなり、また誰も森には入れなくなりました。アグナルは何者かによって霧が覆われる前に運び出され、その後、亡き父の代わりにアレンデールの国王に即位しました。その後、エルサとアナが生まれ、幼い頃のアナとエルサは母・イドゥナ王妃から、過去のことを何でも知っているというアートハランという川の歌を聴いていました。


 

エルサが女王になってから3年後。

平和に暮らしていたアナとエルサたちでしたが、エルサにだけ不思議な声が聞こえてきます。寝ている際にも夜な夜な不思議な声が聞こえてきて、起きたエルサは外に出てみると動く光のようなものを見つけます。ここにいてはダメと呼び続ける光の声をエルサは追いかけていき、魔法の力を使います。

すると、アレンデールの国中にみぞれが降り注ぎます。大きな音にアナや国中の人が起きる中、同時に突風が起きたり地割れが起き始めたりして、自然が人々に襲いかかります。エルサやアナ、クリストフらは町の皆を誘導して山にある崖の上に避難させます。

町中がめちゃくちゃにされてしまったことで、エルサは自分が魔法の力を使い、鎮まっていた魔法の森の精霊たちを起こしてしまったことに気が付きます。異変に気付いたトロールたちは、アナやエルサたちのもとにやって来ます。トロールは「精霊たちが怒っている。真実を見つけ出して誤った道を正さないと未来がない」と話します。

そこで、事態を解決するため、アナ、エルサ、オラフ、クリストフ、スヴェンは魔法の森へ向かい、エルサだけに聞こえる声の主を探すことになります。

 

ディズニー映画『アナと雪の女王2』のネタバレ-エルサになぜ魔法の力が宿ったのか真実が明かされる!-

アナ雪2のネタバレ-アレンデールの生き残り。かつて父を助けたのは-

森へ向かっているとえるさは再び不思議な声を聞きます。その声がした方向に向かってみると、霧がかかったところに辿り着きそこが魔法の森だと確信します。エルサの魔法により中には入れたものの、出ることはできなくなってしまいました。

そこで、声の主を探し魔法の森を歩いていると、突如風の精霊に襲われます。しかし、エルサの魔法によって風の精霊を落ち着かせることに成功します。しかし、直後に魔法の森に住むノーサルドラの民に囲まれてしまいます。そして、ノーサルドラと対立するように生き残りのアレンデールの兵士たちがいがみ合います。

お互いに「先に攻撃をしてきたのはそっちだ」と主張し戦いが始まりそうになりますが、エルサが氷の魔法によって鎮めます。魔法を使えるエルサに驚くノーサルドラの民ですが、直後に火の精霊が現れ辺りは山火事のようになり皆は逃げ出します。エルサは氷の魔法で抑えながら火の精霊を追いかけます。追い詰められた火の精霊は正体を現すと姿は小さなサラマンダー(火を扱うトカゲ)でした。火の精霊はエルサに懐き落ち着きます。

火が収まり、エルサに駆け寄ったアナ。果敢なエルサを心配しエルサをまた失うことを不安に思います。そんなアナに、エルサは自分が落ち着くためのお守りとして持っている亡き母のスカーフをかけてあげます。そのスカーフを見たノーサルドラの民は、驚きます。そのスカーフはノーサルドラに伝わる大事なもので、村からいなくなってしまったイドゥナのものでした。

そこで、母・イドゥナは元々ノーサルドラの民で、父・アグナルはイドゥナにより助けられたという事実をエルサとアナは知ります。そして、村の民だったイドゥナの子供がエルサとアナだと知ったノーサルドラの民は、エルサとアナ達に一気に心を開いてくれました。

 

アナ雪2のネタバレ-結婚の想いを募らせるクリストフとエルサが心配なアナ-

すっかりノーサルドラの民たちと打ち解けたアナとエルサらは、ノーサルドラの民から「自然と人々を繋ぐ第5の精霊がいる」ということを聞きます。そして、それを知っているのは北にあるアートハラン川だけで、過去の誤りの真実も全ての歴史の記憶を持つ川の水に聞けばわかるということを知ります。しかし、そんな話をしていると地響きがし、土の精霊である巨人の姿をしたアースジャイアントが現れます。

隠れてやり過ごすも、エルサのことを感じて再び土の精霊が現れることを危惧したエルサは、ノーサルドラの民たちに危険が及ぶ前に村を離れすぐに旅立とうと決めます。クリストフがその場におらず、アナは止むを得ずクリストフとスヴェンを村に置いてエルサとオラフと共に旅立つことにします。

クリストフはアナに結婚を申し込もうと考えていて、ノーサルドラに伝わるロマンティックなプロポーズ方法を親しくなったノーサルドラの民・ライダーに教わっていたところでした。アナとエルサが自分を置いて旅立ったとノーサルドラの長に聞いたクリストフは落ち込みますが、「エルサを心配して僕のことは二の字にするアナ。けれど僕はそんな暗い森を彷徨う恋路だったとしてもアナのことを待つよ」という優男な歌を歌い耐えていました。

 

アナ雪2のネタバレ-両親はどこへ行こうとして命を落としたのか?その真実-

アナとエルサとオラフの3人が更に北へ進んでいると、サザンシー(南の海)で沈没したはずの両親の乗っていた船を見つけます。船内の記録を見てみると、両親はエルサに魔法が宿った答えを知るためにアートハランを目指していたことがわかりました。しかし、そこで海難事故が起き命を落としてしまいました。

エルサは自分のせいで両親がアートハランを目指し命を落としてしまったことを悲しみます。そんなエルサを気遣うアナ。しかし、エルサはこれ以上大切な人を失いたくないと思い、危険なアートハランまでの道のりを1人で向かうことを決意します。そして、アナとオラフを氷の魔法によって滑らし遠ざけます。アナは踏み留まろうとしますが、コースを外れてしまいアースジャイアントの生活圏へ進んでしまいます。

 

アナ雪2のネタバレ-アレンデールとノーサルドラの対立の真実-

エルサはアートハラン川へ続く海岸・ブラックビーチに来ていました。アートハランの川まで続くダークシー(暗い海)は暗く、激しい波でした。エルサは激しい荒波に何度ものまれたり失敗しながらも氷の魔法で足場を作っていきながら進んでいきます。しかし、そこに馬の形をした水の精霊・ノックが襲ってきます。攻撃してくる水の精霊にエルサは氷の魔法で対抗し、魔法で手綱を作り水の精霊を落ち着かせます。そして、エルサは水の精霊に乗りアートハランまで向かいます。

アートハランは氷河に覆われた場所で、奥に進んで行くと火、水、風、大地の精霊の紋章が浮かび上がります。そして、その中心には氷の形をした紋章がありました。ここで自分が第5の精霊であることをエルサは知ります。そして、アートハラン川の持つ記憶により、アレンデールとノーサルドラの戦いの真実を知ります。それは父から聞かされていた話とは違う事実で、祖父・ルナード国王がノーサルドラのリーダーを背後から斬ったことにより戦は始まったのでした。

ルナード国王は魔法(=自然)の力を怖れていて、魔法の力でノーサルドラがいつか反逆してくると考えていました。そのため、ダムを作り自然の力を抑えました。ダムは贈り物ではなくノーサルドラを油断させるための罠だったのです。ダムは魔法の森を傷つけ、また民が争いを始めたことで魔法の森に住む精霊たちの怒りを買いました。

全ての真実を知ったエルサは、流れをダムにより堰き止められ凍りつくアートハラン川の一部になったように、凍りつき始めます。そこで、エルサは最後の力を振り絞り氷の結晶(水と同じく氷も全記憶を持つ)に真実の記憶を持たせて風の精霊の力を借りアナに送り届けます。そして、エルサは全身が完全に凍りつきました。

 

アナ雪2のネタバレ-エルサとオラフを失い悲しむアナ-

出口を目指して洞窟を進んでいたアナとオラフに、エルサが飛ばした水の記憶が届きます。それはルナード国王がノーサルドラのリーダーに背後から斬りかかろうとしている姿を氷で象ったものでした。アナも魔法の森で起こった真実を知るも、隣にいたオラフの氷がバラバラになって行きます。エルサが凍りついてしまったことにより魔法の力が消えて行き、オラフはアナに抱きしめられながらいなくなってしまいました。

オラフがいなくなってしまったことに悲しむアナ。しかし、過去の過ちを正すために、今できる正しい方法を取ろうと決意します。一人ぼっちになることを誰より恐れていたアナでしたが、過去を正すために悲しみに打ち勝ち一人で立ち向かいます。そして、ダムを壊すために土の精霊・アースジャイアントをダムへ誘き寄せてダムを壊す作戦にでます。

その途中でアースジャイアントに踏まれそうになりますが、ちょうど森にいたスヴェンに乗ったクリストフにアナは助けられ、ダムに向かいます。しかし、ダムの上で待っていたアレンデールの兵士たちに反対されます。決壊したダムの水がアレンデールを吞み込んでしまうからです。そこで、アレンデールの住民は山の崖の上に避難しているとアナは話し、過ちは正すと言います。すると、アレンデールの兵士たちもアースジャイアントを引きつけることに協力してくれます。

そして、アースジャイアントによってダムを壊すことに成功します。ダムに堰き止められていた川の水は勢いよく流れ始め、アレンデールのある入江へ向かいます。

 

アナ雪2のネタバレ-アナ女王の誕生とこれからのエルサ-

ダムを壊したことにより、アートハラン川が流れ始めます。そこで、凍りついたエルサの全身が解き放たれます。エルサはそのまま水の精霊に乗り、アレンデールまで急ぎます。そして、アレンデールに迫っていた水の勢いを氷で堰き止め更に分散させました。アレンデールは水に流されることなく、そのままの姿で助かりました。

水の流れが戻ったことで魔法の森の曇天も終わり、霧が晴れ34年ぶりに太陽が現れます。アレンデールの兵士たちとノーサルドラの民は和解します。アナとエルサも再会し、オラフも蘇ります。オラフは雪(=水)でできているので、記憶が傷つくことなくそのままの記憶で元に戻ることができました。

そして、クリストフはアナにプロポーズして2人は結婚することになります。その後、アナがアレンデールの女王となりクリストフはアナの夫となります。アナ女王がアレンデールを治め、エルサはノーサルドラの民と一緒に魔法の森で暮らし自然と人との架け橋となります。

アナとエルサはそのように別々に暮らす道を選びますが、金曜日の夜にはアナがエルサを誘い、以前と同じく家族として過ごす時間を持っています。エルサは水の精霊・ノックを走らせて川を下り、アレンデールへ向かい家族の時間を過ごすのでした。

 

アナ雪2のネタバレ-エンドロール後にマシュマロウ登場!-

アナ雪2にはエンドロール後の映像もあります。

エンドロール後、オラフが今回のストーリーについて1人芝居をします。そのオラフの芝居を『アナと雪の女王1』でエルサの作り出した雪男・マシュマロウがたくさんの小さな雪だるまの子供たちを抱えて一緒に見ていました。マシュマロウはアナ雪の隠れ人気キャラなので、最後までチェックしてくださいね。

-ここでディズニー映画『アナと雪の女王2』のあらすじと詳細ネタバレは終わりです-

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ディズニー映画『アナと雪の女王2』の考察-親が悪い・両親はどこへという疑問が解決!-

考察1:エルサに魔法が宿った明確な理由はない

まず、『アナと雪の女王1』では明かされなかったエルサに魔法の力が宿った理由についてです。

アナは「母親が父親の命を助けた」からご褒美にエルサに魔法を与えたと言っていましたが、自然がエルサを選んだ明確な理由というのは明かされませんでした。なぜ、アナではなくエルサだったのか?そこまでは明かされていません。

(それに、協力な魔法が人間に与えられることは、“ご褒美”ではなく“呪い”という感じもしますよね。祖父が争いを始めた責任をとらせるためにエルサに魔法を与えたような気がしてなりません。結果的にハッピーエンドで良かったですが。笑)

アナとエルサは王族とノーサルドラの民との子供だからちょうど良い架け橋となる、と判断されるのはわかりますが、エルサorアナと考えた時に、エルサは長女だから?性格的に向いてるから?選ばれたの?というところまではわかりません。でも、多分、性格から見ると、氷の魔法はエルサの方が適役だったなと思いますね。

 

考察2:エルサを閉じ込めていた親が悪いという評価

アナ雪1では、両親がアレンデールの民からエルサを魔法の力を隠すため、白の門を閉ざしエルサを隔離しました。そのせいで、エルサは人目がより苦手になり、アナも一人ぼっちで友達もおらず可哀想だったという感想を持った方が多くいました。

また、アナは親が悪いせいで世間知らずのワガママに育ったという評価もありました。とにかく親が悪いと叩かれていましたね。しかし、アナ雪2が公開されたことで、小さい時からアナは割と妹気質のワガママで、恋することにうつつぬかしがちな世間知らずでした。なので、親が悪いとなると…アナから姉を奪ったという点が責めるポイントかもしれません。

ですが、今回の『アナと雪の女王2』で、両親の株も少し上がったのではないでしょうか!ベッドの上で両親が魔法の森について話しているシーンでも、両親は愛情深い人間だったというがわかりましたし、父親は争いを起こした祖父のような乱暴な性格ではありませんでした。

しかし、エルサに対する唯一両親の悪い点を挙げるならば、やはりエルサを恐怖心から閉じ込めたことでしょうか。それに加担したトロールたちもどうかと思うのですが(笑)、護る者があると人って必要以上に防御してしまいますからね。

アナ雪は全編を通して、愛は恐れや不安に打ち勝つということを主軸にしています。恐れや不安を動機として動いてしまったエルサとアナの父親・祖父でしたが、エルサとアナは恐れや不安に打ち勝ち、独りでも勇敢に行動します。それは、愛ゆえの行動です。

最近の映画のストーリーは親の過ちを子が正すという類のものが多いですが、アナ雪もそういった作品の一つと評価できます。

また、クリストフもアナを失う不安に耐えて、アナが帰ってくることをひたすら待ちます。これも、愛ゆえの行動ですよね。そして、オラフは恐怖や不安は大人になったら平気になるはずだから大丈夫!と歌っています。これは、不安や恐怖は、本来子供が持つもので、大人になれば愛の方が勝ることを示しています。

もちろん、恐怖や不安に打ち勝つことは大人になっても難しいことです。現に、エルサとアナの祖父は魔法を恐れて争いを始めました。しかし、エルサとアナと父親は、エルサのために危険な船路を行きました。エルサを閉じ込めたことは不安からでしたが、それでも船に乗った行動に愛の片鱗は見えると評価できます。

つまり、世代を経て、アレンデール家は少しずつ恐怖と不安に打ち勝ち、愛で正しい道を行こうとしているんです。そして、アナとエルサの行動により、最後はハッピーエンドに終わりました。スカッとしたハッピーエンドはやっぱり良かったな、という感想を持ちました!

ということで、ディズニーもアナ雪の物語について愛が打ち勝つストーリーだと話しており、アナ雪のストーリー全体はこのように考察できます。

 

考察3:両親はどこへ行こうとして海難事故に遭ったのか判明

そして、両親はどこへ行こうとして海難事故に遭ったのかということが前作で不完全燃焼として残っていましたが、アナ雪2ではこれが完全に判明しました。スッキリしたという方も多いのではないでしょうか!

娘のアナとエルサは両親は南の海・サザンシーで海難事故に遭ったと聞かされていましたが、エルサが後に真実を知り「自分のせいで両親が亡くなった」と思わないよう、両親が嘘をついてサザンシーだと言い配慮していたんでしょうね。結局ダークシーの方だったと難破船でバレてしまいましたが。

両親はどこへ行こうとしていたかと言うと、アートハラン川でした。もちろん、アートハラン川は自然の猛威猛々しいところで、実は氷の魔法を持つエルサしか辿り着けないようなところなんですよね。しかし、そこに両親が行こうと決意したのは、娘のエルサの力の真実を知るためでした。

そして、疑問なのは両親がエルサたちに母親がノーサルドラの民だと知らせていなかったことですが、ノーサルドラとアレンデールは仲違いしていたので、そのことは父親と母親だけの秘密にしておいたのだと考察できます。もし母親イドゥナがノーサルドラ出身だと国にバレていたら、反逆者として追放や処刑を受けていたかもしれません。

 

ディズニー映画『アナと雪の女王2』の感想と評価-内容は良かったけど歌が残念-

私はアナと雪の女王は1よりも今作の2の方が好きです。

エルサメインが多いですが、魔法を使うシーンも多く、前作1よりも派手さがあり見入ってしまうシーンも多かったです。終盤ではエルサも凍ってしまいオラフも消えてしまいどうなるかとも思いましたが、最後のハッピーエンドは良かったです。また、両親の話も多く感動できる部分は前作以上だったという感想を持ちました。

しかし、ストーリー、アクション、感動といったところはアナ雪1以上なのですが、曲に関してはアナ雪1の方が良かったです。

アナ雪はミュージカルアニメでもあるので響くような曲が大事だと考えているのですが、私はやはり『Let It Go』を超える曲はなかったように思います。アナ雪1では他にも、『雪だるまつくろう』や『生まれてはじめて』といった名曲もありましたが、アナ雪2ではそういったキャッチーな名曲は少なかったのが残念だという感想を持ちました。

しかし、そんな曲でもマイナス部分を差し引いても、今作の『アナと雪の女王2』の方が良かったと私は評価します。

 

アナ雪のみんなの感想をチェック!

それでは、ツイッターで書かれていた映画『アナと雪の女王2』に対しての口コミ評判、感想も見てみましょう!

やはり前作のアナ雪1よりも評価は高いし「良い!」という感想がとても多かったです。ストーリーや感動できるシーン、ラストのハッピーエンドの終わり方に満足した方も多かったんだな、と評価できます。何度も劇場へ足を運んだ方もいました。

このような感想でした!

ある程度展開のわかるようなストーリーでしたが、わかり切っていても満足の行く作品という評価が多かったです。感動した方も多かったですし、涙した方も本当に多いのがアナ雪2の特徴でした。アナ雪はミュージカル要素が含まれているので、ぜひ映画館で臨場感を味わいながら観てみてくださいね!

 

次回作『アナと雪の女王3』について-続編について監督が発言!-

1年後に続編の発表があるかもしれない!

一応、『アナと雪の女王』は今作2で完結だと言われています。エルサ役の松たか子さんも、完結についてコメントもしていました。

しかし、アナ雪の監督であるクリス・バックが来日した際のインタビューで次回作について「まだ分からない」とコメントしていました。なので、続編の可能性は十分にあると考えられます。公開前は今回で完結とコメントしていたので、どちらが本心なのか分かりません。しかし、続編であるアナ雪2を作ろうと思ったのも『アナと雪の女王1』が公開されてから1年後のことだったみたいです。

ですので、1年後にはまたクリス・バックが続編の可能性を示唆してくれるかもしれませんね。人気度や興行収入的には全然続編が作られてもおかしくはないと思いますので。ただ伏線だったり、明かされていない話のことだったりはもうないので、続編を作るとしたら全く新しい話になって行くのではないかと考察できます。

アナ女王の話やエルサにも恋人ができて…みたいな話を短編で良いから作ってほしいな!という個人的な思いはありますね。

ピクサーの『トイストーリー』も3で完結と言われながら続編が出されたので、5年後くらいに『アナと雪の女王3』があっても何ら不思議ではないと思います。アナ雪2がここまで大ヒットしたので、アナ雪3を待ち望んでいる方もきっと多いでしょう。また、アナ雪3がでたら、しっかり感想評価を記したいです!

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