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『キングダム3運命の炎』のキャスト相関図!李牧の後ろ姿やほうけんなど新キャスト、原作漫画のどこまでか解説

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2023年7月28日公開の映画『キングダム3運命の炎』。

1作目『キングダム』と2作目『キングダム2 遥かなる大地へ』が、それぞれ公開した年の邦画実写作品で興行収入が1位となるなど大ヒットシリーズの第3作目です。

新たな新キャストを加えて原作漫画の「馬陽の戦い」と「紫夏編」部分が描かれています。

映画『キングダム3 運命の炎』の口コミ評判レビューには、

  • とにかく面白く、次回も見にいきたい
  • 150分もあっという間に終わった
  • 全体を通して戦闘シーンが多くて良かった
  • 原作を知らない人からも見やすくまとめられていた
  • 前作・前々作と比べてもスケールが大きくなっている
  • 特に清野菜名さんのアクションが良かった
  • 展開のパターン化や既視感を覚える部分もあった
  • 王騎がたくさん登場してくれたのは嬉しかった

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 映画『キングダム3運命の炎』のキャスト相関図
  • 映画『キングダム3運命の炎』で李牧の後ろ姿は小栗旬
  • 映画『キングダム3運命の炎』龐煖(ほうけん)役など新キャストを解説
  • 映画『キングダム3運命の炎』は原作漫画のどこまでが映画化?
  • 映画『キングダム3運命の炎』のあらすじ
  • 映画『キングダム3運命の炎』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

もし、まだあなたが一度も映画『キングダム3運命の炎』を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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映画『キングダム3運命の炎』のキャスト相関図

映画『キングダム3運命の炎』のキャスト相関図を見て行きましょう。

映画『キングダム3運命の炎』のキャスト相関図はこのようになっています。

『キングダム』は紀元前の古代中国大陸で覇権を争い戦いが続いた春秋戦国時代を題材にした物語です。

そして『キングダム 運命の炎』は、原作の実写3作目となった映画です。

1作目、2作目いずれも公開した年の邦画興行収入No.1という大ヒット作品でしたが、3作目となった映画『キングダム3運命の炎』も51.3億円を突破し大ヒット作品となりました。

管理人

『キングダム 運命の炎』では天下の大将軍を目指す信が百人将として始めて挑んだ、趙と秦との「乾原の戦い」を描いた物語です。

王騎のもとで修業をした信の百人将としての活躍と、嬴政や王騎の過去が語られる物語でもありました。

また、趙という新たな国との戦いが描かれていることから多くの新キャラクターも登場しました。

そんな最新作で新たに登場したキャストについて、解説して行きます。

管理人

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『キングダム3 運命の炎』で李牧(り・ぼく)の後ろ姿は小栗旬

李牧は、趙国の三大天のひとりで、原作においては秦にとっての敵として最重要人物となるキャラクターです。

昌平君と同等の知力を持ち、また武力や指揮力などにも長けている軍略家です。

李牧を演じたのは小栗旬さんです。

管理人

出演作は『信長協奏曲』『銀魂』『日本沈没』『鎌倉殿の13人』など、とても多く実績があります。

小栗旬さんの出演は映画公開前には明かされておらず、2023年の年始に発表されたスーパーティザーPVで李牧の後ろ姿のみが公開されました。

キングダムファンが沸き立ち、かなり話題になりましたが、その後ろ姿は作者の原さんが描く李牧の気品がありつつも恰幅が良い風貌そのものでした。

李牧という最重要人物を表現するには、主演級の方でなければ正直迫力が弱くなってしまいます。

小栗旬さんが出てきた瞬間、鳥肌ものであると共に、同時に現れたカイネ演じる佐久間由衣さんとの雰囲気も、あの数秒間であっても原作にかなり近いイメージとなっていました。

管理人

原作ファンの視聴者にとっては驚いた方が多かったのではないでしょうか?

次回作をとても心待ちにしています。

映画『キングダム3運命の炎』龐煖(ほうけん)役は吉川晃司!新キャストを解説

龐煖(ほうけん)役は吉川晃司

龐煖(ほうけん)は、かつて秦の将軍である王騎と戦った因縁の相手です。

映画『キングダム3運命の炎』終盤に秦の野営地に現れ、巨大な矛を振るって秦の兵たちに襲いかかった男です。

非常に大柄で圧倒的なパワーを持った強敵であることが伺えました。

信や王騎たちと今後どう対峙していくのかが気になるキャラクターでもありました。

そんな龐煖(ほうけん)を演じたのは吉川晃司さんです。

管理人

吉川晃司さんはミュージシャンであり俳優でもあります。

俳優としての代表作としては映画『チーム・バチスタの栄光』、『るろうに剣心』などがあり、非常に重厚な役柄が多い印象です。

そんな吉川晃司さんが龐煖を演じることは映画『キングダム3運命の炎』公開まで明らかにされておらず、シークレットキャストという位置づけでした。

吉川晃司さん自身の持つカリスマ性や重厚な雰囲気が、圧倒的な強さを持ち、不気味な存在でもある龐煖に非常に合っているように感じました。

原作者である原泰久氏もその迫力や恐ろしさを讃えるコメントをされています。

管理人

龐煖については映画『キングダム3運命の炎』ではまだ登場シーンは多くないため、次回作への期待が高まります。

紫夏(しか) 演:杏

次に紫夏です。

嬴政が秦の次期王となることが決まり、趙にいた嬴政を秦に連れていくという重要任務を担う女性です。

もともとは闇商人の女頭目でしたが、趙の町で虐待を受けている嬴政と話し、かつて孤児で人に助けられた過去を思い出し計画に加担します。

そして任務は果たすものの命を落としてしまう結果となりますが、嬴政とって忘れることがない恩人となります。

そんな紫夏を演じたのは杏さんです。

管理人

杏さんはNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でヒロイン役を務め注目を集め、その後映画は『プラチナデータ』『真夏の方程式』『劇場版TOKYO MER ~走る救急救命室~』などがあります。

杏さんが紫夏を演じることは公開前に発表されましたが、とても肯定的な意見が多かったイメージです。

紫夏が現実に現れた気持ちになりました。

映画では特に趙から秦に向かうシーンで銅剣や亜門が倒れ1人で趙の追手と「死なせない!」と叫びながら戦うシーンが涙無しには見れず、映画の中でも心打たれた名シーンでした。

杏さんご自身も元々原作ファンでいらっしゃるとのことで、撮影時には台詞や気持ちを感じながら挑んでいたそうです。ファンにとっても想像以上のクオリティで演じていただけていたのではないでしょうか。

万極(まんごく) 演:山田裕貴

万極は趙国の将軍であり、かつて秦の白起という将軍が起こした「長平の大虐殺」の生き残りです。

秦に対して異常な恨みを持っており、馬央の民を虐殺します。

秦では既に要注意人物と認識されている人物です。

万極を演じたのは山田裕貴さんです。

管理人

山田さんは『東京卍リベンジャーズ』『燃えよ剣』『耳をすませば』など、多くのドラマ、映画に出演されています。

万極も紫夏同様に公開前に情報公開されました。

万極は敵キャラの中でも信念や人柄において人気がありますが、山田裕貴さんが演じると分かった際は少し格好よすぎるのでは?と思う気持ちもありました。

山田さんのコメントでも万極はものすごく悲しい過去を背負い、キャラクターをどう演じるか難しさがあったと仰っていますが、映画では見事に負のオーラを漂わせた気味の悪さを表現されていました。

次回更に登場シーンが増えると思うので楽しみです。

管理人

馮忌(ふうき) 演:片岡愛之助

馮忌は趙国の将軍です。

馬陽の戦いでは副将として参戦しており、軍師に劣らない有能な人物であることから王騎将軍の最初の標的となります。

演じたのは片岡愛之助さんです。

管理人

正直、漫画での馮忌は、信が重要任務を受けて信の成長する姿が描かれていることや、割りと序盤に信に倒されることであまり目立たないイメージですが片岡愛之助さんが演じられたことでファンにとっても濃い人物になったのではないでしょうか。

片岡愛之助さんは『半沢直樹』『真田丸』『七つの会議』など数多くの出演作があります。

様々な役柄を演じられる旅に話題となる愛之助さんですが、干央の「殿の飛矢が届くぞ」という名言が出たあたりの馮忌は漫画そのものでありました。

趙荘(ちょうそう) 演:山本耕史

趙荘は趙国の軍師です。

趙でも随一の知略の持ち主であり、馬陽の戦いでは龐煖に代わり大将代理という立場で務めています。

演じたのは山本耕史さんです。大河ドラマの『新選組!』が最も有名な出演作と思いますが、他にも『シン・ウルトラマン』『鋼の錬金術師 完結編』などに出演されています。

山本耕史さんがご出演されることは万極、馮忌と共に発表となりましたが、なによりも趙荘のチャームポイントであるホクロが付いていたのが印象的です。

今回『キングダム』のオファーが来た際、キングダムの過去作品が大作中の大作というイメージをお持ちで、さらには台本を読むとキャストが豪華すぎて驚いたそうです。

映画『キングダム3運命の炎』ではどちらかというと馮忌がメインでしたので、次回作がとても楽しみですね。

管理人

以上が、映画『キングダム 運命の炎』の主な新キャストです。

新キャストの皆様の素晴らしすぎる演技力にて、キングダムのファンがより一層増えたのではないでしょうか。

また映画『キングダム3運命の炎』がメインとなった紫夏や馮忌はもちろん圧巻でしたが、次回は李牧や吉川晃司さんが演じる龐煖が更に活躍するお話となりそうですので次回作も期待して待ちましょう。

『キングダム3運命の炎』は原作漫画のどこまでが映画化?

1作品目の映画『キングダム 』は原作単行本で言うと1巻から5巻途中までの、下僕だった主人公・信と、秦国の王である嬴政が出会い、王弟に奪われた王座を共に奪還するお話まででした。

2作品目の映画『キングダム2 遥かなる大地へ』は、原作単行本の5巻途中から7巻までの、信が初陣となる「跎甘平原の戦い」のお話でした。

そして3作品目となった映画『キングダム 運命の炎』は原作単行本の8巻に描かれた「紫夏編」と、10巻の途中から12巻までの「馬陽の戦い」(前編)です。

原作では、「紫夏編」は嬴政が宮女の向に自身の過去を語る形で物語が進みましたが、映画では少しストーリーが異なります。

映画は、2作目の続きである信が渕さんと共に王騎将軍の城へ向かい、修行をお願いするシーンから始まりました。

また、その後に趙が秦の馬央に攻撃を開始、侵略をし始めます。

急遽咸陽では緊急会議が始まり、王騎将軍に修行をしてもらう予定の信は王騎将軍、騰と共に咸陽に向かい会議に参加します。

そこからが映画オリジナルストーリーとなります。

管理人

原作では王騎将軍と嬴政が2人きりとなり、王騎将軍が昭王からの伝言を嬴政に伝える流れですが、映画では王騎将軍が嬴政になぜ今の姿があるかを問い、紫夏との出会いを話し始め「紫夏編」がスタートします。

また、嬴政と紫夏の話は原作では信は知らない想定ですが(ストーリー上では話を聞いた向や、当時政を迎えに駆けつけた昌文君が紫夏のことを知っていますが、信が紫夏のことを知るタイミングは描かれていません)、映画では王騎将軍と政の会話を柱の裏で聞いています。

紫夏の話を聞いた王騎将軍は、昭王からの伝言を伝え、「馬陽の戦い」が始まります。

ここからはほぼ原作どおりで、百人将となった信は王騎将軍直属の特殊部隊となり、敵将の重要人物である馮忌を打ちに特攻します。

原作との違いとしては、飛信隊のメンバーがすべて登場していなかったり、王騎軍の軍長が干央のみ出てきているところです。

その後、信は王騎将軍の命である馮忌を打つことをなんとか実行し夜となります。

その夜、飛信隊は20人強の仲間が亡くなってしまい辛い思いをしている中、王騎将軍の激励で楽しいときを過ごしていました。

そこに現れたのが龐煖です。

飛信隊はどこの誰かわからない龐煖と戦うこととなったところで、3作品目は終わりとなります。

管理人

次回作となる4作品目では、いよいよ「馬陽の戦い」の完結編となることが予想されます。

原作単行本でいう16巻までです。

恐らく、飛信隊では更に仲間が命を落とし、信にとって長く共に過ごしているキャラクターも亡くなってしまいます。

さらには王騎将軍と龐煖の戦い、謄も活躍する見込みです。

3作品目までは少ししか出演がなかったキャラクターがたくさん出てくることが予想できるので、原作・映画ファンはとても楽しみにしているのではないでしょうか?

管理人

王騎軍の軍長、録嗚未、龍国が新キャストとしても現れることを期待しています。

『キングダム3運命の炎』のあらすじ

以下、映画『キングダム3運命の炎』のあらすじです。

『キングダム3運命の炎』のあらすじ|信の修行と戦の火種

前作の蛇甘平原の戦いで秦軍を勝利に導いた信は、王騎のもとで修業をしていました。

秦王である嬴政(えいせい)はそんな信を信じて待っています。

信は王騎から部族同士が争う荒れ地を平定するようにと命じられ、無事使命果たします。

一方、隣国の趙が秦への侵攻開始し、秦の民を虐殺しているとの知らせが届きます。

秦には降伏した趙の捕虜40万人を生き埋めにした過去があり、趙は秦に強い恨みを抱いているのです。

そこで徴兵がかけられ、再び民が秦の兵士として集められました。

その中には蛇甘平原の戦いで信と共に戦った尾平・尾到兄弟たちもいました。

王宮では誰が総大将を務めるかという議論が巻き起こります。

呂不韋たちが仕切ろうとしているところに、昌文君に呼ばれた王騎が現れました。

『キングダム3運命の炎』のあらすじ|秦王嬴政の過去

王騎が嬴政に、なぜ中華統一を目指すのかと問い、嬴政の過去が語られます。

嬴政はかつて人質として趙で育ちました。

秦による趙の捕虜の大虐殺を受け、嬴政はひどい扱いを受けていました。

そんな嬴政の父が次期秦国王となり、嬴政は王位継承権を持つ子となりました。

それを趙に知られ、命を奪われてしまう前に趙から秦に脱出することとなります。

その脱出を手助けしたのが、闇商人である紫夏でした。

辛い境遇から精神的にも不安定だった嬴政に対して紫夏は真剣に向き合い、受けた恩は次の者へ託すのだということを伝えました。

そして趙の追手から自らの命を犠牲にして嬴政を秦へと逃がしたのです。

嬴政は多くの犠牲があって今の自分があると強く感じており、紫夏との約束や犠牲になった者たちのためにも中華を統一して戦乱の世を終わらせると心に誓ったのです。

そして、総大将は王騎に決まりました。

『キングダム3運命の炎』のあらすじ|秦vs趙

王騎を総大将、蒙武を副将とした秦軍は寄せ集めの8万人、それに対して趙軍は精鋭10万人です。

百人将デビューとなる信のもとには尾平や尾到、同じく蛇甘平原の戦いで共に戦った羌瘣たちがいます。

熟練のものたちは信を信用していない様子でした。

彼らは王騎直属の特殊部隊として戦うこととなりました。

乾原での戦いが始まり、まずは蒙武たちが先陣を切ります。

王騎は趙軍の対象の一人であり、頭脳派の馮忌の首を取るように、信たちに命じます。

そして、信たちの隊を「飛信隊」と名付けました。

信たちは戦いが激化している中、奇襲をかけるよう馮忌の率いる趙右軍のもとへ近づいていきます。

厳しい岩山や、信たちに気づいた趙軍の見張りとの攻防に苦戦しますが、信は仲間たちを鼓舞し続けます。

信たちは二手に分かれ、周囲の趙軍の兵を抑えながら馮忌に迫ります。

以上、映画『キングダム3運命の炎』のあらすじでした。

果たして信たちは馮忌の首を取れるのか?

秦軍と趙軍の戦いどうなるのか?

結末が知りたい方は、実際に映画を見てみることをおすすめします。

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『キングダム3運命の炎』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画『キングダム3運命の炎』の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|アクションとドラマが支える実写化最高峰シリーズ

『キングダム3運命の炎』は天下の大将軍を目指す信が百人将として始めて挑んだ、趙と秦との「乾原の戦い」を描いた物語です。

王騎のもとで修業をした信の百人将としての活躍と、嬴政や王騎の過去が語られる物語でもありました。

秦軍は王騎を総大将として趙との戦に臨み、趙軍に押される戦況となりましたが、王騎から命を受けた信たち「飛信隊」が趙軍の頭脳でもある馮忌の首を取りに突撃していきました。

管理人

物語の最後、信は多くの趙軍の兵を飛び越え、見事に馮忌の首を討ちとります。進軍は一気に活気を取り戻します。

一方一連の戦いを丘から観ていた河了貂たちのものへ、李牧とその部下のカイネという2人が一緒に見物をとやってきます。

その後、信たちのいる野営地に龐煖といった大きな矛をもった男がやってきて秦の兵たちを襲います。

その龐煖という男は秦の六大将軍であった摎のを討った人物であり、その敵として王騎が討ったとされている人物でした。

この戦は王騎と龐煖との因縁の戦いでもあったということが改めて示され、物語は終わります。

管理人

映画『キングダム3運命の炎』で特に魅力的だと感じた点は「アクションシーンのすばらしさ」、「主要登場人物の背景の開示による物語の深み」、「信の成長」です。

まずは1点目の「アクションシーンのすばらしさ」についてです。

本シリーズは1作目よりそのアクションシーンや映像全体のクオリティの高さが話題となっています。

映画『キングダム3運命の炎』でもそのアクションシーンすばらしさは健在でした。

アクションシーンも場面ごとによって特徴が異なり、魅力的です。

何万という軍が動く全体の俯瞰やスピード感のある接近戦、歩兵や騎馬隊のそれぞれの戦いなど、多彩で毎回飽きません。

原作の素晴らしさや、豪華なキャストがベースにありながらも、映画としての魅力を最大限に引き出すことの出来ている大きな要因がこのアクションシーンのクオリティにあるのではないかと思います。

管理人

次に2点目の「主要登場人物の背景の開示による物語の深み」についてです。

映画『キングダム3運命の炎』の前半では秦の若き国王であり、信の盟友でもある嬴政の過去が明らかになりました。

壮絶な過去や紫夏とのやりとりに思わず涙した人も多いと思います。

また、嬴政が中華統一を目指す理由やそこにかける想いが分かり、より一層応援したい気持ちも強まった人も多いのではないかと思います。

他にも1作目より信が目指す存在としても描かれてきた王騎の過去も垣間見えました。

映画『キングダム3運命の炎』で描かれる「乾原の戦い」は王騎にとっての因縁の戦いでもありました。

王騎が第一線から退いたきっかけにもなったと思われる出来事も描かれつつ謎めいた部分もあり、圧倒的な強さを誇る王騎の人間らしいが部分が垣間見えました。

このように主要人物の過去が明らかになったことが、一層観客が感情移入しやすくなったり、先が気になったりということに繋がっていると思います。

また、物語に一層深みが増したようにも感じます。

管理人

最後に3点目の「信の成長」です。

なんといっても映画『キングダム3運命の炎』は「天下の大将軍」を目指す信の成長物語です。

下僕の子だった信が、前作では秦の兵としての戦デビューを果たし、映画『キングダム3運命の炎』では百人将として軍を率い、戦況を大きく変える活躍を見せました。

戦での戦いぶりはもちろん、仲間を鼓舞する姿などに人間的な成長も感じられました。

飛信隊のメンバーも最初は信のことを信用していない者がいましたが、その戦いぶりや仲間への声掛けにより信頼を得て使命を果たすことに繋がりました。

仲間たちに助けられ、後押しされ、馮忌の首を取るシーンはとても印象的でした。

これからも様々な経験をし、成長していく姿が非常に楽しみです。

管理人

『キングダム 運命の炎』は原作の力や豪華なキャスト、多彩で見ごたえのあるアクションシーンによって支えられながらも、登場人物たちの懸命に戦い、生き抜く姿に強く胸を打たれるような作品です。

映画『キングダム3運命の炎』ではそれぞれの登場人物の過去や想いを新たに知ることができ、一層深みが増した作品となりました。

数ある実写化映画の中でも随一の完成度でもあり、その高いクオリティが維持されているシリーズです。

映画『キングダム3運命の炎』でも、信の活躍で一気に盛り上がり戦の行方が気になるところで終わったり、終盤に小栗旬演じる新キャラクターである李牧や、長澤まさみ演じる第1作目以来の楊端和が登場したりするなど、ますます続編への期待が高まる作品ともなりました。

今後の展開や、信の成長、どのようにこのシリーズが終わるのか、ますます楽しみです。

『キングダム3運命の炎』のみんなの口コミ評判レビュー

映画『キングダム3運命の炎』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「泣けるキングダムというキャッチコピーがはまる感動の展開」「ダイナミックなアクションシーンや豪華俳優陣で脇を固めているが、第3弾ともなると展開のパターン化や既視感を覚える部分もあった」「ストーリー、キャストも含め、ほとんど非の打ち所がないと言っても過言ではない」「エンディングの曲も宇多田ヒカルさんで映画の場面と良くあっていて良かった」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

二作目まではマンガ・アニメの印象が強く、映画色が弱かったですが、今回の三作目になり、原作を超えたかな?と思います。

継続して出演しているキャストが作品に馴染できたので、やっと1本の映画作品として独立した気がします。

また、相変わらず「大沢たかお」さんの存在感が凄いです。

序盤のエイ政(吉沢亮)・紫夏(杏)との絡みも最高でした。

アクションシーンばかりが凄いと評価されがちですが、動かず台詞だけで魅了する演技は流石だと思います。

他にも、「清野菜名」さんのアクションには目が点になりました。

映画『キングダム3運命の炎』で一番激しかったのでは?そのくらい群を抜いて良かったです。

ただ、小栗旬、長澤まさみのアクションシーンがほとんどなかったのは、少し残念でした。せっかく動ける俳優なのに勿体ないですね。

久しぶりにマンガ実写化に成功した映画作品だと思います。次回作にも期待したいです。

40代男性

★★★★☆星4

映画キングダムは3作品全て鑑賞しました。

1作品目が面白かったので、2作品目にも期待していたのですが、盛り上がりに欠けていて、あまり面白くなかったので、3作品目を見に行くか迷いましたが、キングダムが好きな為観に行きました。

3作品目は思っていたよりもアクションなどに力が入っていて観にいってよかったと思いました。

特に清野菜名さんのアクションが良かったと思いました。

要潤さんも役にピッタリとはまっていて、アニメからイメージできる配役だと思いました。

ただ、長澤まさみさんが1作品目から出てこられていないのが残念でした。次回作があるなら、是非、出演していただきたいと思います。

エンディングの曲も宇多田ヒカルさんで映画の場面と良くあっていて良かったと思いました。

40代女性

★★★★★星5

映画『キングダム 運命の炎』は大ヒット『キングダム』シリーズ待望の第三作目です。

端的に言うと、とても面白かったです。世間的にも評価はなかなかに良く、さらなる続編も作られるようです。

映画『キングダム3運命の炎』は、趙との戦争を描いた作品で、後半戦を次回作に持ち越す形で終了しました。

次の展開が気になる終わり方で、次回作もヒット間違いなしではないでしょうか。

見どころとしては、何と言っても大迫力のアクションです。

手に汗握りながら、ずっと心臓がバクバクして、ワクワクするあの映画体験はなかなか味わえるものではないです。

また、前作・前々作と比べてもスケールが大きくなっているため、アクションの迫力も増しています。

ストーリー、キャストも含め、ほとんど非の打ち所がないと言っても過言ではないと思います。

次回作が楽しみで待ちきれません。

20代女性

★★★★★星5

わたしはシーズン1、2も映画館で、公開初日に見に行くほどのキングダムと山崎賢人くんのファンです。

元々キングダムが好きで漫画もアニメもすべて見ていまして、ファンである山崎賢人くんが主演で映画化するという時点でとても嬉しく、過去作品は映画館で4~5回見ました。

シーズン3について、まずはキングダムでは欠かせない李牧や龐煖が出演することはストーリーから分かっていましたが、映画館で見るまで明かされていなかったことで、SNSでネタバレをみる前にどうしても自分の目で見たかったので3も映画館で見ました。

結果、李牧はまあまあという気持ちが正直ですが、カイネの佐久間由衣ちゃんはぴったりですし、龐煖の吉川晃司についてはかっこよすぎて鳥肌が立ちました。

続きがとても楽しみになりました。

小栗旬は正直、もう少し若い人を起用してほしかったなという思いと、明るい青色の衣装が原作に似せたのは分かるのですが、一気に非現実色になり、残念でした。

また、今回の話の流れ上、キングダム原作ファンとしては辛いシーンが度重なる印象です。

そのなかで紫夏の出演が分かっていたのでどんな展開になるのかと思ったところ、二部作に分けてくれて心から良かったなと思います。

大事に原作を忠実に話を作ってくれてるんだろうなと思いました。

もちろん紫夏の胸熱シーンで、嬴政を逃そうと馬車で戦うシーンで何度も「死なせない」と言いながら戦う杏さんの姿は号泣ものでした。

漫画が現実になったと思いました。早くBlu-rayでもう一度じっくり見たい一番のシーンです。

王騎将軍を演じる大沢たかおさんについて、アドリブで王騎の笑い方を入れたと初日挨拶かなにかで仰ってましたが、わたしはその話を知る前に映画で見てたのでここも純粋にアニメに忠実で思わず目を見開き鳥肌でした。最高でした。

まだまだ書きたいことがありますが、キングダムの映画は原作を大事にしてくれてることが感じられたり、俳優の方々が毎回のパンフレットで原作ファンだと言いながら演じてる姿から本当に完成度が高いです。

シーズン3はもちろん大満足でした。一刻も早く続きが観たいです。

30代女性

★★★★☆星4

1作目、2作目と映画の視聴をしているが、正直内容はあまり覚えていない状態での今回3作目の視聴でした。(アニメや漫画も見ていない為続きがどうなるのかも分からない状態。)

なぜ3作目を見たかというと、やはりキャストが豪華すぎるからとキングダムの内容を知らなくてもそれだけで満足できると思ったからです。

実際今回も迫力があり見ごたえがありました。

1作目、2作目に比べるとアクションシーンは少なく感じましたが、杏が吉沢亮を命がけで助けるシーンはとても感動しました。

あの出来事によって吉沢亮が中華統一をしようと決意するきっかけとなったということは分かりました。

前作でも思いましたが、大沢たかお演じる王騎将軍が原作と似すぎててビビりました。

終わりが戦闘中とすごく中途半端な所で終わりましたが、次作では小栗旬や大沢たかおがもっと前に出てくると思うとすごく期待できます。

良い終わり方だったのではないかと思いました。

30代女性

★★★☆☆星3

映画『キングダム 運命の炎』は、少年漫画原作の実写映画第3弾。

「天下の大将軍になる」という夢を抱く戦争孤児の少年・信が中華統一を目指す若き王えい政と出会い、夢に向かって突き進んでいく物語です。

映画『キングダム3運命の炎』までは前作までと同様大迫力のアクションシーンはもちろん、それぞれのキャラクターの生きる理由、戦う理由が過去と共に描かれていました。

史上最も「泣ける」キングダムというキャッチコピーがはまる感動の展開ではありましたが、全体を通して戦闘シーンが多いため、ミスマッチな雰囲気を感じました。

長編の原作を映画化するにあたり、原作を知らない人からも見やすくまとめられていました。

一方で現実的に描き切れずカットされている部分も多々あるため、同時に物足りなさを感じてしまいました。

見どころでもあるダイナミックなアクションシーンや豪華俳優陣で脇を固めていますが、第3弾ともなると展開のパターン化や既視感を覚える部分もあり、もうひとひねり欲しいと思ってしまいます。

明らかに次回作の公開を前提に作られていますが、展開次第ではマンネリ化も否めないため、第4段次第でシリーズ全体の印象や評価が変わるのではないかと思いました。

映画『キングダム3運命の炎』はあくまで、次回作への橋渡しであったことを期待したいです。

50代女性

★★★★☆星4

キングダムの王毅役である大沢たかおさんの演技や完成度の高さに魅力されたので見に行きました。

前作は少し物足りない印象でしたが、今回は戦闘シーンや特に王毅軍の行軍のシーンは圧巻でした。

また最後迄シークレットであった李牧役や龐煖役をどなたがするのであろうかと想像を巡らしながら観劇していました。

キングダムならではの怪物、合戦シーンをCGなどを駆使しながら撮影する部分が好みなのですが、あまりなく少々残念でしたが概ね良かったです。

次は王毅が亡くなる迄、描くかと思われますが、大沢たかおさんが退場すると次回以降のキングダムは見ないと思います。

実写が難しいと言われるアニメですが、万極などもよく描かれていて全体的に見応えがありました

40代男性

★★★★★星5

キングダムは今の所3部作で、「キングダム」「キングダム2遥かなる大地へ」そして「キングダム3運命の炎」 私は最初から全部見ています。

それぞれに見所があり、とても面白く良い作品だと思います。その中で今回の「運命の炎」が1番面白かったです。

成長した信の姿も良かったし、今回王騎がたくさん登場してくれたのは嬉しかったです。

そして映画『キングダム3運命の炎』で初めて明らかになった嬴政の過去。

その中で映画『キングダム3運命の炎』初登場の杏さん演じる紫夏。悲しい程に良い方だったし、美しく強い女性でした。

嬴政の過去はとても辛く悲しいものでしたが、紫夏に出会えたおかげで運命を切り開けたんだと思います。

王になった嬴政の姿を紫夏さんに見て欲しかったです。

杏さんが本当に上手でいい役をされたなと印象に残ります。次回作も楽しみにしてます!

50代女性

*映画『キングダム3運命の炎』のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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