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植物図鑑がひどいとの評判の理由がやばかった!あらすじネタバレから主題歌やロケ地まで紹介

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映画『植物図鑑』の正式名称は『植物図鑑 運命の恋、拾いました』です。

映画『植物図鑑』は、有川浩の恋愛小説『植物図鑑』を実写映画化したものです。有川浩と言えば『図書館戦争』、『フリーター、家を買う』など次々と映画化される作品で有名ですよね。

そして、映画『植物図鑑』の主演は三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、EXILEのメンバーである岩田剛典、ヒロインは高畑充希となっています。こちらのお二人が送る感動恋愛映画です。この作品により、お二人は日本アカデミー賞・新人俳優賞をW受賞しました。

それでは、映画『植物図鑑』のあらすじネタバレから、『植物図鑑』がひどいと言われる理由やロケ地などを考察含めてご紹介していきます。

また、映画『植物図鑑』の口コミ評判レビューには、

  • かなり原作に忠実なので違和感なく観ることができた
  • ハッピーエンドな恋愛映画が観たい方には、自信を持ってオススメできる
  • もう一度観ようかなとかは思えないような作品
  • 出会い方は現実味ないけれど、人間関係を築く様がよかった
  • 原作が良すぎたがために期待しすぎた
  • 岩ちゃんファンや高畑充希さんファンにはオススメしたい
  • 映画で観るよりも原作本の方が楽しめる
  • 変なイチャイチャ見せられて退屈でした

という声が多数集まっています。

映画「植物図鑑」のまとめ
  • 植物図鑑のあらすじネタバレ
  • 植物図鑑の感想評価口コミレビュー
  • 主題歌はFlowerの『やさしさで溢れるように』
  • ひどいと評判の理由を原作との違いを交えて解説
  • 植物図鑑のロケ地まとめ

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映画『植物図鑑』のあらすじネタバレ

以下、映画「植物図鑑」のあらすじネタバレとラスト結末です。

植物図鑑のあらすじ|OLがイケメンを拾う

東京で一人暮らしをしている、さやかは23歳のごく普通のOL。ある日、会社の飲み会から家に帰ってくるとマンションの前に若い男性が倒れていました。

どうやらお金もなく、空腹で動けない状態のようです。その男性は、さやかに向かって自分を拾ってくれるようにと訴えてきます。

酔っ払っていたこともあり、さやかはそのセリフに笑ってしまい、家に泊めてあげることにします。

植物図鑑のネタバレ|2人の生活

次の日、さやかが目を覚ますと昨日の男性が朝食を作ってくれていました。コンビニで買った弁当ばかり食べていたさやかは感動します。しかもその味がとっても美味しいのです。一晩だけ泊めるつもりでしたが一緒に住むように提案します。男性は承知し、料理と家事を請け負うことと半年間だけというのを条件に一緒に住むことになりました。

そこで初めて男性の名前を聞きます。男性の名前は樹。名字は嫌いだからという理由で名乗りませんでした。この日から2人の生活が始まりました。樹のご飯は絶品で毎食作ってくれるだけでなく、仕事に持っていくためのお弁当まで用意してくれました。そして家事も完璧にこなしてくれました。

樹はなぜか植物に詳しく、アパートに生えている雑草にもそれぞれに名前があることをさやかに教えてくれます。

植物図鑑のネタバレ|週末のお出掛け

休日の日に、樹は仕事で疲れていそうなさやかに気分転換に出かけようと提案します。2人は自転車で近くの河原に行きます。季節は春で河原には爽やかな緑が広がっていました。

そこで花冠をつくって遊んだり、樹はカメラを持ち出して植物の写真を撮ったりします。そして、さやかに食べられる野草があちらこちらにあることを教えてくれます。2人は食べられる野草を採り、家に持ち帰ります。樹はその野草を使って美味しい料理を作ってくれるのでした。

それからというもの毎週末この狩りという名のおでかけをするようになり、さやかの生活の楽しみになりました。また、さやかも樹の影響で植物に興味を持つようになり、植物図鑑まで買いどんどんと知識をつけていきました。

植物図鑑のネタバレ|恋に落ちる

なんの楽しさもなく、1人で居場所もなく、ただ仕事をするだけの寂しい毎日の繰り返しに沈みかけていたさやかを救い出してくれた樹にさやかはどんどん惹かれて恋に落ちてしまいます。そして樹とずっと一緒にいたいという気持ちがだんだん大きくなります。

しかし、さやかは樹のことを何も知りません。名字すら教えてもらえていないのです。そして自分の気持ちを告白することで樹との関係が壊れてしまうのも嫌でした。そんな中、さやかは樹が持っていたブランド物のハンカチが気になります。

お金もなく、道で倒れていた樹がブランド物のハンカチなんて持っているわけがありません。樹に聞いてみると、バイト先でもらったとのこと。それ以上のことを聞けなかったさやかはどうしても気になり、樹のバイト先の店に行ってしまいます。

そこでバイト先の女の子があげたものだということが分かりました。しかもその女の子が樹のことを「日下部くん」と呼んでいたのです。さやかはショックなのか腹立たしいのか分からない、複雑な気持ちで店を飛び出します。追ってきた樹は弁解するでもなく、さやかを心配して深夜に外に出てきたことを注意します。

そこから2人はぎくしゃくするようになりました。

植物図鑑のネタバレ|告白

樹と顔を合わせづらくなってしまったさやかは久々に会社の飲み会に参加します。

そこで上司の竹沢がさやかを送るとしつこく付いてきます。さやかは断りますが結局、最寄り駅まで付いてきてしまいました。

そこで声をかけてきたのは樹でした。2人は家に向かいますが、樹はずっと不機嫌です。

なぜ樹が不機嫌になるか分からず、さやかは勢いにまかせて樹に告白をしてしまいます。

すると樹も本当の気持ちを告白します。樹は居候の身だったので、ずっと気持ちを抑えていたのです。

この日から2人はお互いの気持ちを知り、恋人ととして接していくようになります。

植物図鑑のネタバレ|突然の別れ

それからというもの甘く充実した日々を過ごす2人。

夏になり、2人でさやかのお誕生日会をします。幸せな反面、もう夏ということに焦りを覚えるさやか。

そして、樹は突然消えてしまいます。半年という条件があったものの、恋人同士になったのだからといなくなるはずがないと思っていたさやかは涙が止まりません。

机の上には「ありがとう」という書き置きがありました。

植物図鑑の結末ラスト|再会

樹がいなくなり、さやかは消息をつかもうと樹のバイト先女の子に近づきます。

しかし、ストーカーと間違われ警察に捕まってしまいます。交番まで迎えに来てくれた母親と久々に再会しました。母親が再婚してから居場所がなくなったと感じていたさやかでしたが、そこで母親の愛情を感じることができました。

樹がいきなり消息を絶ってから1年が過ぎました。樹がいなくなってもさやかは野草採りを続けていました。そしてある日突然、一冊の本が届きます。その本のタイトルは「植物図鑑」。

そして撮影者に日下部樹の名前があるのを見つけました。さやかはすぐにパソコンで樹のことを検索します。すると、この本の出版記念パーティーが今日行われるということが分かりました。さやかは慌てて会場に向かいます。

到着するとそこには立派なスーツに身を包み、スピーチをしている樹の姿がありました。また樹の父親が有名な華道家であることを知ります。さやかは樹に声をかけることができないまま、会場をあとにします。さやかは2人の思い出の河原に向かっていました。

するとそこにパーティー会場からそのまま駆け付けた樹が現れます。さやかに謝罪をし、今まで隠していたことを全て打ち明けます。樹は有名な生花の家の長男でしたが、跡を継ぐ気はありませんでした。

草花の写真を撮るのが好きでその道に進みたかったのです。そこで父親に半年という猶予をもらっていたのです。そんな時にさやかに出会ったのでした。樹はさやかとの幸せな日々を送るなかで、このままではいけないと思い現実に向き合う為にさやかの元から離れたのです。

そして樹は夢を実現させたのでした。すべてを告白したあと、樹はさやかに一緒にいてほしいと言います。さやかはとびきりの笑顔を見せ、それに答え2人はキスをするのでした。

以上、映画「植物図鑑」のあらすじネタバレとラスト結末でした。

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植物図鑑の感想評価口コミ評判レビュー

以下、映画「植物図鑑」の感想評価と口コミ評判です。

感想評価|心に残る恋愛映画

恋愛映画でありがちな学園ものや、壮大なラブストーリーというわけでもないのですが心に残る映画でした。それは主演2人の可愛らしさがそうさせてくれたのだと思います。

まず、樹役の岩田剛典さんがとてもハマり役でした。捨てられた子犬のような表情や、さやかに見せる優しい笑顔、嫉妬で怒った顔などどの顔も素敵で目が釘付けになりました。女性目線で言うと自分の家の前にもこんな人が倒れていたらなと思ってしまうのではないでしょうか。そんな素敵な岩田さんの色んな面をさやかと共に垣間見ることができたような気になりました。

そして映画を見ていると一緒に生活をする疑似体験をした気分にもなれました。特に笑顔が最高で、みつき役の高畑充希さんが羨ましいと感じたほどです。その高畑充希さんもいい味を出していました。相手役が高畑充希さんだったからこそ憎めなかったのかもしれません。

最初は感情があまりなかったさやかでしたが、樹に出会ったことで泣いたり笑ったり色んな表情を見ることができました。また主演の2人だけでなく、綺麗な草花や美味しそうな料理にも癒されました。ハッピーエンドで終わってくれたのが非常によかったです。

爽やかでまた2人の笑顔を見たくなる映画でした。

口コミ評判レビュー「岩ちゃん好きにおすすめ」「胸キュンできる」

映画『植物図鑑』の口コミ評判レビューには、「岩ちゃんや高畑充希が特別好きというわけではないのなら、もう一度見たいという人が少ないのかなと思います」「よくある恋愛映画のようにオリジナル性が足りなくて映画として物足りない」「ストーリーも良かったし、主演の2人も良かった」「出会い方はありえないけど、キスシーンなど胸キュンできる」という評判が多い印象です。

★★☆☆☆星2

映画「植物図鑑」は、漫画を原作としている作品です。原作を知っている人には物足りないなと思わせてしまう、一作品かもしれません。キャストも三代目の岩ちゃんや高畑充希が特別好きというわけではないのなら、「もう一度見たいという人が少ないのかな」とかんじます。

先に映画を見て、料理もできる性格温厚なイケメンを拾うという夢見たいなことがあって、楽しい場面や突然消えてしまう切なさを感じて、映画なりの楽しみ方をしてから原作を読むと、「原作おもしろいな」と映画の期待も裏切らないかなとおもいます。

やはり、「アオハル」や「LDK」などの少女漫画が原作の映画は、洋画や邦画のオリジナル性が足りなくて映画として物足りないです。

20代女性

★★☆☆☆星2

岩田さんが出演している映画で気になっていたので映画館に観に行った作品です。正直この話は男性側がとてもかっこよく、女性側も美人だからこそ観れる作品だよなと思いました。

男性がかっこよく無かったら女性は家で一緒に暮らしていないだろうし、女性も好きなタイプでなかったりがさつな性格だったりしたら男性がずっといることもなかったんだろうなと少し曲がった考えを持ちながら観てしまっていました。私がもし女性側の人間だったらたとえ岩田さんでも怖くてできないなと思いました。

そんな少し夢のある世界の話だなと冷めた目で見たなという記憶しかなく、またもう一度みようかなとかは思えないような作品だなと思います。
でも高畑さんと岩田さんの恋愛はとてもきれいだし美しいなと思いました。

20代女性

★★★☆☆星3

かなり原作に忠実なので違和感なく観ることができた珍しい作品でした。タイトルにもある通り、植物が出てくるので野草に関する知識が増え、イツキが作る料理が美味しそうなのでレシピが増えること、道端の草を草と言わなくなり名前で呼べるようになります。

しかし、原作から甘すぎるくらいのラブストーリーなのでカップル以外で誰かと一緒に観るなら注意が必要です。カップルでも恥ずかしがって出てくる人がいるくらいでした。

本当に甘すぎるくらいのハッピーエンドな恋愛映画が観たい方には、自信を持っておすすめできます。個人的にもう少しレシピが細かく出てくれるかな、と思ったのですがさらっと終わってしまったので、そこが残念でした。

20代女性

★★★★★星5

植物図鑑はEXILE兼三代目JSBの岩ちゃんが初主演する映画だったので、予告のときからすごく楽しみにしていました。

主人公の女の子は、仕事が上手くいかず憂鬱そうに家に帰宅していたところ、家の近くに人が座りこんでいるところにでくわし声をかけます。僕を拾って下さいと言ってきた彼こそが岩ちゃんです。

普通なら素通りするような場面での出会いです。映画やドラマならではのお話しですね。それから、彼との同居が始まり、植物に詳しい彼との休日自転車デート、春の山菜を使った料理の数々。しだいに彼に惹かれていく彼女。

ある日、飲み会で遅くなった彼女を駅まで迎えに行った彼は、彼女が会社の男性といるところに遭遇。家に帰った2人は、一悶着。でも、そのことで恋心に気付く。引き金引いたでしょと言われてからのキスは胸キュンものです。

30代女性

*映画「植物図鑑」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

「植物図鑑」は原作やキャストのファンには高評価な映画

映画「植物図鑑」のレビューを集めてみたかんじですが、けっこう賛否両論分かれるかなという印象です。

原作ファンやキャストファンなどは評価が高い印象を受けましたが、そうでない方には関しては少し低い評価だったりしたのかなという感じですね。

実際、自分もキャストファン以外には特にオススメできる映画ではないかなという感想評価です。キャストが好きな人は観ても損しない作品ではないかと思います。

映画「植物図鑑」の主題歌はFlowerの『やさしさで溢れるように』

映画『植物図鑑』の主題歌はFlowerが務めています。

2019年に解散してしまったグループですが、主演の岩田剛典と同じLDH JAPANで同じ事務所でもありました。

主題歌の『やさしさで溢れるように』自体はJUJUのシングル曲で、今回『植物図鑑 運命の恋、拾いました』でFlowerがカバーすることになりました。曲自体は映画によくマッチしているなと感じられます。

このMVも映画『植物図鑑』のことと『Flower』の両方が気になってくるような良いMVです。

映画「植物図鑑」がひどい理由を原作との違いを交えて解説

原作との違い

まず、映画では半年間だけという期限付きで樹はさやかの家においてもらうことになりますが、原作ではその期限が設けられていません。他にも出てくる植物や料理などの細かい違いもありますが、大きく違うのはラスト。

映画では約束通り半年でいなくなりますが、原作では樹は「またいつか」と書き置きを残し、いきなり消えます。そして映画では自分が撮った草花の写真の載った植物図鑑を出版させ、そのパーティーで再会しますが、原作では消えた一年後に再びさやかのもとに現れ、すべてを語って結婚を申し込むという内容になっています。

ひどいと評判の理由は?

この植物図鑑の映画についてひどいという意見があるので、いくつかの理由をまとめてみました。

まずはキャストです。特に樹役の岩田剛典さんの演技がひどいという意見が多く見られました。EXILEファンや三代目 J SOUL BROTHERSファンであれば喜んで見られる内容ですが、そうでなければ棒読みであったり、セリフが拙く見ていられないものだったようです。

笑顔もいつも同じで感情がこもっていないように見えました。みつきも原作ではきれいな女性のイメージだったので、かわいらしい高畑充希さんとは少し違ったようです。

また原作と違うという意見も多く見られました。みつきは樹がいなくなったことで警察にお世話になるような不安定なキャラクターではなかったり、さやかの上司のキャラクターも映画のようなひどい上司ではなかったなど原作と映画のキャラクターの違いが大きかったようです。

植物図鑑のロケ地まとめ!品川駅や上石神井など

植物図鑑ロケ地①

映画の始めの方でさやかが待ち合わせのために待っていた駅は品川駅港南口です。品川駅はよくドラマや映画では使われていますね。

また、さやかの職場である不動産会社は東京都港区の国道1号線桜通りに面した「株式会社エアコンサービス」という会社です。映画とは違う会社になっています。

植物図鑑ロケ地②

そしてその会社からの帰りに通る道として撮影されていた場所は西武新宿線沿いの上り線側の道ということが分かっています。練馬区にある上石神井ですね。

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植物図鑑ロケ地③

2人が出会う場所であるさやかの家のある団地は東京都町田市にあるポプラが丘コープ14号棟です。そして樹が落ち込むさやかに入浴剤をプレゼントしていた商店街は東京都中野区にある川島商店街です。

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植物図鑑ロケ地④

そして2人がデートをしたり、野草を採っていた河原はいくつかの場所で撮られています。埼玉県の越谷市にある元荒川や茨城県の常総市にある豊水橋、神奈川県秦野市にある水無川にかかるうぐいす橋などが挙げられています。これらの場所は撮影協力に名前のあった団体や場所、目撃情報から分かっています。

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