CinemaHitsTV-シネマヒッツ-おすすめの映画が考察や感想評価と口コミ評判レビューから丸わかり!

『着信アリ』の最後の意味を解説考察!あらすじネタバレや感想評価もまとめてみた。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

2004年1月17日公開の『着信アリ』。

秋元康の原作小説を映画化した作品で、主演を務めた柴咲コウは映画初主演となりました。

当時、現代社会において毎日の生活に欠かせない必需品となった携帯電話を題材にして、死の着信メロディは一大ブームともなりました。

映画『着信アリ』の口コミ評判レビューには、

  • とにかくすごく怖かった
  • 死の着信音が一時すごくブームになった作品
  • 身近な恐怖という点で、非常に良かったストーリー
  • 最後の場面の意味がよく分からなかった
  • 携帯を題材にしたホラーでとても面白かった
  • 夜中にひとりでは観れない映画
  • 怖いのでホラー耐性がない人にはオススメできない作品
  • ストーリーも面白いしキャストも豪華

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 最後の意味を解説考察!美々子の正体や飴玉の意味についても
  • 『着信アリ』のあらすじ
  • 『着信アリ』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

もし、まだあなたが一度も「着信アリ」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

U-NEXTなら、初回付与ポイントを使って新作品も実質無料で観ることができますよ!

見放題作品もあり、おすすめです!

▼今なら無料!「着信アリ」を観るならコチラ▼

映画『着信アリ』の最後の意味を解説考察!美々子の正体や飴玉の意味についても徹底解説

着信アリ|ラストシーンの最後の意味を解説考察

『着信アリ』の最後では、次女の鞄から見つかった8ミリフィルムの映像により、次女に虐待を行っていたのは母親のマリエではなく長女の美々子だったことが分かります。

すぐに山下は由美の家を訪れますが、由美の心と身体はすでに美々子に操られており、山下は包丁で刺されてしまいます。

そして、病院のベッドに横たわっている山下の隣で由美が静かに微笑むというラストシーンで映画は終わりを迎えます。

なぜ、由美は美々子に突如操られてしまい、これまで協力をしてくれた山下を刺すことになってしまったのでしょうか。

管理人

その謎には、由美の幼い頃の記憶が大きく関係しています。由美は幼い頃に母親からひどい虐待を受けており、母親の愛を受けずに大人になりました。

美々子も同じく母親に愛されなかった挙げ句、喘息の発作を助けてもらえずに命を失っています。

つまり、お互いに母親からの愛を受けることが出来なかったという共通した経験をしていました。

そこで、二人の心が共鳴してしまい由美は美々子に操られてしまうことになったのだと考察できます。

山下は病院のベッドで喘息の発作で倒れてしまった美々子を助ける夢を見ます。

そこで、美々子に乗っ取られてしまった状態でも由美を助けたいという山下の由美への強い愛情を感じます。

そして、精神病を患い母親から愛されなかった美々子への思いも感じることが出来ます。

着信アリ|美々子の正体について解説考察

携帯電話を使った呪いで人々を恐怖に陥れた美々子の正体とは一体何だったのでしょうか。

美々子は、母親の水沼マリエが突如自宅に押し入ってきた強姦に襲われてしまい、その際に身篭ってしまった子です。

そのため、マリエから十分な愛情を注いでもらうことが出来ませんでした。

また、代理ミュンヒハウゼン症候群という精神疾患を患っています。

妹を意図的に虐待し、それを看病することによって妹思いの健気な姉を演出し、母親の気を引こうとしていました。

この精神疾患を患ってしまった理由。

母親のマリエが、職場のお客さんとの同意の下で生まれた妹の方が自分よりも愛情を受けている事実がきっかけになっている可能性が高いです。

管理人

ですが、虐待をしている姿をマリエに見つかってしまいます。

そこで、喘息の発作で倒れた美々子でしたが、妹を助けるために母親のマリエが自分を置き去りにし、そのことがこの呪いのきっかけとなりました。

自分を愛してくれなかった挙げ句に見殺しにされたマリエへを恨んだ美々子。

マリエを呪い殺し、その後はマリエの携帯電話に登録されていた番号から派生して、様々な人々を呪い命を奪っていきました。

美々子の正体は母親から心の底から愛情を注がれることのなかった悲しい娘の恨みが生んだ怨霊と言えます。

管理人

飴玉の意味について解説考察

電話の着信があり、事件の被害者となってしまった人々は口の中に必ず大きな飴玉を入れられた後に、呪い殺されておりました。

では、この飴玉の意味とは一体何だったのでしょうか。

その意味には、美々子が患っていた代理ミュンヒハウゼン症候群という精神疾患が大きく関係しています。

管理人

自分自身の身体を強く傷付けることによって相手の気を引こうとするミュンヒハウゼン症候群とは違います。

代理である誰かを傷つけた後に、献身的に看病したり気遣いをすることによって、周りに自分の良い印象を与えるという精神疾患です。

美々子の場合は、虐待の後に妹に飴玉を与えて、妹思いの良い姉という印象を周りや母親であるマリエに与えていました。

美々子の呪いは、美々子の恨みが生んだ怨霊が引き起こしたものになっています。

そのため、飴玉をもらった人間は、妹を虐待する際と同じように必ず美々子に命を奪われてしまうという意味が込められています。

管理人

映画のラストで、病院にいる山下が美々子の身体と心が乗り移ってしまった由美から口移しで飴玉をもらうシーンがありますよね。

このシーンからは、山下はこの後に命を奪われてしまうという展開が容易に予測できます。

妹を虐待し、人々を次々と呪い殺していく美々子の行為は決して許されるものではありません。

しかし、その呪いのきっかけが母親の気を引きたかったという切実な思いから来るものであるため、美々子には同情してしまう部分も少なからずあります

📖実質無料で映画を観よう!


\好きな映画を無料で1本観る/
※無料期間中に解約すると月額料金は一切かかりません。

\好きな映画を無料で1本観る/
※2週間の無料期間中は映画が見放題です。

\好きな映画を無料で1本観る/

本ページの情報は2024年3月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

『着信アリ』のあらすじ

以下、映画「着信アリ」のあらすじです。

『着信アリ』のあらすじ|不気味な着信

4月16日、女子大生の中村由美は友人の小西なつみ、岡崎陽子と一緒に合コンに参加しました。

合コンの途中、陽子の携帯に不気味な着信音が鳴り、発信元は陽子自身の番号になっていました。

設定した覚えのない着メロに驚きつつ、留守電に残されたメッセージを聞いてみると、日付は4月18日の深夜になっており、陽子の叫び声が残されていました

不気味だと思いつつ、さほど気にしなかった三人でしたが留守電と同じ4月18日の深夜に陽子は電車に轢かれて命を落としてしまいました。

後日、陽子の葬儀に参加した由美となつみは女子高生から自分の番号から着信がある死の予告電話の話を聞かされました。

そして、犠牲者は亡くなった人の携帯電話に登録されている番号の中からランダムで決まることも教えてもらいました。

4月21日には陽子の彼氏だったケンジに着信があり、次なる犠牲者となりました。

そして、その日の深夜にはなつみの携帯にあの不気味な着信音とともにメールが届きました。

『着信アリ』のあらすじ|死の予告電話の謎

恐怖を感じたなつみは、由美の提案により今の携帯を解約し、新たな携帯電話を契約することにします。

しかし、すぐに新しい携帯電話にも同じように着信がありました。

パニックに陥ったなつみは取材に来ていたテレビ局のプロデューサーからの提案により、由美の忠告を無視して霊能力者に除霊を依頼することにしました。

なつみを止めることが出来なかった由美のもとに、妹・律子を死の予告電話で失った山下という男が現れ、由美に調査の協力を依頼します。

調査により、これまでの遺体はすべて口に大きな飴玉が詰め込まれていたことが分かります。

また、律子の遺品を元にした調査の結果、水沼マリエという人物に辿り着きました。

彼女は健気な母親を演じるため子どもを虐待する代理ミュンハウゼンという精神病を患っていました。

長女・美々子を病気で亡くし、次女を施設に預けたまま行方不明になっていました。

テレビ局では死の電話の特集が組まれ、なつみは霊能力者に救いを求めますが、予告の時間が近付き、助けに来た由美と山下の前で命を落としてしまいました。

『着信アリ』のあらすじ|二人を追い詰める怨霊

直後、とうとう由美の携帯にも着信があり、予告時間は翌日の午後7時になっていました。

なつみの死と着信があったことにショックを受ける由美を山下は励まし続けました。由美の身体には無数の傷があり、彼女も過去に母親から虐待を受けていたのでした。

翌日山下は水沼マリエの次女が入院する病院を尋ねましたが、彼女は虐待のショックで喋る事もできない状態でした。

山下に家にいるよう指示を受けた由美でしたが、予告時間が迫る焦りから一人でマリエが入院していた廃病院を訪れます。

病院の不気味な雰囲気に入ることを躊躇う由美でしたが、着信が聞こえたため、山下がいると思い音を頼りに進入します。

マリエと思われる怨霊が由美に襲い掛かり、死の世界へと引きずり込もうとします。

直後に山下が到着しますが、凄まじい勢いで怨霊は二人を追い詰めます。

以上、「着信アリ」のあらすじでした。

果たして、二人は病院から脱出することができるのか。そして、由美は死の予告電話から逃れることが出来るのか。

結末が気になる方は、実際に映画を観る事をオススメします。

▼参考▼31日間も無料で観れる!映画「着信アリ」シリーズを一気観したいあなたはコチラ▼

『着信アリ』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「着信アリ」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|生活必需品である携帯電話を題材にしたジャパニーズホラーの傑作

死の予告時間が間近に迫る中、マリエの怨霊が電話の発信元である携帯電話を握っているのを見つけます。

そこで、山下が懸命に発信を止めると、予告時間を過ぎても何も起きず、由美は死から逃れることが出来ました。

ほっと胸を撫でおろしたのも束の間、突然マリエの死体が由美に襲い掛かり、山下はどうすることも出来ません。

追い詰められた由美は母親から虐待されていた過去を思い出し、母親とマリエを重ね合わせ、良い子にすると叫び、マリエを抱きしめると死体は動きをようやく止めました。

山下は由美を自宅に送り届け、マリエの次女が入院する病院に呼び出されると、次女の鞄から発見された8ミリフィルムの存在を教えてもらいました。

早速映像を観てみると、姉の美々子が妹に対して容赦なく暴力をふるう映像が残されており、虐待を行っていたのがマリエではなく、美々子だったことに驚きました。

次女が口を開き、虐待の後はいつも大きな飴玉をくれたと山下たちに伝えました。

管理人

自宅に帰り、シャワーを浴びていた由美。

そこで、時計の針が逆回転し、死の予告時間になると美々子が由美の自宅を訪れ、由美は美々子に身体を乗っ取られてしまうのでした。

山下は由美の自宅を訪れると、そこにはいつも通りの由美がおり、安心しましたがいきなり果物ナイフで刺されてしまい、鏡には由美を乗っ取った美々子の姿がありました。

山下が病室のベッドで目覚めると、隣には由美がいました。

かつて美々子が虐待の後、妹に行った手口と全く同じように山下の口に大きな飴玉を入れ、そっと笑みを浮かべるのでした。


本作 『着信アリ』は、AKB48のプロデューサーとしても知られる秋元康の同名小説三池崇史監督が実写映画化し、大ヒットを記録したホラー映画となっております。

現代社会において毎日の生活に欠かせない必需品となっている携帯電話を題材にしています。

そのため、観る人に恐怖が伝わりやすく観た後に「自分の携帯にあの着信メロディで着信があったらどうしよう」と誰しもが思うことでしょう。

監督を務めた三池崇史はホラー映画のイメージはありません。

しかし、代表作『殺し屋1』や『DEAD OR ALIVE』での迫力のあるバイオレンスシーンに定評があります。

なので、今作でも後半のたたみかけるような恐怖シーンの連鎖には彼ならではの魅力を感じることが出来ます。

特に廃病院で山下が携帯電話の発信を止めることに成功し、ほっと一息をついた矢先にマリエの死体が由美に突如として襲いかかるシーンは心臓が止まりそうになる恐ろしさがありました。

管理人

112分の上映時間が緊張と緩和の連続となっており、ジャパニーズホラーの醍醐味が詰まった作品と言えます。

主人公の由美を演じた柴咲コウは、幼い頃にひどい虐待を経験した、どこか影のあるキャラクターを見事に演じていました。

最後まで驚きの展開が待っている映画です。

思いっきり映画を見て恐怖を感じたいというホラー映画好きの方にぜひオススメしたい映画となっております。

『着信アリ』のみんなの口コミ評判レビュー

映画『着信アリ』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「携帯電話をもとにホラーした衝撃的な作品だった」「主演の柴崎コウの演技も素晴らしく怖さを引き立てていた」「映画館のみならず自宅で鑑賞していても手に汗握るような気持ちで見る事ができる作品」「ホラーに見慣れない層の入り口的な作品としてベスト」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★☆星4

日本のホラー映画が流行っていた時の作品であり、携帯電話が懐かしいです。

この作品が公開された時の時代背景を考えると、今のスマホが多くの人々に普及していたのと似た状況であり、それだけに着信が来て死の宣告がされるという仕掛けは、身近な携帯電話を恐怖の象徴として見立てた良いアイデアだと思います。

ビジュアルや音で驚かせるタイプのホラー作品であり、心理的な恐怖感を感じる事も出来ます。

こういった心理的な恐怖感は、海外のホラー映画とは違って日本らしさがあると思います。

後半から終盤は謎が解けて呪いから開放されたと思ったら、本当の呪いの原因が違う者であり、それに気づくのが遅かった為に、結末はなかなかの衝撃的な展開になっていたのは良かったです。

40代男性

★★★★★星5

映画で使われる着信メロディーは、見終わってから何年経っても、鼻歌ができるほどに印象的なものになっています。

死の予告電話として、着信を受けた人間の死に際の音声が流れて、もう逃れることができないというあの恐怖感は、とてもリアリティが感じられました。

自分の電話の着信音に使っていたら、もしかして自分にも本当に死のメッセージが来たんじゃないかと思えてしまうでしょう。

映画の中において、着信が来た人物は、その直後だったり、ある程度時間をおいたりしながらも、必ず死がおとずれることになりました。

主人公の柴咲コウに対しては、死んではいないにしても、確実に体に対して霊に乗っ取られる形で、終わりを向かえることになりました。

どれだけ霊に対して、成仏することを願った行動に出ても通用しないのは、絶望感を与えてくれるには充分な恐怖です。

30代男性

★★★★★星5

死の予告電話通りに死が訪れるという展開と誰もが持つ携帯によって逃げ切れないという展開が恐怖を強くした作品でした。

友人にかかってきた予告電話から死の真相を探っていく主人公ですが、幼い子どもによって生み出された憎しみが恐怖の正体であったという展開に胸が苦しくなりました。

母親の愛情を欲するために妹を虐待し、それが母親を遠ざけて自身にも死が訪れてしまうという不幸な生い立ちによって生み出された恐怖です。

主人公も幼い頃に母親から虐待を受けていたという悲しみの過去を持ち、それが最終的に共鳴してしまうという結末に終わらない恐怖を強く感じさせました。

寄り添うことで結末とならない展開に、恨みの深さと共に愛情を求めようとする悲しみを強く感じた作品でした。

30代女性

★★★★★星5

正直若い子達には「分厚いガラケー」が出て来る時点で笑ってしまうのかもしれません。

しかし、我々中年世代にとっては(ガラケーリアルタイムを生きていたからこその)身近な恐怖を感じられます。

ですが、上記の理由からオススメ出来るのはある程度の世代限定になってしまうのが残念ですね。

これもいつかは我々が横溝正史作品を観る時のような大昔を感じる作品となるのを待つしかないのかもしれないです。

内容としては理不尽で止められない呪いの連鎖、というこの時代に流行した王道設定ではあるものの、「自分にも降り注ぐかもしれない」「友達や家族にこの電話がかかって来たらどうやって守れるだろうか」という想像力を掻き立てられる最高のストーリーに思えます。

主演の柴咲コウさんの演技が絶妙で、見えない部分での恐怖を上手く演じていて凄いと感じました。

ラストがちょっと意味がわからない部分があり残念ではあるものの、全体的な湿っぽさとリアルさがたまりません。

Jホラーの全盛期の最高峰の作品のひとつだと思っています。

40代女性

★★★★★星5

雰囲気としては、ホラーチックな感じで画面が全体的にくらい感じだったのが雰囲気が出てきました。

着信が届くと、数日以内に死んでしまうと言う呪い系のホラー映画で、主人公の女子大生であるゆみの周りで起こるホラー展開。

電話にでると出たものの死ぬ前の声が聞こえるというもので、その後実際にその声を聞いた主人公などの反応が衝撃的でした。

主人公のところにも着信が届き、そこから事件の真相を解決するまでの時間との勝負というハラハラ展開も良かったです。

一番良かったのは最後の段階で、主人公が悪霊に取り憑かれる展開も終わったと安心させるように思わせておきながらまだ続くという展開は結構恐ろしかったです。

最後のシーンで、主人公が刃物で刺した山下を病室らしいところに連れていって寝かせたいたシーンは?でしたが、全体的によくできていたと思います。

主演の柴咲コウさんがまだ若い頃の作品で、かわいらしい印象でもありました。

20代男性

★★★★☆星4

三池崇史監督の名前を知って間もない頃に見ました。当時は流行にまでなった記憶があります。

シンプルで、しかし当時、最新の技術だった携帯がオカルトと合わさったホラーとして斬新に感じた記憶があります。

知らなかったのですが、原作は秋元康氏で、こういった流行を見出す天才なんだなと思いました。

理不尽なタイミングと理不尽な原因でいきなり人が命を落としてしまうシチュエーションが単純に怖くて、あのメロディが、しっかりトラウマになってしまいました。

辛い生い立ちの女性たちの存在も相まって、監督の描く日常風景はどこか薄暗く、いつあの着信音が鳴って、人が亡くなってもおかしくない。

日常の壁を携帯の着信音が壊しにくる。そんな嫌な空気が耐えず途切れることなく、緊張感の高いホラー映画でした。

30代男性

★★★★☆星4

『着信アリ』はバイオレンスの巨匠ともいわれる三池崇史監督による、『携帯電話』の着信をモチーフにしたホラー作品です。

当時の携帯電話の普及拡大をうまく使った作品だったと思います

柴咲コウが演じる中村由美を中心に起きる不可解な事件。予告電話なるものがある日突然かかってきて、電話に出ると『自らの断末魔』を聞くことになります。

その電話を受けてしまったが最後。受け手は確実に死に到ってしまう。

映像全体を通して伝わる不気味な雰囲気、役者さんたちの演技力も高くかなり怖いです。

特に一度聴いたら耳から離れなくなるであろう、予告電話がかかってきたときにしか鳴らないあの不気味なメロディ。

数年たった今でもおそらく、聞こえたらビクッとしてしまうでしょう。

このホラーの原作小説が秋元康なのも驚き。AKBやらおニャン子やらのアイドルソングからの振り幅がすごい。

30代女性

★★★★☆星4

着信アリはかなり前の作品ですが、現在のホラーに比べると容赦なく怖がらせてくるストーリーになっているのでホラー好きからすると、とてもオススメです。

着信アリで流れてくるあの携帯のメロディーは今でも覚えてるくらいで、思い出すだけでゾッとします。

あのメロディーが流れたときの恐怖心が高まる感じがホラー好きにはたまらないと思います。

またキャスト陣の演技力が素晴らしいので、演技が気にならず、自然にストーリーにのめり込めると思います。

今のスマホとは違いガラケーなので、今みるからこそ昔のガラケーを思い出し怖さがより高まるのではないかと思います。

ホラーが苦手な方にはあまりオススメできないくらいの怖さがあります。

着信アリは何作かありますが、1作品目が1番怖さがあり、ストーリーも面白いです。

20代女性

*映画「着信アリ」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

▼連休に最適!無料で「着信アリ」を今すぐ観るならコチラ▼

▼一度は観るべきホラー特集▼

この記事を書いている人 - WRITER -

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA