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『アントマン』の俳優が死亡したとの噂について解説!あらすじネタバレや感想評価も

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2015年9月19日、日本公開のマーベル映画『アントマン』。

MCUのフェーズ2の最終作として公開された映画『アントマン』は身長1.5cm、文字通りアリサイズになれる世界最小ヒーローとなっています。

コメディの要素のあるアクションアドベンチャーで、今後の『アベンジャーズ』シリーズにも深く関わる内容にもなりました。

『アントマン』の口コミ評判レビューには、

  • 設定を活用した見事な映像描写だった
  • 今までにない新しいヒーロー
  • 小さくなったり大きくなったりの連続が新鮮で面白さがある
  • スピード感溢れるストーリー
  • 期待を大幅に裏切る面白さ
  • 子供から大人まで楽しめる良作
  • MARVEL作品によくあるような話の展開で、戦い方も地味
  • アクションシーンも少なく少し物足りないと感じた

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 『アントマン』の俳優が死亡したとの噂について解説
  • 『アントマン』のあらすじ
  • 『アントマン』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

もし、まだあなたが一度も「アントマン」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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『アントマン』の俳優が死亡したとの噂について解説

『アントマン』は、アメリカの人気ヒーロー映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」通称MCUシリーズの中でも、世界最小ヒーローとして有名な映画ですが、作品についてインターネットで検索すると「アントマンの俳優が死亡した」という噂が出てくることがあります。

では、映画『アントマン』の俳優が死亡したかというこの噂が本当なのか、解説行きます。

管理人

結論から言うと、映画『アントマン』の主要キャストが亡くなったという事実は、2023年2月時点で一切ありません

では、なぜこのような噂が出ているのでしょうか?

その理由について考察します。

最大の理由として、2022年1月にフランス人俳優のギャスパー・ウリエルがスキー事故で急逝したという報道に原因があります。

彼は、同年3月にディズニープラスで配信開始したMCUドラマ『ムーンナイト』にアントン・エガートという役柄で出演しており、映画『アントマン』が遺作となっています。

マーベルスタジオはウリエル氏が急逝したことを受け、「われわれの友人で同僚でもあるギャスパー・ウリエルの悲劇的な死を知り、われわれは深く悲しんでいます。今、われわれの心は、彼のご家族と友人たちと共にあります」と悲痛なコメントを寄せました。

また、MCUシリーズでアベンジャーズのメンバーの中で故人といえば、ティ・チャラことブラックパンサー役を演じたチャドウィック・ボーズマンでしょう。

彼は2016年にステージ3の癌診断を受け、2017年以降の出演映画作は闘病を続けながら映画出演をこなしていました。

管理人

ボーズマン氏は病気のことを一切口外していなかったため、「ブラックパンサー」の監督も、マーベル・スタジオの社長もこの事実を知らされていませんでした。

『ブラックパンサー』はMCUシリーズの作品という枠に収まらず、様々な功績を挙げています。

公開された2018年時点で、北米の興行収入の歴代6位という記憶を打ち立て、アカデミー賞ではアメコミのスーパーヒーロー映画として初の作品賞ノミネートを果たしました。

亡くなって数年経った今でも、彼の功績とその話題は後を絶ちません。

管理人

アベンジャーズの中でチャドウィック・ボーズマンの『ブラックパンサー』は二度と見られないという喪失感と共に、同作は間違いなく、彼の輝かしい姿を目にすることができる代表作となったのです。

映画『アントマン』の俳優が死亡したのではないか?との噂は、アントンという役名とアントマンのヒーロー名が似ていることにより、「アントマンの俳優が死亡した」という今回の噂に繋がったのではないかと考察します。

なお原作コミックでは、アントン・エガートは「ミッドナイトマン」という名でヴィランとして活動しています。

今後、MCU登場も期待されていただけに、ギャスパー・ウリエルのミッドナイトマンを見ることができず、とても残念です。

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『アントマン』のあらすじ

以下、映画「アントマン」のあらすじです。

『アントマン』のあらすじ|どん底からのスタート

窃盗の罪での服役を終え出所したスコット・ラングは、バツイチ無職の前科持ち。

元妻との間に生まれた一人娘のキャシーが慕ってくれていることだけが心の支えです。

しかしキャシーの養育費が払えず、元妻と彼女の婚約者に娘との面会を拒否されたスコットは、せっかく見つけた働き口すらも、刑務所帰りであることがバレて解雇されてしまいます。

スコットは社会復帰を目指したはずが、踏んだり蹴ったりの事態にすっかり落ち込みます。

お金に困ったスコットは、かつての泥棒仲間に誘われ、再び犯罪に手を染めることになってしまいます。

盗みの標的は、とある富豪の豪邸でした。

持ち前のスキルを活かし侵入に成功したスコットでしたが、ようやく開けた金庫の中に入っていたのは、ヘルメットとバイクスーツのみでした。

お金がないことに落胆したものの、スーツを持ち帰ったスコットは試着してみることにします。

するとスーツを着たスコットの体は縮んでいき、なんと1.5cmほどのアリサイズほど小さくなってしまったのです。

虫サイズまで小さくなった体はたやすく水に流され、掃除機に吸い込まれたりネズミに襲われたりと、散々な目に遭います。

ようやく元の大きさに戻れたスコットはすぐさまスーツを元の場所に返しに行きますが、既に通報を受けていた警察に身柄を拘束されてしまうのでした。

『アントマン』のあらすじ|人生のセカンド・チャンス

留置所のスコットの元へ面会に訪れたのは、初対面のおじいさんでした。

そしてその男こそ、スコットが侵入した屋敷の持ち主であり、体をアリサイズまで縮める「アントマン・スーツ」を開発した科学者、ハンク・ピム博士だったのです。

ピム博士はスコットに「このまま刑務所で一生を終えるか」それとも「自分の指示に従うか」と問います。

選択を迫られたスコットは再びスーツを身につけ、ピム博士協力の元、留置所の脱走に成功するのでした。

翌日、ピム博士の家で目を覚ましたスコットは、改めてピム博士に協力するよう持ち掛けられます。

実はアントマン・スーツを盗ませたのも、ピム博士の誘導によるものだったのです。

悩んだ末にスコットは、愛する娘にまた会うために、「アントマン」になることを決意します。

『アントマン』のあらすじ|世界最小のスーパーヒーロー

アントマンとしてスコットに課せられた任務は、ある研究施設に潜入し、軍事目的で開発された「イエロージャケット」を奪取するというものでした。

イエロージャケットの開発者は、かつてピム博士の助手を勤めていたダレン・クロスという男であり、博士が開発した「アントマン・スーツ」と同じ技術を悪用しようという企みを阻止するための任務なのです。

アントマン・スーツを使いこなすためにピム博士の娘、ホープと共に特訓を始めたスコットですが、やる気だけが空回りし、なかなか成果を出せません。

呆れたホープは自分がスーツを着ると言い出すものの、ピム博士は頑として受け入れません。

ピム博士とホープの間に確執があることを感じたスコットは二人の仲を取り持つためにそれぞれ話をし、その助けもあってようやく、ピム博士は娘ホープに真実を話すのでした。

かつてピム博士は、平和維持組織「S.H.I.E.L.D.」に所属するエージェントであり、自ら開発したスーツで「アントマン」として、妻ジャネットは「ワスプ」として共に活動していたのです。

ある極秘任務に二人で就いていたピム博士は危機にさらされ、その窮地を救うために、ジャネットはワスプ・スーツで通常よりも更に小さく、目に見えないほどのサイズまで縮み、無事に任務を完遂することができました。

しかし亜原子サイズまで縮小し、原子世界へと入り込んだジャネットは戻って来ませんでした。

母の死の真実を知ったホープは涙を流し、ピム博士とホープはついに和解することができたのです。

アントマンのための特訓は進み、アリとの連携も取れるようになったスコットは、研究施設の潜入に必要なある装置を「S.H.I.E.L.D.」の保管庫から持ち出すよう言われます。

そこは今ではアベンジャーズの基地となっており、警備についていたファルコンと一戦を交えますが、スコットは見事に目的を達成し、初めてのアントマンとしての任務を成功させたのです。

そして決行の日。

スコット・ラングこと二代目アントマンは相棒の羽アリの背に乗り、研究施設への潜入を開始します。

以上、「アントマン」のあらすじでした。

果たして世界最小のヒーロー「アントマン」は、悪の科学者の企みを阻止し、愛する娘に会うことができるのでしょうか?

結末が気になる方は実際に映画を見てみることをオススメします。

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『アントマン』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「アントマン」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|家族と見たいヒーロー映画

映画『アントマン』は「アベンジャーズ」へと繋がる、「マーベル・シネマティック・ユニバース」通称MCUシリーズ映画の第12弾となる、SFアクション映画です。

身長1.5cm、文字通りアリサイズになれる世界最小ヒーロー『アントマン』は、他シリーズ映画よりもコメディタッチが強く、ダメ親父が愛する娘のために奮闘する異色のヒーロー映画と言えるでしょう。

たくさん笑えて少し泣ける、親子で見たくなるような作品です。

管理人

盗みをしたせいで人生のどん底にいた男が、天才科学者と手を組んで盗みをして世界を救う、前代未聞のヒーロー像に度肝を抜かれてしまいました。

仲間たちの手を借りて、スコットこと二代目アントマンは研究施設への潜入に成功します。

しかし、侵入を予見していたダレンはイエロージャケットを持ってヘリコプターで逃走します。

アントマンは追いかけますが、イエロージャケット装着したダレンと戦闘になります。

ミクロの世界でバトルを繰り広げつつ、やがてアントマンとイエロージャケットは、スコットの娘キャシーの家へと行き着くのでした。

ダレンはキャシーを人質にしようと企みますが、すんでのところでスコットが駆けつけます。

後がなくなったダレンがキャシーへ武器を向けるのを見て、スコットは決死の覚悟で体を縮小させます。

アリよりも更に小さく、亜原子レベルにまで縮小したスコットは、イエロージャケットの内部に侵入しシステムを破壊、ついにダレンを倒したのです。

しかし極限まで縮小した代償は大きく、体の縮小が止まらなくなります。

そして意識や自分の存在すら朦朧としてきました。

そんな極限状態のスコットの耳に聴こえたもの。それは、愛する娘キャシーの呼ぶ声でした。

我に返り、元の大きさに戻ることができたスコットはようやく、キャシーを抱きしめることができたのです。

無事に生還し、アントマンとしての生活を始めたスコットは、元妻と彼女の婚約者とも和解し、大団円。

そこにルイスからの電話が入り、スコットは仲間の元へ向かいます。

そこでルイスから聞かされた衝撃の事実は、ファルコンがアントマンを探しているという事で映画本編は終わります。

管理人

エンドクレジット映像では、ピム博士が娘ホープへと『ワスプ』のスーツを贈ります。

それはかつて、博士と妻のジャネットが共同で作り上げていた、ワスプの新コスチュームだったのです。

次回作でようやくホープの活躍が見れそうで、期待が膨らむラストでした

この映画ではスコットとキャシー、そしてピム博士とホープという、二組の父娘が存在します。

一方は心を通わせているものの、距離を隔てられた父娘。

もう一方は過去の確執により、心に距離ができてしまった父娘。

どちらにも共通していることは、父は娘を心から愛し、守りたいと思っている、ということでした。

見終わったあとには、家族みんなが笑顔になれる。そんな心温まる、ヒーロー映画であり、ファミリー映画でもあるのが、映画『アントマン』なのです。

管理人

ポストクレジットでは、キャプテン・アメリカとファルコンが話すシーンが流れます。

倉庫のような場所で、何かの装置に義手を挟まれた男、ウィンター・ソルジャーの姿に考え込むキャプテン。

ファルコンはそんな彼に伝えます。

「ある男のアテがある」と。

ポストクレジットの後は、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に繋がります。

『アントマン』のみんなの口コミ評判レビュー

『アントマン』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「小さい視点も大きい視点も、marvelのプロ意識が伝わってきた」「ちゃんとアクションシーンがあって大人も子供も観れるのに、大人向けだなと感じる映画」「いい意味でヒーローらしさを感じないヒーローだったので、とても観やすくどこか親近感も沸いた」「おちゃめな魅力と小さく地味ながらも戦っているところが面白い」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

MARVELシリーズにハマり片っ端しから観ている時に『アントマン』にも出会いました。

名前だけで食わず嫌いならぬ観ず嫌いしていたのですが期待を大幅に裏切る面白さにすっかりハマりました。

主演のポール・ラッド演じるスコットラングの仲間たちが、頼りなく抜けてる感じが笑いをさそうのですが、その中でもマイケルペーニャ演じるルイスが良い味過ぎるキャラクターで何度も主演シーン見てしまいます。

また、私は虫が苦手なのですがこの映画を観てからアリが大丈夫になりました。一緒に修行というか意思疎通の為に訓練し、闘う姿を観てるうちにただのアリじゃなく仲間として思いるようになりました。

アリの闘って死んでく姿を見て涙したのは後にも先にもこれが最初で最後かもです。

スピード感溢れるストーリーであっという間に観れ、子供から大人まで楽しめる良作と思います。

40代女性

★★★★☆星4

マーベルスタジオによる『アベンジャーズ』シリーズからなる作品である『アントマン』は今までにない新しいヒーローだと思いました。

家族も仕事も失ってしまった主人公が1.5cmになれる“スーツ”を着用し、アントマンとして戦うという例を見ないような作品で王道のヒーロー作品とはまた少し違うストーリーが面白いと思いました。

いい意味でヒーローらしさを感じないヒーローだったので、とても観やすくどこか親近感も沸きます。

小さくなったり大きくなったりの連続が新鮮で面白さがありました。

ラストで女性といい関係になる設定はあまり好まず、必要性がいまいちわかりませんでしたが、総合的に見ると悪くはない作品だったように思います。

20代女性

★★★★☆星4

まず、私自信映画にそこまで興味がありません。

夫がMARVEL作品が大好きで観ようと誘われたので一緒に観ました。

映画は時間がかかるため1人ではよっぽど観ないのですが断る理由もなかったので見始めたのですが、結論から言うととても良かったです。

主人公のスコット・ラングが最初は更生していい人を目指そうとしますが結局悪い人なのかな?と思ったところ、アントマンのスーツに出会いそこからピム博士たちと協力しながら悪を阻止しようとする、如何にも王道とも取れるような作品なのですが、アントマンと呼ばれるぐらいなので小さくなります。

ネタバレになってしまうかも知れませんが小さいからこそできる事で娘や皆を守るのはとても素敵な事だと私は思いました。

ものすごく世界観に惹かれる作品でした。

20代女性

★★★★★星5

アントマンは面白い作品です。

マーベルシリーズのひとつで、ほかのヒーローたちに比べかっこいい、クールという訳ではないですが、おちゃめな魅力と小さく地味ながらも戦っているところが面白いです。

アイアンマンのようにかっこいいスーツではないですが、そこもかわいらしさがあります。

また映画『アントマン』では家族愛がひとつのテーマとして語られています。

一般的な結婚して仲の良い夫婦ではありませんが、娘を想い、陰ながら守ろうとしている姿はかっこいいです。

また、ピム博士の家族の話などもあり、大切な人を考えさせられる作品でした。

最後に、アベンジャーズもアントマンに目をつけて、今後の話が膨らみそうでとても期待できる作品でした。

20代男性

★★☆☆☆星2

MARVEL作品によくあるような話の展開で、戦い方も地味。

同じMARVEL作品である『アイアンマン』や『スパイダーマン』のスーツと比べるとインパクトにかけるように感じました。

戦い方も容易に想像することができ、特にアリを味方にして戦うシーンを観たときは、「ああ、やっぱりなぁ」と思ってしまいました。

普段からMARVEL作品をよく観てきた自分が期待しすぎてしまっていたのかもしれないと思いました。

また、MARVEL作品の醍醐味の一つであるアクションシーンも少なく少し物足りないと感じました。

ただ、ポール・ラッドの配役がハマっているように感じたのと、話のテンポがよく、ストーリー自体もところどころ疑問に思うことがあったが悪くはなく、コメディ部分も観ていて面白かったため星1ではなく星2という評価にしました。

20代男性

★★★☆☆星3

最近ディズニーチャンネルでマーベル作品を観ていて、『アントマン』もその流れで観ました。

ヒーローの主人公なのに、前科持ちなのが新鮮に感じました。

しかし、善人では無く思えて受け入れるのに抵抗はありました。

ストーリー自体面白かったのですが、特に面白かったのは主人公の盗人仲間(名前忘れました)が盗みに入る経緯?を語るシーンです。

思わずフフフと笑いが漏れてしまいました

吹き替えのブラマヨ小杉さんが良いキャラクターで、上手くは無いのですがキャラクターに合っていました。

思わず笑ってしまったのは、小杉さんの独特な雰囲気も合ったからだと思います。

笑い所を作る力は流石芸人さんだなと思いました。

逆にヒロインの内田有紀さんにはガッカリでした。

所々感じる違和感が強く、本職の声優さんが起用されてない点が残念です。

ヒロインと結ばれる結末はハリウッド映画にありがちですが、父親としての主人公の印象が強く、私は好みではありませんでした。

30代女性

★★★☆☆星3

マーベルシネマティックユニバースはリアルタイムで追い続けてきましたが、アントマンはあまりハマらなかったです。

なぜなら公開された時期がシビルウォーの前という事もあり、シリーズの分岐点での公開だったが肝心なストーリーがギャグ調であまりシリーズとしての進展がなかったからです。

主役のポールラッドの演技力は素晴らしかったのですが、マイケルペーニャの友人役の存在感が強すぎて少し喰われていた様にも感じました。

アントマンの能力は小さくなるというポテンシャルの高い能力ですが、イマイチそれを活かした戦闘シーンも見れず、大いに期待外れといったところです。

しかし、冒頭のシーンでスタークとの関わりが見れる所や、途中でファルコンと戦うシーンもありシリーズモノとしての面白さは僅からながら感じられました。

20代男性

★★★★☆星4

映画『アントマン』は、マーベル・コミックに登場するスーパーヒーローを題材としたアメリカのアクション・コメディ映画シリーズです。

アクション、コメディ、SFなど様々な要素をが含まれており、見てて常に笑ってしまう作品となります。

身長1.5cmまでに縮小できるヒーローで、体が小さくても格闘能力は同じなので、敵を翻弄しながらも戦う姿は迫力があり観てて興奮をしました。

また、昆虫とコミュニケーションをとり情報を収集することも出来る設定にユニークさがあり好きです。

体が自在に変化することで映画の画面描写も今までにないスリリングな体験をもたらしてくれてます。

娘のことを思う父親が、戦う姿はかっこいいし、親子愛もプラス感じられる作品でした。

30代女性

*映画「アントマン」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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