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『死霊館』はどこまで実話?ペロン一家のその後を解説!あらすじネタバレや感想評価も

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2013年10月11日、日本公開の映画『死霊館』。

読み方は「しりょうかん」。

実在した心霊研究家のウォーレン夫妻が経験してきた中で最も邪悪で恐ろしい事件として、1971年に起こった実話をもとにして制作されました。

2000万ドルの制作費に対して3億ドル以上の興行収入を記録し、その後も『死霊館』ユニバースとして多くのシリーズが制作された第1作目となっています。

映画『死霊館』の口コミ評判レビューには、

  • ゾッとする展開ばかりでドキドキした
  • かなり怖かった
  • シーンごとの演出が非常に巧妙
  • 所々でツッコミたくなる所はあった
  • 実話と聞いてゾッとした
  • リアリティを感じる部分も多くあった
  • 現代版エクソシストといった感じ
  • ホラー好きは一度は見てほしい作品

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 映画『死霊館』はどこまで実話?ペロン一家のその後やラストのオルゴールの意味
  • 映画『死霊館』のあらすじ
  • 映画『死霊館』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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映画『死霊館』はどこまで実話?ペロン一家のその後やラストのオルゴールの意味

どこまで実話?

2013年に公開され、ホラー映画としては異例の世界的な大ヒットを記録した『死霊館』。

リアリティのある設定やストーリー展開が高く評価された映画『死霊館』について実話という噂がありますが、本当なのでしょうか?

映画『死霊館』の実話についての真相を調査しました。

管理人

実話に基づいたストーリー

映画『死霊館』が実話かどうかについてです。

結論から言うと映画の序盤で“based on a true story”という字幕があるように、実話に基づいて制作されています。

映画『死霊館』の主人公として登場した透視能力を持つロレイン・ウォーレン、バチカンに存在するカトリック教会が公認した悪魔研究家であるエド・ウォーレンのウォーレン夫婦は実在しており、アメリカ出身の霊能研究家として活躍しました。

映画『死霊館』は、そんなウォーレン夫婦が1971年に実際に経験したペロン一家事件に基づいて制作されています。

ただ、ストーリーについては脚色があり、実話である点と実話でない点があります

実話である点

実際にペロン一家は実在していました。

一家はロードランド州ハリスビルという田舎にある古い屋敷を購入し、一家で引越した後、実際に心霊現象を体験しました。

異臭が立ち込めており、地下室も存在し、死臭のような匂いがあり、子供たちには近付かないように伝えていたようです。

母のキャロリンが悪霊に取り憑かれ、不可解な発言をしたという記録も残っており、ウォーレン夫婦に助けを求めました。

管理人

実話でない点

映画では、1971年に引っ越してからすぐにウォーレン夫婦に相談したように描かれていました。

しかし、実際は夫婦に相談したのは1974年だったようです。

映画で描かれたような子どもたちに危害があるような危険な現象ではなかったため、しばらくの間は特に相談を行わずに生活を送っていたようです。

管理人

また、映画ではキャロリンの悪魔祓いについて非常にショッキングに描かれていました。

ですが、実際は悪魔祓いは行われていなかったため、悪魔祓いの一連の流れは実話ではなかったようです。

このように多少の脚色はされているものの、実在した人物たちによる実際に起きた事件に基づいて作られた作品になっています。

エンドロールでは実際のペロン一家の写真や当時の写真も映し出されています。

管理人

そういったリアリティーが観客の強い興味をそそり、結果的に大ヒットに繋がったのではないでしょうか?

ペロン一家のその後

ペロン一家のその後について、詳しい情報については多くはなかったです。

ただ、2021年にthe providence journalという雑誌の取材に長女であったアンドレアが応じていました。

取材では、63歳になったアンドレアは、超常現象のイベントに参加するために「死霊館」のモデルになったロードランド州ハリスヒルの古い屋敷を、86歳になった父親のロジャー、そして61歳になった次女のナンシーとともに久しぶりに訪れる様子が掲載されています。

取材によると、映画で悪魔に憑りつかれてしまった母キャロインは82歳になり、60歳になった三女のクリスティーン、58歳になった四女のシンディについても、インターネットを介してイベントに参加する予定と掲載されていました。

唯一、五女で映画ではローリーという幽霊と交流していたエイプリルに関しては、2017年に亡くなってしまったそうです。

エイプリルの訃報については残念ですが、この取材によってペロン一家が事件が起きた後も仲睦まじく平和に暮らしていたことが分かります。

管理人

映画の舞台となった古い屋敷のその後

実話では、ペロン一家が1971年から1980年までの間、生活していたロードランド州ハリスヒルにある古い屋敷。

映画が公開されてから数年が経過した2019年に、ウォーレン夫妻と同じように超常現象を研究しているハインツェン夫妻が転売目的のために日本円で約5,700万円という値段で購入をしました。

購入後、電気の無い部屋に明かりが点滅したり、人の影や怪しげな物音といった心霊現象を経験したそうです。

管理人

その後、ハインツェン夫妻はこの家を売りに出し、映画を絡めた宣伝活動が功を奏したのか、買値よりも約3倍高い日本円で約1億9,800万円で2022年の6月に売却することに成功したそうです。

新たにこの屋敷を購入した開発業者のジャクリーン氏は、今後ペロン一家をゲストに招いたイベントを開催することも予定しています。

「死霊館」に絡めたイベントで屋敷を有効活用していきたいと語っています。

凄まじい金額で屋敷を購入したジャクリーン氏ですが、アメリカを中心に世界中ですさまじい人気を誇る「死霊館」シリーズということで、聖地巡礼をしたいというファンも多数存在していると思います。

すぐに購入金額をイベントの収益によって回収することが出来るのかもしれません。

管理人

ウォーレン夫婦のその後

ウォーレン夫婦は、その後にも数々の心霊事件を経験。

ただ、映画の講演会のシーンでも描かれていたように一部ではペテン師と呼ぶ声もありました。

しかし、世界でもトップクラスに有名な心霊研究家として活躍しました。

2006年に夫のエドが79歳、2019年に妻のロレインが92歳でこの世を去りました。

管理人

仲の良い夫婦であったことも知られており、ロレインが亡くなった際に取材を受けた孫娘のマッキネルによると、ロレインは最後の時まで幸せそうで笑顔であったと語っており、最愛の人であるエドとの天国での再会を待ち望んでいたのかもしれません。

ラストのオルゴールの意味

映画で五女のエイプリルが池のそばの大木で見つけた古ぼけたオルゴール。

ネジを回すとメロディが流れ始め、螺旋状の鏡がぐるぐると回り始めるのですが、鏡が止まると魔女であるバスシーバの呪いによって、実の母親に殺されてしまったローリーという少年の幽霊が現れるという幽霊が取り憑いてしまったいわくつきのオルゴールになっています。

そんなオルゴールですが、ペロン一家の悪魔祓いに成功したウォーレン夫婦の自宅にある「アナベル人形」などこれまでの事件の重要なアイテムを集めた資料館に収められることになりますが、映画はオルゴールが勝手に鳴り、螺旋状の鏡が回るラストシーンで終わりを迎えます。

果たして、このラストシーンの意味とは一体何だったのか。

考察すると「呪いは終わる事なく続いていく」ということが言えるのではないでしょうか。

管理人

ラストシーンでオルゴールが勝手に鳴り始またのは、ローリーに呪われていたオルゴールにまだローリーの霊、もしくは他の霊が取り憑いており、呪いが続いている事を意味しています。

呪いが終わる事なく続いていることを意味するオルゴールがラストで登場することによって、続篇が出ることを示唆していると考察することも出来ます。

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『死霊館』のあらすじ

以下、映画『死霊館』のあらすじです。

『死霊館』のあらすじ|引っ越しした古い屋敷で不可解な現象に悩まされてしまうペロン一家

看護師のデビーは母から譲り受けた人形について、霊媒師にアナベルという少女が憑依していると伝えられ、少女を不憫に思います。

人形を介して同居して良いという許可を与えたところ恐ろしい現象が多発してしまい、超常現象学者であるエドとその妻で透視能力を持つロレインのウォーレン夫婦の元に相談に向かいます。

人形に憑りついていたのは、実は悪魔であることを暴いたエドはデビーたちを神父に清めてもらい、事件は解決し、アナベル人形はエドたちの自宅にあるコレクションとして納められることとなりました。

1971年ロードアイランドの田舎に競売で購入した屋敷に夫のロジャー、妻のキャロリン、そして5人の娘のペロン一家が引っ越してきます。

夢のマイホームに喜ぶ夫婦でしたが、翌朝頑なに家に入ろうとしたなかった愛犬のセイディーが不審な死を遂げ、屋敷中の時計が午前3時7分で止まってしまい、四女のシンディは夢遊病状態で部屋のクローゼットに頭をぶつけ、キャロリンの身体には謎の痣、五女のエイプリルは姿の見えないローリーという男の子の存在を認識するなど一家は不可解な現象に悩まされることとなります。

『死霊館』のあらすじ|明らかになる屋敷に隠された不吉な過去

身の危険を感じたキャロリンはウォーレン夫婦に相談、妻の体調を案じたエドは拒否しようとしますが、懇願されたロレインは子どもを持つ母親として放っておくことは出来ず、古い屋敷へと向かいます。

ウォーレン夫婦が調べたところ、元々屋敷は1863年にジェドソン・シャーマンという農家が建築したものでしたが、魔女という裏の顔を持っていた妻のバスシーバが我が子を生贄にしようとしたところ、ジェドソンに見つかってしまい、「この地を奪うものを呪ってやる」と告げて自殺を図ったといういわくつきの物件であったことが判明しました。

バスシーバが自殺を図った時刻が時計が止まっている午前3時7分であり、その後に1930年代に屋敷を購入したウォーカー夫人の息子がエイプリルが存在を認識していたローリーだったことも分かります。

ローリーは森で行方不明となり、ウォーカー夫人もバスシーバと同じように自殺を図り、その後に屋敷の土地は分筆され売却されますが、購入した人々は次々と不可解な死を遂げていました。

『死霊館』のあらすじ|遂に悪霊が乗り移ってしまう母親のキャロリン

事態の深刻さを痛感したエドは悪魔祓いの許可をとるための証拠集めのため、屋敷を調査します。

調査中に若い女性の不気味な声が轟き、シンディはローリーに招かれるようにクローゼットに入ってしまい、ロレインがクローゼットを調べたところ首吊りのロープを発見します。

そして、「あの女がやらせた」という不気味な声の主がウォーカー夫人であり、ウォーカー夫人がバスシーバの悪霊によって乗り移られ、実の息子であるローリーを殺めてしまったことが明らかになり、バスシーバがキャロリンに乗り移り、娘たちを悪魔の生贄にしようと企んでいると勘付きます。

直後に次女のナンシーが悪霊によって髪を部屋中引きずられてしまい、間一髪で助かりますが、これ以上に屋敷に滞在させることは危険と判断して近くのモーテルに避難させることにします。

一家が洗礼を受けていないことから悪魔祓いの許可に時間がかかってしまいますが、その間に悪霊が乗り移ってしまったロレインが三女のクリスティーンと五女のエイプリルを連れて行方不明になってしまうのでした。

以上、映画『死霊館』のあらすじでした。

果たして、ウォーレン夫婦は無事にペロン一家を救うことが出来るのか?

結末が気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

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『死霊館』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画『死霊館』の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|大人気「死霊館」ユニバースの記念すべき第1作目

映画『死霊館』は、悪魔に呪われてしまった古い屋敷と一家を救うために調査に向かう超常現象学者のエドと妻の透視能力を持つロレインのウォーレン夫婦の姿を描いたホラー作品となっています。

映画『死霊館』は全世界で3億ドルを超える大ヒットを記録し、続編『死霊館エンフィールド事件』やスピンオフ作品である『アナベル 死霊館の人形』も公開され、好評を博していますが、そこまでのヒット作品になった理由としては、序盤から一気に作品に惹き込まれてしまう作りこまれた世界観テンポの良いストーリー展開スリル感にあると思います。

映画は超常現象学者のウォーレン夫婦が悪魔が乗り移ったアナベル人形についてのエピソードを語るシーンから始まります。

管理人

このエピソードとアナベル人形の不気味さが凄まじく、序盤から作品に惹き込まれてしまいます。

その後、場面が古い屋敷を購入したペロン一家が田舎に引っ越してくる場面に変わります。

夢のマイホームと新生活に幸せいっぱいの一家ですが、愛犬が不審死、妻のキャロリンには身体中に無数の痣ができ、娘たちも不可解な現象に襲われるようになり、幸せなムードが一転し、恐怖に悩まされてしまうようになります。

愛犬のセイディーが不審な死を遂げてしまうシーンや鳥たちが屋敷に激突して絶命するシーンなど動物が死亡するシーンがありますので、動物好きという方は注意が必要です。

管理人

その後、ペロン夫婦から相談を受けたウォーレン夫婦が屋敷を調査したところ、屋敷の歴史は古く、実は魔女であり、息子を悪魔に捧げようとしたところ夫に発見され、自殺を図ったバスシーバという女性による悪霊に呪われていました。

そして、次の持ち主のウォーカー夫人も悪霊に呪いによって息子を殺害。

さらに、自身も自殺を図っているという凄まじい過去を持つ屋敷であることが明らかになります。

実話を基にした作品ということもあって、このあたりの設定については細かく練られています。

ホラー映画にありがちな安っぽさがない部分も映画『死霊館』の大きな魅力の一つだと思います。

管理人

その後、バスシーバは母親のキャロリンに乗り移り、生贄として娘たちを殺めようとしたため、エドは聖職者による悪魔祓いを待たずに自らの手で悪魔祓いを行うこととなります。

バスシーバが乗り映ってしまったキャロリンの悪魔祓いのシーンは、優しい雰囲気のキャロリンの表情が化け物にように変化し、身体中に傷が浮かび上がるなどショッキングな描写となっています。

そんな凶悪な悪魔と対峙することになるウォーレン夫婦はなんとか悪魔祓いを成功させ、キャロリンを救うことに成功しハッピーエンドで映画は終わりを迎えますが、ラストまで手に汗握る展開となっており、一秒たりとも目が離せない作品となっています。

ホラー映画ならではの怖さはもちろんありますが、スプラッターホラーのような過剰な描写は控えめです。

ホラー映画は苦手という方にもオススメしたい作品です。

『死霊館』のみんなの口コミ評判レビュー

『死霊館』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「ストーリー重視というよりは、驚かせ重視の映画」「恐怖を味わいたい人やスリルを求める人には絶対におすすめしたい作品」「定番でシンプルなホラーの映画の恐怖をじわじわと感じれる」「恐怖を煽る演出の数々が観ていて楽しいジェットコースターの様なホラー」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★☆星4

王道中の王道を行く王道のホラー映画です。

作品数が増えてきている悪魔祓い系のジャンルになりますが、恐怖を煽る演出の数々が観ていて楽しいジェットコースターの様なホラーとなります。

とある心霊研究家の夫婦の元へ怪奇現象に悩まされる方々から相談が来るというもので、ストーリーが分かりやすく頭を空っぽにして観れる映画となっています。

恐怖の演出に関しても古典的(大きな音や、暗闇の中に何かがいる、安堵した直後に突然出てくる等)だが恐怖を煽るものが次々と出てくるため、観ていて飽きが来ないです。

日常生活の中で起こる違和感がどんどん膨れ上がり、この家には家族以外の何かがいる。

何かは正体不明のまま住民の被害が大きくなっていくというJホラーに似た恐怖を味わえるため、邦画ホラーが好きな方にお薦めできる洋画ホラーとなっています。

洋画ホラーは見るけど、クリーチャー、殺人鬼、ゾンビには飽きてしまったという方にもお薦めできる作品です。

映画『死霊館』の最大の恐怖は実話を元にしているという点で、自分の周りでも起こり得そうな感覚になることがさらに恐怖を増加させる起爆剤にもなっています。

終盤の悪魔を払うシーンは大分脚色したかなと思えるシーンでしたが、クライマックスになるにつれて見せ場を作らないといけない映画の都合上致し方ないことだと思いました。

続編のアナベル人形が出てくる為、今後「死霊館シリーズ」を見る方にも分かりやすく入りやすい1作目となっています。

30代男性

★★★★★星5

公開からかなり経った作品ですが、ホラー映画が観たくなり、配信サービスで視聴しました。

悪魔が関わってくる海外のホラー映画はCG感が強かったり、作り物だなと感じてしまう映像になりがちだと思っていました。

しかしこちらの作品は、悪魔に取り憑かれた人間も、悪魔による怪奇現象も、何度か現れる悪魔(幽霊?)もチープさをあまり感じませんでした。

実際にあった事件を元に作られた映画ということで、リアリティを感じる部分も多くありました。

事件解決のために動くウォーレン夫妻の霊視や調査のシーンが、しっかりとした「調査」感があって結構好きでした。

全体的にとても面白く飽きずに観ることが出来ました

続編やスピンオフも沢山出ているようなので、引き続き観ていきたいと思います。

20代女性

★★★★☆星4

ちょうどWOWOWでホラー特集をやっていて、過去に観た事のある映画ではありましたが、ホラーを観たい気分でしたので、改めてあえて観てみました。

約10年前の映画なので超特殊的な事は無いけれど、定番でシンプルなホラーの映画の恐怖をじわじわと感じます。

シリーズ化されてる映画は、なんとなく1番最初のシリーズが面白いと思うタイプなのですが、やはりそう感じました。

所々でツッコミたくなる所は有りますが、ホラー映画を楽しむにあたり、バランスの取れた良い映画だと思います。

中古物件を買う怖さをひしひしと感じ、物件を検討するにあたり過去も遡ってよく調べてからにしようと思いましたし、ちょうど今物件探しをしているのですが、契約するのが怖い気持ちもあり、影響を受けている自分がいます。

30代女性

★★★★☆星4

アメリカで有名な超常現象専門家のウォーレン夫妻の実際の体験談が基になっているホラー&ミステリー作品です。

怪奇現象が起きたと調査依頼を受けたウォーレン夫妻が、怪奇現象の原因を突き止め悪霊を祓うべく立ち向かいます。

悪魔などはあまり身近に感じませんが実話を基にしているだあってリアル感がありかなり怖いです。

また、怖いだけではなくてミステリー要素もあるのでストーリー性も楽しめるのがこの作品の良いところだと思います。

ドキドキハラハラしながら見ることが出来ますし、特に悪魔祓いのシーンは怪奇現象の数々に怖いながら目が離せませんでした。

王道のホラー作品なのでホラー映画が好きな人は絶対に見て欲しいです。

20代女性

★★★★☆星4

『死霊館(1作目)』は死霊館、アナベルシリーズの中でもかなりグロテスクなシーンが多いイメージはあるものの、唐突に脅かしてくる演出は少なく、じわじわと恐怖が迫ってくるような演出が多かったです。

私はホラーが苦手で、全般的にほとんど見たことがありませんでしたが、アナベルシリーズを見始めたことがきっかけで少しずつではありますがホラーも見られるようになりました。

『死霊館』は2作目に見ましたが、ホラー初心者でも比較的、目を背けずに見ることができたのでホラーが苦手な方にもおすすめです。

ですが最後の方のシーンで、女性が葛藤しているシーンはなかなかに演出がグロテスクだったので見ていて少し辛くなってしまいました。

アナベル人形が登場するシリーズよりも内容がしっかりしている、分かりやすいので内容重視の方は楽しめると思います。

20代女性

★★★★☆星4

古い家に引っ越してくる家族達の恐怖と絶望、そこからの対処を描いた作品なのですが、日本の映画視聴者にとって「ジャパニーズホラーが一番」という意識的なものはあると思います。

ただ、それを踏まえても「とにかく怖い」「外国のホラー映画の中でも群を抜いて恐怖を描くのが上手い」ということで推したい作品です。

特に家の中で家族が目隠し鬼をして遊んでいる際の恐怖のシーンは圧巻で「ダメダメダメだって!」という心の声が漏れてしまいそうな素晴らしい演出だったと思います。

逆にいうと怖いものが少しでもダメだという人には絶対お勧めできない映画なのですが、ホラー映画が好きで見たことがないという人には絶対見てほしい作品だと思っています。

30代女性

★★★☆☆星3

現代版エクソシストといった感じです。

意外とホラー初心者の方にオススメかもしれません。

よくある突然何かが起こったり、姿を現してビックリ驚かすシーンが少なく、小さな変化やチラ見せで怖がらせる感じがは好きです。

愛する家族を守ろうとする親と、その家族を助けてあげたいという現代に失われてしまった優しさを持つ夫婦の激闘の記録でした。

悪魔と対決している所をみるとやっぱり厄介な存在だなって思いました。

そのシーンは悪魔の怖さと取り憑かれている人の異様さと悪魔祓いの人の懸命さ緊迫している状況などハラハラしました。

でも、悪魔という存在が私の中ではあまりピンとこなかったです。

キリスト教における悪魔の立ち位置を理解していれば、ストーリーや演出がもう少し面白く感じるのではと思いました。

50代女性

★★★★☆星4

死霊館はホラー好きは一度は見てみたい作品だと思います。

最初の和やかな家族の引っ越しのシーンではとてもいい雰囲気で、まるでホラーなんて起こりそうになかったのに、少しずつ家族に異変が起こっていくのがたまらなく怖かったです。

映画の紹介シーンでよく使われる目隠し鬼ごっこのシーンでは、やっぱりぞっとしました。

聞こえるはずのないところから手と音が聞こえており、幽霊ってこういう風に出てくるんだなと感じました。

除霊のシーンでは子どもが巻き込まれてしまったり、一人だけ除霊の方が地下に取り残されてしまったり、とても怖かったですが、結局はお母さんに取りついた霊が一番怖かったです。

最後は人間ではありえないほどの上下の運動のようなシーンがあり、そこは物理法則に反しているのであまり怖いとは思いませんでした。

中盤の幽霊がいる?いない?くらいのシーン描写がとてもぞっとして面白かったです。

20代女性

*映画『死霊館』のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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