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魔女の宅急便で原作者が激怒!おそのさんの旦那とトンボらの本名を公開!【その後のネタバレあらすじも】

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魔女の宅急便で原作者が激怒!おそのさんの旦那とトンボらの本名を公開!【その後のネタバレあらすじも】
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1989年に公開され、金曜ロードショーなどテレビでも何度も今まで放送されてきた「魔女の宅急便」。何度も放送されてるが故に、誰もが一度は見たことある作品ではないでしょうか。

実はこの『魔女の宅急便』はジブリ映画で初めて黒字となった映画だったのです。それより前に公開されていた『天空の城ラピュタ』や『となりのトトロ』などは赤字が続いていた為、『魔女の宅急便』はジブリ映画として最後になる作品の予定でした。

しかし、予想に反して反響を呼び、『となりのトトロ』の倍以上ともなる興行収入を生みジブリを黒字化させました。

それからは皆さんも周知の通り日本のアニメ界を代表する存在となりましたが、今のたくさんの名作であるジブリ映画が作られたのも、この『魔女の宅急便』があって作られた作品と言っても過言ではないでしょう。

そんな「魔女の宅急便」の原作者が激怒をした事件があるようです。今回はその激怒事件と、本編では語られていないおそのさんの旦那さんやトンボの本名、その後のネタバレまでを紹介します。

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魔女の宅急便の原作者が激怒した内容とは?原作と映画の違いが原因だった!

魔女の宅急便の原作者が激怒した内容とは?原作と映画の違いが原因だった!

『魔女の宅急便』の原作者である角野栄子さんです。話題に上がっているのは、角野さんが宮崎駿監督の映画『魔女の宅急便』を観て激怒したなどと言われていることです。

これについて調べてみると「激怒」と言うまでは誇張表現ではあるものの、映画を観て不快感には感じたそうです。と言うのも原作と映画ではだいぶ内容が違っていたからです。

まず映画を作るにあたって

・タイトルと名前を変えない

・キキという少女の世界観を変えない

という2点を宮崎駿監督に注文しました。角野さん自身も宮崎駿監督が原作をあまり使わないことは承知の上だったものの、角野さん自身はもっと可愛いラブストーリーの映画になると思っていたと語っています。

 

本名ってあるの?トンボやおそのさんの旦那の名前を公開!

本名ってあるの?トンボやおそのさんの旦那の名前を公開!

映画内では名前がしっかりと分かるキャラクターが少ないです。と言うのも、劇中内で名前を呼ばれない登場人物も多く、キキの母親ですら名前を呼ばれることは劇中ではありません。

そこで、ここで登場人物の本名を紹介したいと思います。

キキはキキです。原作でも名字などは設定されていません。キキの母親はコキリ、父親はオキノといいます。

そして、キキが飛行船から助けるトンボですが、トンボは本名ではなく愛称です。本名はコポリといいます。ちなみに原作では平仮名表記で「とんぼ」と呼ばれています。

キキが新しい町で出会うグーチョキパン屋のおかみさんはおソノさんといいます。おソノさんの旦那さんはフクオという名前があります。そして映画のラストではおソノさんに赤ちゃんが生まれますが、その赤ちゃんの名前はノノちゃんという名前です。

またキキが森の中で出会う絵描きの少女の名前はウルスラと言います。ウルスラに関しても劇中で名前を呼ばれることはありませんでした。ウルスラとフクオ(おソノさんの旦那)は公式に名前があるものの劇中では明かされない、ある意味レアな2人です。

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魔女の宅急便のその後はどうなったの?映画の続きをネタバレ

魔女の宅急便のその後はどうなったの?映画の続きをネタバレ

まず『魔女の宅急便』の原作は1巻〜6巻まであり映画で描かれているのは、多少の内容の違いはあるものの、2巻までの内容が描かれています。

第1巻ではキキは13歳だったものの、第6巻のラストではキキは35歳にまでなっています。で、映画『魔女の宅急便』のその後の詳細はと言うと、あれからトンボは街を離れてキキとは遠距離恋愛となってしまいます。そして、昆虫に夢中になり、キキとの間にすれ違いが、生まれてしまいます。

それから20代になったキキは、トンボのはっきりしない態度にモヤモヤ。キキは街の女の子たちが憧れるサヤオという青年に出会い、惹かれ始めます。最初はトンボのときと同様サヤオに冷たい態度をとるキキですが、サヤオの作るドレスに感動します。

しかし、最終的にはトンボが好きだということを再確認し、トンボを待ち続けることを選びます。そして2人は愛を確かめ合い、キキが22歳のときにトンボと結婚します。キキとトンボとの間にはニニとトトという双子が生まれます。

また魔女猫のジジもヌヌという白い猫と結婚して18匹の子供が生まれています。

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魔女の宅急便3巻

魔女の宅急便の感想評価と口コミレビュー

魔女の宅急便の感想評価と口コミレビュー

魔女の宅急便の感想と評価!

何度見ても飽きない作品です。色々なハプニングが起こりつつ、表情豊かなキキと爽やかな音楽とともに明るく楽しく見ることができます。キャラクターたちもそれぞれ味があり、物語をより一層楽しめるものにしてくれています。

特にジジ、おソノさん、森の中で出会う少女はキキの心の支えになっているだけでなく、見ている方の心も明るく照らしてくれます。3人ともキキのことが大好きというのが伝わってきます。

声優さん達の豪華で素晴らしく、挿入歌もわくわくする気持ちを掻き立ててくれるような楽曲ばかりです。特に松任谷由実さんの「優しさに包まれたなら」はキキのために作られたような曲で、心にじんわりと気持ちよさを残してくれます。

そんな明るい映画ですが、ストーリーの中でキキの魔法の力が使えなくなります。それは一体何故なのか、色んな考え方や見方がありますが、私はキキが素直でまっすぐな心を失いかけていたからのように思います。人を信じる気持ち、自分を信じる気持ちが何事にも大切だと教えてくれているような気がしました。子どもから大人まで楽しめ、色んな感じ方や考え方ができる物語だと思います。

 

魔女の宅急便の口コミレビューまとめ

13歳の魔女が一人前になるために、人間達の街へ修行に行くっていうシンプルな話だけど、見るたびいつも心がホンワカしちゃう。大人になるって、時々苦しくってせつなくて、でも楽しい。思春期の悶々とした時期、大学入学で初めて一人暮らしを始めた時、または新卒で就職した時、はたまたそれを見守る親としてなど、色んなシーンで共感できるのでは?!女子なら尚更です。ユーミン口ずさんじゃうわ。スウェーデンの街並みがモデルらしく、背景がとても素敵。
何度観たかった分からないくらいに、繰り返し繰り返し観ている。観る時の自分の状況によって、感動する場面が違い、見入る場面も違う。ただ、毎回見る度に思うのは、さあ、がんばろーもっとイキイキしよー。何か目標や夢を持って頑張ってキラキラしたいなーという感情が生まれる。幼い頃はキキが悩む場面を見る度につらくて、なんだか気持ちがモヤモヤしていたけど、大人になった今は、おソノさんの立場で応援しながら観てしまう。
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