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『モービウス』はアンドリュー・ガーフィールド版のスパイダーマンと関係がある?強や能力についても解説【あらすじネタバレ感想評価】

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2022年4月1日公開の映画『モービウス』。

原作漫画のマーベルコミックスでスパイダーマンの敵として登場するダークヒーローを主人公とした作品となっています。

主演のモービウス役を演じたのは、アカデミー賞受賞俳優でもあるジャレッド・レト。50歳とは思えないほどの肉体美を今作でも披露しています。

また、吹き替えには今までアベンジャーズでキャプテン・アメリカの声優を務めていた中村悠一が担当しています。

映画『モービウス』の口コミ評判レビューには、

  • 良い意味で裏切られるような面白さがあった
  • 主演のジャレッド・レドの演技が良かった
  • 全体的に画面が暗く眠気を引き起こすような作品だった
  • 空飛ぶコウモリのようでバットマンに似ているキャラ
  • ぐーっと映画の中に引き込まれる世界観
  • ストーリーはマーベルらしい感じの展開
  • 今後は他のマーベルヒーローズとの共闘や交錯が楽しみ
  • アクションシーンの躍動感がすごかった

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • モービウスはアンドリュー・ガーフィールド版のスパイダーマンと関係がある?
  • モービウスの強さや能力は?原作との違い解説
  • 『モービウス』のあらすじ
  • 『モービウス』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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モービウスはアンドリュー・ガーフィールド版のスパイダーマンと関係がある?

本作の主人公であるモービウスは、元々映画スパイダーマンシリーズの原作漫画である「Amazing Spider-Man」に1971年10月に発売された101号に登場したダークヒーローです。

これまで映画化されたスパイダーマン作品に登場することはありませんでしたが、今回コロンビアピクチャーズとマーベルコミックスが共同で制作するソニーズスパイダーマンユニバースのヴェノム二部作に次ぐ三作目としてモービウスを主人公にした本作『モービウス』が公開されました。

今作がスパイダーマンシリーズにどのように関係していくのかまだ謎に包まれていますが、映画『モービウス』のワンシーンで新聞記事が映るシーンに見出しでアンドリュー・ガーフィールドがスパイダーマンを演じた『アメイジング・スパイダーマン2』に登場したキャラクター・ライノとブラックキャットに関する見出しがありました。

この事から「アメイジング・スパイダーマン」シリーズと今後繋がっていくことも考察され、映画『モービウス』の続編が出るのであれば、ライノとブラックキャットが登場する可能性も非常に高いと思います。

管理人

ただ、映画『モービウス』にはトム・ホランド版の1作目「ホームカミング」に登場したキャラクター・ヴァルチャーも登場しています。その為、トム・ホランドのスパイダーマンシリーズに関連してくる場合もあります。

アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドと今後どのスパイダーマンシリーズと繋がっていくのかははっきりとは分かりません。

しかし、今後の展開が非常に楽しみとなっています。

管理人

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モービウスの強さや能力は?原作との違い解説

映画で天才医師マイケル・モービウスは血液の難病を患っており、治療法を探すため日々実験を行なっておりましたが、コウモリの血清を投与したことにより、全身がたくましい筋肉に覆われ、超人的なスピードと飛行する能力、そして、周囲の状況を正しく察知するレーダー能力という吸血鬼のような特殊能力を得ました。

しかし、その代償として、人間の血液を求めるようになります。

では、原作である漫画「Amazing Spider-Man」と映画ではどういった能力や強さの違いがあるのでしょうか。

管理人

天才医師であったモービウスが自らの難病を治すために吸血コウモリと電気ショック療法を使った治療法によって能力を得てしまうという設定や超人的な肉体、自らの傷を癒す再生能力、飛行能力といった特殊能力もほぼ映画とは変わらないようです。

原作では、ヴァンパイアハンターとして登場するキャラクター・ブレイドとは何度も対戦しており、ライバルとして描かれております。

ブレイドはモービウスに咬まれてしまったことによりヴァンパイアハンターにも関わらず自身もヴァンパイアになってしまうという葛藤を抱くようになります。

また、原作ではスパイダーマンの血清によって吸血鬼状態から正常な身体に戻れるという設定になっており、今後スパイダーマンシリーズと繋がっていく際にはその設定が活かされる可能性は非常に高いと思います。

『モービウス』のあらすじ

以下、映画「モービウス」のあらすじです。

『モービウス』のあらすじ|血液の病気を持つモービウス少年

血液の難病を患う少年モービウスは入院していた病院で同じ病気を患うルシアンという少年と出会います。モービウスはルシアンのことをマイロと呼び、2人は親交を深めました。

ある日、マイロの医療機器がトラブルを起こしますが、看護師がなかなか来ないため、やむを得ずにモービウスが機器を操作し、なんとかマイロを助ける事が出来ました。

モービウスの機転の利いた対応と高い知能を評価したニコラス医師の助言もあり、モービウスは医者になるためマイロに別れを告げ、ニューヨークにある学校に移りました。

それから月日が流れ、モービウスは博士号を取得し人工血液の開発でノーベル賞を受賞するほどの医師になります。

ですが、賞を辞退し、血液が固まるのを防ぐ能力を持つ吸血コウモリと人間のDNAを融合させる研究に没頭し続け、資産家の息子であるマイロはその研究に対して資金を投じて協力しました。

『モービウス』のあらすじ|危険すぎる実験

日々研究に没頭するモービウスの体調を婚約者であるマルティーヌは心配しておりました。

いつものように吸血コウモリの成分を取り出し、実験用のマウスに打ちますが、直後にマウスは死亡してしまいます。実験の失敗に落ち込むモービウスでしたが、しばらくしてマルティーヌがマウスを観察すると死んだはずのマウスが生き返っており、実験は成功していました。

モービウスはマイロにお互いの難病を完治できる治療法が見つかるかもしれないことを伝え、実験のため多額の資金援助をお願いし、マイロもそれを受け入れました。

モービウスは傭兵を雇い、助手をマルティーヌに任せ、船上で実験を始めました。

吸血コウモリの成分で作った薬を自らに投与すると、直後にモービウスは凄まじい勢いで暴れ始め、傭兵たちを次々と殺害し、全員の血を吸い続けました。

人間の血を大量に吸ったモービウスの身体はとても筋肉質になり、まるでコウモリのような鋭い牙が生えていました。気絶したモービウスが目覚めると、マルティーヌを除いたすべての人間を自らが殺害したことに気付き、驚愕しました。

『モービウス』のあらすじ|モービウスの薬を投与してしまったマイロ

船から逃げて研究室に戻ったモービウスは超人的な能力を身につけていましたが、生命を維持するには血液が必要なことが分かりました。

人工的に生成された血液では維持できる時間は短く、いずれは人間の血が必要になることに対してどうすれば良いのか葛藤していました。

研究室を訪れたマイロは、モービウスの姿を見て自分にも薬を投与してほしいと伝えますが、モービウスは理由も告げずに強く断り、マイロは納得がいきませんでした。

その頃、モービウスが務める病院で看護師が死亡し、船上の事件を追っていた刑事によってモービウスは逮捕されてしまいます。

留置場に収監されたモービウスを人工血液を持ったマイロが訪ねますが、いつも使っていた松葉杖を使用していなかったため、マイロが自らに薬を投与し、超人的な能力を手に入れたことに気付き、看護師を殺害したのもマイロの仕業だと推測します。

マイロの暴走を止めるために人工血液を飲み干したモービウスは留置場を脱走し、マイロを探します。

以上、「モービウス」のあらすじでした。

果たして、モービウスはマイロを止めることが出来るのでしょうか。

そして、吸血鬼となってしまったモービウスの運命はどうなってしまうのか?

続きが気になる方は、実際に映画を観る事をオススメします。

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『モービウス』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「モービウス」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|新たなるダークヒーローの誕生

モービウスはマイロを追い、地下鉄で2人は戦うこととなります。超人的な能力を身につけたマイロは止めに入った警察官を全員殺害し、彼らの生き血を吸います。

血の影響によってさらにパワーアップしたマイロを前に人工血液の効果が消えかかったモービウスは歯が立たず、その場を退散します。

その後、マルティーヌに協力を求め、薬の効果を止める鎮痛剤を作ることに成功しました。

マイロはこれまで自身の難病のため、抑制せざるを得なかった欲望を一気に発散するかのように次々と人々を殺害していき、ついには実の親のように見守ってくれていたニコラス医師までも殺害しました。

管理人

マルティーヌを人質にモービウスを誘き寄せたマイロでしたが、モービウスが駆けつけた時にはマルティーヌは瀕死の状態になっていました。

マルティーヌは自分の死を無駄にしないために血を吸ってほしいと懇願し、葛藤の末、モービウスは彼女の血液を吸いました。

次々と殺人を犯し、大量の血液を摂取したマイロの力は圧倒的でしたが、モービウスは大量の吸血コウモリを意のままに操って応戦し、マイロの身体に鎮痛剤を突き刺して、とうとうマイロは息絶えました。

一方、命を落としたはずのマルティーヌがモービウスの血液を飲んでいたことにより息を吹き返します。

ラストは、警察に包囲されたモービウスはコウモリと共に暗闇へと消えていくのでした。

管理人

本作『モービウス』は、人気アメリカンコミック「スパイダーマン」に登場する天才的な頭脳を持ちノーベル賞を受賞するほどの医師でありながら、自らの実験によって吸血鬼の能力を持ってしまうダークヒーロー・モービウスを描いた作品となっております。

主人公モービウスと親友のマイロは、お互いに血液の難病を患いながらも友情を深めていきますが最終的に対立してしまうという展開は非常に切なく、サム・ライミ版「スパイダーマン」のピーター・パーカーとハリー・オズボーンの関係を彷彿とさせるものがあります。

また、ヒーロー映画の醍醐味である大迫力の映像演出だけでなく、吸血鬼としての能力を身につけたことにより、人間の血液を吸わなければならないモービウスの葛藤をジャレッド・レトが見事に演じており、二面性を持ったこれまでに無い新しいヒーローとして描かれております。

スパイダーマンに関連するキャラクターをソニー・ピクチャーズが実写映画化するソニーズスパイダーマンユニバースの3作目の作品となっておりますので、関連性のあるシーンもありこれまでのシリーズのファンは間違いなく楽しめる作品となっておりますが、単体でも独立した世界観を持った作品となっておりますので、これまでスパイダーマンを観たことが無い方にもオススメできる作品となっております。

『モービウス』のみんなの口コミ評判レビュー

映画『モービウス』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「スーパーヒーロー系と比べて、ちょっとダークヒーローに近い感じの作品」「今後どんな展開になるか注目していきたい」「初回作ということもあり、話の展開はわかりやすかった」「今までのマーベル作品にない主人公を描いていた」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★☆☆星3

延期を繰り返されやっと公開され、とても楽しみにしていました。スパイダーマンに対抗するヒールの誕生を描くもので、「ヴェノム」と同種です。

アカデミー賞獲得のジャレッド・レトが天才医師に扮し自らの血液の難病を克服すべく開発した薬により超人になってしまう悲劇のストーリーとなっています。

最初はギスギスの痩せた体躯で登場しますが、変身後はとんでもなくマッチョに変貌し、どちらがレトの本当の肉体なのか判らなくなってしまいます。

知性ある医師でしたが幼馴染の難病仲間の焦りによって薬が悪用され、やむなく超人に身を投ずるものです。

偏執狂的な演技を得意とするレトにはぴったしの役柄で悪の誘惑と良心の葛藤がしっかり描かれていました。

とは言え、それ以上の捻りもなく、近い将来スパイダーマンと戦うための「顔見世」要素が強く、見せ場のド派手映像も控えめで、本作だけ不満も感じてしまいました。

40代男性

★★★★☆星4

今作の映画「モービウス」はマーベル映画ですが「悪役のオリジン」を描いた「ヴェノム」と同じ世界線という物語でジャレット・レトさんの肉体美と怪演が光っていました。

「蝙蝠」の能力を得たという事で飛行能力が同じ蝙蝠のバットマンとは違う飛行の仕方と描写が良かったです。

そしてバットマンでも出来ない能力の1つである「バット・レーダー」のシーンの描写がかなり新鮮で綺麗で良かったです。

予告編では「スパイダーマンの張り紙」や「オズコープの存在」があり様々な考察がありました

が、本編ではそれはフェイクでしたが「スパイダーマン:ホームカミング」で登場したヴィランであるヴァルチャーの登場で一気にスパイダーマンの敵集団である「シニスターシックス」の結成が待ち遠しい展開で面白かったです。

20代男性

★★★☆☆星3

作風はマーベルと少し違う雰囲気で、ちょっとしたジョークを飛ばすセリフもない展開でストーリーが進みます。

主人公が難病の治療確立のため、コウモリの血清を注入してからの超人的な能力が驚きで、特にスピードが瞬間移動のようで、目で追う事ができないほどでした。

あんなのアヴェンジャーズに出てくるキャプテンアメリカやサノスも敵わないよと思っちゃたりしました。

他の出演者に、スパイダーマン・ホームカミングでヴィランだった、マイケルキートンもエイドリアン役で出演し、スパイダーマンと何か関係あるのかと思っていたら、エンドクレジットの演出で「スパイダーマン」というフレーズが出てきたので、今後彼やモービウスがスパイダーマンとの対峙があるのか。

それともヴェノムのようにエンドクレジットの演出だけなのか、一体どんな展開になるのか今後に注目です。

30代男性

★★★★★星5

ジャレッド・レトがDC映画に戻ってきただけでも嬉しく、ダークさにアクションにかなり好みの映画でした。

パワーとスピード、超人的な能力に加えてマイケル(ジャレッド・レト)の天才さが合間ってカッコ良かったです。

コウモリのDNAを摂取したことによってヴァンパイアのように人間の血を欲するようになる…

今までのヴァンパイア映画やドラマは肌が青白く細身のイメージがあるけれど今回はかなりの野獣みがあります。

フィーリングでしか捉えられない風や音などが映像として可視化されるのがシンプルに凄いと感じました。

「私はヴェノムだ」と言ったシーンと、スパイダーマン ホームカミングのヴィランヴァルチャーが出てきたので、今後スパイダーマンやヴェノムと絡む伏線なんじゃないかと予想してます。

20代女性

★★★★☆星4

映画『モービウス』は、ダニエル・エスピノーサ監督の作品でソニーズ・スパイダーマン・ユニバースの3作目にあたります。

本来であれば、2020年の7月に公開が予定されていたが、延期を重ねて、ようやく2022年の4月に公開されました。

その間にマーベルとの共同で作っているスパイダーマンが先に公開されたりしたため、撮り直しやストーリー展開を繋げる上で少々強引さは感じる部分はありました。

しかし、作品の単体として考えると非常に面白く、今までのマーベル作品にない主人公を描いていました。

ソニーのシリーズはヴィラン側を描いているのですが、モービウスに関しては「ヴィランになりたくないけれど、自分自身が生きるために人間を襲ってしまう衝動をいかに抑え込むか」という葛藤があり、見方によってはヒーローでもありヴィランにもなり得るという非常に面白いキャラクターだなと思いました。

再登場もありそうなので、すごく楽しみです。

20代男性

★★★★★星5

マーベルのダークヒーローシリーズ、ヴェノムが成功しているので期待値は高めでした。初回作ということもあり、話の展開はわかりやすいです。

マーベル作品のいいところは、1作目は単純でわかりやすく、そこから作品を重ねていくと伏線やクロスオーバーということになっていのが、面白いところです。

個人的に、やはり最後のマイロとの戦闘シーンが圧巻でした。暗闇の中での戦いなので、見にくいなとも思ったのですが、コウモリの能力があるんだからそらそうか、という感じもありつつ。コウモリのように飛ぶシーンがかっこいいですね。

最後にコウモリを操ってマイロにトドメを刺していたのは、ヒロアカの甲田くんを彷彿とさせました。

また、マルティーヌが最後に目をカッと開いたのは、モービウスの血を受けたから…という次回の考察ができます。

また、バルチャーが最後に出てきたということは、スパイダーマン(トムホ版)とこれから何かあるのか?というのもワクワクする終わり方でした。

トムホ版もホーム三部作が終わったと言うだけで、新作を撮るという噂もあります。これからが楽しみです。

30代女性

★★★★☆星4

コウモリの特殊能力が映像映えしていて、とても楽しかったです。

地下鉄での飛行シーンやエコロケーションのシーンは見応え抜群でした。ダークサイド寄りのキャラクターなのも良かったです

病気を治そうとした結果、怪物になってしまうという悲しい背景は惹きつけられるものがあります。

親友も自分と同じく病魔を治そうとした結果、怪物となってしまい、対立してしまうという流れは過去のスパイダーマンを思い出して、懐かしく感じました。

ヒーローものというよりは、フランケンシュタインとかの怪物の悲哀的なストーリーだったと思います。

ラストでヴァルチャーがやってくるのは強引だと思いましたが、次回作が盛り上がる可能性が上がったのではないかと思います。

マーベル作品は全体的にユニヴァースが拡大しているので、モービウスも他作品と関わる機会がありそうで期待出来そうです。

30代男性

★★★★☆星4

もともとマーベル系の作品が好きで、アベンジャーズやアイアンマン、キャプテン・アメリカなど観て来ました。

今回はいつものヒーローではなく、悲しいヴィランの話。

大概はヒーローが活躍して平和が守られた!という感じで終わることが多いですが、モービウスは難病を抱えた天才…。

自らの運命を変えたくて行った研究から力を得ることから始まります。

ここだけ見ると良い話なんじゃ…と思うけど、力の代償が大きかった。

人間の血を欲するようになり、代替血液じゃ賄えないこと知り、親友が力に溺れて人を襲うようになり絶望していく様子を描いてます。

驚異的な身体能力と引き換えに、ずっと人を殺める運命に陥ったモービウス。親友をこの手で倒し姿を消しますが、最後には新たなヴィランに手を貸す描写も。

続編が楽しみではありますが、内容が全体的に暗いので好き嫌いは分かれるかも知れないです。

20代女性

*映画「モービウス」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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