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『トップガン』のグースの死因は?吹き替えがひどいと言われる理由やキャストが死亡との噂について【相関図やあらすじネタバレ感想評価も】

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1986年12月6日、日本公開の『トップガン』。

トム・クルーズの出世作とも言える作品で、この年の全米最高興行収入を記録する大ヒット作品となりました。

「トップガン」は、実在するアメリカ海軍の組織の名前で、選りすぐられたエリートパイロットがお互い切磋琢磨してドッグファイト等の戦闘訓練を積み重ね、より強い組織造りを目的とした部隊です。

2022年には36年ぶりとなった続編である『トップガン マーヴェリック』も公開され、是非とも続編を鑑賞前にオススメしたい作品です。

『トップガン』の口コミ評判レビューには、

  • トムクルーズがめちゃくちゃカッコイイ
  • 仲間たちと敵のミグ戦闘機との映像の迫力が凄い
  • 昔の映画だが戦闘シーンにのめり込んだ
  • 女性が見ても引き込まれる内容
  • 未だに人気作である意味が分かる作品
  • 80年代のアメリカ映画の良さが出ている
  • 老若男女問わずとにかく一度は観てもらいたい映画
  • 戦闘機のスピード感あふれる映像が良かった

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 『トップガン』でグースの死因について解説
  • 吹き替えがひどい?続編では吹き替え声優が交代されていた
  • トップガンの相関図|キャストが死亡?続編出演のない女優の現在について
  • 『トップガン』のあらすじ
  • 『トップガン』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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映画トップガン|グースの死因について解説

勇敢な若きアメリカ海軍のパイロットである主人公ピート・ミッチェル・通称マーヴェリックの活躍を描いた本作『トップガン』。

映画の中盤でマーヴェリックの相棒であるニック・ブラッドショウ・通称グースが訓練中に亡くなってしまうという衝撃的な展開になります。

その後、グースの死に責任を感じて、自信をすっかりと失ってしまったマーヴェリックが挫折を乗り越え、かつてのライバルであったトム・カザンスキーこと通称アイスマンと協力して敵機を撃墜し、パイロットとしての自信を再び取り戻すまでの過程が描かれていきます。

そんな作品の重要なシーンであるグースの不慮の死ですが、死因は一体何だったのでしょうか?

飛行訓練中にマーヴェリックとグースの乗った戦闘機F-14はエンジンが急停止してしまい、絶体絶命の状況に陥ります。

2人は脱出を試み、マーヴェリックはなんとか脱出に成功します。

しかし、グースは脱出の際に戦闘機の操縦席を覆う窓・キャノピーに衝突してしまい、それが死因になってしまいます。

戦闘機の脱出の際には射出座席と呼ばれる装置を作動させるのですが、脱出の際に凄まじい負荷がかかってしまうため訓練をしっかりと受けていない場合は脊椎損傷の恐れもある危険な装置になります。

グースに関しても、冷静に対応できていればマーヴェリックと同じように脱出に成功することが出来たかもしれません。

しかし、予期せぬ事態に冷静な対応が取れず、キャノピーと衝突してしまうという死因につながってしまいました。

管理人

訓練ではありますが、空の上の危険な飛行であることには間違いがなく、命の危険と常に隣り合わせである海軍パイロットの過酷さを感じることが出来ます。

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トップガンの吹き替えがひどい?続編では吹き替え声優が交代されていた

80年代を代表する大ヒット作品として劇場公開から35年以上が経った今でも人気を集める映画『トップガン』。

しかし、吹き替えがひどいという声が多々挙がっています。

映画『トップガン』の主人公であるマーヴェリックの吹き替えをフジテレビでの放送の際は渡辺裕之さん、日本テレビでの放送の際は高橋広樹さん、DVDなどのソフトやNetflixなどの配信サービスは塚本高史さん、テレビ東京での放送の場合は森川智之さんが担当しています。

そこでひどいという意見が一番多く挙がっているのが、ソフト版で吹き替えを担当した塚本高史さんです。

管理人

塚本高史さんと言えば、2002年の日本テレビ系ドラマ「木更津キャッツアイ」で人気を集め、現在でも数多くの映画やドラマに出演する人気俳優です。

塚本さんがマーヴェリックの吹き替えを担当した「トップガン」は2005年に発売されたスペシャルコレクターズエディションDVDに初収録されました。

その後、発売されたBlu-ray Discでも使用されています。

2005年と言えば、塚本さんが俳優として人気の絶頂を極めていた頃ですよね。

その流れでマーヴェリックの吹き替えを担当したのだと思いますが、声優初挑戦だったということもあり、棒読みにも聞こえる不慣れな演技で収録当時から賛否両論が巻き起こっていました。

管理人

映画トップガンの吹き替えでの評価が非常に低かったこともあり、今作以降、塚本さんは吹き替えを担当することが無くなりました。

映画トップガンが、現時点では最初で最後の吹き替え担当作品となってしまいました。

そして、2022年に公開された続編である『トップガン マーヴェリック』。

『トップガン マーヴェリック』では、これまで吹き替えを担当した四人の中で最も評価の高かったテレビ東京版声優の森川智之さんが担当していますよ。

トップガンの相関図|キャストが死亡?続編出演のない女優の現在について

トップガンのキャスト相関図

トップガンのキャスト相関図はこのようになっています。

キャストが死亡?続編出演のない女優の現在について

映画『トップガン』は、1986年に公開され、世界での興行収入は3億5000万ドルを超える大ヒットを記録しました。

1980年代を代表する大ヒット作品です。

管理人

主人公のマーヴェリックを演じたトム・クルーズやライバルのアイスマンを演じたヴァル・キルマー、グースの最愛の妻を演じたメグ・ライアンはこの作品の大ヒットをきっかけにハリウッドを代表するスターに成長していきました。

マーリン海軍中尉を演じたティム・ロビンスはこの作品では脇役でしたが、後に『ショーシャンクの空に』や『ミスティックリバー』に主演し、演技派俳優として高く評価されます。

そんな輝かしい活躍を見せるキャストがいる中でキャストが死亡したという噂が真相はどうなのでしょうか?

また、マーヴェリックと情熱的な恋に落ちる今作のヒロインであるチャーリーを演じた女優ケリー・マクギリスの活躍に関しては、あまり耳にすることはありませんが、現在の彼女はどうなっているのでしょうか?

まず、キャストが死亡したという噂ですが、メインキャストたちは死亡しているという事実はありません。

ただ、この映画の醍醐味である飛行シーンの撮影中にスタントマンを務めていたアート・スコールさんが事故によって太平洋に突っ込んでしまい、死亡してしまったという事実があります。

そのため、彼の死を追悼する文章が映画のエンドロールに登場します。

そして、ヒロインのチャーリーを演じたケリー・マクギリス。

彼女は『トップガン』の後に、ジョディ・フォスターとの共演が話題となった『告発の行方』に出演するなど活躍を見せます。

90年代も順調に作品出演をしていましたが、2000年代になると映画への出演本数は段々と減っていきました。

現在は俳優業をほぼ引退し、ノースカロライナ州の落ち着いたアシュヴィルという場所で静かに生活を行っています。

時々近所にあるスタジオで演技の指導を行っているとのことです。

管理人

『トップガン』のあらすじ

以下、映画「トップガン」のあらすじです。

『トップガン』のあらすじ|勇敢な若きパイロット、マーヴェリック

海軍のパイロットであるピート・ミッチェル=通称マーヴェリック。

彼は戦闘機F14に乗り込み、気の良い相棒のグース、同僚のクーガーと一緒に他国の未確認航空機MiGの追跡を命じられていました。

マーヴェリックはその怖いもの知らずの飛行スタイルで上官から指導されることもしばしばありましたが、その確かな飛行技術には一目置かれていました。

追跡中、MiGにロックオンされたクーガーは恐怖からパニック状態になり、操縦不能に陥ってしまいます。

マーヴェリックとクーガーの命知らずな飛行により、MiGを追い払うことが出来ました。

しかし、クーガーは今回の追跡をきっかけにパイロットの職を辞めてしまいます。

上官であるスティンガーに呼び出されたマーヴェリックとクーガーは、今回の危険な飛行に対する叱責を受けた後、クーガーが本来行くはずであったエリートパイロットの養成学校である「トップガン」に行くことを命じられました。

『トップガン』のあらすじ|トップガンでのチャーリーとの出会い

トップガンには各地から優秀なパイロットたちが集結しており、成績最優秀者にはトップファンでの教官資格が与えられると説明を受けます。

お互いを意識し合うパイロットたちですが、中でもアイスマンとその相棒であるスライダーは、マーヴェリックとグースに対して静かな闘志を燃やしていました。

その日、パブで行われた歓迎パーティーにてカウンターに一人飲んでいたチャーリーという女性をマーヴェリックはナンパしますが、失敗に終わりました。

翌日、トップガンに現れた教官が昨夜ナンパしたチャーリーだと気付いたマーヴェリックは驚きを隠せません。

飛行訓練では、命知らずの低空飛行で上官のヴァイパーから注意を受けますがマーヴェリックの類まれなる才能をヴァイパーも認めざるを得ませんでした。

チャーリーも型破りなマーヴェリックに対して否定的な態度をとりつつも、いつの間にかお互いに惹かれあっていくようになりました。

『トップガン』のあらすじ|グースとの突然の別れにより、自信を失うマーヴェリック

マーヴェリックとは対照的に冷静な分析力で飛行を行うアイスマンは、最優秀者の称号をめぐって熾烈なトップ争いを繰り広げていました。

そんな中、訓練中の事故によりマーヴェリック機に乗っていた相棒のグースが帰らぬ人となってしまいます。

マーヴェリックが責任を問われることはありませんでしたが、マーヴェリックはすっかり自信を無くし以前のような飛行は出来なくなってしまいました。

マーヴェリックを励ますチャーリーでしたが、自分の殻にこもるマーヴェリックに別れを告げ転職先のワシントンDCへと旅立ちます。

海軍を辞めようと考えていたマーヴェリックは上官であるヴァイパーの家を訪れます。

かつてマーヴェリックの父と同僚であったヴァイパー。

彼は、マーヴェリックの父はベトナム戦争の際に味方を3機救って戦死した勇敢なパイロットだったことを伝えます。

飛行の際に軍事境界線を越えていたため、機密事項になっていた父の死の真相。

それを知ったマーヴェリックは、もう一度パイロットとして再起することを決意します。

翌日、トップガンの卒業式に出席したマーヴェリック。

式の最中にインド洋で調査を行っていた巡洋艦援護のための出撃命令が入り、マーヴェリックも現地へと向かうことになります。

以上、「トップガン」のあらすじでした。

果たして、マーヴェリックはかつての自信を取り戻し、パイロットとして活躍することが出来るのか?

そして、チャーリーとの恋の行方はどうなってしまうのか?

結末が気になる方は実際に映画を観ることオススメます。

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『トップガン』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「トップガン」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|分かりやすいストーリー展開とトム・クルーズの色褪せないかっこよさで長きに愛される80年代を代表する傑作

命知らずの若き海軍パイロットであるコールサイン:マーヴェリックことピート・ミッチェルの活躍を描いた映画『トップガン』。

1986年に公開されると、1986年の最高興行収入を記録する大ヒット作品となりました。

今年2022年に36年ぶりに公開された続編である『トップガン マーヴェリック』が世界中で大ヒットを記録していることもあり、今作を観直した方も多いと思います。

管理人

続編を映画館で鑑賞したことをきっかけにトップガンを観直したのですが、今作がここまで長きに渡って人気を集める理由はなんといっても主人公のマーヴェリックを演じたトム・クルーズのかっこよさと恋愛、挫折、友情、栄光など映画に欠かせない要素が詰まった分かりやすいストーリー展開、そして、80年代ならではの音楽のかっこよさにあると思います。

トム・クルーズは今作の主演時はまだ24歳という若さでしたが、後にハリウッドを代表する大人気スターになることを予感させる堂々たる演技は素晴らしく、今観ても新鮮にかっこいいと感じることが出来ます。

勇敢で何事も恐れないが、若さ故の精神的に不安定な部分を内包しているマーヴェリックのキャラクターを見事に表現しており、彼が演じていなければここまで大ヒットすることは無かったといっても過言ではありません。

管理人

ストーリー展開に関しても、子どもから大人まで分かりやすく楽しめる内容になっています。

終盤で出撃を命じられたマーヴェリックは、グースとの死がフラッシュバックしますが、挫けることなく飛行を続け、かつてのライバルであったアイスマンとも協力し、最終的には敵機を3機も追撃する大活躍を見せ、帰還します。

帰還後、何度も衝突していたアイスマンとお互いの健闘をたたえ、抱き合うシーンには強い友情を感じ、思わず目頭が熱くなります。マーヴェリックの活躍を聞きつけ、ワシントンから戻ってきたチャーリーと再会したマーヴェリックは再び彼女と愛し合うというラストになります。

少々うまくいきすぎている展開じゃないかと思う人もいるかもしれません。

しかし、世界中が好景気に沸いていた80年代らしい展開で、私は素晴らしいと思っています。

管理人

音楽に関しても、いかにも80年代という雰囲気の楽曲が全編で流れますが、中でも序盤から流れるケニー・ロギンスの“Danger Zone”、チャーリーとのラブシーンで流れるベルリンの“愛は吐息のように”は素晴らしく楽曲を聞くだけで映画の興奮を呼び戻すことが出来ます。

非常に分かりやすい展開で大人から子どもまで楽しめる作品になっているので、まだ観たことが無いという方はぜひ続編と一緒に楽しんでもらいたいです。

『トップガン』のみんなの口コミ評判レビュー

『トップガン』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「ストーリ自体は王道で予想を裏切られることも驚きもないのですが面白い」「飛び向けた音楽性と、作品自体から伝わってくるかっこよさがある」「アクションや恋愛だけでなく人間らしさも描いている映画」「戦闘シーンも見ごたえのある映画」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

若い頃のトム・クルーズがなんとも言えず可愛らしい表情を見せてくれる今作。

映画の内容としては、恋愛あり・仲間との友情やグースの死があり、何度も見どころを繰り返す作品で引き込まれます。

どこか男臭い作品だと感じていましたが、女性が見ても引き込まれる内容ではないかと思います。

戦闘機であるFー14も身近で見ることができるものではないので、余計に格好良く見え、どこか憧れてしまいます。

古い映画なのに、未だに人気作である意味が分かる気がします。

30代女性

★★★★★星5

主人公のピーターは戦闘機乗りとしてのコールサイン「マーベリック」が与えられており、劇中でもマーベリック、と呼ばれることが多いです。

そして何と言ってもこのトム・クルーズ演じるマーベリックがカッコよく、ノーヘルでカワサキのニンジャ(という名前のバイク)を戦闘機と並走したり、F14トムキャットを操縦させたら見事な技術で教官に勝ったりと、この映画を見た人はマーベリック=トム・クルーズの虜になる事請け合いです。

チャーリーという女性教官と恋仲になりますが、個人的にはあまり要らないかな…というシーンがあるような気がします。

それよりもとにかくドッグファイトが見たかったりします。

途中で相棒のグースが亡くなってしまうのは本当に悲しくて残念ですが、マーベリックがそこからなんとか自分を鼓舞してパイロットととしてやっていく、という心理描写も見ていて応援したくなる要素だと思います。

ストーリーとしてはちょっと脈絡が無い部分も感じますが、80年代のアメリカ映画の良さだと感じています。

老若男女問わずとにかく一度は観てもらいたい映画です。

40代男性

★★★★☆星4

私は先に「トップガン マーヴェリック」の方を見ました。

本当は「トップガン」から見るべきなのですが、その時、私は高校生で勉強を一生懸命やっていたので、見ませんでした。

でも、「トップガン マーヴェリック」を先に見て、後で「トップガン」を見ると、主人公のマーベリックが教官になった理由がわかったような気がしました。

また、教官のチャーリーとの出会いや恋もどうなっていくのかわくわくしました。途中でチャーリーはいなくなって、もう出てこないのかなと思いました。

それから、先に「トップガン マーヴェリック」を見たから、マーベリック役のトム・クルーズさんがとても若くて素敵だということにも気づきました。

また、キャロル役ののメグ・ライアンさんが出ていたので、懐かしく思えました。

50代女性

★★★★☆星4

本作品は私の大好きなトムクルーズの原点であり出世作です。

もちろん彼のファンなのでこの作品は好きですが、この作品のストーリーに一つイマイチと感じている点があります。

ネタバレになってしまいますが、友人の事故死のくだりが、私は好きではありませんでした。

直前の友人夫婦との陽気なひとときから一点、悲壮感漂う奥さんの振る舞いやマーベリックの打ちひしがれた様子は、本作品の肝ではありますがそれでも非常にショックを受けました。

マーベリックが形見を投げ捨て訣別を誓うほどの速さでは、私はそのショックを拭いきれなかったのです。

結果として、彼が再び飛び立ち映画が幕を閉じても、グースの悲惨な最期と遺された家族・友人の姿が頭から離れずモヤモヤする羽目になりました

20代女性

★★★★★星5

主演のトム・クルーズがバイクに乗っているシーンがとにかくカッコ良く、自分もバイクに乗ってみたいなと思うようになった映画です。

とにかくバイクもそうですが、戦闘機のスピード感あふれる映像が、いったいどうやって撮影しているのか知りたくなりました。

特に戦闘機に乗って無茶な操縦をしたりするトム・クルーズのワイルドさが最初は目立ちましたが、同僚の死によってスランプになり挫折する姿を見て、人間らしさも描いている映画なんだなとストーリーの奥深さも感じられました。

そのスランプも仲間のピンチに出動しなければならなくなり出動したけど怯んで逃げようとするけど死んだ仲間のことを思い出して、立ち直って見事敵を撃退したシーンは感動しました

ラストの管制塔の近くをわざと高速で通過するといういたずらをするシーンも最高でした。

栄光と挫折、そこから立ち直るというストーリも戦闘シーンも見ごたえのある映画だと思います。

40代男性

★★★★★星5

もう何十年もの前の映画ですが、今見ても本当に面白い映画といえます。

若かりし頃のトムクルーズもとても魅力的ですが、当時はCG技術を屈しない映像でもとても迫力あるものとなっています。戦闘シーンはハラハラドキドキする展開です。

そして、マーベリックのラブストーリーも見所です。教官とトップガンで学ぶ人間との禁断の恋。もどかしい気持ちでいっぱいになります。

友人の死はとても辛い経験ではあったが、その友人と父親の為に飛ぶマーベリックの意志はとても強く、トップガンで堂々と成果をあげる青春のような描写は見終わったあと、胸がいっぱいになりました。

何よりもトップガンの制服を着て、ティアドロップをかけたトムクルーズは最高にかっこいいです!

30代女性

★★★★★星5

私自身2000年生まれで今作のトップガンマーヴェリックを見に行くことになったことがきっかけで鑑賞しました。

昔の作品ということもあり初めはやっぱり古い映像が気になってましたが、見ていくうちに全然気にもならずすごく見入ってました。

海軍のエリートパイロット養成学校の話しで、戦闘機になり最難関のミッションをクリアしなくてはならないものでエリートでも難しいミッションに挑む話しで、トムクルーズがとにかくかっこよく戦闘機もすごくかっこよかったです。

色々な展開がありほっこりする恋もあったりカッコいいところもあったりと最後にはすごく感動的で感情の変化がすごく多くとても楽しい作品でした。

あまり海外の作品を見てこなかった私でもすごく見入って楽しむことができる作品だなと思いました。

20代男性

★★★★★星5

映画「トップガン」は、トム・クルーズの大出世作となった作品でした。

作品の主人公はその父もパイロットであり、若さゆえに時には無謀な飛行をしてしまい艦長から謹慎処分を食らうようなアメリカ海軍空母の乗員でした。

そして航空隊所属のパイロットタッグネーム「マーベック」とナビゲーター(航空戦術士・グース)が所属部隊のエリートパイロットの挫折から仕方なく全米海軍航空隊の中の1%にあたる超エリートパイロットの養成施設であるミラマー海軍航空基地通称「TOP GUN」に派遣される事から始まります。

ミラマーでは、超エリート意識高いパイロット達に囲まれ、互いにそのトップを獲得しようと熾烈な訓練が繰り返されます。

そんな中航空戦術担当の民間人共感の美人女性とミグとの対空戦闘の経験を話した事から親しくなり愛情へと発展していきます。恋愛ストーリーの部分もありました。

1番の見どころは米海軍航空隊の全面協力により実物の戦闘機を使用しての撮影です。

当時世界最強戦闘機の1機「F14トムキャット」を自在に操る所です。疑似敵機との空中戦シーンは、臨場感と迫力がすごいです。

訓練中に事故があり、マーベリックも辞めようとしましたが、いざ実戦への出撃命令が発せられた際には僚機のサブ待機パイロットとして参加する事になり、養成所でトップになったアイスマンのピンチを救う場面もありました。

着艦したマーベリックを讃えていた乗組員たちも現役の海軍軍人達であり、その場面は感動的でした。

作品中に使用されていたパイロットジャケット等も日本でも流行しあちらこちらで見かける程の影響力がありました。

全体的には、ハリウッド映画の典型的なストーリーで最後はハッピーエンドと単純明快なのですが、当時のトム・クルーズがとにかくカッコよく、輝いていたのが印象的でした。

この作品後の彼の出演作品を見れば、納得が行きます。

戦争物の作品の多くは陸戦を題材にした物が多く、残虐シーンなどが多数見受けられ、子供や女性には抵抗感があるのですが、本作品は海軍と戦闘機がメインなのでこのようなシーンはほぼなく、これが幅広いファンを引き付けた要因だと思いました。

40代男性

*映画「トップガン」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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