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ワイルド・スピード8アイスブレイクのキャストと登場人物&曲と主題歌|ブライアンの出演シーンを解説【感想評価と口コミ評判レビューも】

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2017年4月28日、日本公開の『ワイルド・スピード8アイスブレイク』。

ワイルドスピードシリーズ第8作目で、キューバ、アメリカ、ハバナ、ロシアなどが舞台となっています。タイトルにある通り、今作では氷上でのカーチェイスシーンがあり、見所の1つとなっています。

また、ワイルドスピードシリーズでドミニクと同じ主人公役でもあったブライアン役のポール・ウォーカーが亡くなって以来、初のワイスピ作品でもあります。

ワイルド・スピード8アイスブレイクの口コミ評判レビューには、

  • 今作もド派手なカーアクションとコメディ要素たっぷりで最高の出来
  • ドムの過去にも触れられていて、そこもストーリーで注目するポイントの1つ
  • 車VS潜水艦という巨大スケールなアクションが熱い
  • 前作に引けをとらない豪快なカーアクション
  • 昔のようなストリートレース感が欲しいという方には少し不評かもしれない
  • いいタイミングでGood Lifeが流れ、感動と鳥肌とで満足の作品
  • カーアクションだけでなく、人間ドラマもある名作
  • もう少し車の登場回数が多かったり、ぶっ飛ばすシーンが多くても良かったかなと思う

という声が多数集まっています。

映画「ワイルド・スピード8アイスブレイク」をこの順番に徹底解説!
  • キャストと登場人物&曲と主題歌
  • 涙不可避!ブライアンの出演シーンを解説
  • ワイルド・スピード8アイスブレイクの感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ含む)
  • ワイルド・スピード8アイスブレイクのあらすじ|エレナ・サイファーについて

 

もし、まだあなたが一度も「ワイルドスピード」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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ワイルド・スピード8アイスブレイク|キャストと登場人物&曲と主題歌と、ブライアン出演シーンを解説

ワイルドスピードシリーズは登場人物が多く、毎シリーズ見ていない人やぼんやりとしか覚えていない方だと今作の「ワイルドスピード・アイスブレイク」に登場したメインキャスト以外の登場人物に誰か分からないと思った方も多いと思います。

特にエレナやサイファーなどは、以前のシリーズを観ていないとメインキャストたちとの関係性が理解しにくいものとなっています。ここでは、久しぶりにワイルドスピードシリーズを見る方や、登場人物の関係性を覚えていないという方に解説していきます。

ブライアン出演シーンについて解説

今作でも、残念ながらブライアンの登場はありませんでした。しかし、ドミニクとエレナの子供にブライアンと名付けるかたちで終わりました。

ドミニク・トレット

ワイルドスピードシリーズの主人公で、これまでの全8作品全てに登場しています。トラック強盗団だった過去を持つ男ですが、車について熟知しており、天才的な運転技術を持っています。

今作では、レティと共にキューバで楽しいひと時を過ごしている最中、サイファーに部下にさせられてしまいます。かつての冷酷なドミニクに戻ったようにファミリーを裏切り、電磁パルス砲(EMP)や核ミサイルのコードを奪いますが、それはサイファーによって人質にとられたエレナと自分の息子となる赤ちゃんを守るための行動でした。

ルーク・ホブス

ワイルドスピードシリーズの5作目となる『ワイルド・スピード MEGAMAX』で初登場したDSS(アメリカ外交保安部)の捜査官。

強靭な肉体だけでなく、素晴らしい運転技術や統率力も兼ね備えています。休職中で、娘のサマンサのために時間を費やしていましたが、政府からEMPをスペインの武器商人から奪えと命を受け、ファミリーを招集します。

ドミニクの裏切りにより刑務所に入れられますが、ノーバディの手引きにより脱獄し、その後はドミニクを捕まえるために奔走します。デッカードに強い敵対心を抱いており、事あるごとにぶつかります。

デッカード・ショウ

元イギリス軍特殊部隊員の大尉で前作となる『ワイルド・スピード SKY MISSION』で初登場。前作では、ドミニクたちの敵として登場し、ファミリーであるハンを殺害しました。

刑務所に収監されていましたが、ホブスと同じくミスター・ノーバディの手引きで脱獄し、ファミリーと共にドミニクを捕まえるためのチームの一員となります。ホブスに逮捕されたという過去があり、敵対心を剥き出しにしています。

核ミサイルの発射コードを奪おうとした際、ドミニクに撃ち殺されたふりをしており、後にサイファーの飛行機に侵入して驚かせます。

レティ・オルティス

ワイルドスピード1作目、4作目の『ワイルド・スピード MAX』以降の全てシリーズに出演しています。今作では、ドミニクの恋人であり、ファミリーの一員。

スペインでドミニクと共に幸せなひと時を過ごしていましたが、サイファーの部下となり、ドミニクの変わり果てた様子にショックを受けます。それでもドミニクを信じ、ファミリーと共に事の真相を突き止めようと懸命に戦います。

ローマン・ピアース

ブライアンの幼馴染で、2作目となる『ワイルド・スピード X2』から登場しています。陽気な性格で口が達者です。同じFamilyのラムジーに好意を寄せています。

作中ではリトル・ノーバディやテズと幾度となくふざけた口論を繰り広げています。運転技術だけでなく、素晴らしい銃の腕前も持っています。

テズ・パーカー

2作目となる『ワイルド・スピード X2』から登場し、シリーズ5作目の『ワイルド・スピード MEGA MAX』以降はファミリーの一員でローマンと仲がよく、ラムジーを巡って張り合っています。

電子機器関係に精通しています。

ラムジー

ワイルドスピードシリーズ7作目となる『ワイルド・スピード SKY MISSION』で初登場してから、ファミリーの一員で女性ハッカーもあります。常に冷静沈着な態度で任務を遂行しています。ローマンとテズにアタックされていますが、相手にしていません。

エレナ・ネベス

5作目となる『ワイルド・スピード MEGA MAX』で初登場し、最初は警官だったもののドミニクとは恋人関係となります。その後は、ホブスと同じくDSSの捜査官をしています。

ドミニクに、男の子の赤ちゃんができたことを打ち明けようとした矢先にサイファーに捕まり、人質になってしまいました。ドミニクの裏切り行為の戒めのために、サイファーによって射殺されてしまいます。

サイファー

6作目の『ワイルド・スピード EURO MISSION』、7作目の『ワイルド・スピード SKY MISSION』での黒幕でしたが、今まで正体は明かされませんでした。その為、登場するのは今作が初となっています。

一流の女性サイバーテロリストで、ファミリーを嫌い、エレナや赤ちゃんを使ってドミニクを誘導していきます。超大国に自分の支配力を示したいという野望を持っており、ドミニクを使って神の目、EMP、核ミサイルのコードを手に入れ、ロシア軍やファミリーを攻撃していきます。

自分の野望のためなら人の命を奪うことを厭わない、冷酷な人物です。

ワイルド・スピード8アイスブレイクの曲と主題歌まとめ

ワイルドスピードアイスブレイクの主題歌・挿入歌にはこれからのヒップホップ界を背負ってゆくような素晴らしいアーティストたちが楽曲を提供しています。

Good Life

ベイエリアではスーパースターとも呼ばれている白人ラッパーであるジー・イージーと体を覆うタトゥが強烈なインパクトを放つ、注目の歌姫ケラーニのコラボ曲です。西海岸の風を感じさせるR&Bソングで、共に戦った仲間たちが乾杯する最後のシーンで流れています。この作品を爽やかに締めくくっている一曲です。

Hey Ma ft Camila Cabello

これまでの「ワイルド・スピード」シリーズにも参加し、日本でも人気を博する洋楽歌手であるピットブルとコロンビア出身の歌手J・バルヴィンがコラボした楽曲です。踊りたくなるような明るく陽気なラテンメロディが特徴の一曲です。オープニングで流れています。

Go Off

様々な有名歌手を手がける音楽プロデューサーのドン・キャノンに見出された逸材であるリル・ウージー・ヴァートが歌う人気曲です。スタイリッシュなラップでエンドロールの2曲目に流れる曲です。

Gang Up

海外の有名ラッパーからも注目を集める若手ラッパーであるヤング・サグが歌う人気曲です。独特なメロディーラインが癖になる一曲になっています。ドミニクたちがニューヨークに到着するシーンで流れます。

Horses

PnB・ロック、コダック・ブラック、ア・ブギー・ウィット・ダ・フーディという若手ラッパーたちがコラボした曲です。エンドロールの3曲目に流れてきます。

Seize The Block

アトランタ出身のラップトリオ、ミーゴズの曲です。ミーゴスは2017年に全米シングルチャートで第1位を獲得しました。

ワイルド・スピード8アイスブレイク|感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ含む)


以下、映画「ワイルド・スピード8アイスブレイク」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

ワイルド・スピード8アイスブレイクの感想評価|ドミニクと世界を救うファミリー

いつまでドミニクはサイファーの言いなりになっているのかとヒヤヒヤしましたが、最後にやっと反撃を開始し、安心しました。射殺された元恋人のエレナの仇だとサイファーの部下のコナーを攻撃する場面はスカッとしました。

そしてチームの一員であるデッカードが命を落としてしまったものだと思っていたので、まさかの死んだふりだったという展開には驚きました。かつては敵だったデッカードがドミニクの息子である男の子の赤ちゃんの無事を連絡するシーンは嬉しさと共に胸が熱くなりました。

そして赤ちゃんの命を何よりも大切にし、サイファーにもう言いなりにはならないと言い放つドミニクが最高にかっこよかったです。最後の最後まで手に汗握る展開で、常にギリギリの状態で戦うファミリーたちにこれ以上死者が出ないようにと祈る思いでした。

ドミニクが息子の分だと追尾型のミサイルをかわして、潜水艦に打ち込むラストシーンは迫力があり、炎に包まれたときはもうだめなのかと思いました。投げ出されたドミニクをファミリーの車が取り囲んで守り、レティとドミニクが抱き合う姿には安堵と同時に感動する場面でした。

最後にサイファーがパラシュートで逃げおおせたのには腹が立ちましたが、サイファーを追い詰めたデッカードがとてもかっこよかったですし、ドミニクとデッカードが握手を交わす姿にも感動しました。

そしてドミニクが赤ちゃんを笑顔で抱く姿が見られて本当によかったです。赤ちゃんを笑顔で受け入れるレティや、ドミニクを信じたファミリーたちの心の強さも感じました。

ワイスピはどんどんカーアクションの迫力が凄くなっていってて、どのように撮影したのだろうと作中何度も思ってしまいました。日本ではこんな映画を作りあげるのは不可能だと思います。

カーアクションだけでなく、俳優さんたちのアクションシーンもとてもかっこよかったです。特にドミニクとホブスは鍛え上げられた肉体もあり、見応えがありました

エレナとその赤ちゃんを人質にとるというサイファーのやり方には腹が立ちましたし、どうしてここまでドミニクに固執するのか理解できませんでした。作品を見ていて残念だったのが、前シリーズを覚えていないとこのような事細かな背景が理解できなかったところです。

かつて敵だったということは分かりましたが、デッカードがどんな人物なのか、そしてエレナとドミニクはどうして別れたのか、ファミリーとはどんなチームでそれぞれにどんな出会いがあったのかなど知りたいことが山ほど出てきましたし、知っていたらより作品を楽しんで見られるのだろうなと感じました。

口コミ評判レビュー「最高の出来」「人間ドラマも秀逸」

ワイルド・スピード8アイスブレイクの口コミ評判レビューには、「子供の名前もブライアンだったので次回作が楽しみ」「氷上でのカーチェイスは盛り上がった」「今までとは違い、かなり頭脳戦を繰り広げていたように思えた」「ブライアンが作品で登場しなくなってから不安だったが素晴らしいできだった」という評判が多い印象です。

★★★★★星5

映画『ワイルドスピード ICE BREAK』は大人気カーアクション映画ワイルドスピードシリーズの第8作目となる作品です。

前作で、メインキャストの1人ブライアン役の俳優ポール・ウォーカーが亡くなり第一作から出演していた彼無しでどのようなストーリー展開が繰り広げられるのか注目を集めていましたが、今作もド派手なカーアクションとコメディ要素たっぷりで最高の出来でした。

これまでも、車がビルから飛び降りたり、飛行機から飛び降りたりなど驚くようなカーアクションが満載でしたが、今作では車VS潜水艦という巨大スケールなアクションが氷の上で繰り広げられ最後までハラハラドキドキな展開でした。ドムの過去にも触れられていて、そこもストーリーで注目するポイントの1つです。

個人的には追い詰められたシーンでローマンが必死にロシア語を読んでいる姿はお腹をかかえて笑いました!

30代女性

★★★★★星5

人気カーアクション映画のワイルドスピード「ICE BREAK」は8作目の作品です。

SKY MISSIONでデッカード・ショウ率いる組織をつぶし、キューバで穏やかな生活を送っていたドムに新たな刺客が現れること。より複雑な展開になってくるところがワイルドスピードの今までの歴史を見てもワクワクする部分でした。

冒頭でキューバの壮大な景色をおしゃれなグラフィックで空撮していくところ。なんと前作で逮捕されたはずのデッカード・ショウが新たなファミリーとなってドムを追っていくところ。前作に引けをとらない豪快なカーアクション。

ドムファミリーが繰り広げるミッションが大きくなりすぎて、「昔のようなストリートレース感が欲しい‼」という方には少し不評かもしれません。ただカーアクション映画界では、人間ドラマも秀逸で私個人としてはかなり好きです。

20代男性

★★★★★星5

ドミニクが次々と仲間(家族)を裏切っていくところが本当に心が痛みました。それでもドミニクのことを信じようとしているところや裏切られたのだからどうにか策を練ろうとしているところなどそれぞれの葛藤が見えたりするところが魅力的です。

葛藤の中で今までの思い出も思い出されたりするのでアクション映画なのに精神的にもしっくりとくるものがこの映画にはあると感じました。ドミニクの真の気持ちを知るためにも家族が協力し合い立ち向かっていく姿には美しさがあります。

氷の上で車で走るシーンなどは未知の世界すぎて圧倒されますが氷の上を走るための作戦などかなりリアリティがあり面白いです。スピード感もしっかりとあり迫力もありみんなが危ない目に合っても何とか生き残っているところも面白い点の一つです。

20代女性

★★★★★星5

ワイルドスピードシリーズは大好きで全作品、持っています。

大好きと言う事もあり、どれを観ても面白いのですが「ワイルドスピードICE BREAK」の見所は、やはりドミニクの裏切りが1番の見所だと思います。今まで誰よりも「ファミリー」を大事にしていたドミニク本人が、その大事なファミリーを裏切るんですから・・・

もちろん理由があるのは分かっていましたが全く分からず、分かった瞬間「納得」でした。後々、ヒントがあったな~と思う場面もあります。レティとの新婚旅行の際、レティがドミニクとの子どもの話をする場面がありました。

そして元恋人のエレナの存在も頭にあったら想像出来たかも知れません。脅されている事をファミリーに言わない所もドミニクらしいですね。

あと何と言っても撮影で使用された車の使い方。駐車場から落とす、落とす、落とす・・・BMWなどの高級車もそうですが今までの作品で破壊してきた車の中には4億円する車もあったとか・・・ほんとワイルドスピードらしいとも言えます。

クライマックスで出てくる潜水艦。もはや車ではなくなってますが、レティ含めたファミリーが潜水艦に追いかけられる・・・現実とは思えないシーンですが、だからこそ見入ってしまいます。

前回、敵対していたデッカード・ショウが今度は仲間?になり、陰でドミニクの力になっていた時には驚きでした。ドミニクに撃たれ、あっさり命を落としたなと思いきや、実は裏でドミニクの子ども奪還を弟としていたなんて・・・格闘シーンでは子ども優先で、子どもを配慮している優しい顔がチラホラ見え、感激しました。

最後の、ファミリー全員で集まり机を囲むシーンは良かったです。デッカード・ショウとは信頼関係が生まれ、ファミリーも元通り、そしてレティの寛大さを実感できます。

とは言え、主役はドミニクの子ども、「ブライアン」と名付ける所は感動でした。また、いいタイミングでGood Lifeが流れ、感動と鳥肌とで満足の作品でした。

30代女性

★★★★★星5

私は、ワイルドスピードの作品は全部見てきましたが、ICEBREAKは個人的にも大好きな作品です。ブライアンが作品で登場しなくなってから、展開がそのようなものになっていくか気になっていましたが、ドムと奥さんの家族愛や、村人たちの協力する姿など、大変愛情をメインにした作品だったと感じました。

また、車のアクション系が今回の作品でもかなり多く見ていてハラハラしました。BRZが大好きなので、登場したときはすごく嬉しかったですし、トムと言ったらダッチチャージャーですが、今回も相変わらずのかっこよさでした。

最後の氷が崩れていくところが感動しました。大好きな作品です。ただ、もう少し車の登場回数が多かったり、ぶっ飛ばすシーンが多くても良かったかなと感じました。

私を含めて、車好きな方の視聴が多いと思いますので、少し今回は少なく感じてしまいました。過去の作品のような車のアクションシーンが多いと見ていて興奮するような作品になるのではと思いました。

20代女性

★★★★★星5

ワイルドスピードシリーズ8作目の「ICE BREAK」でドムとレティがこのまま幸せに暮らせるのかと思いきや、もぉ私的には極悪最悪な女が出てきてエレナと子供を人質にとりドムを部下にし、ファミリーがぐちゃぐちゃになるのですが、作品を見ながら叫びまくるぐらいドムが豹変しこのままレティや他のファミリーとも元の関係に戻らなくなるのではと不安でした。

しかし、ドムは裏では子供を助けるために動いていてショウの母がショウを説得し助けてくれたりと感動名場面も!ただ、ワイスピシリーズで氷の上を走ったり潜水艦が氷を突きぬけて出てきた時は衝撃でしたね。

みんなやられるんじゃないかなとドキドキしていたにも関わらず、ドムを爆発から守るためにみんなが集結して車で守る姿に感動でした。子供の名前もブライアンだったので次回作が楽しみで仕方ありません。

40代女性

★★★★★星5

やっぱりワイスピは最高ですね。普段吹き替え版と字幕版両方見てます。

吹き替え版で新キャラであるリトル・ノーバディーの声優を担当された小野大輔さんはジョジョの空条承太郎を担当されていたということもあり
昔からのジョジョファンの私からしたらより一層楽しめました。個人的なおすすめは、吹き替え版ですね。

ストーリーに関しては、序盤でまさかのドミニクが敵側につくという演出がありましたが、私は絶対に事情があって協力しているだけだと思いながらもそわそわしながら見ていました。

結果としてはみんなの予想通り、エレナとエレナの息子を人質に取られていただけでしたね。この常にハラハラしながら見ていられる映画はやっぱりワイスピですね。

個人的には定番のカーチェイスシーンは、スカイミッションの時のインパクトがとても強かったので正直いまいちに感じましたがそれでもやっぱり氷上でのカーチェイスもだいぶ盛り上がりましたね。

2021年8月に公開予定のジェットブレイクも絶対に見ます。アイスブレイクがかなりの人間ドラマを生んだ名作なので、次回作も期待したいですね。

20代男性

★★★★☆星4

ICE BREAKは個人的にすごく複雑な気持ちになる作品でした。一つは2015年に放送されたSKYMISSIONでドミニクの相棒的な存在であったブライアンがもうこれから作品には出てこないのかと思うと少し胸が痛くなりました。

サイファーの部下になり、ファミリーたちと対立関係になってしまうドミニクは、市中での攻防でも容赦なくファミリーたちを攻撃し、「ドミニクはどうなってしまったんだ?」と焦りました。

でも事情がはっきりと分かってドミニクがファミリーを守るための苦渋の決断であったことが最後の最後でわかったのでよかったと思いました。ICEBREAKは今までもワイルドスピードシリーズと比べるとかなり頭脳戦を繰り広げていたように思えて大人も子どもも楽しめるような作品だと感じました。

30代男性

*映画「ワイルド・スピード8アイスブレイク」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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ワイルド・スピード8アイスブレイクのあらすじ|エレナ・サイファーについて

ワイルド・スピード8アイスブレイクのあらすじ|サイファーの部下になるドミニク

ドミニクとレティはキューバで楽しいひとときを過ごしていました。そんな中、アパートに帰る途中にサイバーテロリストであるサイファーがドミニクを待ち伏せしていました。

サイファーはある写真をドミニクに見せ、部下になれと命令します。ファミリーを崩壊させ、ドミニクのチームと戦えと言うのです。

その頃、休職中だったDSSの捜査官のホブスの元に政府から大量破壊兵器である電磁パルス砲(EMP)をベルリンの武器商人から取り戻せと指示が入ります。何も知らないホブスはドミニクに連絡し、ファミリーを招集しました。

ワイルド・スピード8アイスブレイクのあらすじ|ドミニクの裏切り

巧みな車捌きでEMPを奪ったファミリーでしたが、ドミニクがホブスを襲いEMPを奪って消えてしまいます。ホブスは刑務所に入れられますが、アメリカ政府の秘密工作組織長であるノーバディの手引きで脱獄し、ファミリーと共にドミニクを捕まえ真相を明らかにするよう命じられます。

ワイルド・スピード8アイスブレイクのあらすじ|最後の戦い

ドミニクを使い、サイファーはEMPと核ミサイルのコードを手に入れました。ファミリーたちは戦争を防ぎ世界を救うためにロシア軍に乗り込みます。

そこにドミニクの乗った車が猛スピードで現れました。潜水艦を制御したサイファーの動きを妨害するため、ファミリーたちは動き出します。

ドミニクがファミリーを裏切った理由とは?そして、サイファーを止めることができるのか?続きを知りたい方は、実際に映画を見てみることをおすすめします。

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