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ドントブリーズのスポイトシーンは家族で観るには気まずい映画かも!実話なのかも解説考察!あらすじネタバレや感想評価も

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2016年12月16日、日本公開の『ドントブリーズ』。

当初は全国で34スクリーンのみでの公開でしたが、口コミや評判がSNSで広がりどんどん公開スクリーンを増やしていきました。

『君の名は。』や『天気の子』などの新海誠監督もTwitterでの絶賛コメントがあり、日本でも異例のロングランヒット映画となりました。

また、今作から8年後を舞台にした続編の『ドントブリーズ2』も公開しています。

映画『ドントブリーズ』の口コミ評判レビューには、

  • いろんな解釈ができそうなラスト
  • 緊張感があり面白くて息を止めてみてしまう作品
  • 88分でサクッと見られるサイコホラー映画
  • 両方悪者なので、どっちにも感情移入できないのが良い
  • スポイトシーンは衝撃的だった
  • ホラーというよりもサイコやサスペンス要素が強め
  • 盲目おじいさんの秘密が明らかになった時は驚いた
  • 面白くないわけじゃないけど、スッキリしない映画

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • スポイトシーンと家族で観るには気まずい映画?実話なのかも解説考察
  • ドントブリーズのあらすじ
  • ドントブリーズの感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ含む)
  • ドントブリーズのキャスト・登場人(日本語吹き替え声優)

 

まだ一度も「ドントブリーズ」を観ていない!?

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スポイトシーンと家族で観るには気まずい映画!実話なのかについても解説考察

スポイトシーンと家族で観るには気まずい映画かも。

今作では鑑賞者でも多くの人がドン引きしたスポイトシーンがあります。

盲目の老人がたった1人の娘を交通事故で失ったことからことは始まります。盲目の老人は、裕福な加害者家族により多額の示談金を払われ運転手のシンディが罪に問われなかったの事をずっと憎んでいました。

そして、シンディを地下室に監禁し、家族に飢えた老人は娘の代わりを作ろうと、ある方法でシンディを妊娠させていたのです。その方法とは、冷凍庫に自分の精子を試験管に保管し、それを湯煎してスポイトに注入するというものです。

泥棒として侵入してきたロッキーに対しても同じ方法を取りますが、このスポイトシーンは、ただのホラー映画ではなく異常な思考の問題のシーンとして、当時は話題となりました。

劇中で盲目の老人はレ◯プではないと言い切り、解放と引き換えの契約であると考えています。家族への異様なまでの執念が伝わり気持ち悪さと恐怖感が非常に感じられるシーンです。

管理人

カップルならまだしも親子では完全に気まずくなる瞬間だと思います。

試験管に入った白い液体がベッドでのラブシーンよりも生々しさを演出していて、家族での視聴は気まずい雰囲気を生む可能性もあるでしょう。

実話映画ではなく、オリジナル脚本

今作の映画『ドントブリーズ』は実話ではありません。監督も務めたフェデ・アルバレスとロド・サヤゲスのオリジナル脚本です。

確かにアメリカなどでは泥棒に入った人たちが住民に銃で返り討ちにあうというは、たまに見かけるニュースではあります。恐らくこの様なニュースが出たりすることから映画『ドントブリーズ』は実話映画なのではないかという憶測が出たものと思われます。

しかし、いくら退役軍人だからと言っても、盲目の老人が泥棒3人相手に立ち向かうのは実際には無理がありますし、更に侵入した家に監禁されている女性がいるというのは映画だからこその内容です。

映画のようなことが実際に起こっていたら、映画同様に泥棒側にも住民側にもどちらも同情できない話となっていたことでしょう。

管理人

ドントブリーズのあらすじ

以下、映画「ドントブリーズ」のあらすじです。

ドントブリーズのあらすじ|選んではいけなかった標的

退廃的な雰囲気漂うデトロイトの街が舞台。

3人の男女ロッキー、アレックス、マネーは日々強盗を働いていました。

この街から出て行くためにお金が必要な彼女達は、ある日、大金を持っている一人暮らしの老人宅に侵入する計画を立てます。

調べている内に退役軍人である事や盲目だということが分かり少し躊躇しますが、これを最後の強盗にしようと深夜に忍び込んでいきました。

鍵のかかった扉を見つけ、怪しいとふんだマネーは銃を撃ち鍵を壊します。

すると薬で眠らせたはずの老人が目を覚まし、ここから3人の脱出劇が始まっていきます。

ドントブリーズのあらすじ|老人の能力

老人を見くびったマネーは挑発します。

しかし、鍵が壊されている事に気づいた老人は、銃を奪いマネーを射殺しました。

強盗は1人だけと思っている内にロッキーは、金庫から大金を奪う事に成功します。

しかし、音がしない様にと玄関で脱いだ靴の匂いによって、盲目の老人に複数人だとバレてしまいます

ドントブリーズのあらすじ|異常な本性

2人は鍵を壊した地下室へと進み出口を探します。

すると、そこには老人の本性が明らかになる衝撃的な秘密が隠されていました。

以上、「ドントブリーズ」のあらすじネタバレでした。

ここから始まる本当の恐怖

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ドントブリーズの感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ含む)

以下、映画「ドントブリーズ」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(ネタバレ含む)|どちらも悪役の胸糞映画

一人助かるロッキーの複雑な心情

盲目の老人の秘密とは、地下室で女性を監禁していたことでした。

老人は交通事故で娘を亡くしており、その加害者側は多額の示談金を払う事で解決していました。

家族を奪われた事が許せなかった老人は、その時運転していた女性を監禁し、新しい家族を作ろうと妊娠させていたのです。

激しい攻防の結末はアレックスは射殺され、ロッキーは何度も捕まりながらも命からがら逃げ出す事に成功しました。

管理人

後日、妹を連れて街を出ようと駅にいると、ニュースにあの老人の姿が映し出されました。

2人組の強盗に入られ射殺したと証言していており、全ての真相を知っているのはロッキーだけになりました。

不安げな顔をしながらも、妹の手を引き新しい街へとロッキーは旅立ちました。

ロッキーと老人の密約!?

ラストのシーンから2パターン考察できます。

管理人

1つ目は、まだ戦いは続くのではないかということ。

劇中何度も立ち上がり追いかけてきた老人の、あの執念深さを見ていると、再びロッキーを追い詰めに来る続編がありそうな気もします。

2つ目は、ロッキーが奪ったお金は口止め料として取り引きされたということ。

ロッキーが言わない限り、老人の秘密は世間に知られず、また、ロッキー自身も多額のお金を盗んだ事で捕まり妹と引き離されることを避けられます。

お互いに言わないということを、テレビ越しに取り引きしたのでしょう。

管理人

飽きさせないポイントに注目

この映画には視聴者を飽きさせないポイントがあり、ハラハラするアクションとタイトル通り、緊迫したシーンが良いバランスで作られていると感じました。

まず、老人宅に侵入した際のカメラワークです。

2階も含め家の中を紹介する様に分かりやすく移動することで、ある程度視聴者に把握させます。

そして、家の構造が分かる事によって、視聴者はその場にいる様に感じられ、脱出するドキドキ感も味わえると思いました。

その際に娘の写真がたくさん飾られているシーンや、娘のビデオを見ながら寝ているシーンも出し、家族を奪われた事の喪失感を感じさせます。

そして中盤、それまで可哀想な立場であった老人が一気に逆転します。

管理人

地下室の秘密を目撃した事で老人の異常な人間性が少しずつ紐解かれ、ただの死の恐怖だけでなく、サイコパスなホラーを感じます。

霊や化け物のホラーよりも、自分にも起こるかもしれないと思える人間の狂気が一番恐ろしいのだと痛感しました。

閉じ込められた家の中で呼吸の音すら命取りになる絶望感、そして殺戮マシーンの様に追いかけてくる恐怖。

こちらまで息を殺してしまうような緊張感がありました。

30代男性

マイナスポイントは、感情移入しにくいところ

映画の醍醐味と言えば、その世界観に浸り誰かに感情移入する事だと思います。

しかし、この映画のマイナスポイントを上げるのであれば、登場人物全員が悪なため、感情移入しずらいことかもしれません。

話の展開的には胸糞映画ではありますが、視聴中に老人からロッキーへと視点を変えて観られるという楽しみ方もあります。

結局は全員が悪ですが、視点を変える事によって恐さが際立つ最恐の人間ホラーだと思いました。

30代男性

口コミ評判レビュー「サイコスリラーとしてはトップ映画」「色々な映画関連サイトで高評価なのも納得の作品」

『ドントブリーズ』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「ホラー映画としては少し物足りなく感じた」「スポイトの場面はゾッとしてドン引きした」「まだ見ていない人には自分と同じくらいの衝撃を味わって欲しいくらいオススメ」「優れた聴力が仇となってしまうラストはとても好き」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★☆星4

主人公の、なんだろうか。

街を出る資金調達のために友達と恋人までも巻き込んで盲目の老人の家に泥棒にはいるという、どっちが悪なのか自業自得感がいなめなかったです。

けれど、目が見えず感覚が研ぎ澄まされている老人の警戒心の強さ、反応の鋭さは見てるほうも息を止めて静かにしてしまうような緊張感がありました。

もともと泥棒で入ったので見つからないようにはしているのだろうけど老人の秘密を知り、だんだんと狩られる立場になっていく主人公たちの様子が、その逆転されていく恐怖の静けさと空気で見ているこちらも最初は老人になんとなく肩入れしていたけれど、いつのまにか恐怖の対象になっていて、面白くて息を止めてみてしまう作品です。

最後のシーンは上っ面のニュースで現実にもありそうだなとなぜかしみじみ思いました。

30代男性

★★☆☆☆星2

88分でサクッと見られるサイコホラー映画。強盗しに入った家がヤバイ奴の住処だった!という話です。

個人的にはあまり怖くはなく、話の展開は胸糞で不快でした。

盲目のおじいさんもサイコパスで度を越した正当防衛です。

そして、そもそも主人公も悪いことしているので、主人公には「お前が被害者ヅラするな!」と言いたいところです。

両方悪者なので、どっちが助かってもいいやという感じで、感情移入はできませんでした。

ホラーというよりもサイコやサスペンス要素が強めで、ホラー映画としては少し物足りなく感じましたが、盲目おじいさんの秘密が明らかになった時は驚きました。

臨場感のある映画館で、主人公と一緒に息をひそめながら見るのがこの映画の良い楽しみ方だと思います。

20代女性

★★★☆☆星3

個人的には面白くないわけじゃないけど、スッキリしないと思いました。

というのもDVDをレンタルして見たのですが、ホラーコーナーで予告もホラーとして紹介されていたからです。

確かに人怖系ではあったのですが、どちらかと言えばパニック映画で求めていた物とは違うと感じました。

しかし、だからと言って面白くなかった訳じゃないです。

盲目の老人が敵なので視力がある主人公たちが有利かと思いきや、老人は視力がない分聴力が優れていますし、退役軍人って事もあって身のこなしがすごいです。

個人的には優れた聴力が仇となってしまうラストはとても好きです。

だけど視力が無いからこその失敗とかもあって、キャラクターがしっかりと設定されていたと思います。

主人公たちも役割の分かりやすいキャラをしていて、無駄にグダグダしたシーンとかも無くストーリー展開のテンポは良かったです。

パニック映画としてならオススメします。

ただスポイトを使って女性が強制的に人工受精されそうになるシーンがあるので、そういう生々しいのが苦手な人は避けた方がいいかも。

30代女性

★★★★★星5

プロモーションを見る限り、盲目の老人を狙う極悪非道な盗人が痛い目に遭うくらいの軽いイメージで劇場に足を運んで見た。

しかし、本編を見ているとそのイメージが完全に逆転した。

とんでも無くヤバい老人に間違って喧嘩を吹っかけて逃げ惑う姿を見せつけられ、こちらがハラハラする展開だった。

個人的に衝撃的だったのは、地下室で主人公が囚われてしまった際に、拘束具をつけられスポイトを使って体内に精子を入れられそうになった描写があった。

そのシーンが自分の中では絶対に過ることがないような想像の斜め上をいく方法で行動をしようとしていたため、そのシーンが今でも鮮明に思い出すことができる刺激のあるシーンであったと個人的には感じている。

最近続編の予告がYouTubeの広告などで流れているため絶対に観に行きたいと思う。そしてまだ見ていない人には自分と同じくらいの衝撃を味わって欲しい

20代男性

★★★★☆星4

ドントブリーズは友達に勧められて見ました。どんなストーリーかも知らないまま見たのですが、一言で言うと面白かったです。

主人公達が盲目の老人の家に強盗に入るのですが、その老人の視覚以外の能力の高さに驚き、見ててとてもハラハラしました。

主人公達は特に大きなヘマをしているわけでもないのに、どんどん老人に圧倒されていくストーリーはとても良くできているなぁと思いました。

私はホラーやサスペンス系の洋画をよく見るのですが、今まで見た作品の中でも特にクオリティが高く、最後まで楽しむことができました。

ストーリーは過激ですが、スプラッタ的な表現は少ないので、ホラーが苦手な方でも安心して見られると思います。

今年続編が公開されたので、是非また見たいと思います。

20代女性

★★★☆☆星3

主人公たち泥棒集団が侵入した家に、盲目だがとても耳が良く身体能力の優れた老人がいて返り討ちにあうというストーリーです。

ホラーに分類されるようですが、個人的にそこまで怖さはありませんでした。

この作品の一番のポイントは、実は盲目の老人の人生について考えさせられる描写なんじゃないだろうかと思います。

滅茶苦茶可哀想な境遇にあい、地下室で割ととんでもないことをしていたものの、その理由も実際はかなり気の毒なものでした。

ただ、この部分が作品を微妙にしている点の一つでもありますね。

気の毒な理由が原因ゆえに老人の方に狂気のようなものがあまりなく、少なくともホラーとしてはあまり楽しめないということです。

それでも、主人公たちと老人の手に汗握る戦闘は見ていて単純に迫力があって楽しかったです。

30代男性

★★★★☆星4

『ドント・ブリーズ』はアメリカ作の続編まで作られている人気作です。「この家から生きて脱出したければ、息をするな…」というフレーズが印象的です。

物語は強盗目的で盲目老人の家に忍び込む男の子2人と女の子1人が主人公です。

忍び込んだ後に盲目老人の異常さに気が付いたときにはもう遅く、そこから怒涛の命をかけた隠れ鬼ごっこが始まります

始めこそは、強盗の標的となった盲目老人が可哀想だと感じていましたが、途中からは老人の異常さに目がいき、逆に主人公たちが可哀想になってきます。

老人が異様に聴覚が鋭いため、見ているこちらも自然と息をのみ、物語に引き込まれます。

個人的にはスポイトの場面がゾッとしました。(女の人はスポイトにドン引く人が多いんじゃないかと思います。)

そこからコイツいかれてる!と確信します。老人の聴覚だけでなく、身体能力と異様な打たれ強さにも注目です。

ただ、本来は強盗が悪いということだけは忘れずにいきたいものです。

続編の第二作も楽しみです。

20代女性

★★★★☆星4

今現在上映している映画「クワイエット・プレイス」シリーズの人間版という作品であります。

その設定の妙からくるサスペンスも含めて、その後の音を立てたら即死系の映画の元ネタ・フォロワー作品(クワイエット・プレイスシリーズ然り)が作られるきっかけになった記念碑的作品が「ドントブリーズ」である思っているのは、自分だけでなく周知の事実だと思います。

この映画の面白さは怪物・モンスターなどは出てこないけれど、盲目の元・軍人が化け物じみたモンスターなみに人間離れしている点です。

そこの設定を考え付いた製作人の目の付け所にただただ脱帽でした。

自分は第二作目までは見ていないのですが、第一作目だけなんの予備知識もなく楽しめるのでおススメできる作品です。

40代男性

*映画「ドントブリーズ」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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ドントブリーズのキャスト・登場人物と日本語吹き替え声優

ドントブリーズのキャスト・登場人物と、日本語吹き替え声優 についてもまとめてみました。

ロッキー役-ジェーン・レヴィ(日本語吹き替え声優-水樹奈々)…子育てを放棄した親や荒んだ街に不満を持ち妹と別の街に行く事を夢見て強盗している本作の主人公。

アレックス役-ディラン・ミネット(日本語吹き替え声優-梶裕貴)…臆病で気弱だが逮捕されても重罪にならない様盗む物を考えたりとグループの頭脳。老人宅への強盗は反対するがロッキーの事を好きな為協力する。

マネー 役-ダニエル・ゾヴァット(日本語吹き替え声優-江口拓也)…気性が荒く熱くなりやすい性格。現状に満足しておらず老人の情報を手に入れると2人に計画を持ちかける。ロッキーと付き合っている。

盲目の老人役-スティーブン・ラング(日本語吹き替え声優-沢木郁也)…人気の無い土地に愛犬と住む退役軍人。聴覚や嗅覚、戦闘能力に長けている。

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