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『アイ・アム・レジェンド』の続編が中止?アイアムレジェンド2に繋がる別エンディングなどについても解説考察

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2007年12月14日公開の映画『アイ・アム・レジェンド』。

原作はリチャード・マシスンが1954年に発表した小説「地球最後の男(原題:I Am Legend)」です。

映画『アイ・アム・レジェンド』は、ウィル・スミス主演の前にも2回映画化されていて、ウィル・スミス主演の今作が3度目となる映画化作品です。

『アイ・アム・レジェンド』の口コミ評判レビューには、

  • 見応えのある映画
  • ハラハラドキドキしながら鑑賞できた
  • 長時間見入ってしまう
  • ウィルスミスあっての映画
  • 怖いリアル感があり面白い
  • 犬のシーンにとても感動
  • ホラーな要素が入った感動するお話
  • 最後にタイトルの意味がわかるのは逸脱

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 続編『アイ・アム・レジェンド2』が中止?別エンディングについて
  • 犬のサムが犠牲の原因となった罠は誰が作った?ダークシーカーのボスなどについても解説考察
  • 『アイ・アム・レジェンド』のあらすじ
  • 『アイ・アム・レジェンド』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

もし、まだあなたが一度も映画『アイ・アム・レジェンド』を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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続編『アイ・アム・レジェンド2』が中止?別エンディングについて

別エンディングでは主人公のネビルが生存するルート

映画『アイ・アム・レジェンド』のエンディングについてです。

実験で薬を投与し効果を確認することができた女性ダークシーカーの血清をネビルがアナに託します。

ネビルは自らの命を犠牲にしてダークシーカーの大群を爆破します。

そして、治療薬を作ったネビルは伝説として語り継がれるというラストになっています。

管理人

しかし、映画『アイ・アム・レジェンド』には別エンディングがあるという噂があります。

結論から言うと、映画『アイ・アム・レジェンド』には噂通り別エンディングが存在しています。

劇場公開版のエンディングと別エンディングですが、展開はダークシーカーの大群から総攻撃を受けて研究を行っている地下室に逃げ込んだところ実験を行っていた女性ダークシーカーに薬の効果が現れていることに気付くまでは一緒になっています。

ですが、そこからの展開が大きく違っています。

管理人

別エンディングでは、ダークシーカーのリーダーが強化ガラスに蝶の模様を描きます。

その模様は実験に利用された女性ダークシーカーの模様と一致しており、仲間である女性の身柄を解放しろというメッセージが込められていました。

ネビルはそのメッセージに対して、女性ダークシーカーの身柄を引き渡します。

ダークシーカーは感情や心を失っているとネビルは勘違いしていましたが、実は彼らは人間の心を完全に失ってはおらず、仲間を捕えては実験材料にして命を奪うネビルに強い怒りを感じていたのです。

ネビルへの怒りがおさまらないダークシーカーたちでしたが、女性の身柄解放を要求したリーダーが彼らを止めて大群は引き上げていきました。

身勝手な考えで彼らの命を奪っていた過去の行いを反省したネビルは、アナたちとともにニューヨークを後にし、生存者を探して旅に出るという展開が別エンディングとなっています

劇場公開版については自らの命を犠牲にして血清を守り抜き、治療薬を作ったネビルが人間たちの中で伝説として語り継がれていました。

しかし、別エンディングでは実験材料にしてたくさんの命を奪ったネビルはダークシーカーたちの中で悪党として伝説となっていたのです。

管理人

劇場公開版ではなぜダークシーカーがネビルたちを襲ったのか分からなかったのですが、別エンディングではその理由もよく分かります。

ではなぜ、この別エンディングは劇場公開時に使用されなかったのでしょうか?

その理由についてはスクリーンテストの結果に原因があります。

管理人

映画『アイ・アム・レジェンド』は公開の1ヶ月前にスクリーンテスト、いわゆる試写会が行われ、その際は別エンディングのバージョンが上映されていました。

その際に、エンディングについて地味という意見など不評が多かったため急遽撮り直すことになったのです。

その結果、ハリウッドらしいド派手な爆破シーンがある劇場公開時のエンディングに差し替えられることになりました。

別エンディングは、人類にとっての正義の味方であるネビルがダークシーカーにとってみれば自分たちの存在を脅かす悪魔のような存在であることが明らかになり、正義とは一体何なのか考えさせらるメッセージ性の強いラストになっています。

こちらのエンディングの方が好きという方も多いのではないでしょうか。

管理人

ちなみに、この別エンディングを配信している定額制動画配信サイトもあるとのことです。

アマゾンとiTunesでだと、別エンディングをレンタル配信しているようなので、気になる方は調べてみてくださいね。

アマゾン、ネットフリックスで月額払いで無料配信している動画だと通常版とのことです。

続編『アイ・アム・レジェンド2』の中止説

映画『アイ・アム・レジェンド』は、公開されると6億ドル近い興行収入を稼ぎ出す2007年を代表する大ヒット作品となりました。

そのため、公開から1年後の2008年には、早くも作品の前日譚を描く続編の制作を行うというニュースが配給会社であるワーナーブラザーズからありました。

その後、2012年にも企画発表されています。

2014年には映画『アイ・アム・レジェンド』のリブート作品の制作が発表されました。

ですが、結局のところ、公開から15年経った現在もまだ続編は公開されていません。

管理人

なので、続編の制作は中止になったという説がありますが、実際はどうなのでしょうか?

公開から早くも15年が経ち、その間に制作の話が多数出るも一向に実現されなかった映画『アイ・アム・レジェンド』の続編。

しかし、2023年の3月に映画情報の提供の速さに定評がある雑誌バラエティが続編が遂に制作されるというニュースを報道しました

バラエティ誌によると、続編は前作と同じくアキヴァ・ゴールズマンが脚本と制作を担当し、映画『アイ・アム・レジェンド』と同じくウィル・スミスが主演することになる予定です。

気になるストーリーに関しては、劇場公開時とは違うネビルが生き延びた別エンディングの数十年後が描かれるようです。

アキヴァは続編に関しては、文明崩壊後の未来を描きドラマとゲームが大ヒットしている作品「The Last of Us」に影響を受けた作品になるとインタビューにて語っています。

人間が文明を再生させていく過程が描かれる映画『アイ・アム・レジェンド』よりも、より深いテーマを持った重厚感のある作品になるのかもしれません。

管理人

これまでも制作のニュースが流れては消えていった続編。

このバラエティ誌の報道に関しても、どこまで信用して良いものか分かりません。

しかし、主演のウィル・スミスが自身のインスタグラムで続編のワンシーンと思われる写真を投稿していることから今回は期待できるかもしれません。

待ちに待った続編公開日決定のニュースが報じられる日を楽しみにしたいと思います。

管理人

続編のストーリーが別エンディングの後日談を描く作品になるのであれば、劇場公開版だけしか観たことがない人はなぜネビルが生きているのかという疑問を持つと思います。

もしかしたら正式に続編の公開が決まった際には、動画配信やテレビ放送の際に別エンディングのバージョンを上映する方が主流になってくるかもしれません。

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アイアムレジェンド|犬のサムが犠牲の原因となった罠は誰が作った?ダークシーカーのボスなどについても解説考察

登場した犬の裏エピソード

映画『アイ・アム・レジェンド』は、感染力が非常に高いウイルスによって文明が崩壊し、廃墟となったニューヨークで治療薬を開発しながらダークシーカーと呼ばれるウイルス感染によって凶暴化した生物たちと主人公ネビルが戦う姿を描いたハードボイルドなタッチの作品になっています。

家族を失い、喪失感を常に感じているシーンなど全体的に重めな内容になっています。

そんな作品の中で唯一の癒し要素となっているのがネビルの唯一の家族である愛犬のサムです。

管理人

サムはジャーマンシェパードで、孤独なネビルの心の拠り所となっている存在であり、ネビルの忠実な相棒として生活を常に共にしていました。

ネビルはサムと呼んでいますが、実はサマンサという名前の女の子です。

そんなサムですが、ダークシーカーと化した犬に襲われたネビルを庇ったことから噛まれてしまい、自身もダークシーカーとなってしまうという悲劇に見舞われます。

その結果、止むを得ずネビルがサムを絞め殺してしまうという衝撃の展開となり、ショックを受けた方も多かったのではないでしょうか。

犬好きの方の中には、ショックのあまりに涙したという方もおられたようです。

管理人

そんな作品に多大な爪痕を残したサムというキャラクターですが、実は3匹のシェパードが演じており、特にアビーとコナーという3歳の2匹がメインで演じています。

ネビルを演じた大の犬好きとして知られるウィル・スミスは特にアビーのことを気に入り、飼い主に高級邸宅をプレゼントするからアビーを譲ってほしいとお願いしたようですが、家族同然にアビーを大事にしている飼い主はきっぱりと断ったようです。

犬好きの観客を一瞬でメロメロにしたアビーの魅力を考えると譲ってほしいとお願いしたウイルの気持ちもよく分かります。

ですが、高級邸宅という誘惑に負けずにお願いを断った飼い主に拍手を送りたいです。

管理人

主人公が引っかかった罠は誰が作ったのか?

ネビルは自分が設置した覚えのない場所にマネキンがあったことから、ダークシーカーの仕業であると判断し恐る恐るマネキンに近付いたところ、罠に引っ掛かり宙づりのまま気絶してしまいます。

そのまま、ダークシーカーの活動が活発化する日没になってしまい、結果的に愛犬のサムを失ってしまう悲劇につながっていきます。

では、このネビルが引っかかった罠は一体誰が作ったのでしょうか?

作品では、その詳細について描かれてはないので明言することは出来ませんが、この罠を作ったのはダークシーカーのリーダーであると考察できます。

管理人

その考察の鍵を握るのは、劇場公開時のエンディングとは違う別エンディングです。

劇場公開時のバージョンでは、ダークシーカーになると凶暴化し、肌が退化して紫外線に弱くなり、知能も失うと思われています。

そして、なぜ終盤でネビルたちを執拗に襲ったのかについても理由が分からないままでした。

しかし、劇場公開時とは違う別エンディングでは、ダークシーカーのリーダーが彼のパートナーである思われる女性ダークシーカーをネビルが実験のために捕らえたことについて激怒していることが明らかになっています。

このことから、ダークシーカーになったとしても、人間であった時と同じように感情や知能が残っていることが明らかです。

というわけで、罠を作ったのはダークシーカーのリーダーであると考察することが出来ます。

管理人

感情が残っているダークシーカーたちにとっては、自分たちの命を奪って実験材料にしているネビルは悪魔のような存在です。

許すことが出来ない存在あり、ネビルは彼らに感情はないと決めつけていた自身の行いを反省する素振りを見せています。

ダークシーカーやダークシーカーのボスについて解説

映画『アイ・アム・レジェンド』でネビルの敵として描かれるのがダークシーカーと呼ばれる存在です。

高い感染力で世界中に蔓延したクリピンウイルスの致死率は94%、そのうちの6%は免疫を持っていたため生き延びることが出来ました。

しかし、その中の5%は凶暴化し、人間を捕食するゾンビのような存在になってしまいます。

このゾンビのような存在を作品ではダークシーカーと呼んでいます。

管理人

ダークシーカーになってしまうと、全身の体毛が失われ、紫外線に弱くなってしまい、太陽光を浴びるとすぐに命を落としてしまいます。

そのため、ダークシーカーは太陽が昇っている日中は息を潜め、日没後になると活発化するようになります。

クリピンウイルスから生き延び、ダークシーカーにならなかった1%の人々もダークシーカーに捕食されてしまったため生き延びた人々はますます減っていきました。

そんなダークシーカーは、劇場公開版では知能が失われており、感情がない存在として描かれていました。

しかし、劇場公開版で差し替えられた別エンディングでは、ダークシーカーたちが執拗にネビルやアンを攻撃する理由がネビルが女性ダークシーカーを生け捕りにしてしまったことへの怒りであることが明らかになっており、感情を持っていることが明らかになっています。

そんなダークシーカーの大群をまとめるボスとして登場するのが、アルファメイルと呼ばれるダークシーカーです。

ネビルが生け捕りにした女性ダークシーカーは、前述した別エンディングでは実は彼の恋人であることが明らかな描き方をされており、大群を率いてネビルを攻撃しましたが、ネビルが女性ダークシーカーをアルファメイルの元に返したことから大群の怒りを鎮めて去っていきます。

アルファメイルは、女性ダークシーカーをネビルが生け捕りにした際に使用したトラップを模倣して、ネビルへのトラップを作り見事に彼を宙づりにすることに成功しており、非常に高い知能を持っていることが分かります。

管理人

『アイ・アム・レジェンド』のあらすじ

以下、映画『アイ・アム・レジェンド』のあらすじです。

『アイ・アム・レジェンド』のあらすじ|世界中に蔓延したクリピンウイルス

クリピンという女性博士が開発した癌の特効薬について全米が注目していましたが、特効薬は突然変異によって凶悪なウイルスへと変わってしまいます。

博士の名前からクリピンウイルスと名付けられたこのウイルスは感染力が非常に高く空気感染によって世界中へ瞬く間に広まっていき、免疫を持った人口の10%しか生き残ることが出来ず、生き残った人口の98%も体毛を失って紫外線により死亡してしまいました。

また、ウイルスによって死亡しなかった人々は凶暴化し、人間を捕食するダークシーカーと呼ばれるゾンビのような怪物に変貌を遂げてしまうのでした。

ウイルス感染から3年が経ち、科学者のネビルは廃墟と化したニューヨークで生活をしていました。

ネビルの妻と娘は感染拡大のパニックによるヘリコプター事故で亡くなってしまい残された家族は愛犬のサムだけでした。

『アイ・アム・レジェンド』のあらすじ|荒廃したニューヨークで生活するネビルと愛犬サム

ネビルは日中サムとともに狩りや農作物を育て食料を確保し、ウイルスの治療薬研究に励んでいました。

また、毎日正午の時間帯になると、ラジオの周波数を利用して生存者へのメッセージを送っていましたが未だ誰からも応答はありませんでした。

夜中はダークシーカーの活動が活発になるため、日没になるとアラームが鳴り、ネビルはサムとともに家に籠もり、息を潜めて朝が来るのを待つ日々を過ごしていました。

そんな中、治療薬のマウス実験で効果が見られたため女性のダークシーカーをなんとか捕獲し投薬を行いますが、思うような効果は得られなかったため睡眠薬によって眠らせて実験室で経過を見ることにしました。

ネビルの誕生日のある日、いつも通りサムとともに車を走らせていると自分が設置した覚えのない場所にマネキンが立っており、すぐにネビルはダークシーカーの仕業だと察し、警戒します。

『アイ・アム・レジェンド』のあらすじ|ダークシーカーによってサムを失ってしまうネビル

ネビルが警戒しながらマネキンに近付くと、ダークシーカーが仕掛けた罠があり、ワイヤーで片足を吊られ逆さまになった状態で気を失ってしまいました。

日没のアラームで目覚めたネビルはワイヤーをなんとか切りますが落下した際に負傷してしまいます。

そこにダークシーカーとなった犬たちが現れ、ネビルを襲いますが、サムがネビルを守り、九死に一生を得ます。

しかし、サムはダークシーカーに噛まれて感染してしまい、ダークシーカー化を止めることは出来ずネビルは涙ながらにサムを絞め殺すのでした。

唯一の家族を失ってしまったネビルは怒りを抑えることが出来ずにダークシーカーの大群に車で突っ込みますが、車は大破してしまい、ネビルは気絶してしまうのでした。

以上、映画『アイ・アム・レジェンド』のあらすじでした。

絶体絶命の状況の中、ネビルはどうなってしまうのか?

結末が気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

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『アイ・アム・レジェンド』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画『アイ・アム・レジェンド』の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|ウィル・スミスの好演が光る滅亡寸前の世界を描いたSF作品

映画『アイ・アム・レジェンド』は強力なウイルスが世界中に蔓延し、人類のほとんどが滅亡した世界でたった一人で生活を行い、治療薬開発に励む主人公ロバート・ネビルを描いたSF作品となっています。

ストーリーは、癌の特効薬が開発されたというニュースが映し出される何気ないシーンから始まります。

管理人

この特効薬が突然変異してしまい、平和な世界から一転、凶悪なウイルスが世界中に蔓延し、大混乱が巻き起こります。

この映画の状況は現代でもパンデミックによって大パニックが巻き起こってしまった昨今の世界と通ずるものがあります。

小説家リチャード・マシスンによる原作小説が発表されたのが1954年ということですから、まるで未来を予知していたかのようなこの設定には驚かされます。

管理人

ウイルスに感染したことにより、人口のほとんどが死亡してしまい、生き残った人間もダークシーカーと呼ばれるゾンビのような凶悪な怪物へと変貌を遂げてしまいます。

そんな地獄のような状況から3年後、荒廃したニューヨークで孤独に生活するのが主人公のネビルです。

ネビルを演じるのは、『メン・イン・ブラック』や『アイ,ロボット』など大ヒットSF作品に数多く主演しているウィル・スミスです。

管理人

ウイルスによって失われた家族との思い出や圧倒的な孤独に悩まされながらも、愛犬のサムとともにユーモアを忘れずに必死で生活するネビルの姿を見事に演じています。

愛犬であるシェパードのサムはとてもキュートでハードボイルドな作風の中で唯一の癒し要素となっています。

そんなサムには、ネビルがダークシーカーに襲われているところを救ったために感染してしまい、自身もダークシーカーとなってしまい、ネビルによって絞殺されるという衝撃の展開が待ち受けますので愛犬家の人は注意が必要です。

サムの死によって怒りで我を忘れたネビルはダークシーカーの大群に車で突っ込み、直後に気を失いますが生き残っていたアナという女性に救われ、九死に一生を得ます。

アナと息子のイーサンから生存者のコロニーがあることを聞かされ、一緒に行くように提案されるネビルでしたが感染の元となったニューヨークで治療薬を開発し、問題を解決しなければならないという使命感から断り、ニューヨークにとどまることを決めます。

日没になり、ネビルの家を突き止めたダークシーカーの大群が襲い掛かり、研究を行っている地下室へと急いで逃げ込みますが、そこで捕獲していたダークシーカーの女性に開発中だった治療薬の効果が現れていることが分かります。

アナに女性ダークシーカーから採取した血清を渡し、手りゅう弾を片手に自らを犠牲にして大群に飛び込んて行くネビルの姿は勇敢で非常にかっこよく映画のハイライトとも呼べるシーンだと思います。

管理人

ラストシーンでは、ネビルがアリに手渡した血清によってウイルスへのワクチンが作られ、ネビルは伝説として語り継がれるというタイトルの意味が回収されるようなラストとなっています。

ウイルスによって滅亡寸前の世界という設定のため、全体的なトーンは暗めではありますが、一筋の希望を感じるラストや前述した愛犬サムとネビルのやりとりのようにクスッとするシーンがあったり、ダークシーカーに襲われるシーンはホラー映画やアクション映画の要素があったりと、飽きさせない作りになっています。

バランスのとれた作品で、映画初心者の方にもぜひオススメしたい作品です。

『アイ・アム・レジェンド』のみんなの口コミ評判レビュー

『アイ・アム・レジェンド』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「怒涛の展開、ピンチの連続で手に汗握る作品」「物語前半の孤高さの描き方はとても秀逸」「荒廃した街の雰囲気や音楽や登場人物など全て作品に合っていた」「廃墟と化したニューヨークは一見の価値あり」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★☆星4

映画の構造上、人と人との会話が無いにも関わらず、様々な感情や生き方を感じられる映画だったと感じました。

主人公ネビルとサムの関係性は、平和に暮らしてるいる私たち一般人よりも更に強固であり、ネビルの方がサムに対して愛情が深い印象があったため、劇中の別れ方は心が痛みました。

ゾンビ映画とはまた違う、凶暴なダークシーカーが斬新でしたが、もう少し人類側に勝ち目のある存在でもよかったのではないかと思ってしまいました。

太陽光がダメとはいえ、凶暴すぎて元人間だろうに感情移入ができませんでした。

サムとの別れが辛くて何回も鑑賞できませんが、自暴自棄になるまでの孤独なネビルや、廃した町の雰囲気が素晴らしく表現されていて、面白かったです。

30代女性

★★★★☆星4

主人公である科学者のネビルは、ゾンビが徘徊している荒廃したニューヨークで愛犬のサムとともに孤独に生きていました。

この映画のニューヨークは、ゾンビに嚙まれた生き物もゾンビと化してしまう状況です。

ネビルは、食料や弾薬・武器を求めて他の家や施設を調べながら、自身の自宅地下で独自にゾンビの実験を行っていました。

人間の生存者が自分ただ一人である孤独に苛まれながら、それでもゾンビの解明にいそしむネビルに、更なる試練が降りかかります。

この映画は、ゾンビを除くと演技を行う人物がウィル・スミスのみであるというシーンがかなりの部分を占めています。

科学者ネビルの孤独や苦悩を抱えつつも現状に立ち向かう姿は、悲しくも力強く感じました。

ネビルを演じたのがウィル・スミスだったので、悲壮感を与えつつもたくましさも併せ持つ主人公という印象を受けました。

映画を見終わった後に残ったわびしくもどこかすがすがしい感情は、この映画だから得られるものでした。

30代女性

★★★★★星5

映画『アイ・アム・レジェンド』はウィル・スミス主演のSF作品です。

初めて観たのは映画館ではなく、レンタルショップでタイトルを見て面白そうだと思い借りました。

あらすじは読まずに観たのですが、最初は廃墟と化したニューヨークに主人公ロバート・ネビル(ウィル・スミス)と愛犬サム、そしてマネキンしか登場せず、何故彼らしか出てこないのか、何が起こっているのか、そして、何故家を厳重に防御しているのかさっぱり分かりませんでした。

また最初はBGMや生活音が少なく、映像も静かな流れが続き、それが逆に不安を掻き立てられ、後半はアクションが続きドキドキしたのを覚えています。

徐々に主人公の身に起きた過去が明らかとなり、主人公は科学者でウイルスによって他の人達は怪物となり太陽の下で生きられなくなります。

そんな怪物となった人達を救おうとする姿勢、そして必死に怪物ではない、他の人間を探す彼の孤独感には涙しました。

今までみた怪物(ゾンビ)映画とは違い、そこまでグロくなかったのも良かったです。

最後でタイトルの意味が分かり、スッキリする映画でした。

30代女性

★★★★★星5

ウィル・スミスさんが出る映画は好きな物が多いので、この作品も公開されてすぐ映画館に観に行きました。

この映画は、感染した元人間であるダークシーカーという存在が出てきます

簡単に言うとゾンビのようなものが、それが怖いのでは無く、世界に自分だけな孤独という怖さを強く感じます。

ウィル・スミスさん演じる主人公は冷静で頭の回転が早く、薬を作ったりと博識で行動力のある人物ですが、同時に孤独に押し潰されそうなことがさすがの演技力で伝わってきます。

後半になり、実は他にも生き残りが居たとわかり普通ならホッとする展開ですが、この映画はそこからが怒涛の展開、ピンチの連続で手に汗握ります。

そして最後に、アイ・アム・レジェンドというタイトルの意味が解るというのが秀逸だなと思いました。

設定上登場人物は3人ほどしか居ないのに、長時間見入ってしまう映画です。

20代女性

★★★★☆星4

私自身はこの映画のタイトルだけで劇場に観に行った人間でした。

タイトルだけの魅力で観に行った作品でしたが、面白い作品であったと感じています。

よくあるゾンビパニックものかと思っていたのですが、意外にもその影響でゾンビとはまた違うクリーチャーの様な立ち位置に変わってしまった者達から生き残るためにウィルスミスが演じる主人公が活躍するお話であり、序盤で一緒にいる愛犬がワンクッション癒しになっていたのが良かったですし、ウィルスに感染して命を落としてしまったのは悲しかったです。

終盤に近づくに連れて苦悩や疲弊がありつつも、研究していた血清の効果が現れ人類を救うきっかけを作りましたが、襲いかかってきたクリーチャーと自爆し、他の仲間に薬を託して物語が終幕。

ここでタイトルが回収されるのだなぁと思いながら最後まで主人公の生き様を見届けました

30代男性

★★★☆☆星3

物語前半の孤高さの描き方というのはとても秀逸でした。

アメリカで何かが起きて生き残った人は、このような感じなんだろうなというのが映像でしっかりと表現されていて、ただ1人の生存者の心情まで伝わっくるほどでした。

物語後半からは一転してダークシーカーと呼ばれるゾンビのようなものに襲われて、薬を作るために対峙していきます。

まるで整合性をとるかのように畳み掛けられていくのですが、ここにクオリティの高かった前半との対照から陳腐さを感じてしまいました。

擦り切れながらも生きている人達の生き様がしっかりと描かれている訳でもなく、ギリギリの精神状態で戦い続けた主人公が心に訴えかける程描かれている訳でもなく、ざっくりとダークシーカーとの対峙が犠牲者が描かれていて、最後のシーンは少し安直すぎたのかなと思えました。

もう少しレジェンドという深すぎるワードを掘り下げて欲しかったです。

1人の研究者の生存記であればシチュエーション映画として感動する点はありました。

30代男性

★★★★★星5

映画の内容を全く想像せず、ウィル・スミスが主演なら間違いなく当たりだろう…という気持ちで見始めました。

朽ち果てた、人気の全くない街中を愛犬一匹と過ごす中で、建物の暗闇の中にいる恐ろしいものたち。

見始めてそう長くない時間に、思ってたのと違う…と思い出しました。(ゾンビ系やホラーは苦手なので)

しかし、ウィル・スミスの演技や愛犬との絆、恐ろしいものたちとのギリギリの接戦に引き込まれ、食い入るようにその後の見続けてしまいました。

恐ろしいもの達の中でも、知能の高いリーダーと思われるものとの頭脳戦も見ものでした。

日が暮れてからは恐ろしい者たちの世界。

息を殺しバスタブの中に愛犬と抱き合い夜を過ごす孤独感や気づかれてはいけないという恐怖感を自分の事のように感じた事を今でも忘れていないほどです。

そして、あれほどまでに愛しいた愛犬との悲しい別れ、希望となる出会い、壮絶なラストの戦い…

かなり前に見た映画ですが、主人公の立場が自分だったら…と思うと何とも言えない恐怖、孤独、悲しみに襲われ、いまだに鮮明に心に残る映画です。

ウィル・スミスにも生きてほしかったという気持ちも残っていますが、自分を犠牲にしながらも戦い抜き守った事がより印象が強い映画となっています。

40代女性

★★★★☆星4

アイ・アム・レジェンドは前作があるというか、リメイクなんですがだいぶその内容が変化しているのがよかったです。

タイトルであるアイアムレジェンドというのをかなりうまく使った感じはありました。

ラストに関しては複数のパターンがあるということで私は映画版しか見ていないですがDVDとかのも聞いてはいます。

このあたりは人によって良し悪しが判断によるところでしょう。

廃墟の町というのが前作よりはかなりしっかりと出されていて孤独感というのも十分に見て取れるというところが非常に心にくるものがありました。

それはそれとして、楽しんでいるというよりは楽しんでいるということを頑張って自分に言い聞かせなければならないというところではあったのですが、崩壊した世界に自分一人(犬あり)、という状況を楽しめるとは思えないですが、そう思える感じの場合もあったのでそこも良かったです。

30代男性

*映画『アイアムレジェンド』のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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