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『僕のワンダフル・ライフ』とジャーニーの違いについて解説!泣ける?泣けない?あらすじネタバレや感想評価も

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2017年9月29日、日本公開の映画『僕のワンダフル・ライフ』。

W・ブルース・キャメロンの「野良犬トビー愛すべき転生」を原作小説に『HACHI 約束の犬』でも感動作の動物映画を手掛けたラッセ・ハルストレムが監督雨務めました。

犬の転生という他にはない斬新な設定でラストだけ感動できると言ったものではなく、転生するごとに感動できるポイントがある点も見どころとなっています。

『僕のワンダフル・ライフ』の口コミ評判レビューには、

  • 犬好きにはぜひ見てほしい
  • よくある動物を使った感動系映画とは少し趣向が違う映画
  • 犬にとって幸せな環境とはと考えさせられた
  • 観終わった後には、思わず愛犬をぎゅっとしたくなる
  • 犬目線の映画はとても斬新だった
  • 動物好きでない人はあまり感情移入できないかもしれない
  • 非現実的すぎて、ついていけなかった
  • 犬の輪廻転生がテーマで感動できる

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • 『僕のワンダフル・ジャーニー』との違いについて解説!
  • 泣ける?泣けない?『僕のワンダフル・ライフ』の感想評価
  • みんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)
  •  『僕のワンダフル・ライフ』のあらすじ

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僕のワンダフル・ライフ|次作『僕のワンダフル・ジャーニー』との違いについて解説

映画『僕のワンダフル・ライフ』と『僕のワンダフル・ジャーニー』を見たことない人からすると、どちらも犬系の感動しそうな映画と言った印象を受けるかもしれません。

『僕のワンダフル・ライフ』と『僕のワンダフル・ジャーニー』の違いは何なのでしょうか?

まず、『僕のワンダフル・ジャーニー』は『僕のワンダフル・ライフ』の続編です。

管理人

どちらも犬のベイリーが主点として描かれるのは同じですが、『僕のワンダフル・ライフ』ではイーサンに再び会いたくて転生するベイリーを描くのに対して、『僕のワンダフル・ジャーニー』ではイーサンの孫娘であるCJに会って守り、幸せにする為に転生していくベイリーの姿が描かれています。

『僕のワンダフル・ライフ』、『僕のワンダフル・ジャーニー』どちらも感動できるラストなのですが、ただそれまでの過程だったりといったクオリティの部分に関しては、続編の『僕のワンダフル・ジャーニー』は少し劣る感じの印象はあります。

どちらもW・ブルース・キャメロンの原作小説から映画化されているものですが、『僕のワンダフル・ライフ』と『僕のワンダフル・ジャーニー』では監督が違います。

まず、『僕のワンダフル・ライフ』で監督を務めたのはラッセ・ハルストレムです

『ハチ公物語』のリメイク作品である『HACHI 約束の犬』は大ヒットし、動物映画としての経験もあり、他にも『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』や『ギルバート・グレイプ』などの名作映画も手掛けてきました。

対して『僕のワンダフル・ジャーニー』で監督を務めたのはゲイル・マンキューソです

ゲイル・マンキューソはこれまでテレビドラマ作品でしか監督を務めたことはなく、『僕のワンダフル・ジャーニー』が映画初監督作品となりました。

知名度言えば無名に近い監督で、その為作品の質という点では『僕のワンダフル・ジャーニー』が劣っている感じは否めません。

また、『僕のワンダフル・ライフ』ではベイリーが主人公と言えますが、『僕のワンダフル・ジャーニー』では半分が人間であるCJが中心として描かれている人間ドラマでもあるので、そう言った意味でも違った映画となっています。

管理人

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泣ける?泣けない?『僕のワンダフル・ライフ』の感想評価

以下、映画「僕のワンダフル・ライフ」の感想評価です。

よくある動物を使った感動系映画とは少し趣向が違う映画です。

管理人

今作は、ある1匹の5回の犬生主観が描かれるものとなっています。1度目の犬生では野犬として生まれて早々に殺処分されてしまい、自分は何の為に生まれてきたのか?と疑問を持ちます。

それからのイーサンとの出会いは衝撃的で、生まれ変わって再度、生を受けたこの犬にとっては転生しても忘れられないものとなります。

3度目は警察犬として、4度目は食いしん坊の女子大生に飼われ生きていきます。

そして4度目では、孤独に生きる思いをして、人間に捨てられてしまいます。

1度目の犬生と同じように野良犬として彷徨っていましたが、イーサンと共に過ごした牧場を見つけます。

3度の生まれ変わりをして、50年も経っていたのでイーサンもおじいちゃんとなっていましたが、匂いで思い出したベイリーはイーサンの元へと飛び付きます。

ベイリーは昔イーサンと遊んでいた壊れたラグビーボールを持ち出し気づかせます。イーサンが小さい頃に遊んでいた技をベイリーがしたことにより、今目の前にいる犬がベイリーだとイーサンは気付きます。

更にイーサンの高校時代の彼女であるハンナとも結びつけ感動できるラストでした。

管理人

1匹の犬が輪廻転生を繰り返しながら、飼い主の元に帰るお話ですが、思い出すだけで涙が出てくるほど、感動するポイントが多いです。

飼っていた犬の「死」というのは、いつしか向き合う事が必要でとても辛いものです。

もう動物と一緒に暮らすのはやめようと思うかもしれませんが、このような物語を見ると「また犬を飼いたい」と思わせられるもので、「この人に育てられて良かった」と思ってもらえるような飼い主でありたいですね。

動物の死がテーマになっていますが「生まれ変わってまた会える」と思わせてくれるので、ペットの死から立ち直れない方が見たら少しは元気になれるでしょう。

悲しいだけではなく温かい気持ちになったり幸せになる瞬間が多いです。

動物好きな人や感動したい作品を見たい人はオススメの作品となっています

『僕のワンダフル・ライフ』のみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「僕のワンダフル・ライフ」の口コミ評判です。

『僕のワンダフル・ライフ』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「動物映画で、悲しい感じではなく、感動できてハッピーエンドだったのが良かった」「自分の飼っている犬も、こんな犬生を送ってくれたらいいなと心から思う映画」「感動できるとても良い映画」「笑いあり、涙ありの素晴らしい作品」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

妻の実家で犬を飼っていますが、結婚してから今居るので4匹目になります。

この映画を観終えた後には「もしかしたら」と思わず感情移入していました。

なぜなら映画の内容は、本当に「単純明快」で、凝った内容でもなく、とにかく物事が遠回りもせずにストレートに展開され、とても良かったからです。

繰り返される犬の人生の中で、その時その時の飼い主と、時にはコミカルな犬の考え方と飼い主の言動や行動には「ホッコリ」します。

まさに笑いあり涙ありでした。

そして、ついに人生2度目のベイリーとイーサンの出会いがあり、イーサンがベイリーの存在に気付く「技」が披露された瞬間には、彼らが楽しく「技」を覚え披露したシーンが回顧して「グッ」ときました。

感動できるとても良い映画だと思いました。

40代男性

★★★★★星5

犬が大好きな私には本当に笑いあり、涙ありの素晴らしい作品でした。

私にも大好きな飼い犬がかつていました。

その何度も生まれ変わって私の姿を探してくれていたら、そして、巡り会えたら、そのことを伝えようとしてくれたことがわかったら、そして、ハッキリとあの子が生まれ変わって私の前に現れたんだ!と自覚出来れば、抱きしめ、号泣すると思います。

決して幸せな人生とは言えなかった飼い主でしたが、愛する犬が生まれ変わって会いに来てくれたとわかった瞬間は最高に幸せだったのではないでしょうか?

私も愛犬を思いだし、たくさんの幸せを貰ったこと、笑顔をもたらしてくれたことに感謝しました

素敵なストーリーに魅了されました。犬って素晴らしい。ちなみに今は猫を飼っています。

50代女性

★★★★☆星4

私も恋人も共に犬を飼っています。一緒に観ました。

人間は脇役で常に犬目線で描かれた映画でした。

作品の目線も低く、地面に近かったためより犬目線ということがすんなり入ってきた感じがしました。

犬の輪廻転生をテーマに描いていましたが、最後に姿が変わった男の飼い主の元へ戻っていくシーンでは涙が出ました。

作品自体が90分ということもあり、一気に見やすいものでしたが、犬を飼っていない人やあまり犬が好きではない人からしたら、もしかしたら感動できない内容なのかも知れません。

私的には、すっきりとまとまったストーリーで好きでした。

自分の飼っている犬も、こんな犬生を送ってくれたらいいなと心から思う映画でした。

20代女性

★★★★☆星4

『僕のワンダフル・ライフ』はある一匹の犬が亡くなった後主人の元に帰ろうと何度も生まれ変わり様々な犬の人生を体験する物語です。

最終的にはハートフルなハッピーエンドなのですが、途中犬が辛くかわいそうな状況に置かれる場面が数回あるためそういった映像を観るのが苦手な方にはあまりおすすめできません。

実際私も犬が大好きで飼っているので、辛いシーンに心が苦しくなり涙が止まりませんでした

完全なるフィクションの映画ですが最後にはとても心温まり、以前に飼っていて亡くなってしまった愛犬も実際に生まれ変わってまた我が家に戻ってきてくれるといいなという感情を持つようになりました。

この映画を見てからはより愛犬に愛情を注ぎ幸せな人生を送ってほしいと思いました。

20代女性

★★★★★星5

映画『僕のワンダフル・ライフ』は、ラッセ・ハルストレム監督が作ったアメリカの映画です。

主人公は「犬」ですが、1頭の犬ではなく、同じ魂を持った犬が何度も転生して、その度にそれぞれの飼い主と触れ合いながら、最後に成長した元の飼い主と巡り合うストーリーのため、よくある動物を使った感動系映画とは少し趣向が違う映画になっています。

物語は、少年が子犬を保護するところから展開していきます。

保護された子犬は成長して先に生涯を終えますが、少年を幸せにすることができなかったことを後悔し、転生しては少年を探します。

私自身も、この映画をみた当時、立て続けに保護した飼い犬達に先立たれ、重いペットロスに悩んでいましたが、あまり海外の映画では使われない「輪廻」を前提としたストーリー展開と、楽しいシーンもたくさんあって、少し救われたような気持ちになりました。

寿命の長さの違うもの同士でも、お互いに相手のことをずっと思いやれるという考え方に、とても共感がもてる映画です。

40代男性

★★★★★星5

犬が好き人、現在犬を飼っている人、飼ったことがる人にはぜひ、見て欲しい作品です。

どんなに丁寧に世話をしても、犬の一生は人よりもうんと短いです。

子供の頃に一緒に生活していた犬は大人になるころには、もう天国に旅立っている場合がほとんどです。

自分を助けてくれた命の恩人でもある飼い主のことが大好きな犬が、天国に行くのではなく、輪廻転生し、様々な犬の人(犬?)生を全うしながらも、一番最初の飼い主のことが忘れられず、会いに行くという話です。

全てが犬目線で語られるこの話は、実際に犬が飼い主との円満な関係を築けていたら、こんな風に思って思い思われているのかなぁと思わずにいられない話でした。

というのも、私自身が犬を飼っており、現在4匹目の犬を飼っているからです。

1~3匹の犬は、やすらかかどうかはわかりませんが、天国へ旅立っていきました。

彼らの魂がもしこの映画のように、輪廻転生し、会いに来てくれたらという想像をせずにはいられない話でした。

作中では大型犬に転生し、その世話の大変さから、「捨てる」という選択をする飼い主も描かれており、これから犬を飼うことを検討している方にもぜひ、見て欲しい映画でした。

私は、犬にも飼い主にも感情移入してしまい、涙と鼻水で顔を濡らしながら作品を見ました。

ひとつひとつの犬生が号泣物だったんです。

見終わった後は、自分の犬を撫でまわしたくなるお話です。

20代女性

★★★★★星5

監督ラッセ・ハルストレムの他の作品で「hachi」もありますがどちらの作品も動物と人間との愛を描いています。

「hachi」は実話が元になっており、とても感動的な作品でした。

この作品は犬が何度も生まれ変わり飼い主の元に戻るというファンタジー的な内容でしたが、それがよけいに私の心を打つ作品でした。

ペットとの生活は癒され、とても楽しいものですが、別れは必ず訪れ悲しみも大きいものです。

この作品の様に何度でも生まれ変わり戻って来てくれたら、どんなに幸せでしよう。

現実はあり得ない事かもしれませんが、もしかすると、ペットは姿を変えて私を見守り会いにきてくれているのかもしれません。

そう思わせてくれるこの作品は感動を呼ぶ、素晴らしい作品だと思います。

50代女性

★★★★★星5

飼っていた、マルチーズが亡くなってしまった時にちょうどレンタルショップでこの作品に出会い見させて頂きました。

わんちゃんが何度も生まれ変わり、飼い主に会いにいくという設定で実際にはあり得ないかもしれませんが、当時のわたしからすればそんな奇跡も期待し、またあの子にとても会いたくなりました。

正直、生き物を飼って亡くしたご経験のある方で泣かずに見れる人はいないのではないかと思います。

当然私も号泣しながら見ておりました。

『死』をテーマに描かれているので、苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、比較的見やすく描かれており配慮されていると感じました。

この作品は友人におすすめしたい作品ですので、沢山の方々に見てもらえることを願っております。

20代男性

*映画「僕のワンダフル・ライフ」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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『僕のワンダフル・ライフ』のあらすじ

以下、映画「僕のワンダフル・ライフ」のあらすじです。

『僕のワンダフル・ライフ』のあらすじ|犬生の始まり

ある1匹の犬が産まれました。野犬として生まれた犬は小さいうちに業者に捕まり、殺処分となってしまいます。

次に目覚めると赤いレトリバーとして生まれ変わっていました。

ですが、販売所から脱走した際に悪そうな業者に捕まり、暑い中で車に閉じ込められてしまいます。

そんなところを、ある家族に助けられます。イーサンという少年と母のエリザベスでした。

それから犬はベイリーと名付けられ、イーサン家族に飼われる事となりました。

高校生となったイーサンはハンナという恋人ができ、ベイリーと一緒に遊ぶ毎日を過ごします。

そんな中、ある日家で火事が起こります。

命は助かったものの、イーサンは脚を怪我してしまい、奨学金が出ることが決まっていたアメフトの大学への道が閉ざされてしまいます。

自暴自棄になったイーサンはハンナを突き放し、祖父母の経営する農場を継ぐ為に、農場系の学校へと行く事となりました。

イーサンとベイリーは離れ離れになり、その後ベイリーは年齢によりどんどん弱っていきます。

治療もできない事が分かると祖父母はイーサンを呼び戻します。

ベイリーの最後に会えたイーサンたちに見送られながら、ベイリーは生涯を終えます。

『僕のワンダフル・ライフ』のあらすじ|生まれ変わってもイーサンを想い続ける

次に目覚めると、シェパードとして生まれ変わり警察犬へと訓練されます。

エリーとして名付けられ、警察官のカルロスと一緒に過ごしますが、イーサンと過ごした日々を恋しく思っていました。

警察犬として働くエリーですが、誘拐犯を捕まえる際にカルロスを守る為に犯人に撃たれてしまいます。

涙するカルロスに見守れながら、3度目の犬生を終えます。

次に生まれ変わると、コーギーの姿となっていました。女子大生のマヤに飼われる事となり、ティノと名付けられ可愛がられます。

その後、マヤは結婚し子供も生まれ、幸せに暮らします。

良い犬生だったと思いながら、ティナは老衰により亡くなります。

『僕のワンダフル・ライフ』のあらすじ|恵まれない犬生も

5度目の生まれ変わりはセントバーナードの大型犬でした。

ウエンディという女性にワッフルズと名付けられ飼われますが、彼氏から煙たがられ外で飼われます。

遊ぶこともなく1日中鎖に繋がれたままでいる状態になり、警察からは動物虐待と注意されます。

見かねたウエンディの彼氏は犬を遠く離れた場所へと捨ててきてしまいます。

もう帰りたくないと思ったワッフルズはアテもなく彷徨うこととなります。

そんな中、ある懐かしい匂いへと導かれるのでした。

以上、「僕のワンダフル・ライフ」のあらすじでした。

果たして、ベイリーはイーサンと再会することができるのでしょうか?

結末が気になる方は、実際に映画を見ることをおすすめします。

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