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映画グレムリン|ギズモとの違いや水に濡れるとどうなるのか解説!怖いとの声やあらすじネタバレ感想評価も

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1984年12月8日、日本公開の映画『グレムリン』。

クリスマス映画としても有名な『グレムリン』ですが幅広い年代から愛されるファンタジー映画として、80年代の代名詞と言ってもおかしくない程、一世を風靡した作品です。

そして、その人気は今も健在で映画史にその名を残しています。

映画『グレムリン』の口コミ評判レビューには、

  • 子供から大人まで楽しめる作品
  • 作者のユーモアが伝わった
  • 年数経ってもグレムリンは好きな映画
  • とにかく、ギズモが可愛い
  • 謎に満ちた生態系を知るのが楽しかった
  • ブラックコメディ映画の先駆け
  • 私の中のクリスマス映画のナンバー1映画
  • パニックの終わらせ方が秀逸で楽しめた

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • グレムリンとギズモとの違いや水に濡れるとどうなる?3つの約束について解説
  • グレムリンが「怖い」や「かわいい」との声について解説考察
  • グレムリンのあらすじ
  • グレムリンの感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

もし、まだあなたが一度も「グレムリン」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

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グレムリンとギズモとの違いや水に濡れるとどうなる?3つの約束について解説

グレムリンとギズモとの違いについて解説

1984年に公開され、本国アメリカだけでなく日本でも大ヒットを記録し、6年後の1990年には続編も公開された映画『グレムリン』。

クリスマスプレゼントとして主人公ビリーのもとで飼われることになった不思議な生物ギズモが巻き起こす騒動を描いた、ブラックコメディ映画となっております。

劇中では、ギズモから誕生した仲間たちが次々と度を超えた悪さを行い、街中をパニックに陥れますがメインキャラクターである「ギズモ」と「グレムリン」の違いは一体何なのでしょうか?

管理人

そもそもギズモというのは、主人公ビリーが付けた名前で正式なギズモの名前はモグワイと言います。

モグワイはチャイナタウンにある骨董店店主のミスター・ウィングに飼われているのをビリーの父親であるランダルが見つけて、ひょんなことからビリーの下で飼われることになります。

そのルックスは体毛に覆われた目のぱっちりとした可愛らしいルックスになっており、性格も非常に素直でビリーたちからたくさんの愛情を注がれながら生活をしていきます。

そんなモグワイですが、真夜中12時を過ぎて食べ物を与えると、繭になり、数時間後に繭からかえると、体毛が無くなり、以前までの可愛らしいルックスからは似ても似つかないトカゲやワニのようなルックスとなり、性格も凶暴化してしまいます。

この「モグワイ」が凶暴に進化してしまった姿を「グレムリン」と作品では呼んでおります。

管理人

「グレムリン」は元々イギリスに伝わる妖精で、航空機や工場などで機械に悪戯をして人間を困らせる妖精として知られています

そんなイギリスに伝わる妖精に着想を受けて、映画『グレムリン』は制作をされています。

水に濡れるとどうなるのか?3つの約束について解説

チャイナタウンにある古びた骨董店を訪れた主人公ビリーの父親で、発明家のランダル。

店内でモグワイと呼ばれる不思議な生物を見つけ、ビリーのクリスマスプレゼントに購入しようと思います。

しかし、店主に拒否されてしまいます。

ですが、生活が困窮している店主の孫が店主には内緒でモグワイを譲ってくれたため、無事にランダルはビリーにクリスマスプレゼントとしてモグワイをプレゼントすることができ、ビリーはモグワイをギズモと名付けました。

ランダルは店主の孫からモグワイを譲り受ける際に、3つの約束を必ず守るように忠告を受けます。

  1. 水をかけたり、濡らしてはいけない
  2. 真夜中12時を過ぎて食べ物を与えてはいけない
  3. 光に当ててはいけない

しかし、些細なきっかけからビリーたちは約束を破ってしまうことになり、そのことがきっかけでクリスマスに沸く街が大パニックになってしまいます。

果たして、それぞれの約束を破ってしまうとどうなってしまうのでしょうか?

管理人

まず、1つ目の約束ですがモグワイに水をかけてしまうと背中から毛玉が飛び出し、繁殖をしてしまいます

繁殖をした生物はギズモのように素直な性格ではなく、よりいたずら好きの生物が生まれてしまいます。

2つ目の約束として真夜中12時を過ぎて食べ物を与えてしまうと、モグワイは繭になり、しばらく経って繭がかえるとモグワイがより凶暴に進化した生物グレムリンが誕生してしまいます

グレムリンは性格も意地悪で力も強大なため、人間にとって大変危険な生物です。

3つ目の約束である光に当ててはいけないですが、モグワイたちは光が苦手で、太陽光などに長時間当たってしまうと、命を落としてしまう恐れがあります

ビリーたちは街を恐怖に陥れるグレムリンたちを退治するために、この3つ目の約束をうまく活用し、見事グレムリンを退治することに成功しました。

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グレムリンが「怖い」や「かわいい」との声について解説考察

映画『グレムリン』の全体的な作品の内容について「可愛い」という意見を持つ方がいる一方、「怖い」という正反対の意見を持つ方も多くおられます。

なぜ、このように意見が分かれてしまうのでしょうか?

管理人

その理由としてギズモというキャラクターと作品の内容のギャップが原因になっている可能性が高いです。

映画『グレムリン』に登場するキャラクター・ギズモは、その愛くるしく可愛らしいルックスから、現在でもファッションブランドでコラボレーションするなど根強い人気を誇っています。

映画『グレムリン』を観たことが無い方でもギズモは知っている、観たことがあるという方もおられます。

ギズモが可愛らしいルックスをしているので、映画自体も可愛らしい映画なのでは?期待して観た方も多くおられます。

しかし、その期待は大きく裏切られてしまいます。

管理人

序盤とエンディングに関しては、クリスマスを舞台にしたファンタジー映画風でクリスマスプレゼントとして家にやってきた不思議な生き物ギズモと心優しい青年ビリーと心温まる交流が描かれていきますが、映画の中盤で不運な偶然が重なってしまいます。

「水をかけたり濡らしてはいけない」、「真夜中0時以降に食べ物を与えてはいけない」という、ギズモを飼う上で重要な約束を破ってしまってからは、凶暴なグレムリンが誕生し、グレムリンたちが町中をパニックに陥れるホラー映画のような展開に様変わりしていきます

このグレムリンたちのルックスは体毛が無くなり、爬虫類のようなルックスになっているため、苦手意識を持ってしまう方も多いと思います。

また、グレムリンが繭から出てくるシーンやグレムリンを退治するシーンなどのグロテスクな描写も多くあるため、鑑賞後、トラウマになってしまう小さいお子さんもいるかと思います。

このように、ギズモの可愛らしいルックスからはかけ離れたホラー映画要素が強い作品になっているので、「可愛い」と「怖い」という意見が分かれてしまうのだと考察出来ます。

『グレムリン』のあらすじ

以下、映画「グレムリン」のあらすじです。

『グレムリン』のあらすじ|クリスマスにペルツァー家にやってきた不思議な生物・ギズモ

売れない発明家であるランダルは仕事で訪れたチャイナタウンの古ぼけた骨董屋でモグワイと呼ばれる不思議な生物を見つけます。

息子ビリーのクリスマスプレゼントにモグワイを購入しようとしますが、店主に拒否されてしまいます。

ランダルが店を後にしようとすると、店主の孫が経営状況の悪化を理由に内緒でモグワイを譲ってくれました。

孫はモグワイを飼う上で「光に当ててはいけない」、「水に濡らしてはいけない」、そして、「真夜中0時を過ぎて食べ物を与えてはいけない」という3つの約束を厳守するように伝えました。

帰宅したランダルは嬉し気にモグワイが入った箱をビリーにプレゼントします。

人懐っこく可愛らしいモグワイを一家はすっかり気に入り、ギズモと名付けました。

『グレムリン』のあらすじ|ギズモから誕生した5匹のいたずら好きなモグワイ

翌朝、ビリーは近所に住んでいるピートという少年にギズモを見せ、ピートもすぐにギズモを気に入りましたが誤ってギズモに水をかけてしまいました。

直後、ギズモの身体が痙攣し始め背中から毛玉が飛び出し、5匹の新しいモグワイが誕生しました。

他の5匹も一見可愛らしいルックスですが、人懐っこくおとなしいギズモと違い、5匹は騒がしくビリーの言うことに聞く耳を持ちません。

次の日の夜、ギズモ以外のモグワイ5匹が餌を与えてくれとしつこく要求するため、ビリーは時計がまだ真夜中0時前なのを確認し、5匹に餌を与えました。

『グレムリン』のあらすじ|ビリーたちを襲う凶悪なグレムリンたち

ビリーが目覚めると、5匹のモグワイは繭にくるまれていました。

時計を確認すると、なぜか壊れており、昨夜モグワイに餌を真夜中0時を過ぎて与えていたことに気付きます。

ビリーが仕事のため不在の家で繭からかえったモグワイは爬虫類のようなルックスのグレムリンという怪物に変身しました。

キッチンでグレムリンたちに遭遇したビリーの母リンは恐怖を感じながらもなんとか3匹グレムリンを退治しましたが、隠れていた1匹によって襲われてしまいます。

帰宅したビリーによってその1匹もなんとか退治することに成功しましたが、5匹のリーダー格であったストライプにだけは逃げられてしまいました。

学校に逃げ込んだストライプはプールに飛び込み、ストライプの凶暴性を受け継いだ無数のグレムリンが誕生してしまいます。

ビリーはそんな状況に危険を感じ、町の保安官に伝えますが、相手にしませんでした。

グレムリンたちはビリーが予想した通り、町に繰り出し、住民を次々と襲っていきます。

以上、「グレムリン」のあらすじでした。

果たして、ビリーはグレムリンから町を救うことが出来るのでしょうか?

結丸が気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

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『グレムリン』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「グレムリン」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|ファンタジー映画とホラー映画の要素が見事に調和した80年代の名作

1984年に公開され、大ヒットを記録した映画『グレムリン』。

小動物のような可愛いルックスと愛くるしい仕草が魅力的なキャラクター・ギズモと、心優しい青年ビリーとの心温まる交流を描いたファンタジー映画の要素

そして、そんなギズモから誕生した凶悪でいたずら好きなモンスター・グレムリンたちが、クリスマスに沸く街を恐怖に陥れていくホラー映画の要素が上手にミックスされたホラーファンタジー映画となっております。

クリスマスプレゼントとして父親からもらった不思議な生物モグワイをギズモと名付け、大事に育てていた青年ビリー。

しかし、モグワイを飼う上で必ず守らなければならない3つの約束のうち、「モグワイは光に弱いため光をあてない」「水に濡らしてはいけない」、「真夜中0時を過ぎて食べ物を与えてはいけない」という3つの約束のうち、「水に濡らしてはいけない」、「真夜中0時を過ぎて食べ物を与えてはいけない」という2つの約束を破ってしまいます。

その結果、凶悪なグレムリンを誕生させることになってしまい、街中がパニックになっていきます。

管理人

ギズモと主人公のビリーが交流を深めていく序盤の展開は孤独な宇宙人と少年の交流を描き、大ヒットを記録した『E.T』などで知られる巨匠スティーブン・スピルバーグが製作総指揮として参加していることもあり、小さな子どもでも楽しめるような雰囲気になっています。

ですが、凶悪なグレムリンが誕生し、街中の人々を襲う展開になってからは映画の様子が一変します。

肉食魚ピラニアが人々を襲う『ピラニア』や、高度な人工知能を搭載したフィギュアが人々を襲う『スモールソルジャーズ』などの作品を手がけているジョー・ダンテが監督を務めていることもあり、ジョー・ダンテらしいパニック映画へと様変わりしていきます

映画の終盤で、主人公のビリーたちはグレムリンが映画館に集まっていることを知り、映画館をガス爆発させ、まとめてグレムリンを退治することに成功しますが、リーダー格であるストライプだけが逃げ出し、デパートにてストライプとの最後の戦いが始まります。

ストライプの攻撃により負傷したビリーを助けるため、ギズモがラジコンカーに乗り込み、助けに向かいます。

最終的にはギズモがカーテンを開けて、強烈な朝日をストライプに浴びせ、見事に退治することに成功します。

普段は臆病でおとなしい性格のギズモが、ビリーのために凶悪なストライプに立ち向かっていく姿には胸が熱くなりました。

ラストはギズモの元々の飼い主である骨董店の店主がギズモを迎えに来て、ビリーとお別れをする展開で序盤のファンタジー映画の雰囲気に戻り、映画は終わりを迎えます。

管理人

公開から40年近く経っていますので、映像に関しては少し古臭く感じてしまう部分もあります。

しかし、人々を次々と襲っていくグレムリンの姿は今観ても新鮮で魅力的です!

ファンタジー映画もホラー映画もどちらも好きという方は必見の名作となっております。

『グレムリン』のみんなの口コミ評判レビュー

『グレムリン』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「動物を飼うことの大切さ、生き物の育て方、生き物の感情を非常によく学べる映画」「グロいシーンなどもなくて子供も楽しめる作品」「ほっこり・ハラハラ・ロマンス、全部詰まっている映画」「懐かしい思い出もあり好きな作品」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

何ともいかがわしいロケーションから始まる冒頭部分からも分かるように、ワクワク感を誘う要素が多分に含まれています。

そして、あまりにも愛くるしいギズモの存在感とそこから始まるストーリー展開のスムーズさは観る者をぐいぐいと引き込む力があります

私が感じたこの映画の素晴らしいところは、ストーリーの肝要なところに寓話の持つ“戒め”が込められているところにあると思います。

ギズモの可愛らしさと対照的なグレムリンの狂暴さは言うまでもありませんが、子供の想像の範疇を大幅に超えすぎない恐怖がスパイスとなっていることも大切な要素のひとつです。

やはり愛される作品には理由があるといくことを認識してしまう作品だと思います。

40代男性

★★★★★星5

子供の頃に見たっきりで、その時の印象は「とにかく、ギズモが可愛い!!」でした。

なので、4歳の長男も楽しく見れるだろうと思い一緒に鑑賞しましたが、思いの外ゴアシーンがきつくて耐性のない4歳時は親玉グレムリンが大量の水が溜まったプールに飛び込むシーンでギブアップを宣言されました。

一緒に見ながらお母さんが一人で4匹のグレムリンと死闘を繰り広げるシーンや街中に悪戯をして歩くグレムリンは親になった私の目にも「この描写は大丈夫かな?最後まで見れるかな?」と心配になる所がありました。

日頃、ゲームやYou Tubeで鍛えられているからと思いましたが、息子のグレムリンチャレンジはもう少し時間をおいてから再度チャレンジしたいと思います。

それにしても、ギズモが可愛かったです。

30代女性

★★★★☆星4

小さい時に見たグレムリンの感想は単純にグレムリンが可愛く、その謎に満ちた生態系を知るのが楽しかったです。

耳が大きく、光に弱いギズモは水に濡らしてしまうと狂暴な化け物を分離してしまうという設定がまず面白く、またその狂暴な化け物と戦うシーンも面白かったです。

グレムリンは比較的多くの敵と戦わないが、その戦闘シーンはスリル満点でまたグレムリン同士の戦いと言うよりは、グレムリンの飼い主ビリーが恋人のケリーと街で暴れるグレムリンと知恵を働かせながら戦う所も見どころの一つだと思います。

グレムリン公開後の6年後に『グレムリン2』が公開されて大ヒットとなり、続編の『グレムリン2』を見る前にぜひ1作目の『グレムリン』を見てほしいです。

もちろん『グレムリン2』からも見れるし、『グレムリン』を見てから2を見るのも両方楽しめる映画だと思います。

30代男性

★★★★☆星4

一度見たら忘れられないキモかわいらしさを持つグレムリン。

掟を破ると大変なことが起きるぞという、ブラックコメディ映画の先駆けではないでしょうか。

当時は家族で楽しめるクリスマス映画として大人気でしたが、グレムリンたちを殲滅していく様子はなかなかのブラックさで、今だったら動物虐待として物議をかもしそうです。

しかしながらギズモの可愛さは言うまでもなく、誰もがギズモをペットにしたいと願いましたし、ヒロインを演じたフィービー・ケイツがキュートで海外のティーンの自由さに憧れたものです。

主人公とギズモの間に絆が芽生える過程と切ない別れも見所で、ほっこり・ハラハラ・ロマンス、全部詰まっている映画になっています。

久々にクリスマスに見てみたくなりました。

40代女性

★★★★☆星4

初公開時、まだ高校生でしたが、母と弟と3人で映画館まで観に行った映画です。

少し歳の離れた兄がSF、特撮映画が好きで、監督のジョーダンテを高く評価しており、皆に観ることを勧めたのでした。

ダンテが監督したハウリングとトワイライトゾーン(の中の一話)は、私は観ては居ませんでしたが、兄が呼んでいたSF雑誌の記事で大まかな内容を知っており、かなり怖い映画なのではないと身構えていました。

ですが、映画が始まってみるとそういう意味ではやや期待外れで、それなりにドキドキはするが家族で安心して観られる映画だと思いました。

序盤は謎の生物のモグワイ(名前はギズモ)が愛らしくく描かれていて、周囲の客席からも「可愛い」という声が漏れていました。

途中でモグワイを育てるための約束が破られたため、何体にも分裂した上に恐ろしいグレムリンに変身するのですが、そういう部分は当時としては凄いSFXで表現されていて、少し怖かったですし、ドキドキもしました。

しかし、全体を通してみれば主人公達とグレムリン達との戦いもユーモラスに描かれており、時々「キャー」と叫びたくなりながらも、笑ったりほっこりしたくなる感じで、最後は家族3人で「面白かったね」と言って家路につきました。

個人的にもの凄く印象に残っているという程でもないのですが、懐かしい思い出もあり好きな作品です。

50代女性

★★★★★星5

パニックの終わらせ方が秀逸で楽しめました。

クリスマスのプレゼントとして未知の小動物をもらった主人公が巻き込まれる騒動が描かれている作品です。

3つの禁止事項のうち、水を与えると分裂して増えてしまうというルールが不気味でした。

そして、偶然増えてしまった他のモグワイが夜12時以降に食事をして大変なことになります。

具体的にはフワフワの毛玉のようなモグワイが悪魔の見た目になって悪事を働くのです。

さらに増えたグレムリンが夜明け前に映画館に一斉に集まるというのは理にかなっています。

日光に当たると命を落としてしまうグレムリンたちは暗い場所で昼間を過ごそうとしていました。

映画館に集まった敵を一網打尽にする展開は良く出来ていると感心しました。

再び夜になると映画館から敵が隣町へ移動してパニックは拡大してしまうと思われます。

ここしかないというポイントで主人公が適切に動いたというシナリオには大満足できました。

40代男性

★★★★★星5

知名度の高い作品であり、続編もたくさん作られていますが、第一作がやはり一番クオリティが高いという感じでメッセージ性もかなりわかりやすいものであると思います。

所謂、モンスターパニック的なものではあるのですが所々に組み込まれているコミカルな表現と、そもそもギズモが可愛いということもあって、見ていて怖いという感じは、いわゆるオカルティックなホラーとは別の意味合いでの楽しみを得られます。

ペットを飼うことに関しての注意点的なことを子供に伝えるということもしっかりと行っていたりするというのを改めて見てみると、その点はペットを飼うことの難しさ的なメッセージが入っているのではないかな?という感じではありました。

そこも良かったところです。

30代男性

★★★★★星5

今も動画配信があると見てしまいます。私の中のクリスマス映画のNO.1映画です。

ギズモを飼う上での約束事を主人公は守ろうと努力する。努力はするものの不可抗力もあり守ることができなかったばかりに、グレムリン・いたずらっ子が大量に複製されてしまいます。

その責任もあり、一生懸命終息を図ろうとする主人公とその恋人の苦労やドタバタの面白さや、敵対するのが目の吊り上がったグレムリンの滑稽さがなんともホッコリします。

エイリアンとかほど、生々しくもなく、一晩で解決できる優しいバトルだと思います。

最初にグレムリンを売ってくれた店主の方が、約束を守ることの大切さを説くのもクリスマスの贈り物かなと思いながら、何度も見ています。

車にはギズモのぬいぐるみが載せてありますが、若者にはなにかわからないみたいで寂しいです。

50代女性

*映画「グレムリン」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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