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ヘルレイザー(2022)のピンヘッドの正体やタイトルの意味を徹底解説!あらすじから意味も考察【ネタバレ感想評価】

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2022年9月28日公開の映画『ヘルレイザー(2022)』。

1987年から公開され、これまで10作品もの『ヘル・レイザー』シリーズが公開されてきました。

そして、映画『ヘルレイザー(2022)』はそのリブート版作品となっています。

日本では映画館での公開がされずに配信のみの公開となりました。

この順番でチェック
  • 『ヘルレイザー(2022)』のピンヘッドとセノバイトの正体について解説
  • 『ヘルレイザー(2022)』のタイトルの意味や続編について解説考察
  • 『ヘルレイザー(2022)』のあらすじ
  • 『ヘルレイザー(2022)』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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ヘルレイザー(2022)|ピンヘッドとセノバイトの正体について解説

映画『ヘルレイザー(2022)』で、謎のパズルボックスである「ルマルシャンの箱」を解いた人物たちの前に現れたセノバイトたち

地獄へと導き、耐えられない苦痛を与える存在として現れるのがピンヘッド率いるセノバイトたちです。

果たして、謎の多い彼らの正体とは一体何なのでしょうか?考察していきます。

管理人

ピンヘッドの正体

セノバイトたちを率いる中心的なキャラクターとして登場するのがピンヘッドです。

ピンヘッドは頭全体に無数の釘が刺さっているというm一度見たら忘れられないショッキングなルックスをしていることから、今シリーズの象徴的な存在となっています。

近年では人気ファッションブランドSupremeが2018年の春夏に発表したコレクションの中で、ピンヘッドが全面的にフィーチャーされたアイテムが発表され、完売するなど若い世代にも人気を集めています。

そんなピンヘッドは旧シリーズの2作目で、元々はイギリスの陸軍大尉であるエリオット・スペンサーという人物だったという過去が明らかになっており、第一次世界大戦中にトラウマを負ってルマルシャンの箱を解き、セノバイトになったというエピソードがあります。

そんなピンヘッドですが、リブート版である映画『ヘルレイザー(2022)』では性別が女性となっており、旧シリーズのピンヘッドとは別人物である可能性が高いでしょう。

リブート版のピンヘッドの素性については明らかになっていません。しかし、他のセノバイトと同様に元々は人間であった可能性が高いと考察できます。

管理人

セノバイトの正体

セノバイトの正体についてはリブート版である映画『ヘルレイザー(2022)』では明らかになっていません。

しかし、旧シリーズの監督を務めたクライブ・パーカーが発表した原作小説『ヘルバウンド・ハート』や、これまで公開された旧シリーズでは明らかになっています。

セノバイトは地獄、現世を行き来する次元を超越した悪魔のような存在ですが、元々は普通の人間として生活していました。

しかし、映画『ヘルレイザー(2022)』で登場したローランド・ヴォイトのように快楽を探求していった結果、ルマルシャンの箱を解くこととなり、常人では耐えがたい拷問による絶え間ない苦痛に耐えてその状況を受け入れた結果、耐えがたい痛みを快楽として受け入れるようになり、結果としてセノバイトへと進化したのです。

前述したように彼らは痛みを至上の快楽と考えているため、何らかの理由によってルマルシャンの箱を解いた人間に良かれと思って自分たちにとっての快楽である拷問を与えており、悪意はないことが分かります。

ちなみにセノバイトのコスチュームやルックスは、当時クライブ・パーカー氏やSMクラブ、サイバーパンク、パンクファッションなどに着想を受けて考えたとのことです。

管理人

インパクトが強くてファッショナブルなその衣装は今でも根強い人気を集めています。

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タイトルの意味や続編について解説考察

『ヘルレイザー』のタイトルの意味

タイトルでもある『ヘルレイザー(原題はhellraiser)』ですが、どんな意味が込められているのでしょうか?

調べたところ、タイトルの意味について制作陣から語られてはおらず明言は出来ません。

しかし、意味について3つの説があるので解説していきます。

管理人

タイトルの意味①地獄から目覚めたものたち

1つ目は「地獄から目覚めたものたち」という説です。

タイトルの『ヘルレイザー』ですが、直訳するとHellは地獄raiserは目覚めさせる人という意味です。

この2つの英単語をつなげて「地獄から目覚めたものたち」という意味として捉えることができます。

セノバイトたちを指しているタイトルであると考察できます。

管理人

タイトルの意味②厄介者

2つ目は「厄介者」という説です。

Hell-raiserはアメリカのスラングで「厄介者」という意味があります。

「ルマルシャンの箱」を手にした人物に危害を加えて、厄介を巻き起こすセノバイトたちを指しているタイトルであると考察できます。

タイトルの意味③道楽者

3つ目は「道楽者」という説です。

Hell-raiserはアメリカのスラングで「道楽者」という意味があります。

自らの快楽の追及という道楽を追求した挙句に、ルマルシャンの箱を完成させて耐えられない苦痛を受け入れた結果、セノバイトになった者たちやローランド・ヴォイトのことを指しているタイトルであると考察できます。

タイトルの意味については明らかにはなっていませんが、どちらにせよセノバイトたちのことを意味しているタイトルであることは間違いないでしょう。

管理人

ヘルレイザーの続編の可能性は?

映画『ヘルレイザー(2022)』ですが、映画の終わりはローランド・ヴォイトがリヴァイアサンからの授かりものを頂き、天に昇って皮膚が切り裂かれ、セノバイトになるという続編を予感させる衝撃の展開で終わりを迎えます。

果たして続編が公開される予定はあるのでしょうか?

リブート版『ヘルレイザー(2022)』ですが、制作の計画は2007年の10月には発表されていました。

しかし、そこからなかなか進展がなく、ホラー映画ファンをやきもきさせていました。

その後、2018年にホラー映画『ハロウィン』のリブート作品が大ヒットしたことを受けて、再び計画が動き出し、2021年9月に撮影がスタートされ、2022年10月に定額制動画配信サービスであるhuluで独占配信、その後、国内外の映画館で公開されました。

そんな映画『ヘルレイザー(2022)』ですが、批評家の中ではシリーズの中で最高の出来であると絶賛する声もあり、エンターテイメントサイト「ポリゴン」にて辛口で知られる批評家のケイティ・ライフ氏は『ヘルレイザーⅡ』に続いて二番目に素晴らしい作品であると高く評価しています。

また、日本では劇場公開されることはありませんでしたが、アメリカ国内では興行的にもまずまずの成功を収めており、アメリカ国内で2022年10月9日の週でストリーミングされた映画の中で3位にランクインするヒット作となりました。

そんな批評家からの高い評価と興行的な成功という結果を受けて、映画『ヘルレイザー(2022)』の監督を務めたデヴィッド・ブルックナーは続編の制作に意欲があることを2023年10月にcomicbook.comという米国のインターネットサイトで発言しており、ファンを喜ばせています。

管理人

続編がもし制作されるのであれば、映画『ヘルレイザー(2022)』のラストでセノバイトになったローランド・ヴォイトは当然のように登場するでしょうし、映画『ヘルレイザー(2022)』では謎のままであった女ピンヘッド率いるセノバイトの正体や過去についても明らかになる可能性があります。

今から続編の正式な制作発表がとても楽しみです。

『ヘルレイザー(2022)』のあらすじ

以下、映画『ヘルレイザー(2022)』のあらすじです。

『ヘルレイザー(2022)』のあらすじ|謎のパズルボックスを持ち帰った主人公ライリー

大富豪である実業家のローランド・ヴォイトのパーティーに出席した若者ジョーイは、ヴォイトの弁護士であるカレンの指示通りに地下へと向かうと、謎のパズルボックスがあり、姿を現したヴォイトに言われるがままパズルを解くと、ジョーイパズルから飛び出した刃物によって大量の出血をしてしまいます。

そして、突如として現れた無数の鎖によって身体が貫かれ命を落としてしまうのでした。

それから、6年の月日が経ち、薬物中毒のライリーは、兄のマット、マットの恋人であるコリン、ルームメイトの女性ノラとともに暮らしていましたが、うだつの上がらない生活を変えたいと思っていました。

そんな中、配達の仕事をしている彼氏のトレバーからお宝が眠る廃墟になっている大豪邸の倉庫に忍び込んで盗みを行う計画を持ち掛けられ、倉庫へと向かいます。

二人は倉庫にあった大きな金庫を破壊しますが、中には木の箱に入ったパズルボックスしかなく拍子抜けしますが、きっと価値があるものに違いないと興味を持ったライリーは家へと持ち帰ります。

『ヘルレイザー(2022)』のあらすじ|パズルの謎を探るために持ち主のヴォイト邸へと向かうライリー

帰宅後、マットと口論になったライリーは家を飛び出してドラッグを乱用しながら公園で持ち帰ったパズルボックスを解き始めると、パズルから鋭利な刃物が飛び出しますが間一髪で避けることに成功します。

すると、突如として不思議な格好をした人物が現れ、別の人間を差し出せと告げますが、薬が効き始めたライリーは気を失ってしまいます。

ライリーが心配になったマットは公園で倒れているライリーを発見し、介抱しようとしますがライリーが持っていたパズルボックスの刃物で深い傷を負ってしまい、手当をするためにトイレへと向かいますが、叫び声が聞こえた後にマットは行方不明になってしまうのでした。

マットの行方を探すライリーはパズルボックスを倉庫に送った依頼者であるカレンの元を訪れ、ボックスの持ち主が行方不明の大富豪であるローランド・ヴォイトであることを知ります。

パズルボックスによって傷を負ってしまったカレンの前に不思議な人物たちが現れ、マットと同様に行方不明となってしまうのでした。

手がかりを探しにヴォイトの豪邸に忍び込んだライリーは、部屋にあった資料からパズルボックスを傷つけた際に現れる人物たちのことをセノバイトと言い、ボックスによって傷を負った人物たちを生贄にして地獄へと連れ去り拷問を与える存在であること、そして犠牲と生贄を払いボックスを完成したものには褒美が与えられることを知ります。

『ヘルレイザー(2022)』のあらすじ|トレバーのまさかの裏切り

ライリーの元にコリン、ノラ、そして、トレバーが現れ一緒にパズルを解く手がかりを探しますがノラは潜んでいたヴォイトによってボックスの刃物で傷をつけられ重傷を負います。

ノラを助けるためにその場を後にしますが、ノラの前にセノバイトが現れ、生贄となってしまいます。

車中でノラが命を落としてしまったことに驚いた一行は運転を誤って事故してしまいます。

すると、セノバイトが現れライリーたちを襲おうとしますが、ボックスの刃物を刺し、襲ってきたセノバイトを生贄にすることで急死に一生を得ます。

豪邸に戻り、重傷を負ったトレバーを休ませて、ライリーとコリンは最後の生贄としてセノバイトを誘き寄せて、ボックスの刃物で刺す計画を立てます。

一方、トレバーの前にヴォイトが現れ、トレバーが実はヴォイトの部下であったことが明らかになります。

ヴォイトはセノバイトによって取り付けられた拷問器具を外すためにライリーを生贄に捧げようと計画していたのでした。

果たして、ライリーとコリンは無事に生還することができるのか?

結末が気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

以上、映画『ヘルレイザー(2022)』のあらすじでした。

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『ヘルレイザー(2022)』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画『』の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

ヘルレイザーの感想評価(※ネタバレ有)|オリジナル版と比べ謎解きの様子がプラス!バランスの良いホラー映画に

映画『ヘルレイザー(2022)』は、1987年に公開され、カルト的な人気を集め、これまで計10作の続編が作られている映画『ヘルレイザー』のリブート版として2022年に公開された作品です。

物語の本筋は「ルマルシャンの箱」という謎のパズルボックスを、主人公ライリーが恋人のトレバーとともに盗みに入った倉庫で手に入れたことから始まります。

このパズルボックスを解いた途端にセノバイトと言われる奇妙なルックスをした魔導士たちがライリーの前に現れ、生贄を差し出せと告げます。

今シリーズの象徴とも言うべきセノバイトですが、オリジナル版ではモードっぽさを感じるコスチュームに身を包んだファッショナブルな魅力で人気を集めています。

映画『ヘルレイザー(2022)』では衣服を着ていないむき出しの状態だったので、ファッショナブルな魅力は薄まっている印象があります。

管理人

ルマルシャンの箱から飛び出した刃物によって負傷した後、行方不明になってしまった兄マットを探すためにライリーは、トレバー、マットの恋人であるコリン、そしてルームメイトのノラとともに箱の持ち主で行方不明になっている大富豪ローランド・ヴォイトの豪邸へと向かいます。

ヴォイトは、究極の快楽を求めてルマルシャンの箱を完成させますが、セノバイトにとっては苦痛こそが快楽であるため、ヴォイトの胸にはルマルシャンの箱を完成させた褒美として拷問器具が取りつけられてしまい、それを外すためにセノバイトに生贄を捧げようとしており、部下のトレバーを利用してライリーたちをおびき寄せていたのです。

ルマルシャンの箱から飛び出す刃物によって負傷した人物たちは生贄として地獄へ連れ去られてしまうため、ノラは命を落とし、コリンもルマルシャンの箱によって負傷して地獄へと連れ去られそうになりますが、自身を裏切ったトレバーをライリーがルマルシャンの箱で刺し、コリンの代わりにライリーが生贄として地獄へと連れ去られることになります。

生贄を捧げたライリーは、セノバイトから地獄に連れ去られたマットを復活させる話を持ち掛けられますが、不条理な行動を繰り広げるセノバイトの誘いを拒否し、コリンとともに無事に豪邸から生還します。

一方、ヴォイトは拷問器具を外すという念願を叶えますが、新たな褒美としてセノバイトへと転生することになるという衝撃の展開で映画は終わりを迎えます。

管理人

ゾンビ映画と言っても過言ではないショッキングな描写が続くオリジナル版と比べてグロテスクな描写は抑えられています。

ですが、それでも鎖によって四肢が引っ張られ痛めつけられるシーンや胸に取り付いた拷問器具によってヴォイトが苦しめられるシーン。

そして、ラストのヴォイトの皮膚が切り裂かれていきセノバイトへと変貌を遂げていくシーンなどショッキングなシーンは多々あります。

ホラー映画が苦手な方は要注意です。

ですが、オリジナル版と比べて謎解きの様子がプラスされており、バランスの良いホラー映画です。

管理人

ただ、セノバイトのファッショナブルな魅力やカルト映画のような雰囲気など、オリジナル版独自の魅力が薄まっている印象があります。

旧シリーズのファンからは否定的な意見があるのも仕方ないかもしれません。

鑑賞する際は旧シリーズのことを忘れて先入観なしで楽しむことをオススメします。

『ヘルレイザー(2022)』のみんなの口コミ評判レビュー

★★☆☆☆星2

1987年に公開された名作ホラー映画『ヘルレイザー』のリブート作品で、元薬物依存症の女性がとある箱を開いてしまったことからセノバイトと呼ばれる異形に襲われるあらすじとなっています。

映画『ヘルレイザー(2022)』はR15指定ということもあり、グロ描写などはそこそこありましたが、全体的にはホラー要素よりもパズルの謎解きの印象のほうが強く、ややホラー感は薄れているかも?

また、リブート作では避けられない事ですが、やはり旧作と比較されて賛否は避けられない形で、(私自身は旧作は未視聴ですが)旧作に思い入れのある方は好みがはっきり判れそうな印象を受けました。

元々がゾンビ映画的な作風だったようで、確かにその要素が薄れてしまってる半面、時代に合わせたオカルトホラーという見方もできるかも?とも感じました。

30代男性

★★★☆☆星3

元々そんな期待して見たわけでは無かったがいい意味でも悪い意味でも予想通りという感じでした。

ヘルレイザーといえばあのレザーのコートの印象が強いが着ていないのはどうなのかと思ってしまいました。

何も着ていないのは少し緊迫感が無く、内容もシリーズにしては一貫性に欠けているようにも感じました。

痛みの快楽みたいなものがヘルレイザーには共通していると思うのですが、今回は箱を解き明かすミステリー要素が強かったのでグロテスクな作品というのを期待して見ると少し興醒めしてしまうかもしれないです。

また、リブート版ということだったのですが、設定とかネタの一部を使いまわしただけのようにも思えてしまいました。

批判的な感想になってしまいましたが、総合してヘルレイザーは嫌いではないです。

根強いファンも多く、これからも続編などを出してほしいです。

20代女性

★★★★☆星4

内容はB級感に溢れ、かなり古い作品という事もあり、あまりリアルは感じることができませんでした。

その一方で、ラスト近くはグロテスクが強かったと思います。

内面のサイコを映画にぶつけたかのような、苦痛の中で見出す快感が味わえたと思います。

単なるB級ホラーでも数々観られシリーズとしてここまで発展している事からも分かるように個人個人に強烈なインプレッションを与えています。

怖い、不気味、気持ちが悪い、、、などなどが正直な気持ちだとは思うが、なぜか見入ってしまうそんな映画でした。

また、魔道士(セノバイト)たちのデザインが格好良いというか皆凄く痛そうで作品に魅力をだしています。

快楽と苦痛が表裏一体で楽しめました。

20代男性

★★★☆☆星3

初代はみたことがあるのですが、意外とたくさん続編が出てるんだなということをこの時に知りました。

まあそれはさておくとして映画『ヘルレイザー(2022)』は基本的に謎解き要素なんかがあったりするのですが、ヒロインが周りをどんどん不幸にしていくような感じであんまり見てて愉快なものではなかったです。

もともと結構理不尽に地獄の快楽とやらを与えられるというのが面白い作品ではありますから、不気味な魔術師たちやどこが快楽なんだよと聞きたくなるような拷問のようなことをされる人たちを見るというのが楽しいわけです。

ですが、ちょっとその映像の綺麗さというのが前に出すぎていて、初代のどことない不気味感というのはなかったのが残念です。

血しぶきも物足りないレベルです。

30代男性

★★★☆☆星3

ホラーとしてみようとするとまさに痛い目を見ることになる映画です。

初代踏襲というか、結構この作品は続編がたくさん出てるのですが、その中でも初代を意識した作りになっているというのは見たことがある人には一発でわかるような感じになっているところは面白い要素でした。

究極の快楽と思っていたらそれは究極の苦痛だった、というのかある種のお約束であったのがヘルレイザーなのですが、そういう点においては映画『ヘルレイザー(2022)』はちょっと出来が悪いという感じです。

本人が追求していった末に、実は別に快楽と言ってもイメージされるようなものではなかったみたいな感じではないところが、ちょっと残念かなという感じはしました。

30代男性

*映画『ヘルレイザー(2022)』のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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