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ライオンキング2019実写がひどい?どうやって撮影されたのかも解説!【あらすじネタバレや感想評価も】

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2019年8月9日、日本公開の映画『ライオンキング2019』実写版

1994年に公開されたアニメーション映画『ライオンキング』のリメイク作品です。

超実写版と銘打った映画『ライオンキング2019』実写版は細部まで拘ったフルCGとなっていて、内容も1994年版とほとんど同じだったものの、日本でも興行収入66億円と大ヒット作品となりました。

『ライオンキング2019実写』の口コミ評判レビューには、

  • 実写版だけあって感動シーンも、迫力も凄かった
  • 大人から子供まで感動させてくれる映画
  • 動物も自然の様子もとてもリアルで想像以上だった
  • アニメじゃ味わえないことが味わえ作品
  • 動物の表情が本当に人間が乗り移ったようにリアルで臨場感があった
  • 家族皆で、動物の躍動感ある世界に入り込める
  • まず何より映像が美しくて驚いた
  • 最初から最後まで面白かった

という声が多数集まっています。

この順番でチェック
  • ライオンキング2019実写版が「ひどい」と言われる理由について考察解説
  • ライオンキング2019実写版|どうやって撮影された?撮影場所のロケ地まで解説
  • 『ライオンキング2019実写版』のあらすじ
  • 『ライオンキング2019実写版』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

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ライオンキング2019実写版が「ひどい」と言われる理由について考察解説

映画『ライオンキング』は1994年に公開されたディズニーの同名アニメーション作品のリメイク作品として2019年に公開されました。

全世界で興行収入16億5,600万ドルを記録する特大ヒットを記録し、日本でも66.7億円を稼ぎ出した大ヒット作品です。

ただ、作品の内容について迫力のある壮大な映像を高く評価する声がある一方、「ひどい」という感想を持つ方もおられます。

なぜ、そのような感想を持つ方がおられるのでしょうか?

管理人

そこで、映画『ライオンキング2019』実写版がひどいと言われる理由について、考察していきたいと思います。

ひどいと言われる理由については大きく分けて2つあると思います。

ライオンキング2019実写版がひどいと言われる理由①ストーリーが読めてしまう

まず、1つ目は「ストーリー展開」です。

ストーリーに関しては、1994年版を忠実に再現しており、展開もほぼほぼ一緒です。

そのため、1994年版を観たことがあるという方の中には先の展開が読めてしまい、退屈と感じてしまう方も多かったと考えられます。

1994年版と違う展開が少しでもあれば、評価は違ったのかもしれません。

管理人

ライオンキング2019実写版がひどいと言われる理由②映像がリアルすぎる

2つ目は「動物たちの映像」です。

映画『ライオンキング2019』実写版は最新のCG技術によって作られたまるで実写のような映像が魅力で動物たちもリアルに描かれているのですが、動物たちの表情が読み取りにくくドキュメンタリー映像を見ているような感覚になってしまいます。

1994年版の重要な要素であったキャラクターたちの魅力が半減されています。

そのため、感情移入がしにくいという感想を持った方も多くおられました。

管理人

動物たちの映像に関して、もう少し1994年版に寄せても良かったと思いますが、それだと実写のようなリアルな世界観を表現できなかったと思うので、この件に関しては仕方なかったのかもしれません。

以上の2つが映画『ライオンキング2019』実写版がひどいと言われる大きな理由だと考察できます。

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ライオンキング2019実写版|どうやって撮影された?撮影場所のロケ地まで解説

映画『ライオンキング』は、ディズニーの名作として名高い1994年に公開された長編アニメーション作品『ライオンキング』のリメイク作品となっており、超実写版と銘打たれ、2019年に公開され、大ヒットを記録しました。

壮大な大自然の中で繰り広げられる動物たちの映像は大迫力で、特に動物たちの非常にナチュラルな演技には驚かされます。

一匹一匹の動物たちに演技の指導をしたのであれば、凄まじい時間を要したことが予想されますがどうやって撮影されたのでしょうか?

また、撮影されたロケ地はどこになるのでしょうか?

管理人

実は映画『ライオンキング2019』実写版は超実写版と銘打たれていますが、オープニングで挿入歌「サークルオブライフ」が流れる冒頭の1ショット以外は最新のフルCGアニメーションで作られており、ロケでは無く実はスタジオで撮影されています。

最新のVFX技術で再現されたアフリカの雄大な景色をVRに落とし込み、VR=仮想現実空間の中で撮影を行っています。

そのため、スタッフ全員がVRゴーグルを着用し、VR空間の中で実際に人間が動き回り、まるで実写映画を撮影するかのように映像が作り出されています。

VR空間の中で撮影を行うことによって、キャラクターに至近距離まで近付くことができるため、キャラクターの躍動感を表現することが出来ます。

このような最新の技術を活用して撮影されているため、従来の映画のようなわざとらしいCG感が全く無く、実写映画にしか思えない映像になっているため超実写版と銘打たれることになったようです。

管理人

VRというと、PS4等のテレビゲームで活用されるイメージが強かったですが、映画『ライオンキング2019』実写版のように今後映画の撮影でも広く活用されていくことが予想されます。

『ライオンキング2019実写版』のあらすじ

以下、映画「ライオンキング2019実写版」のあらすじです。

『ライオンキング2019実写版』のあらすじ|プライドランドの王子シンバ

動物たちの王国プライドランド。

その中心にあるプライドロックにはたくさんの動物が集まり、王であるライオンのムファサ、そして、王女のサラビの子どもであるシンバの誕生を祝います。

ムファサの弟であるスカーはお祝いには出席せず、王になることのない自分の立場に不満を抱えていました。

順調に成長し、好奇心旺盛な男の子になったシンバにムファサはプライドランドの向こうには決して近付いてはいけないと忠告をします。

ですが、自分を差し置いて次の王となるシンバを良く思わないスカーがプライドランドとの境目にある危険なゾウの墓場について、勇気があるものしか行くことが出来ない場所だと伝え、シンバを行くように仕向けるのでした。

シンバはムファサの召使である鳥のザズーの目を盗み、幼馴染のメズライオンであるナラと一緒に象の墓場へと向かってしまいます。

そこはムファサのことをよく思わない危険なハイエナの住処となっており、シンバとナラは囲まれ、絶体絶命の状況に陥ってしまいますが、間一髪でムファサが駆け付け、ハイエナたちを追い払いました。

『ライオンキング2019実写版』のあらすじ|スカーとハイエナたちによるムファサ暗殺計画

帰り道、約束を破ったシンバをムファサは叱責しますが、反省し父さんのように勇敢なライオンになりたかったと伝えるシンバに対し、王になることの孤独と誇りを教え、夜空には歴代の王が見守ってくれていると伝えました。

一方、象の墓場を訪れたスカーはハイエナたちと手を組み、王ムファサを暗殺し、自分が王になる計画を立てていました。

ある日、スカーはシンバを渓谷に誘き寄せ、合図を送ると、ハイエナたちに追われたヌーの大群がシンバの下に向かってきました。

シンバの絶体絶命の危機をムファサが救いますが、渓谷の崖を必死で上がろうとしたところをスカーに突き落とされてしまい、ムファサは命を落としました。

スカーにお前のせいでムファサが命を落としたと告げられたシンバは責任を感じ、プライドランドを追放されてしまい、ムファサ亡き後、スカーとハイエナたちがプライドランドを支配することになります。

『ライオンキング2019実写版』のあらすじ|プライドランドの危機に遂に立ち上がるシンバ

プライドランドを追放され、一人ぼっちになったシンバでしたが、陽気なイボイノシシのプンバとミーアキャットのティモンに出会います。

塞ぎ込んでいたシンバでしたが、気楽にいこうという意味を持つ「ハクナマタタ」という合言葉を教えてもらい、三匹で仲良く暮らし、シンバは大人のライオンへと成長していきました。

一方、スカーとハイエナが支配しているプライドランドは荒廃し、悲惨な状態になっていました。

シンバは食料不足のため、狩りをしていた幼馴染のナラに遭遇し、久しぶりの再会に喜びます。

ナラからプライドランドの危機を救ってほしいと懇願されたシンバですが、自信が持てず決断できずにいました。

そんな中、プライドランドの呪術師であるヒヒのラフィキから現れ、お前には王の血が流れていると伝えられ、夜空を見上げると、父であるムファサががシンバを見守っていました。

プライドランドを救うことを決意したシンバはプンバとティモンとともにスカーと戦うことを決意します。

果たして、シンバはスカーを倒し、プライドランドを救うことが出来るのでしょうか?

結末が気になる方は実際に映画を観ることをオススメします。

以上、「ライオンキング2019実写版」のあらすじでした。

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『ライオンキング2019実写版』の感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「ライオンキング2019実写版」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(※ネタバレ有)|大迫力のフルCG映像によって、新たに生まれ変わった名作「ライオンキング」

映画『ライオンキング』は、ディズニーが1994年に公開され、世界中で大ヒットを記録し、ミュージカル化もされました。

日本でも劇団四季の上演が話題となった映画『ライオンキング』のリメイク作品となっております。

アニメーション映画であった1994年版に対し、映画『ライオンキング2019』は超実写版と銘打たれ、全編ほぼフルCGのアニメーション映画となっております。

ストーリーに関しては1994年版に忠実に描かれており、動物たちの王国であるプライドランドの王であるライオンのムファサの息子として生まれたシンバが新しい王として成長するまでを描いた作品です。

シンバの誕生を祝い、王国の動物たちが王国のシンボルであるプライドロックの周辺に集結し、1994年版でも挿入歌であった名曲「circle of life」が流れるシーンの荘厳な雰囲気は素晴らしく、冒頭から一気に作品の世界観に引き込まれていきます。

管理人

シンバは王の座を密かに狙うずるがしこいムファサの弟であるスカーによって、ムファサ暗殺の濡れ衣を着せられ、追放されてしまい、途方に暮れてしまいます。

しかし、1994年版でもおなじみのミーアキャットのティモン、そして、イノシシのプンバという愉快な仲間たちと出会い、元気を取り戻し、幼馴染のナラの後押しもあり、追放されたプライドランドに戻り、憎きスカーと戦うことを決断します。

そして、立派なライオンに成長したシンバは見事にスカーを倒し、遂にシンバは新しい王となり、スカーによって荒廃しきっていたプライドランドに再び平和をもたらすという結末になっております。

1994年版はアニメーションならではのキャラクターたちのコミカルな表情や動きが魅力であったので、今回のフルCGアニメーションの予告を観た時にどこまでその魅力が表現できているのか心配でした。

しかし、フルCGで描かれた動物たちの表情や動きはリアリティがありながらも、感情豊かに表現されており、予想していたよりも気にならずに鑑賞することが出来ました。

管理人

ただ、1994年版のアニメーションに比べると感情移入しにくく感じてしまったのが正直なところです。

それでも、超実写版と銘打っているだけあって、1994年版のアニメーションを実写化したかのような大自然や動物たちのドラマチックな映像と、アカデミー賞の受賞経験もある作曲家ハンス・ジマーによる壮大な音楽との相乗効果による壮大な世界観は、1994年版には無い映画『ライオンキング2019』実写版ならではの魅力となっていると思います。

ストーリーに関しては、前述したように1994年版に忠実に展開されていくため目新しさは無いかもしれません。

しかし、迫力ある映像だけでも十分に楽しめると思います。

管理人

ストーリーを知っているという人にも自信を持ってオススメできる作品になっております。

『ライオンキング2019実写版』のみんなの口コミ評判レビュー

『ライオンキング2019実写版』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「ストーリーは原作とほぼ同じなので、懐かしく思いながら観ていられる」「動物の毛並みも再現されているので本当に凄いと思った」「アニメと同じムファサの声優が大和田伸也さんだったのも感動ポイント」「有名な歌がたくさん出てきて、声優さんが上手で、胸にじーんと来た」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★☆星4

ディズニー作品の大人気アニメ、ライオンキングの実写版が2019年に公開されましいた。

一番驚いたことは映像のきれいなところ、作品に一気に引き込まれるような映像でした。

動物しか出ていない映画をどのように再現するのだろうか、どのくらいのクオリティなのかとても公開を楽しみにしていました。

ライオンたちや動物たちの毛一本一本リアルに再現されていました。まずはそこに感動しました。

ストーリーも崩さずにそのまま実写版になっていて懐かしみながら楽しむことができました。

私はライオンキングの映画中の歌がとても大好きで、期待していましたがやっぱり実写版でもとてもよかったです。

王様になるのが待ちきれない ハクナマタタはとてもよかったですし、一気に作品に引き込まれました。

ライオンキングで印象的なライオン同士の激しい戦い。リアルでかっこよかったです。

シンバの父がやられてしまうシーンはいつ何度見ても感情移入してしまい、涙が出てしまいますが、実写版の方がリアルでシンバの孤独感がより一層伝わり、やっぱり泣きました。

ディズニーアニメが好きな方、ライオンキングを見たことがある方にはとてもおすすめな作品です。

30代女性

★★★★★星5

映画「ライオンキング」は、ディズニーのアニメ映画「ライオンキング」の実写版でした。

子供の頃からアニメ映画のライオンキングが大好きでしたので、実写版のニュースを聞いた時は正直あまり期待していませんでした。

残念な思いもしたくなかったので、見ることすら躊躇うほどでした。

ですが、ディズニーファンとしてはどんな結果になろうと見届けねば!と思い、初日に観に行きました。

ところが、序盤を見始めたら、アニメ映画の世界観を丁寧に守りつつ実写版としての良さに圧倒され、当初の不安はすぐに無くなりました。

映画館ならではの音響で聴くダイナミックな音楽、まるで自分がその目でその景色を見ているかのような美しい景色、そして臨場感とリアリティたっぷりのキャラクターたちはまるで生きているよう。

ムファサやシンバの温かな雰囲気や空気感がとてもよく、その親子愛に涙することも。

スカーもとてもカッコよかったです。スカーの良さは、アニメ以上かもしれません。

ストーリーの良さはもちろん、映像も何度でも観たい、そんな映画になりました。

現代の映像技術に万歳!

30代女性

★★☆☆☆星2

当時、妻と二人で映画館で鑑賞しました。

二人ともディズニー作品のファンで、様々なディズニー作品を視聴してきましたが、ライオンキングにいたってはアニメと、劇団四季のミュージカル作品も鑑賞していました。

今回の実写版ライオンキングも、別のディズニー作品を映画館で鑑賞した際、予告編で知ったのがきっかけでした。

最初に感じたのはやはり映像の綺麗さでした。

自然界が舞台の作品。森の木の葉の一枚一枚や、登場する動物の毛の一本一本。それが風でたなびくさまをCGで表現するというのは、技術的にどれ程の労力を要するのだろうと感心したのを覚えています。

しかし、観ているうちにその映像美にも目が慣れてきました。

自然界のリアルを表現しているが故、非現実的な映像表現や、ディズニーの魅力の一つであるファンタジーな部分がなく、物足りなくなっていました

後に妻の妹が鑑賞した際も同じような感想で「今まで観たディズニー作品の中で一番退屈だった」と言っていたのを思い出します。

40代男性

★★★★☆星4

不朽の名作、ライオンキングのフルCG作品です。

話はアレンジすることなく、幼いころに観たライオンキングのままで、アニメーションがバージョンアップされていてワクワクしました。

本物の動物たちに見えるくらい、顔つきや毛の色味、毛並みがとてもリアルで、見入ってしまいました。

小さいころのシンバがとにかく可愛いです。

大きくなったら、優しさと強さを兼ね備えていて、約2時間を一緒に過ごすことで成長を感じました。

スカーの悪さやずる賢さがうまく表現されています。

家族愛や命が繋がれることの尊さ、命の美しさを強く感じた、感動的な映画でした。

感動的な映画だったのでよく覚えていますが、機会があったらまた観たいと思える映画でした。

20代女性

★★★★☆星4

元々ライオンキングが好きだったため、上映が決まった時からとても楽しみにしていました。

期待にに違わず素敵で面白く、素晴らしい作品でした。

映像は完成度が高く、王位継承を巡るストーリーは起伏に富み、古代ギリシャ、ローマ史劇を観ているような格調高い雰囲気に魅了されました。

何よりフルCGが凄くて、名作アニメの実写化を飛び越して、ドキュメンタリーの領域まで達していてリアリティにとんだ作品でした。

弱肉強食の掟を蔑ろにしたシーンが散見されています。

フィクションだから、ファミリー向けの作品だから、マイルドな表現に留めたいのならこんなリアル過ぎる作品を製作する必要はないと思います。

ここまでリアルな雰囲気を持った作品である以上、フィクションであったとしても決して変えてはならないものがあるのではないかなと感じました。

20代女性

★★★★★星5

アニメの方で何回も見たので、実写版が出ると聞いてすぐに見に行きました。

個人的に完全にアニメの再現、という感じで好きでした。

日本は実写になるといろいろオリジナルストーリーを加えたり、アニメでは子どもなのに人気のある大人の俳優が演じていたりして日本の実写版映画はあまり好きではありません。

ライオンキングはさすがディズニー!と思わせるほどの再現力であとからメイキングのYouTubeも見ましたが、子どもの時のシンバは黒人の子どもが声優をしていました。

またCGだと思わせない最新技術の駆使、それぞれのキャラクターなども個性があって好きでした。

人間が1人も出て来ず、アフリカの大地にいて動物たちだけの世界にいるような感じになりました。

また、言うまでもありませんが音楽が良かった。

実写版にあたって新しい歌手を探したようですが、実写版のライオンの声と合っていて良かったです。

40代女性

★★★★★星5

1994年公開の長編アニメ版のフルCGリメーク版となる映画『ライオンキング2019』実写版。

第1印象はアニメ版より圧倒的に映像が美しいということ。筋肉やなびく毛など動物の動きを細かく再現しています。

アニメ版の公開から25年たっており、CGの技術が格段に進歩しているのは当たり前ですが、それにしてもキレイな映像です。

動物だけでなく自然の風景や空などの描き方もよりリアルです。

シンバ率いるライオンたちとスカー率いるハイエナたちの闘いのシーンはすさまじい迫力です。

越えられない父の壁に挑むシンバの姿や、子に無償の愛を注ぐ父の姿もきちんと描かれています。

この作品を映画館で見ることができて、よかったとつくづく思います。ミュージカル映画ですから歌も最高でした。

はりビヨンセは歌がうまい

50代女性

★★★★★星5

子どもの時からアニメのライオンキングを繰り返し見てきたので、実写化もとてもワクワク見ました!

フルCGという最新の技術を集結しており、シンバたちが生き生きと動くところに感動しました。

実写になったことでよりリアルになった分、少し生々しい、と感じてしまうところもありましたが、迫力は実写の方があったと思います。

声優陣も豪華なメンバーでしたが、何よりもシンバのお父さんのムファサをアニメ版と同じ大和田伸也さんが担当してくださったのがとても嬉しかったです。

ライオンキングとしての威厳があり、さらにシンバの父親として温かさのある雰囲気を同じく表現していたと思いました。

劇中で流れるハクナマタタも明るく盛り上げてくれて、元気になりました

最後にシンバが国に戻る決断をし、ライオンキングになるシーンはやはり実写の方が迫力がありましたね!

30代女性

*映画「ライオンキング2019実写版」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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