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翔んで埼玉のキャスト相関図と埼玉出身4名を徹底解説!海外の反応&感想評価まとめ【あらすじネタバレ有】

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2019年2月22日公開の『翔んで埼玉』。

二階堂ふみとGACKTのダブル主演で、興行収入37億円を超える大ヒット作となりました。

原作が未完である今作を踏まえて、原作ベースの部分を過去の内容で描き、現代パートで映画オリジナルの内容で制作されています。

作者の魔夜峰央も映画の冒頭シーンで本人役で出演しています。

また、2022年に『翔んで埼玉2』も公開予定となっています。

管理人

映画『翔んで埼玉』の口コミ評判レビューには、

  • ストーリーも漫画に忠実でクスッと笑えるシーンが多かった
  • 麻実麗役のGACKT、阿久津翔役の伊勢谷友介がハマっていた
  • キャストも豪華だし面白かった
  • エンドロールのはなわの歌も良かった
  • 埼玉県へのディスりが酷かったが逆に興味を持てた
  • 見る人を選ばない万人型お気楽映画
  • むしろ埼玉県に対する愛を感じた作品
  • GACKTさんの体調が心配ですが、続編も見たい

という声が多数集まっています。

それでは、映画『翔んで埼玉』について、これらを解説していきますよ。

この順番でチェック
  • 映画『翔んで埼玉』のキャスト相関図
  • 埼玉出身の4人について
  • 海外の反応!共感を得て高評価との声も
  • 埼玉のディスり具合がひどい!?
  • 感想評価と口コミ評判レビュー(ネタバレ有り)
  • あらすじ

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映画『翔んで埼玉』のキャスト相関図|埼玉出身は4人

映画『翔んで埼玉』のキャスト相関図をまとめてみました。

そして、まずは主要キャストの出身県を紹介します。

主演の二階堂ふみとGACKTは沖縄県出身です。そして、建造の執事・阿久津翔を演じた伊勢谷友介は東京都出身です。

また、埼玉デュークを演じた京本政樹は大阪府出身です。

このように、主要キャストはほとんど埼玉出身ではありません。

管理人

次に埼玉出身のキャストを紹介します。

まずは麗の家政婦のおかよを演じた益若つばささんです。そして現代パートで埼玉育ちの菅原好海を演じたブラザートムさんも実際に埼玉県出身です。

埼玉を嫌がる好海の娘、菅原愛海を演じる島崎遥香さんも埼玉出身です。

また愛海の婚約者、五十嵐春翔を演じる成田凌さんも埼玉出身ですね。

映画『翔んで埼玉』の埼玉出身のキャストは4人となっています。

管理人

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『翔んで埼玉』の海外の反応!共感を得て高評価されている理由とは

日本でも大ヒットした映画『翔んで埼玉』ですが、海外でも上映されて高評価を得たのをご存知でしょうか。

『翔んで埼玉』は、イタリアやアメリカ、ドイツなどでも上映され映画祭では観客賞も受賞しています。

そして、これらの地域では日本よりも地域格差がひどい場所も多々あり、海外からも多くの共感を得たようです。

そんな高評価を得た、『翔んで埼玉』の海外の反応をいくつかご紹介します。

海外での『翔んで埼玉』は『Fly me to the Saitama』というタイトルになっています。

Twitter上ではレビューしている方も多くいて、批判的なコメントをほとんどなかったように思えます。

続編発表のニュースも海外でされていたので、 『翔んで埼玉2』の海外の反応も楽しみですね。

管理人

映画『翔んで埼玉』は埼玉ディスりがひどい!?感想評価とみんなの口コミ評判レビュー(※ネタバレ有)

以下、映画「翔んで埼玉」の感想評価(ネタバレ・ラスト結末含む)と口コミ評判です。

感想評価(ネタバレ含む)|キャストも内容も良かったギャグヒット作

2人のアクションシーンもよかったですが、自分のことは気にせず、前に進めと麗に告げる阿久津がとてもかっこよかったです。

そしてこの一連の戦いが全て百美による作戦だったという結末には驚きました。

埼玉デュークが生きていたことにも驚きましたが、見ている方にも全く分からないような徹底したやり方で父親と戦う百美らしいなと感じました。

また麗と出会う前の百美よりも頼もしかったです。麗と百美のキスシーンも1度目のときより美しかったです。

百美の麗への想いは痛いほどに伝わりましたが、麗が百美のことを本当に愛しているのかだけが気になりました。

最後埼玉デュークから渡された日本埼玉化計画を百美がどう受け取り、どのような行動を起こしていったのかとても気になりました。

そしてラストシーンで百美と麗が発表した世界埼玉化計画もどのようなものか気になり、新しい展開が期待できる終わりになっていました。

現代パートの埼玉嫌いの愛海が、婚約者が都市伝説に感動したせいで結局埼玉に住むことになってしまったというオチも面白かったです。

管理人

埼玉県民にとっては面白くて仕方のない作品だと思います。

県民あるあるや、県民しかしらないであろう名所や名産品が次々に紹介され、自分の出身県のバージョンも見てみたいなと感じました。

また、映画『翔んで埼玉』は原作の世界観を壊すことなく見事に現実におとしこめられた作品だと思います。

基本ギャグテイストではあるんですが、お耽美的な側面もあり、そこすらもきちんと真面目に演じられたところも大きかったと思います。

あとはやはり肝となるGACKTさんの存在はかなり大きいのではないでしょうか。

芝居もきちんと出来るかたですしギャグもわかってらっしゃる一面もあって、浮かないしよく馴染んでいるように思いました。

そこの軸がしっかりぶれないことにより、本来ならかなり癖が強いはずの物語に入り込みやすい要素になっていったように思います。

それからこれは副産物になるのか、はじめから狙っていたのかはわかりませんが、結果ご当地映画としてはかなりの大成功になったんではないでしょうか。

全体的には面白かったので、続編も楽しみな作品です。

管理人

口コミ評判レビュー「気軽に見れるギャグ映画」「嫌味を感じないディスリ具合が良かった」

映画『翔んで埼玉』の口コミ評判レビューには、このような評判が多い印象です。

「はなわのエンディング曲はこの作品にふさわしく、ラストまでずっと面白かった」「最後は不思議なくらい埼玉県が誇らしくなる不思議な作品」「原作の世界観を壊すことなく見事に現実におとしこめられた作品」「魔夜峰央ワールドを再現するにはGACKTはもってこいの配役だった」

それでは、実際の口コミ評判レビューを詳しく見て行きましょう。

★★★★★星5

「翔んで埼玉」は、映画を見る前に漫画で読んだことがありました。独特な絵と雰囲気にあのストーリー、最初は笑っていいものかどこまで本気なんだ…なんて思った覚えがあります、確か未完成で終わったままだったはずだけど、映画化なんてどうなるんだろうと思いました。

ですが、キャスティングを見て「二階堂ふみさん…ふむふむ…ガッガクトーー?めちゃくちゃぴったりー!!」ってなりました!結構ふざけてる感じなのにガクトさん出ちゃうんだ…これは見なくては!ってなりましたね。

実際映画を見ると他のキャスティングも豪華で華やかなメンバーでしたし、ストーリーも漫画に忠実でクスッと笑えるシーンが多かったです。

やっぱりガクトさんがでるだけで迫力でるなーとも思いました。最初微妙だと思ってた二階堂ふみちゃんも最後の方にはしっくりくるようになっていました。

今翔んで埼玉の続編の話が〜なんてネットではやってますが、まさか続編があるなんて終わり方ではなかったので驚いてますが、続編がでればぜひ見たいと思います。

30代女性

★★★★☆星4

「飛んで埼玉」は埼玉県の事を非常に自虐的に描いており、埼玉県民のみならずすべての人が楽しめる内容であり、SNSでも話題になっていたので視聴しました。

まず、設定として埼玉県から東京都に結納へ向かう菅原家の車内で流れるラジオをワンコーナーの中にある都市伝説の話というところが面白く引き込まれていきました

キャストとしては麻実麗役のGACKTとショーアクツ役の伊勢谷友介が絡み、見た目ともにドハマリだったと思います。特にこの二人が出てくるシーンとしては、麻実と百美が九十九里に囚われているときに埼玉デュークが助けに来たシーンと埼玉解放戦線と千葉解放戦線が結託して東京に向かう場面でのトンネルのシーンでの絡みは非常にドキドキしました。

また、埼玉解放戦線と千葉解放戦線が直接対決でお互いに自県の自慢を言い合うシーンがお気に入りです。

20代男性

★★★★★星5

映画『翔んで埼玉』は、有名な漫画家 魔夜峰央さんが原作です。

魔夜峰央さんといえば、有名な「パタリロ」の原作も描いている漫画家さんです。40代、50代の人なら小学校、中学校の頃に一目は見たことあるんじゃないでしょうか?

「翔んで埼玉」の原作ではちょっとしたBLが入っています。

独特な絵でとことん埼玉をディスっているのがおもしろいですが、漫画では1巻だけの作品でまあまあって感じの印象でした。

あの漫画がどんな映画になるんだろうって少し興味はありましたが、映画館に見に行くほどじゃないかなって思ってました。

でも、公開されてビックリ。キャストが、二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、京本政樹など超有名人のオンパレード。

いやいや、どんだけいい俳優使ってんの?お金かけすぎでしょって感じでした。

役の上で東京都民で男役の二階堂ふみが、さげすみの対象で埼玉県人であるGACKTにほのかに恋して、GACKTを助けあちこち騒動に巻き込まれながらも恋に走るってストーリーだったのですが、はっきり言って面白かったです。

ベルサイユのバラのようなありえない学校、とことん田舎でまるで戦国時代の田舎のような鎖国されている埼玉、二階堂ふみが思いっきり埼玉をディスる言動やGACKTに恋していく模様が極端すぎて、めっちゃ笑えました。

ふなっしーやチーバくんがちらっと出てきて、まるで間違い探しをするような楽しみやあちこちにくすくすと笑いの種が入っている上、伝説の埼玉県民が京本政樹だったりするので、あれは誰?とか思いながら、飽きることなくあっという間に時間が過ぎます

最後は二階堂ふみがGACKTについていくのですが、なんだかラストは中途半端で次作があるのかなぁと思わせぶりな終わり方だったのですが、次作発表が先日ありました。

でも、その後すぐGACKTの病気により見通しが立たなくなっちゃって、これからどうなるんでしょうね?

GACKTほどインパクトのある配役はなかなかないかなぁ。できれば、GACKTに病気を治療して早く復帰して、次作作ってほしいです。

50代女性

★★★★★星5

飛んで埼玉の原作のコミックは、映画化をする前に読んでいたのでまさかこの内容をやれるのか!?と最初は驚きました。

実際観ると、配役が滅茶苦茶豪華すぎる…!GACKTがやるなんて誰か予想したのか、となりました。キャスティングした人ナイスすぎる、となりました。

設定が設定なので、どこまで原作忠実でやるつもりなのか?とは疑問に思いました。

実写化って、割と改悪されたり酷かったりするイメージなんですけど、飛んで埼玉はそのまんま…って感じました。

ここまで忠実にしちゃうのか!となるぐらい、良かったです。

埼玉県への風評被害になるか?ってぐらいディスりがすごいですけど、埼玉県に興味をもつきっかけになりました

あと、エンドロールのはなわさんの歌が埼玉県の内容なんですけど、楽しかったです。佐賀県の歌の埼玉バージョンでした。

20代女性

★★★★☆星4

ただ純粋に楽しかった。ワハハハという面白さではなく、フッとアイロニックにくちの片側だけ上げてニヤリとする感じ。

埼玉の自虐、ここまで言って怒られないか?と気の毒なほどパンチが効いていた。

しかし、これが埼玉県人に受けた、というのだから県民の器の大きさあってのヒットだったのだろう。

ストーリーもライバル千葉と競いつつ、いかに東京に認めてもらい自由に通行させてもらえるか!という奇想天外でありながら難しい展開もなく単純。

これも見る人を選ばない万人型お気楽映画となっている。

二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介という核の三人がいかにも漫画的で、大げさな演技や現実離れしたコスチュームも最高。

もちろん全然高校生には見えないが、それが逆にリアルではない、お伽噺的な世界に連れていってくれる。

個人的には過去を回想で語っているブラザートム、麻生久美子、ぱるる一家の部分は削って、もっと当時のエピソードに時間を割いてほしかった。

シュールな世界観から一気に「現代の生活感ある普通(クセはあるが)の家族」を見せられて「この世」に戻ってしまったのでちょっと醒めた。

はなわのエンディング曲はこの作品にふさわしく、ラストまでずっと面白かった

30代男性

★★★★★星5

映画化されるという話になった時に「あの問題作を…?!」「キャストがそのまますぎるww」とTwitterで尋常ではないほど話題になっていて、原作を知らなかったので調べてみたらあまりにもカオスな内容で笑ってしまいました

しかも身内に埼玉出身者がいるため、これは身内も一緒に見るべきだなと思ってスケジュールを合わせて一緒にみました。

結果、埼玉出身の身内も埼玉出身ではない私もめちゃくちゃ楽しめました。1回みただけでは飽き足らず、2回目も続けて見ました。

埼玉を使った差別の問題をモチーフにした作品ではあります。

しかし、コメディタッチで描かれていること、馬鹿げていることとして扱うことで、差別ってくだらないなと思えてきます

キャストさんは至極真剣なのに見てるこっちは楽しく見られる、でもなんとなく道徳にも繋がるという点で、コメディとしても道徳教育としても良い映画かもしれません。

30代女性

★★★★★星5

全体的に面白くて、私自身好きな映画の一つになりました。埼玉県民から特に共感を得られるような十万石饅頭やシラコバトの登場や、東京都民でも納得の池袋は埼玉県の入り口等の埼玉あるあるがところどころ散りばめられていて非常に面白かったです。

埼玉をディスるような内容でしたが、嫌な気持ちには一切ならなかったし、むしろ埼玉県に対する愛を感じました

特に映画で現代の話に戻った時に、出演していた島崎遥香さんが、最終的に結婚相手と春日部に家を建てることになったというオチは最高に面白かったです。

一緒に映画を見た夫が埼玉の春日部出身の為非常にウケていたので私まで嬉しくなりました。

主演のGACKTさんの体調が心配ですが、もし出来るのであれば続編も見たいと強く思っております。

20代女性

★★★★★星5

『翔んで埼玉は』私が埼玉県民なので公開前からとても興味のある作品でした。

埼玉県民は都内に行くには通行手形がないと強制送還されてしまったり、学校でもボロボロの小屋に入れられ体調が悪くても薬ももらえないという差別を受けていました。

そして千葉県民と争っていた埼玉県民は、最後は団結して都民に挑んだところが感動しました。

観ていて知っている地域の名前が出てきたり、本当にこんなことありそうだなと思えるシーンも多くて面白く最後まで夢中になって観てました

その中でも、埼玉県民はそこらの雑草でも食っておけというセリフが一番印象的でした。

この映画公開後は実際にそのセリフを面白くアレンジした野草の天ぷらなどを販売するところも出てきたぐらいです。

50代女性

*映画「翔んで埼玉」のみんなの口コミ評判レビューは当サイト『シネマヒッツTV』が独自で集めたコンテンツです。

引用の際は必ず当サイト『シネマヒッツTV』の引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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映画『翔んで埼玉』のあらすじ

以下、映画「翔んで埼玉」のあらすじです。

翔んで埼玉のあらすじ|転校生・麻美麗

愛海の結納に向かう菅原家の車からある都市伝説が流れてきます。

その昔、埼玉県民は東京都民から酷い迫害を受けており、埼玉県人は通行手形なしでは都内に入ることができませんでした。

多くの東京都知事を輩出してきた白鵬堂学院でも元埼玉県人の生徒たちはZ組に入れられ、差別されていました。

そんな中、学院にアメリカ帰りの麻実麗という転校生がやってきます。

東京都知事の息子で学院の生徒会長・檀ノ浦百美はZ組の生徒を庇う麗に反感を抱き、退学させようとします。

しかし、麗の家から学院への多額な寄付金もあり、それは叶いません。

実は麗は埼玉県の大地主の子で、都知事になり通行手形制度を撤廃しようとする埼玉を救う救世主だったのです。

翔んで埼玉のあらすじ|恋に落ちる百美

麗に突然キスをされた百美はすっかりと心を奪われ、恋に落ちてしまいました。

麗が隠れ埼玉県民だということが分かっても麗について行こうと決意した百美は、麗と共に所沢に逃亡します。

しかし、道中に執事だった阿久津率いる千葉解放戦線に捕まってしまいます。

翔んで埼玉のあらすじ|戦いの始まり

千葉解放戦線を迎え撃つため、麗は埼玉解放戦線の先頭に立ちます。

その頃、百美は父親の悪事を暴くため、金塊の隠し場所である群馬に向かいますが未確認生物に捕まってしまいます。

以上、「翔んで埼玉」のあらすじでした。

千葉と埼玉の勝負の行方はどうなるのか?

そして百美は証拠を掴み、無事に麗の元に帰って来れるのか?

続きが知りたい方は実際に映画を見てみることをおすすめします。

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