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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのキーラのその後は?続編についてやネタバレあらすじ感想評価も

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2018年6月29日、日本公開の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ」。

スターウォーズシリーズの第1作目となる『エピソード4/新たなる希望』の約10年前の内容で、ハン・ソロの相棒であるチューバッカやミレニアム・ファルコン号との出会いを描いています。

『エピソード1/ファントム・メナス』でやられたはずのダース・モールが登場しますが、これについてはテレビアニメシリーズ『スターウォーズ/クローン・ウォーズ』を見ると、ダース・モールがどのようにして生き延びていたのかなどが知ることができます。

また、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の口コミ評判レビューには、

  • 恋人の真のボスがダースモールとは意外
  • 評判が悪かったが気にせずに映画館で見て本当に良かったと思う作品
  • ハン・ソロが、なんとハリソン・フォードじゃないのは少しショックだった
  • これまでにスターウォーズを見たことがない人で楽しめる作品
  • これを観終わった後は、EP4が観たくなる
  • ハン・ソロについてのバックボーンが知れる良い作品
  • スターウォーズのアナザーストーリーの良さが伝わった
  • ラストの終わり方が気になるので続編を作ってほしい

という声が多数集まっています。

映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ」のまとめ
  • キーラのその後や続編について解説考察
  • ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのあらすじネタバレ
  • ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの感想評価と口コミレビュー

もし、まだあなたが一度も「ハン・ソロ/スター・ウォーズ」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。例えば、今ならU-NEXTだと「ハン・ソロ/スター・ウォーズ」を実質無料で観ることができますよ!

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ハン・ソロ/スター・ウォーズ|キーラのその後や続編について解説考察

キーラのその後について解説考察

『ハン・ソロ/スターウォーズストーリー』において、ともすれば主役を喰うほどの活躍を見せたキーラ。鑑賞後、ダソミアに渡ったキーラがどうなったのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

キーラのその後について考察してみます。

まず分かっていることは、他の公式の作品にキーラは登場していないこと。時系列ではこの作品の後となる「ローグ・ワン」及び「エピソード4~9」に、ハンは多く登場していますが、キーラの描写はありません。(一時期、レイはキーラの娘では?という噂がありましたが、エピソード9で否定されました)

その為、キーラはハンと別れてから再会はしなかったと考えられます。嘘をついてハンを先に行かせたのは、純粋にハンを案じての行為でした。そもそもダース・モールの支配からは逃れられないでしょう。

キーラの戦闘力は、武術テラス・カシを習得していて、単独でハンの助けも借りずにドライデンを倒したことから、ハンよりも上かもしれません。しかし、ジェダイ2人がかりと互角に渡り合う、元シスの暗黒卿に敵うはずもありません。

また、キーラは度々、クリムゾン・ドーンからは逃げられないことを口にしています。よって、惑星ダソミアに呼び出されたキーラは、持ち前の聡明さと冷静な判断力(直情型のハンとは対照的な)と戦闘力でもって、ダース・モールの片腕としてクリムゾン・ドーン内で頭角を現していったと考えられます。

ダース・モールの方も、キーラとの会話でベケット1人の犯行とは思っていないようでしたが、仮にキーラがそれに加担していたとしても構わない、むしろそれだけのことが出来る奴として評価する、といった思いが不敵な笑いに含まれていたように思います。

また、同じ組織とはいえ、ダース・モールとキーラがお揃いのネックレスをしていたのも意味深です。いずれにしても、キーラはその後どれだけ出世しても、最後まで悲しい瞳でいたことでしょう。

ハン・ソロ/スターウォーズストーリー|続編はあるのか?

完全に「エピソード4」に繋がる形で終わった「ローグ・ワン」と違い、「ハン・ソロ/スターウォーズストーリー」は、まだ続きがあるかのような終わりかたでした。

では、このあと続編は作られるのでしょうか?公式には現在のところ動きはありません。

2020年11月時点でロン・ハワード監督が、ポッドキャスト番組「ライツカメラバースツール」にて、映画やディズニープラスでの続編の企画は無いことを明言しています。

ただ、ファンの熱意が状況を好転させるかもしれない、とも述べています。では、もし続編が作られるとすれば、どのような内容になるでしょうか?

時系列で考えると、映画のラストでハンが惑星タトゥイーンに向かったのが銀河暦10BBY(エピソード4のヤヴィンの戦いを基点とする)、「エピソード4」でルークたちと出会ったのが0ABYなので、およそ10年以内の出来事を描くことになります。

名前は出ていませんでしたが、人員を集めている大物ギャングとはジャバ・ザ・ハットだと考えるのが自然なので、彼の下で危険な密輸業をこなすストーリーとなるでしょう。

また、ルークと出会う直前に帝国の船に見つかって密輸品を投棄するという失態を犯すことも確定しています。

ロン・ハワード監督は先述の番組で、「ハン・ソロ~」内の登場人物や犯罪組織の世界には興味深い要素がある旨を話しているので、ダース・モールやエンフィス・ネストのその後、クリムゾン・ドーンとパイク・シンジケート以外の5大シンジケートについての描写もあるかもしれません。

興行成績は振るいませんでしたが、Twitter上では「#MakeSolo2Happen」という、続編製作を求める運動もあり、そうした気運の高まりが今後もあれば、ディズニーやルーカスフィルムを動かすことになると思われます。

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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのあらすじネタバレ

以下、映画「ハンソロ」のあらすじネタバレとラスト結末です。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのあらすじ|コレリア脱出

銀河共和国が銀河帝国へと変貌し戦乱が繰り広げられ、各地で犯罪組織が思うがままになった法なき時代へとなっていました。そんな時代の中、造船業の惑星コレリアに若きハンはいました。

この星では、犯罪者集団を束ねるレディ・プロキシマが、行き場のない者に僅かばかりの保護を与え、その代価として犯罪行為を強要していました。ハンと、恋人キーラもまたその一員でした。

ある日、ハンはスピーダーの配線を直結させて盗み、何者からか逃げていました。無事に町に着くと、恋人キーラに今回の仕事で貴重な燃料であるコアクシウムを盗んできたことを打ち明けます。

この物質を換金できれば、この星からの脱出も可能になるものでした。しかし、プロキシマの部下モロックに見つかり、2人はアジトへ連行されてしまいました。

ハンはプロキシマに取引相手に裏切られ、コアクシウムも金も奪われたと嘘の弁明をします。ですが、失敗したとしてハンは痛めつけられます。そこで熱爆弾を爆発させると、得意のハッタリをかまし、2キーラと共に脱走を図ります。

そのまま宇宙港まで行き、係官をコアクシウムで買収し、この星を離れるという筋書きでした。卓抜な運転で追手の追跡を振り切ったハンはキーラに、いつかパイロットになって銀河中を飛び回ることを誓います。そして、お守り代わりに自らのダイスをキーラに渡しました。

宇宙港にて、計画通りコアクシウムを渡してハンはゲートを抜けますが、キーラは追手の手に落ちてしまいます。戻ろうとするハンにキーラは、ハンだけでも逃げるようにと別れを告げます。

ですが、宇宙港では厳戒態勢が敷かれ、搭乗券もないハンは八方塞がりになります。そこで窮余の策として、ハンは帝国軍に入隊を志願しました。

孤児であるハンは自分の姓を知らず、担当者に便宜上、身寄りがないから「ソロ」として名付けられます。こうして、「ハン・ソロ」の名前が誕生しました。

ハンは帝国軍のアカデミーへ入ることで、コレリアを脱することができるのでした。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのネタバレ|チューバッカとの出会い

3年後、帝国軍のアカデミーを退学させられたハンは、歩兵として惑星ミンバンの激戦区にいました。仲間が次々とやられていくなか、ハンは奇妙な一隊と出会います。

射撃の名手トバイアス・ベケットと、ベケットの恋人ヴァル、パイロットのリオたちは明らかに他の帝国軍兵士とは様子が違っていました。彼らの正体が戦場荒らしであることを察知したハンは、自分も仲間に入れてもらえるよう懇願しますが、あっけなく断られてしまいます。

ハンが正体をバラすと脅迫したところ、逆に脱走兵の濡れ衣を着せられ、投獄されてしまいました。兵士はハンを獣のエサにすると言い、檻の中にいたのはウーキー族の戦士チューバッカでした。

荒ぶるチューバッカにハンは一方的に攻撃されます。しかし、ハンはウーキー族の言語シリウーク語を話せました。ハンはチューバッカを説得し、戦いを続けるふりをして柱を壊し、檻から出ることが出来ました。

ハンとチューバッカはそのまま協力し、運搬船で脱出を図るベケットたちのもとへ、再度駆けつけます。チューバッカが一緒だったこともあり、彼らも今度こそはハンたちを船へ迎え入れます。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのネタバレ|列車強盗

強盗団であるベケットたちは惑星ヴァンドアへと向かいます。彼らの次に踏む山は、帝国軍が列車で運搬する推定100kgのコアクシウムでした。その計画はコアクシウムの積載されたコンテナにケーブルを繋ぎ、橋を爆破して運搬船ATホーラーで強奪するというものでした。

決行前夜、一行は焚き火を前にひと時を過ごし、ハンはベケットからDL-44重ブラスターを渡されます。しかし、いざ実行に移ると計画は大幅に狂いを生じました。

帝国軍の警備に発見されたうえに、エンフィス・ネスト率いる盗賊集団クラウド・ライダーズが、コアクシウムを横取りすべく襲撃をかけてきたのです。

パイロットであるリオが背後から撃たれ負傷し、ハンが運転を代わります。ハンはパイロットとしての本領を存分に発揮しましたが、リオはそのまま息を引き取りました。

橋の上のヴァルもまた、敵の猛攻に脱出が不可能となり、自分もろとも橋を爆破します。なんとかコンテナごとコアクシウムを奪取したハン達でしたが、エンフィス・ネストの執拗な攻撃を振り切れず、生き延びるために泣く泣くコンテナのケーブルを切断します。

計りしれない価値のコアクシウムは、雪山で全て爆発してしまうのでした。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのネタバレ|キーラとの再会

命令を聞かず積荷を放棄したことで、ハンはベケットに殴られます。この作戦は犯罪組織クリムゾン・ドーンからの依頼であり、失敗は死を意味するものでした。

作戦失敗の埋め合わせをするべく、ベケットは首領のドライデン・ヴォスへ直談判しに行くことにします。ハンに逃げるよう忠告しますが、ハンは金のために自分も行くと言います。チューバッカも同様でした。

ドライデンの船ファースト・ライトにて、ハンはかつての恋人キーラと再会します。驚くことに、キーラはドライデンの副官となっていたのでした。

3人はドライデンに別の場所のコアクシウムを盗んで埋め合わせをすると申し出ますが、提案はことごとく却下されます。そこで、新入りで面の割れていないハンが強奪の実行犯となることで、クリムゾン・ドーンに迷惑をかけずに済むと考えつき、ドライデンもそれを認めます。

最終的にハンらの案は、惑星ケッセルのスパイス鉱山から未精製のコアクシウムを強奪し、帝国の管轄外である惑星サヴァリーンで精製をおこない、ドライデンに渡すというものになりました。

キーラもお目付役として同行を命じられます。計画にはまだ、並外れた速さの宇宙船が必要でした。キーラのつてで、一行は惑星ヴァンドアの元密輸業者ランド・カルリジアンに会いに行きます。


引退したランド・カルリジアンは今や一流賭博士で、サバックという賭博によって宇宙船をも手に入れていました。ハンも宇宙船を賭けて勝負しましたが、ランドのイカサマカードによって負けてしまいます。

しかし、キーラとベケットの交渉により、報酬の25%を渡す条件で、ランドを計画に抱き込むことに成功します。ランドの相棒であり、権利意識の高いドロイドのパイロットL3-37も加え、一行はミレニアム・ファルコン号に乗り込みます。

この貨物船は、かつて造船所でハンの父が作っていたものと同型であり、ハンにとっては懐かしさを憶える船でもありました。宇宙船内でキーラと2人きりになるとハンは、この失われた3年の間にキーラの身に何があったのか知りたがります。

しかし、キーラはハンがそれを知ったら心変わりするからと話すことを拒みます。一方でベケットは、キーラと親密になるのは危険だと警告します。

ベケットは生き延びるためには誰も信じるなという信条の下に生きてきたのでした。惑星ケッセルは、アカディーズメイルストロムと呼ばれる危険地帯に囲まれており、その通り道はケッセル・ランと呼ばれていました。

L3は自身に蓄積された膨大なデータをもとに、安全なルートのケッセル・ランを通過し、船は無事に惑星ケッセルまで到着します。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのネタバレ|コアクシウム強奪

コアクシウムのある鉱山は、パイク・シンジケートによって管理されています。

一行は身分を偽り、高官に扮したキーラが奴隷役となったハンとチューバッカを連れて行きます。そして、スパイスを交換するよう、パイク・シンジケートに取引を持ちかけました。

奴隷の2人は連行され、キーラとボディガード役のベケットは内部に案内されます。途中、キーラは奴隷を虐待するふりをして、ハンにダイスを返しました。

そして、ハンとチューバッカは連行されて早々に反逆を開始します。それに呼応してベケットもコントロールルームを制圧、キーラも武術テラス・カシによってパイクのリーダーを倒しました。

また、L3の助けた一体のドロイドが他のドロイドを助け、それらがさらに奴隷たちの拘束を解くという解放の連鎖が広がり、鉱山内には一斉蜂起がおこりました。

この機を逃さず、ハンは貯蔵庫のコアクシウム強奪に成功します。しかし、L3は奴隷の反乱を誰よりも喜ぶあまり、我を忘れて闘争にのめり込み、銃弾に倒れてしまいます。

身を挺してランドが救出に駆けつけ、一行は宇宙船で脱出しましたが、間もなくL3はランドの腕の中で息絶えます。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのネタバレ|ケッセル・ラン

負傷したランドに代わりにハンが操縦桿を握ります。未精製のコアクシウムは不安定なため、一刻も早く精製しなければ爆発してしまいます。しかし運悪く、ケッセルの反乱を聞きつけたスター・デストロイヤーに遭遇してしまいました。

ハンの予想に反し、タイ・ファイターの襲撃を受ける一行は別の道を行かねばなりません。それには危険地帯アカディーズメイルストロムの真っ只中を抜ける以外にはありませんでした。

ただ、勝算がないわけではありません。L3のコアをミレニアム・ファルコンに取り込み、L3の宇宙一のナビデータを活用するのです。船と一体となったL3が導き出したルートは、モー星団の傍を通り抜けるものでした。

モーの宙域では巨大生物に襲われ、さらには重力井戸に引き込まれそうになりましたが、コアクシウムを核融合炉に注入し爆発的加速をします。そのままハイパースペースジャンプで脱出し、とうとうケッセル・ランを抜けることが出来ました。

後に伝説となる「ケッセル・ランを12パーセク」の偉業は、こうして達成されたのです。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのネタバレ|エンフィス・ネストの正体

惑星サヴァリーンでコアクシウムを精製し、一行は任務の成功を確信します。あとはドライデンに引渡し、報酬をもらうだけです。ハンはキーラに2人で逃げることを提案しますが、それが不可能であることはキーラには分かりきっていました。

一行は精製が終わったコアクシウムを受け取りに行きますが、村人の様子が何か変でした。ベケットを呼ぶ声に振り返ると、何とエンフィス・ネストの一団が彼らを取り囲んでいました。

ハンはまたしても得意のブラフで、船には30人の傭兵部隊が乗っていると脅しますが、危険を察したランドは1人でミレニアム・ファルコン号で逃亡してしまいます。

交渉しようとするキーラをベケットが、野蛮な盗賊だと止めます。すると、その言葉に反応したのか、エンフィス・ネストはヘルメットを脱いで素顔を見せました。

予想に反し、エンフィス・ネストの正体は、まだあどけなささえ残る少女でした。エンフィス・ネストは、「私たちは盗賊じゃない」と自分たちの身上について語り始めます。

彼女たちクラウド・ライダーズは、もともとは犯罪組織から故郷を守るために結成されたもので、略奪にしても犯罪組織に対してのみ行う義賊だったのです。

彼女たちの活動を知り、ハンはコアクシウムをドライデンに渡すことは更なる悲劇を生むだけだと判断します。ハンはドライデンを出し抜く策があるらしく、ベケットに協力を請いますが、ベケットはそれを断ります。

ベケットは、このまま惑星タトゥイーンまで逃げ、そこで大物ギャングの仕事をこなすので、もしもハンが奇跡的に生き延びたら会いに来るようにと言い残し去って行きました。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのネタバレ|ベケットの裏切り

ハンたちはコアクシウムを手に、ドライデンの船へ戻ります。ベケットは死亡したと報告しますが、ドライデンはハンたちの企みを既に見抜いていました。

そこにベケットが登場します。ベケットはハンたちをドライデンに売ったのです。クラウド・ライダーズも組織の手の者に包囲されてしまいました。

絶体絶命の状況下にもかかわらず、ハンは不敵な笑みを浮かべ、かつてのベケットの言葉「人の動きは読みやすい」を彼に返します。組織が包囲したのはクラウド・ライダーズの囮で、渡したコアクシウムも中身は空でした。

彼らは逆にエンフィス・ネストら本隊の襲撃を受け、制圧されてしまいます。ハンはベケットが裏切ることを予測していたのです。ドライデンが大勢の部下を失い不利になったのを見てとったベケットは、一瞬でドライデンをも裏切り護衛を射殺します。

さらにチューバッカを連行し、実は本物だったコアクシウムを奪い去りました。後に残されたのはハンとキーラとドライデンの3人のみとなります。

即座にハンはブラスターを、キーラは剣を、ドライデンは近接武器キューゾ・ペターを手に取ります。ドライデンの書斎での近接戦闘が始まりました。

ハンとドライデンが互角に戦う中、。突然キーラはハンに斬りかかりブラスターを奪います。さらにキーラはハンに止めを刺す、と見せかけて油断したドライデンに一撃を加えました。

かつてキーラに武術を教えたドライデンですが、戦闘能力は既にキーラの方が上回っており、最後は己の武器を胸に叩きつけられ絶命します。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの結末ラスト|キーラの真のボスの正体

キーラは、自分もすぐに行くからベケットを追ってチューバッカを救うようにとハンを行かせます。残ったキーラは後始末をするべく、クリムゾン・ドーンの真の首領にベケットがドライデンを倒してコアクシウムを奪ったと報告します。

首領は、かつてナブーの戦いでオビワン・ケノービに敗れ命を落とした思われたダース・モールでした。モールはキーラを信用したかは不明ですが、キーラにより重要な仕事をさせるべく、惑星ダソミアに来るよう命令します。

一方でハンはベケットたちに追いつきます。ベケットから得た教訓を今度こそ活かし、ハンは会話の途中でベケットを撃ち抜きました。敵とはいえ、師のように慕っていたこともある人物を手にかけたハンの表情は複雑です。

そこにキーラの乗ったファースト・ライトが通りがかり、ハンは飛び立つ船をいつまでも見送っていました。ハンとチューバッカは取り返したコアクシウムをエンフィス・ネストに渡します。

エンフィス・ネストに仲間に誘われたハンはそれを断り、餞別に1つだけコアクシウムをもらって別れました。ハンたちは再び惑星ヴァンドアのランドの許を訪れます。

ハンはランドの逃亡を水に流し、抱き合うと、その隙にイカサマカードを盗みます。そして、コアクウシウムを賭けてサバック勝負に挑みます。イカサマカードによって勝利したハンは、とうとうミレニアム・ファルコン号を手中に収めることができました。

次はベケットの話した大物ギャングの仕事で一山当てるべく、ハンとチューバッカは惑星タトゥイーンに向けて旅立つのでした。

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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの感想評価と口コミ評判レビュー

以下、映画「樹海村」の感想評価と口コミ評判です。

感想評価|スターウォーズファンなら観ておくべき作品

スターウォーズファンにとってはこの作品も見なくてはいけないという使命感になぜかなってしまい見てみました。世の中的にはあまり数字も伸びず評判がいまいちでしたが私的にはとても面白かったと思います。

若い頃のハン・ソロを描いているのかと思っていたのでまさかエピソード4の直前までだとはおもいもしませんでした。この作品をみると今まで以上にハン・ソロとチューバッカのコンビは最高と思いました。

チューバッカがとても好きなので昔の作品よりチューバッカがリアルになってきているのがとてもうれしいです。この映画を見ることによりハン・ソロの原点を知ることが出来、なおスターウォーズが奥深くなったようにも思えました。

今回見たことによりまた1から見直したいと感じました。

ハンソロの口コミ評判レビュー|ハンソロのバックボーンが見れて嬉しい!・なんであいつ生きてるの!?

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の口コミ評判レビューには、「チューバッカやカルジリアン、そしてミレニアムファルコン号との出会いが知れて良かった」「つまらない訳ではないが面白い訳ではないし、なんだか煮え切らない作品」「ダースモールやキーラのラストの部分などモヤモヤが残った」「本編第一作からすべて観てきている人でも少し違った楽しみ方ができるでしょうし、また本編を観たことがない人でも十分楽しめる作品」という評判が多い印象です。

★★★★★星5

ハンソロの若かりし頃の物語であり、スター・ウォーズでの活躍ぶりを匂わせるストーリーで本当に面白いです。恋人と一緒にギャングをしていたが、脱出しようとして途中まで上手くいっていたが失敗し、ソロは何とか逃げたが恋人は捕まってしまう。

逃げる時に、帝国軍に潜り込んで入隊するするが、悪いやつらに騙されて、つかまり地下のおりに入れられるが、そこで盟友のチユーバッカーに出会う。襲われそうになるが、諭してなんとか牢屋を脱出し逃げ出す。そして、惑星で恋人と再開するも、そこの支配者の女になっていた、

ソロは仕事のミスで処刑されそうになるが、なんとかたしなめて、鉱物を盗む計画を立てる。その後友人になるランドカルジアから、ミレニアムファフコン号を借りて、上手く奪取するも、反乱軍にさとされて、鉱物を諦める。

計画が失敗したため、ボスにごまかそうとするがばれてピンチもなんとかのがれて、立ち去る。しかし恋人の真のボスがダースモールとは意外てある。

40代男性

★★★★★星5

あれほど評判の悪いスターウォーズ作品がかつてあったでしょうか?(笑)封切られた時、アメリカでも日本でも評判はとても悪かったと記憶しています。でもそんなの気にせずに映画館で見て本当に良かったと思う作品です。

まずあのハン・ソロが、なんとハリソン・フォードじゃない。当然なのですが、ショック。スターウォーズの登場人物の中ではハン・ソロが一番のお気に入りですから、若い頃のソロだとは言え、やはり正直なところ違和感がありました。

若いハン・ソロが経験する成功や挫折、不信、愛情、友情、信頼…息もつかせぬストーリー展開の中に、私たちの知っている、あの茶目っ気たっぷりで口の減らない素敵なソロが、存分に描かれていたと思います。

描かれていたのはもちろんソロだけじゃない。個人的には、チューバッカとの出会いのシーンが大好き。いかにも!という感じで期待を裏切らない。

映像の美しさと音楽の素晴らしさも印象深い。メインテーマは、これはジョン・ウィリアムズだろ!とすぐにわかるやつです。スターウォーズ感がハンパない。

そんなこんなでスターウォーズを満喫できた映画です。ストーリーも最初から最後まで一気に駆け抜けてきちんと着地しますから、見応え充分。これまでにスターウォーズを見たことがない、と言う人でも大丈夫。

これを見たら、必ずEp4が見たくなる!と申し添えておきましょう。

40代女性

★★★☆☆星3

ハン・ソロ。SWシリーズの中でも一二を争う人気キャラクターだ。そんな彼の前日譚が遂にやってきた。!彼が主人公なんだから楽しくないわけない!チューバッカやミレニアムファルコン、ランドとの出会い!新ドロイドも出るぞ!ん?…あれ?この襲うモヤモヤはなんだ。

アイツはSWep4で颯爽と現れた。暑苦しい絨毯を連れた風来坊でルークのお兄さん。イカす宇宙船に乗り、早撃ち、ちょっと訳アリでミステリアス。そして演じるは男も惚れるハリソン・フォード。

本作はルークに出会う以前のハンの生い立ちを見る事になるのだが、これがまた全く盛り上がらない。画面が暗いカーチェイスに、仲間が勝手にやられていくエネルギー強奪シーン、何をやってるかさっぱりなカジノシーン、大好きなハン・ソロの物語を見ているはずなのに本編は淡々と必要なパートをこなしていくだけでハラハラもドキドキもウキウキもしない。ラストもよくわからないまま締めてしまっためスッキリもせず。

結局キャラクターも誰一人として好きになれず、キーラもベケットも微妙な連中ばかり(チューバッカは除く)。ハン・ソロは成長もせず最後までルーク並の未熟な若造にしか見えなかった。そもそも役者が…いや、これ以上は面倒なファンと思われるからやめておこう。

そんな訳で見所はやっぱりラスト。ハン・ソロが先に撃った所。物議を醸した所に終止符を打つ決定的なシーンでファンとしては面白い部分。あとダースモールさんが出てきますが説明が足りなすぎて嬉しさ反面「なんで生きてるの!?」というモヤモヤがエンドクレジットまで引きずる羽目に。(調べたら外伝で生きていたんですね。)

本作つまらない訳ではないが面白い訳ではないし、なんだか煮え切らない作品でした。

20代女性

★★★★☆星4

スターウォーズシリーズのスピンオフ作品で、かつてないほどスピード感あふれるアクションシーンが多く、目が離せません。本編第一作からすべて観てきている人でも少し違った楽しみ方ができるでしょうし、また本編を観たことがない人でも十分楽しめ、本編を観たいと思わせるような作品に仕上がっていると思います。また、シリーズものとしてだけではなく、単発の作品として観ても楽しめると思います。

個人的には、第一作から登場している中心人物にもかかわらず、今までどうもいまいち人物設定がわからないと思っていたハン・ソロについてのバックボーンが知れたことがうれしいです。

これまではフォース使い(ヨーダ・オビワン・ルーク等)でもない無法者上がりの普通の人間だけど腕のいいパイロットで、なぜか毛むくじゃらで言葉を話せない異星人(チューバッカ)といつも一緒いる人物、という理解しかなかったので。そのチューバッカとの出会いなどもこの作品の中で描かれています。

これは私には非常に大きいことで、ルークやオビワンはもとよりダースベーダーでさえその背景から感情移入できましたが、彼(ハン・ソロ)にはそういった思い入れがありませんでしたので。これからはもう元カノ(キーラ)とのせつないエピソードも知っているため、また違った見方ができるようになるだろうと思います。

ただ、キーラとのラストシーンは、、、どうしてなんでしょうねえ。。。

30代男性

*映画「ハンソロ・スターウォーズ」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

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