CinemaHitsTV-シネマヒッツ-映画のあらすじネタバレ・感想評価と口コミレビューを掲載

センセイ君主のキャストを相関図でまとめ|ネタバレや原作漫画でその後についても紹介!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

2018年8月1日公開の映画『センセイ君主』。

『センセイ君主』は、『ヒロイン失格』などの人気少女漫画を手掛ける幸田もも子による、先生と生徒の恋愛を描いた学園ラブコメディです。この『センセイ君主』と『ヒロイン失格』は世界観が同じで、先生である弘光由貴は『ヒロイン失格』で登場する弘光廣祐の兄です。

これは作者の幸田もも子さんも認めていますね。

タイトルの意味は専制君主から来ているようで、 君主である教師の弘光由貴がヒロインの佐丸あゆはに対して先生の立場を使って上手く支配することのようです。

浜辺美波、竹内涼真の2人による主演でコメディ全開である、あゆはを演じた浜辺美波の演技には注目です。

また、映画『センセイ君主』の口コミ評判レビューには、

  • 先生に恋してる女子高生の恋愛模様がかわいい
  • 女子高校生役の浜辺美波さんもかわいい
  • 軽いノリで楽しめる
  • 竹内涼真さんファンは見るべき映画
  • すごく元気をもらえる
  • ストーリーがすごく面白い
  • 少女漫画らしくてほっこりする
  • 恋愛模様にドキドキする

という声が多数集まっています。

映画「センセイ君主」のまとめ
  • センセイ君主の登場人物であるキャストを相関図付きで紹介
  • センセイ君主のネタバレあらすじ
  • センセイ君主の感想評価と口コミ評判レビュー
  • 原作漫画にはその後が!あゆはに結婚して子供も?
  • ロケ地や主題歌のTWICEについて

 

もし、まだあなたが一度も「センセイ君主」を観ていないなら、まずはネタバレとあらすじ・感想評判の前に作品を観ておくことをおすすめします。

例えば、今ならU-NEXTだと初回ポイントで「センセイ君主」を実質無料で観ることができますよ!

また、ポイント購入で漫画原作も全て見れちゃいます。

▼今なら無料!「センセイ君主」を観るならコチラ▼

センセイ君主の登場人物であるキャストを相関図付きで紹介

キャスト・登場人物の相関図

キャスト・登場人物の一覧

映画『センセイ君主』の登場人物と、そのキャストの一覧がこちらです。

佐丸あゆは-浜辺美波

弘光由貴-竹内涼真

澤田虎竹-佐藤大樹

中村葵-川栄李奈

アオちゃんの彼氏-矢本悠馬

秋香-新川優愛

センセイ君主のネタバレあらすじ

以下、映画「センセイ君主」のあらすじネタバレとラスト結末です。

センセイ君主のあらすじ|恋に落ちた相手は、、、先生

恋に夢みる高校2年生の左丸あゆはは告白7連敗中。またも一目惚れした相手に振られて牛丼をやけ食いしていました。しかしお会計時にお財布が空であることに気付きます。困ってオロオロしていると、お兄さんが横から現れお会計を済ませてくれます。

そして颯爽に去っていきました。顔も行動も極上イケメンなそのお兄さんに励まされたあゆはは、元気を取り戻して再び運命の人を探しながら教室に入ります。

翌日、現れた新しい担任の先生は牛丼屋で助けてくれたお兄さんでした。しかし、教壇に立ったその先生は生徒たちが騒がしい様子を気にもとめず、自分は最低限のことをするだけだと冷めた態度で授業を進めていくのでした。

センセイ君主のネタバレ|先生を好きにならないよう努力するあゆは

牛丼のお金を返すために先生を訪ねるあゆはと親友の葵と幼馴染の虎竹。そして先生に恋愛相談をもちかけます。しかし、先生は何度も振られてるのによく凝りませんねとバカにした態度をみせます。

あゆははその態度に憤慨し、好きなのに動かなかったら絶対後悔すると先生に訴えその場を去ります。放課後、あゆはの下駄箱になんとラブレターが。呼び出された場所に行くと去年同じクラスだった小林がいて、告白されます。

まさかの展開に浮かれまくるあゆはは次の日早速デートに向かいます。その道中で偶然牛丼屋に向かう先生に会います。先生に本当にそいつのことが好きなのか聞かれたあゆはは、これから好きになるんですと答えます。しかし実際にデートをしてみると相手の嫌な所ばかりが気になり全然楽しくありません。

葵と虎竹に本当に好きな人だったら変な所も愛おしくなると言われ、あゆはは小林に謝ることを決意します。小林に別れを告げるとあゆはは噴水に突き落とされてしまいます。

すると手を差し伸べてきたのは先生でした。先生に全部自分の自己中が招いた結果だと、そして漫然と生きるのをやめろと言われてしまいます。それから先生を避けようとするあゆはですが日直のため、先生と2人きりで作業をすることになります。

その時に初めて先生のとびきりの笑顔を見て、ときめいてしまうあゆは。先生を好きにならないように見ない、喋らない、考えないと決め必死に努力します。

センセイ君主のネタバレ|先生に戦線布告

雨の降る放課後、傘のないあゆはを先生が家まで送ってくれます。しかし家の鍵が見当たりません。その為、先生は自分の家であゆはを待機させてくれます。

宿題をするあゆはに数学の問題を解くことができて、先生はご褒美に頭をポンポンしてくれます。もう居ても立っても居られなくなったあゆはは告白しようとしますが、する前に先生から断られてしまいます。高校生はありえないと言われたあゆはは逆に勢いづき、先生を落としてみせると宣言します。

しかし先生も絶対落ちないと言い返します。それからあゆはは先生に喜んでもらうおうと努力しますが空回りになります。

センセイ君主のネタバレ|合唱コンクールに向けて

ある日先生はクラスで合唱コンクールの実行委員を募りますが誰も手が上がりません。先生が困っていると思ったあゆはは虎竹を道連れに実行委員に立候補します。必死に曲探しをしたりするあゆはですが、クラスメイトたちは冷めた先生に反感をもち授業をボイコットしようと持ちかけます。

あゆはは必死に先生をかばいます。そこにそれを聞いていた先生が現れます。そしていきなりピアノを弾き出します。その演奏は下手くそでしたが、合唱コンクールに向けてピアノを練習すると言います。クラスメイトたちの先生に対する見方も変わったようで、あゆはは笑顔になります。

次の日、先生が合唱曲の曲決めにあゆはと虎竹を誘います。虎竹は先生にあゆはをもて遊ぶのはやめてほしいと言います。虎竹は密かにあゆはに想いを寄せていました。先生は虎竹に自分にあたる前に自分の気持ちに正直になりなさいといい放ちます。しかし虎竹は気を悪くし帰ってしまいました。

その後は色んな音楽に触れるためにと先生がピアノのコンサートに連れて行ってくれます。そこであゆはは合唱曲にぴったりな曲に出会います。それはピアニストが思い出の曲として演奏していた曲でした。芸術祭に向けて練習する中で、あゆはは葵から後夜祭の伝説を聞かされます。

それは後夜祭のプロジェクトマッピングの前でキスしたカップルは永遠に結ばれるというものでした。あゆはは先生にお一緒に見ようとお願いしますが案の定断られます。

センセイ君主のネタバレ|ライバル現る?

そんな中、いきなり学校にコンサートでピアノを弾いていたピアニストが現れます。臨時講師として赴任してきたのです。秋香先生といい、なんと先生と幼なじみでした。しかもなんでもできる才女で、あゆはは闘争心を燃やします。

秋香先生は先生とおそろいのペンギンのキーホルダーを持っており、初恋の人からもらったものだと言います。それを聞いたあゆははショックを受け、先生に問いただします。その勢いで2度目の告白をしてしまいます。

逃げるように去っていったあゆはを先生が追いかけ、秋香先生との関係をちゃんと説明します。秋香先生は先生にとって優しくて強くて、大切な幼なじみでした。それを聞いたあゆはは安心し、笑顔で先生と帰るのでした。

芸術祭当日、職員室にいたあゆはに秋香先生が話しかけてきます。あゆはの告白に触発され、素直になれたと言い、なんとフランスに先生を連れていくというのです。先生と離れたくないという思いと先生の幸せのためにはフランスに行くのがいいという思いがぶつかってあゆはは合唱中に涙が止まらなくなり、歌い終わると舞台を飛び出してしまいます。

それを見た虎竹はあゆはを追いかけます。虎竹は先生のせいで泣くあゆはを見たくない、けどメソメソ逃げ出すお前はもっと見たくないと言います。

センセイ君主のネタバレ|悲しい後夜祭

後夜祭のプロジェクトマッピングが始まりました。秋香先生は先生を呼び止め、逃げないでと言いますが、先生は自分の今のこの気持ちから逃げないと宣言し秋香先生のもとを去ります。先生が向かったのはあゆはの所でした。

ですが先生が気持ちを伝えようとするのを遮り、あゆはは気持ちが冷めた、先生こそ漫然と生きるのをやめて夢を諦めずフランスに帰るべきだと言います。

そして逃げるように去っていきました。先生がうなだれているところに虎竹がやってきます。あゆはが捨てようとしていた先生への思いが綴られているノートを渡し、これ以上あゆはを苦しめたら許さないと言い去っていきます。

そこには先生に幸せでいてほしいというあゆはのまっすぐな気持ちが書かれていました。先生はそれを見て意を決し、退職願を置いてフランスに旅立ちます。

センセイ君主の結末ラスト|1年半後

1年半の月日が経ちました。

先生はフランスで数学の賞を取り、あゆはは卒業式を迎えていました。

最後になる教室を出ようとロッカーを開けるとそこにはあのノートが置いてありました。1ページ1ページにあゆの思いに答えるように先生のコメントが書いてあり、最後のページには僕の幸せはさまるんですと書かれてありました。

急いで数学準備室に向かうあゆ。そこには先生の姿がありました。

やっと両思いになれた2人は抱きつき、あゆははキスをしようとすると先生はあゆはのほっぺたによくできましたのスタンプを押しあゆはをからかいます。

2人は最高の笑顔で見つめ合うのでした。

以上、「センセイ君主」のあらすじネタバレとラスト結末でした。

▼参考▼今すぐ「センセイ君主」の映画や漫画を一気観したいあなたはコチラ▼

センセイ君主の感想評価と口コミ評判レビュー

以下、映画「センセイ君主」の感想評価と口コミ評判です。

センセイ君主の感想評価

登場人物が少ない映画だなと感じました。その分、あゆはと先生の恋愛にしっかり入り込める内容だったと思います。先生を好きになってしまうというドラマや映画はよくありますが、このセンセイ君主はいやらしさは全くなく、爽やかにその恋愛模様が描かれています。

主人公のあゆはの先生に対する熱くまっすぐな想いが素敵でした。そして何より一生懸命な姿に応援せずにはいられませんでした。浜辺美波さんはあゆは役にぴったりで、あゆはの明るく元気で少し暑苦しいキャラクターを可愛らしく演じていました。

先生役の竹内涼真さんはすごく自然に演技されていて、わざとらしさがまるでありませんでした。

冷たく、生徒には興味がないという性格でしたが、あゆはと接していくうちに段々と心を開いていき、好きが増えていくという気持ちの動きを上手に演じていました。あまり笑わない役なのですが、最後にあゆはに向けた笑顔は最高で胸を打たれました。

また、あゆはの友達の葵と虎竹がいい人すぎて、大好きになりました。特に葵を演じる川栄李奈さんは葵の面白いところ、冷めたところ、怖いところ、友達思いなところを上手に演じていて存在感がありました。

最後の結末もちゃんと卒業してから、そして先生は先生を辞めてから両思いになるというもので、綺麗な終わり方でした。

センセイ君主の口コミ評判レビュー|「女子高生の恋愛模様がかわいい」「軽いノリで楽しめる」

★★★★★星5

とにかく先生が好きで先生に恋してる女子高生の恋愛模様がかわいくてかわいくて仕方ありません。

最初は全然振り向かなかった先生がいつぞや生徒をかわいいなって思っていて行動に移してしまう感じに人間性を感じました。とってもクールな先生役の竹内涼馬さんがかっこいいし、すごい素直で打たれ強いかわいい女子高校生役の浜辺美波さんもかわいいしキャストも物語も最高な作品だと思います。

あんなに好き好き行ってくれる生徒がかわいいって思うのは普通だし、そう言ってる先生にわざわざ車で家まで送ってくれたり、ジャケットを傘代わりに入れてくれたりしてくれたらそりゃ好きになるし抜け出せないだろうなと思いながら観ています。

普通にキュンキュン出来る作品です。

20代女性

★★★★☆星4

人気少女漫画が原作の実写版。主役は、「きみの膵臓が食べたい」で一躍有名になった浜辺美波ちゃんということで否が応でも期待値が上がりましたが、実際、観終わったとき、期待以上の興奮と幸福感に包まれていました。

とにかく一生懸命な女子高生がクールな先生に恋をするという一見、どこにでも落ちていそうなストーリーを嫌みがないキャラクターたちが演じるので素直に応援することができます。

特に浜辺美波ちゃんの劇中の変顔がCMなどでピックアップされていましたが、想像以上の出来栄えでコメディ要素もあって恋愛ものが苦手、という人も軽いノリで楽しめることができます。

主人公の友人カップルもおもしろみのあるキャラクターで作品に花を添えてくれます。当然のように主人公のライバルや試練が訪れますが。ラストはバシッと決めてくれてスッキリしました。

30代女性

★★☆☆☆星2

兵庫県がロケ地として使用されていると聞き、鑑賞しました。

結果、私はあまり好きではありませんでした。特に浜辺美波ちゃんの役があまり好きになれませんでした。浜辺美波ちゃんはすごく変な子の役なのに、めちゃくちゃ可愛いのであまり感情移入ができませんでした。

その反面竹内涼真さんはとてもはまり役でした。クールで数学が好きな教師にしか見えませんでした。

ストーリーに関しても、よく分からないと思う部分がよくありました。特に最後のシーンです。二人とも両思いだとなってそのままキスして終わりが正直良かったです。竹内涼真さんがとても好きな人が映画館で見たら、とてもいいシーンだったとは思います。

結局あまりなにが伝えたい映画なのかわかりませんでした。ただ、竹内涼真さんファンは見るべき映画だと思います。

20代女性

★★★★☆星4

浜辺美波さんのいつもとギャップのあるテンションが高い女の子の役を自然に演じていてすごいなと思いました。弘光先生を振り向かせるために何でも全力でするあゆはにすごく元気をもらえていました。王道の少女漫画のストーリーですごく面白かったです。

あゆはに対して冷たい態度を取る先生にあゆはに片思いしている虎竹が二人で話すシーンが虎竹が男らしくてかっこよかったです。あゆはと一緒に行動しているうちに弘光先生がだんだんあゆはに惹かれていくのが少女漫画らしくてほっこりしました。

あゆはの友達役の川栄李奈さんのあゆはとは全然違うしっかりしたお芝居もすごく好きでした。弘光先生の幼馴染の柴門秋香が出てきたときは弘光先生がそっちに行くんじゃないかとドキドキしました。

20代女性

*映画「センセイ君主」のみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。引用の際は必ず引用リンクと出典の記載をお願いします。記載がない場合は法的処置も検討させていただきます。

『センセイ君主』の原作漫画にはその後が!あゆはは結婚して子供もいる!?

まず、『センセイ君主』の原作漫画は全13巻で完結しています。そして、原作の漫画では映画のその後の物語である続きがあるので、そちらを紹介します。

その後の展開|あゆはが卒業したその後、先生と…

センセイ君主の原作のその後の物語です。

2人は卒業式の後、江の島に卒業旅行に行きます。そしてその翌日、婚姻届を提出して結婚します。最終話では結婚式の様子が描かれています。その披露宴で先生はいきなりスピーチをし、あゆはに教えてもらったことやあゆはへの感謝や愛を伝えます。

また、あゆはも今までの先生との思い出を振り返り、先生に「愛している」と伝え披露宴の場面は終わります。

その後の展開|あゆはと先生の気になる子供について

センセイ君主の原作漫画では、結婚したあゆはと先生のその後の生活まで描かれています。

乾坤式から、更に月日が経ち、4年後の未来です。

結婚式からその後の4年後、あゆはと先生の間には恵麻ちゃんという娘ができていました。そんな先生とあゆはの幸せそうな姿が描かれて終わっています。

センセイ君主のロケ地は兵庫!主題歌ではTWICEとのコラボに注目

センセイ君主のロケ地まとめ

まず、あゆはと先生が初めて出会う場所であるすき屋は東京都世田谷区桜新町であるということが分かっています。ロケの目撃情報が多数挙げられています。

学校でのシーンは、いくつかの場所でロケが行われたようです。まずは兵庫県にある神戸女学院大学です。ここではあゆはが先生の車を洗うシーンなどが撮影されています。

あゆはの自宅でのシーンは兵庫県の三田市にあるカルチャータウンワシントン村で撮影されています。

終盤の先生と秋香先生が一緒にフランスに行くシーンは成田空港で撮られています。

また秋香先生演じる新川優愛さんが神戸市の北野の山本通りでロケをしていた様子も目撃されています。

主題歌にはTWICEとセンセイ君主のキャストのコラボMVも!

主題歌は韓国の人気アイドルグループ『TWICE』が歌う「I WANT YOU BACK」です。

主題歌の「I WANT YOU BACK」はアメリカの人気音楽グループであるジャクソン5の曲をカバーしたものでもあります。日本でも大人気な『TWICE』ですが、この楽曲がTWICEにとって初の映画主題歌となりました。

そして今回、注目を集めたのはTWICEとセンセイ君主のキャストによるMV。浜辺美波と竹内涼真がTWICEとコラボしているだけでも注目は集まりますが、AKB48である川栄李奈やEXILEのメンバーでもある佐藤大樹がいたことによって異色度が増してかつてないほどのレアなMVとなりました。

▼連休に最適!無料で「センセイ君主」を今すぐ観るならコチラ▼

▼漫画原作の映画特集▼

この記事を書いている人 - WRITER -

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA